渋柿甘柿

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「カランコエ(八重)」
八重咲きは最近出てきた品種。
だいぶ前に、いっちゃんが母に買って来てくれたもの。
3鉢あったのだけれど、1鉢だめにしてしまった。
水やりの加減は本当に難しい。
「水やり3年(いや、5年だ、10年だという説もある。)」と言うから、しかたないけれど。

林檎の新しい品種をいろいろ探しているうちに、柿のシーズンになって、柿もさまざまな種類が店に並ぶようになってきた。
以前紹介した西条柿は今がシーズン。
甘くなり、価格も出始めの頃の三分の一ぐらいになってきた。
そのほかに、平核無(種なし)柿・筆柿・刀根柿・おけさ柿・伊豆柿などの名前を見かける。
甘くておいしい富有柿も出回り始めた。
田舎の常で、我が家にも柿の木が何本かある。
台風がやって来て、せっかく大きくなりかけた実が全部落ちてしまうこともあるが、今年はうまくそれてくれて喜んでいたのに、なぜかこの辺りはあまり実らなかった。
この夏の酷暑のせいかな~とも思うのだが、ちょっと離れたところではよく実っているので、理由が分からない。
我が家の柿は3種類。
昔ながらの次郎柿と
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富有柿、
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そしてあたご柿。
あたご柿は渋柿なので、渋抜きをして食べる。
独特の形をした大きい柿。
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と言っても、そのまま柔らかくなるまで置いておくだけ。
熟柿になると、不思議と渋が抜けるのだ。
とても大きい柿で、柿の味と甘さが満喫でき、硬い柿の好きな母も、西条柿とあたご柿だけは好きだと言う。
ところがこのあたご柿が、今年はなんと4個しか実らなかった。
この写真の柿はすでに3人のおなかにおさまったが、あとの3個を大切に食べよう。
今日スーパーで、あたご柿とよく似た富士柿というのを見つけて1個だけ買って来た。
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やはり渋柿らしいが、店で売っているということは、渋抜きはされているのだろうか?
ほとんどの果物が1年中食べられるようになってきたが、最近は柿やいちじくのように、その季節にしか出回らないものの方が、自然でいいような気がしている。
イチゴなんてすっかり冬(クリスマスシーズン)の果物だと思われている。
私が子どもの頃には、考えられなかったことだ。

柿が熟すにつれて、秋も深まっていく。
2日ぶりに洗濯物がパリッと乾く秋晴れの1日。
庭からだけでなく、家の中からも、山と海の美しい景色を好きなだけ眺めていられるというのは、本当に贅沢なことだと思う。
借景の徳山湾を「うちの庭」とよたろうさんは呼んでいる。
夕食の準備をしながら、窓から夕焼けが刻一刻色濃くなっていくのを眺める。
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同じ景色を海も石垣の上から眺めている。
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今日の海。
①ボールがあればシアワセ・・・のポーズはいつでも同じ。
朝の10時頃。
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夕方の4時頃。
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②もらうものによって、リアクションは全然違う。
「ツワブキの花は食べられないからいりませんよ~。」
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「干鱈ならちょうだい、ちょうだい。」
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# by hideko0611 | 2007-11-07 21:38 | 山口の味 | Comments(0)

復活

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「ムラサキルーシャン(リンゴアザミ・キクアザミ・ケントラテルム プンクタツム)」
よく見かけるのに、3週間名前が分からなくて、すっきりしなかった花。
いつもの方法(本とインターネット検索)でも全然だめ。
今、園芸店に花つき苗が並んでいて、それでやっと判明した。
別な店で「ムラサキーシャン」(私の見間違いか、店の人の書き間違いか・・・)と書いてあったのを見て喜んだのもつかの間、ネットで調べても出てこないのであきらめかけていた。
今日の店はちゃんと既成の札が付いていたので、間違いないと確信。
もちろんネットでもちゃんとヒットした。
写真に撮ると、ピンクがかって写るが、実際はきれいな紫色。
葉からリンゴに似た匂いがするところから、リンゴアザミという別名があるらしい。
試しにかいでみると・・・本当だった!

バイクの修理が無事完了した。
バッテリーが上がって、プラグが悪くなっていたらしい。
「どうしてバッテリーが上がったのでしょうね?」
と尋ねたが、理由は分からないそうだ。
30年間ミニバイクに乗っているが、今まで一度もなかったことだ。
毎日の山登りは確かに過酷かも。
まあ、何はともあれ、元通りにちゃんと走るのでよかった。
修理費は1000円しかかからなかったし。
1日だけお世話になった、自転車屋さんのTACTともお別れ。
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この車で今日山道を下る時は、昨日の登る時以上に怖かった。
スピードが出過ぎる気がしてブレーキをちょっとかけると、ブレーキがよく効くので、つんのめりそうになる。
恥ずかしい話だが、途中でエンジンを切ってブレーキをかけながら下りて行った。
こういう走り方が、よくないのかもしれないねぇ。

今パッチワークで、サンボンネット・スー(日除け帽子をかぶったスーちゃん  男の子はビリー)のアップリケをやっている。
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この子は顔が見えないけれど、いろいろなポーズをとっていて、表情まで想像できそうだ。
一人ひとり、帽子と洋服の色の組み合わせを考えるのはけっこう大変。
「でもそれがまた楽しいのよ。」
とパッチワークの先輩の方が言っていたが、確かにその通り。
手持ちの布をあれこれ並べ替えて、どれとどれが合うか考える。
組み合わせによって、意外な効果が出ることもある。
1枚で見ていたら、派手すぎるように思えた布を使うことで、とても生き生きしてきたり・・・。
大きな面積のところに使うか、ちょっとだけ使うかによっても、違うイメージになる。
これって、いつかやった記憶があるなぁと思ったら・・・。
小さい頃やったぬり絵や着せ替え人形と同じなのだ。
そして自分の服のコーディネイトとも。
パッチワークそのものが、色合わせ、柄合わせを楽しみながら作るものだけど、この子達には「服を着せて人を仕上げる」というさらなる楽しみがある。
まだ3人だけで、小道具も足りないけれど、ちょっとだけ紹介。
しばらくはまりそうだ。

今日の海。
雨が朝方まで残ったので、散歩には行けなかった。
朝ごはんも小屋の中で食べて、引きこもり。
遊べなくてもボールはちゃんと持って入っている。
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9時過ぎに、
「散歩に行きたいよぅ~。」
とピスピス鳴くので、私が一人で連れて行く。
(よたろうさんはすでに謡の教室に出かけていた。)
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鼻面をこすりつけて催促する海はかわいい。
(それぐらいトイレに行きたかったのだ。)
体中にヌスビトハギの実を模様のようにつけて帰って来たけれど、一人だし、急いで出たので写真が撮れなくて残念。
# by hideko0611 | 2007-11-06 22:18 | パッチワーク | Comments(1)

まだ足がない!

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「ダンギク」
菊と言う名前はついているが、キク科ではなく、カリガネソウ、ムラサキシキブと同じクマツヅラ科。
菊に葉っぱが似ている。
花が何段にもなって下から咲いていくので、上は蕾、真ん中が見頃、下は枯れかかっているという状態。

朝から曇り空。
あいかわらず足がないので、バスで卓球教室に行く。
歩いていると、ふだん気がつかないものに目がいく。
コンクリートの隙間に生えている、たくましいコスモス。
(雑草ならよく見るけれど。)
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1時間に1本ぐらいしかないバスだが、幸い卓球教室はバス停のすぐ近くにあり、ちょうど10時過ぎに着くバスがあった。
2号線は信号が少ないので、いったんバスに乗ると、いつもバイクで20分ぐらいかけて走っているところを、7分ほどで到着。
ここを走るバスに乗るのは初めてなので、バイクや自動車とはちょっと違った高さからの景色をしばし楽しむ。
卓球は、バックがだいぶ楽に打てるようになってきた。
確実に返せるようにもなってきている。
今日は足をだいぶ注意された。
両足は平行に開くか、左足が若干前に出るのがよいのに、私は右足が前に出ていることがよくある。
それから右左に動く時は、スポーツテストの反復横跳びのように動かないといけないのに、私は右足を支点にして、左足が交差して動いていた。
バスケットのピポットみたいに。
どれも自己流の悪い癖だ。
練習した分だけ、指導を受けた分だけ、少しはうまくなっているような気がするので、言われたことは素直に聞いて直そうと思う。
でもあいかわらず、頭では分かっても、体が分かってくれないもどかしさ。
二葉屋のパンを買わないといけないので、帰りは15分ほど歩いて徳山駅まで出る。
イチョウの葉っぱがだいぶ黄色くなってきている。
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駅前から北に伸びている広い道路の側道脇に、「考える人」の像があった。
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なんだか唐突な感じがするが・・・。
像と言えば、先日総合スポーツセンターで「犬を引く男」というのを見た。
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「犬に引っ張られる男」という気がしないでもない。
(海と私はいつでもそうだ。)
駅に着くと、今日もまた故障があって電車が遅れるというアナウンスだったが、今日は9分遅れただけですんだ。
電車を降りて自転車屋さんに寄ってみたら、バッテリーを充電しているところだった。
まずそこから確かめないといけないそうだ。
明日にならないと直せないということで、代車を貸してもらう。
懐かしいTACT。
私が一番最初に乗ったミニバイクがこれだった。(色は赤)
そのころはおしゃれだったのだ。
今のTACTは、なんだかごっつくなって可愛くない。
エンジンの具合が車によって違うので、グィ~ンと走り出しそうで、こわがりの私は、山道をとろとろと自転車並のスピードで登って帰る。

今日の海。
私が別なバイクで帰って来たら、お客さんかと思って走ってきて、しっぽをふりふりしていた。
それとは別に、今日はなんだかすりすりしてくることが多かった。
海と並んで景色を眺めているのは、ほのぼのと楽しい。
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雨が降りそうなので、いつもより1時間早く散歩に出たが、やはり途中で降り始めた。
ぼやけているが、小雨の中を疾走する海(とよたろうさん)。
うわぁ~、後ろ足が宙に浮いている!
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またチャコちゃんちで傘をお借りして帰る。
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知り合いがたくさん出来て、私も少しずつ山口に根を下ろしてきたような気がするこの頃だ。
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# by hideko0611 | 2007-11-05 17:34 | 卓球 | Comments(0)

光る海

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「ミセバヤ(タマノオ)」
多肉植物。
「見せばや」というのは古語で「誰に見せようか」という意味らしい。
小さいけれど、なるほどきれいな花だ。
庭の日陰でひっそりと暮らしていたのを、玄関の前という表舞台に引っ張り出した。
小豆島の寒霞渓に自生しているそうだ。

今日も足がないので、1日家で過ごす。
午前中は、よたろうさんと庭仕事。
よたろうさんは、花の終わったムクゲや酔芙蓉を切り戻し、南天、白木蓮、ニシキギなどの剪定をする。
長い間咲き続けたヨルガオにも引退してもらった。
私はプランターを一つ一つ点検しながら、雑草をぬいたり、日当たりを考えて配置換えをしたり、肥料をやったり、花ガラを摘んだりという、ちまちました仕事をした。
大道具係と小道具係のようなものだ。
風もなく日差しは暖かで、とても気持ちがいいので、一仕事終わったところで、ビールを一杯。
夕方の庭ガーデンは寒いので、この前の十三夜、満月の月見で今年は営業終了。
代わって、お昼の庭カフェ(俄フェ・・・急に気分がのったら開店するので)を開店することにした。
昼前の海は、太陽を反射してキラキラ輝いている。
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他の季節も、こんなに海は光っているのだろうか?
夏や冬は外でゆっくり海を眺めたい気分ではないので、春や秋の海の輝きが印象に残るのだろう。
木々を剪定したので、すっきりして景色もよく見えるようになった。
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昼食前なので、チーズとあられだけをおつまみに、缶ビールを1本。
いつもの淡麗グリーンラベルではなく、サッポロ冬物語。
机の上に広がっているのは、最後の唐辛子。
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どこへ出かけなくても、目の前に広がる美しい海を見ながらくつろぐのは、最高の休日だ。

今日の海。
散歩で旧道(山道)を下り始めたが、なんだか後ろが気になる様子。
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放されていたお隣の黒柴リュウがついて来ていたのだ。
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親交を深めるまでには至らなかったが、友好的にお別れする。
リュウはよたろうさんに魚肉ソーセージを一かけもらって喜んでいた。

芸術の秋なので、1枚の絵を紹介しよう。
「ダンスWITHドッグ」
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# by hideko0611 | 2007-11-04 21:27 | 山口の自然 | Comments(0)

足がない!

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「シラサギスゲ(シラサギカヤツリ・スターグラス)」
何年か前に私が甲東園の「ヴェロニカ」で買って、持って帰ったものだと思う。
水生植物なので、小さな壺の中で暮らしている。
その壺は水を絶やさないために、水道のそばに置いてある。
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大変、大変!
私の愛車、ミニバイクのピンクパンサーが動かなくなってしまった。
今日は新南陽の公民館、体育館、図書館一帯で、「新南陽ふるさとふれあい物産展」があるので、向こうで待ち合わせをすることにして、よたろうさんは自転車で一足先に家を出た。
そして私も出発。
いつものようにエンジンをかけようとしたら、うんともすんとも言わない。
よく見ると、おととい満タンにしたはずのガソリンが、空っぽの表示になっている。
ガソリンのタンクを覗いてみたら、ちゃんといっぱい入っているのに・・・。
駅の近くに自転車やバイクの修理をしてくれる店があるので、とにかくそこまで行くことにした。
幸い駅まではずっと下り坂、エンジンをかけなくてもたどり着けることは以前実証済み。
足が痛かった時は恨んだ下り坂が、今日はなんとありがたいこと。
ところが、お店は今日はお休み。
しかたなくバイクだけ停めさせてもらって、タクシーで新南陽まで行く。
いつもならバイクで10分のところが、タクシーで880円・・・。
先週の徳山のんた祭りにも負けないくらいの人出だった。
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近くの町から、農産物などの店がたくさん出ている。
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高瀬(ここはお茶や味噌が有名。ここの味噌は本当に美味しい。特に味噌汁にすると絶品。)の刺身でも食べられるという手作りこんにゃく、下松の「朝日屋」のソーセージ(最近は関西のデパートにも出店している。)、よく干したいわし、つきたてのお餅、野菜などを買って帰る。
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図書館では、蔵書の古本市をやっていた。
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市と言っても、気持ちだけの1冊50円(文庫・雑誌は1冊10円)という値段。
4冊買った。
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実はうちの柴犬海の名前は、今日買ったうちの1冊に出てくる、写真家の岩合光昭さん・日出子さん夫婦の猫「海ちゃん」からもらった名前でもあるのだ。
帰りは福川駅までバスに乗った。
バスを待つ間、居合わせた70代半ばぐらいのおばあさんと、イノシシの話、田んぼに間違って除草剤を撒いて、稲をだめにしてしまった人の話、膝の痛みの話で盛り上がる。
一人暮らしの方のようなので、話し相手が出来るとうれしいのだろう。
駅やバス停で、そういう人の話相手になることがよくある。
バス代190円、駅からのタクシー代650円。
今日は交通費だけで1720円もかかってしまった。
ふだんはガソリン代が月に1500円ぐらいですむのに・・・。
もちろん時間もかかる。
日頃いかにピンクパンサーに助けられていたかを、改めて知った。
明日もお店は休みのようで、修理出来るのは早くても月曜日以降のようだ。
しばらくは徒歩と(本数の少ない)バスで動かなければいけない。
それにしても、いったいどういう故障なのだろう??
山道に疲れ果てたのか?

ところで、今朝は一段と冷え込んだ。
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朝食の時は、ストーブが今年初登場。
ところが、ストーブまで壊れたらしく、つかない。
他の部屋のファンヒーターと取り替えてしのいだが、これはどうやら寿命らしい。
台所はお餅やお芋を焼いたり、やかんをかけたり出来るタイプのストーブが便利なので、困っている。
昼間はガラス窓越しのぽかぽかした日差しで、27℃以上まで上がるという大きな気温差。
太陽は本当に偉大だ。
夕方面白い雲を見た。
飛行機雲のなれの果て。
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今日の海。
なんてえらそうな座り方。
本当に玉座に座っている王様みたい。
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同じ犬でも、よたろうさんの股くぐりをしていると、大道芸犬のようでとっても庶民的に見える。
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空を見ている顔は、とっても思慮深げだが、じつは朝食をカラスがねらっていないか確かめているだけ。
カラスなんていないのにさ。
これが朝食前の海の儀式になっている。
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# by hideko0611 | 2007-11-03 18:26 | 日記 | Comments(0)

秋深し

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「イヌタデ(アカマンマ)」
野原や田んぼの畦道に群生していてもきれいし、こんなふうに庭にちょっとだけ生えているのもいい。
ままごとに使った覚えはないが、なんとなく郷愁をそそる花だ。
よく似た花が畑に咲いているが、こちらは藍染めに使う藍(タデ科)。
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別に染物をするわけではないが、母が育てている。
散歩中、イヌタデに埋もれている海。
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秋本番という感じの1日。
風がかなり冷たい。
バイクに乗る時は、厚手の風を通さない上着が必要になってきた。
夜は部屋で、今年初めて電気ひざ掛けを使う。
お昼はお雑煮、夜はロールキャベツとすっかり冬の献立だ。

草花に液肥をやったり、プランターの場所を変えたり(日陰に置いていたプランターからアネモネの芽がどっさり出てきたので、あわてて日なたへ持って行く。)、楽しく庭仕事をする。
小さい雑草の芽がいっぱい出ていると思って、どんどん抜いていったら、記憶にある匂いが・・・。
コリアンダー(香菜)だった。
夏に1本だけ咲いていたのが、種を撒き散らしたのだろう。
抜くのをやめて育ててみることにする。

この前コースケさんちから分けてもらった紫芋と普通の鳴門金時で、大学イモを作る。
(スィートポテトから路線変更)
たれは自家製ではなく、買ってきたもので、甘さ控えめだった。
紫芋は淡白な味。
鳴門金時は濃厚で甘い。
2色を盛り合わせると、なかなかきれいで、売り物に出来そうだと母が言ってくれた。
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水につけていたホオズキがだいたい網になったので、水から取り出して干す。
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完全にきれいにならず、ところどころ皮が残っていて、歯ブラシでこすっても落ちないのが残念だ。
中に入っていた赤い実の代わりに、何か丸い物に色を塗って入れてはどうかというのが母のアイデア。
昨日生地屋さんに行ったら、発砲スチロールを直径1~2cmの球形にしたものが、3種類ほどサイズ別に売られていた。
こういうことに使うためだろうか?
それを買って来ることにする。

海の失くしたボールを、今日いっちゃんが発見。
バナナの木(かなり下にある)の近くの溝に落ちていたそうだ。
溝をころころ転がっていったのだろう。
もちろん海は大喜び。
確かめてみたら、スポーツ用品店で買ったのと全く同じサイズ、材質(中学生が野球で使うB球というもの)だった。
つまり海は全く同じボールを二つ手に入れたことになる。
実験をしてみた。
一つのボールを遠くに投げて、二つのボールの距離を離したらどうするだろう?
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海は、二つのボールのほぼ中間地点に立ち、両方に気を配っていた。
缶蹴りで、缶と人が飛び出してきそうな所の間をうろうろ守っているオニのようでおかしい。
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ボールを二つとも椅子の上に置いたらどうするだろう?
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もちろん1つだけくわえて行った。
その後、二つのボールをほどよい距離に置いてやると、やっぱり精神衛生上よいみたい。
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二つとも手中にして満足、満足。
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安心してすやすや眠るのであった。
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# by hideko0611 | 2007-11-02 21:47 | 四季の移ろい | Comments(2)

電車でGO!

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「ツワブキ」
このあたりでは、今頃から山道でも住宅地でも、あっちでもこっちで咲き始め、ずいぶん長い間咲いている。
関西では、これほど見かけなかったような気がするのだが。
津和野の町名は「つわ」の野から来ているらしい。
中国地方に多いのかな?
鮮やかな黄色が、日陰でよく目立つ。
つやのあるフキに似た葉から「つやぶき」、それが転じて「つわぶき」となったそうだ。
以前津和野に旅行した時、つわぶき御膳(定食だったかも)を食べたことを覚えている。
でも、きゃらぶきと後何があったか思い出せない。
食いしん坊の私が覚えていないということは、あまりインパクトのない料理だったのかも。
我が家でも、春には山蕗もツワブキもよく食べた。

3日、4日の防府市の文化祭に出品するために、よたろうさんの水墨画を徳山の画材屋さんに持って行って、額に入れてもらう。
昨日はバイクで筒に入れた作品を持って行ったが、額に入れると大きいので、バイクで運ぶのはちょっと無理のようだ。
そこで今日は、久しぶりに電車で徳山に行く。
ほとんどバイクで出かけるし、歩くとしても海やよたろうさんと一緒のことが多いので、この山道(旧道)を一人で駅まで歩くのは久しぶり。
別に怖い道ではないが、ほとんど人に出会わない。
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2人だけ散歩の人に出会ったが、そのうちの1人はクマ避けの鈴を鳴らして歩いていた。
なんだかすごい山奥で暮らしているような気分になる。
山道を下って20分。
これが最寄の福川駅。
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数年前から無人駅になってしまった。
平日の昼下がりは、人影も少ない。
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左のベニヤ板が貼ってあるところが、以前は売店だった。
たまにアイスクリームを買ったりするぐらいだったが、人の気配のしない駅というのは淋しいものだ。
ほかにも淋しいことがある。
待合室がガランとしているが、以前は長椅子があったのだ。
去年の12月に何者かが壊してしまって、それ以後新しい椅子は置かれていない。
お年寄りの利用の多い駅だから、椅子は絶対必要だと思うのだが、予算がないのだろうか?
また同じことが起こるのを懸念しているのだろうか?
どちらにしても、もう一度置いてほしいものだ。
でも一つだけ心がなごむのは、いつも駅の前に、どなたかのご厚志で、季節ごとに違うりっぱな花の鉢が置かれていること。
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今はホトトギスとパピルスかな。
駅を出ると目の前に広がる風景。
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この道をまっすぐ(途中でくねくね曲がるけれど、横道はないので)行くと我が家にたどり着く。

電車で乗って2駅目が徳山駅。
新幹線が停まる駅なので、さすがに大きい。
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駅前の風景。
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額を受け取りに行く前に、生地屋さんに寄って、新しいパッチワーク作品用の布を探していたら、あっという間に時間がたってしまい、乗る予定だった電車に間に合わなくなった。
山陽本線はだいたい30分に1本しかないのだ。
でも貨物列車が故障して道路を塞いでしまい、50分も電車が遅れていたので、急いだところで結局同じ結果だったことが、後から分かった。

今日の夕食は塩さんま。
さんまに生さんまと塩(汐)さんまがあることを、最近初めて知った。
はらわたの苦手な私は開いたさんまを買うことが多く、丸ごとのさんまはよたろうさん(大のさんま好き、それも大のはらわた好き)が買って来ていたので。
生の方が新鮮そうに思えるが、生さんまは氷水につけて保存され、塩さんまは塩をした後、すぐに冷凍してそのまま保存されるので、かえって新鮮なこともあるようだ。
それに塩がよくなじんで、身がしまって美味しいので、最近我が家ではいつでも塩さんまを買う。
目が充血していないのが新鮮だと「はなまるマーケット」で言っていたけれど、あれは生さんまのことなのかな?
口もとが黄色いのが脂がのっていておいしいと言うのはよたろうさん。
ご近所からいただいた大根はおろすととーっても辛くて、さんまによく合っていた。
2匹で156円というさんまは家計に優しい魚でもある。
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今日の海。
またまた笑えるポーズで寝そべっていた。
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10月読書記録
「居眠り磐音 江戸草紙」⑥⑦   佐伯 泰英  8
今月はこれだけ・・・パッチワークをすると読書が出来ないジレンマに陥る私。
# by hideko0611 | 2007-11-01 20:46 | 日記 | Comments(0)

ちくちく夜なべ

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「バナナ」
一応本物である。
しかもハワイ産らしい。
我が家(の土地)に前住んでいたのがハワイ帰りの人で、その人が植えたもの。
巨大な葉っぱ(下の写真の右手)が珍しいのか、小学生が1枚失敬していったこともある。
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花の後ろに、まだ青いけれど実がのぞいている。
これで食べられるとよいのだけれど、黄色く熟すには気温が低すぎてダメなのが残念。
花の写真を撮っていたら、あの憎たらしいスズメバチらしきものが止まっていた。(探してみてね。)
ちょっと小さい気もするが、ハチであることは確かだ。
とっているのはバナナの花の蜜か花粉か分からないが、さぞおいしいことだろう。

10月が終わる。
今年もあと2ヶ月。
去年の12月末にこちらに引越して来たので、10、11、12月・・・つまり山口の秋を経験するのは初めてと言ってもよい。
山もハゼを筆頭に少しずつ色を変えてきているし、熟した木や草の実もあちこちで見かけるようになった。
たとえば、これはブドウが野生化したものらしい。
よたろうさんはよく散歩の途中で食べている。
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空き地は野草だけで、赤・黄・白とカラフルに彩られている。
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五感で秋を存分に味わおうと思っている。
今日の空は朝から羊の大群!
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こちらは夕方まで居残っていた羊。
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昨夜、パッチワーク作品「バスケットのテーブルセンター」が完成した。
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ピースをつないで、キルトを入れて・・・というちゃんとしたパッチワーク作品としては、手提げに続いて2つ目。
3週間近くかかった。
仕上げるまでに時間がかかった分、縫い目がゆがんでいても、ピースがずれていても、しわがよっていても愛着がある。
人にあげられる物も作りたいが、とにかく時間がかかるのと、この出来栄えではまだまだ無理。
刺繍に凝っていた時は、1日か2日で出来るものを、ユニクロのTシャツに刺繍したり、小さい袋を縫ってそこに刺繍したりして、友人にたくさんプレゼントした。
もう少し手が慣れてきたら、ポーチぐらいなら大量生産出来るかもしれない。
次はサンボンネット・スー(日除け帽子をかぶったスーちゃんという女の子)のアップリケに挑戦するつもり。
夜が長くなってきたので、夜なべ仕事が楽しい季節になってきた。
つい夜更かししてしまうので、気をつけよう。
最近はなぜか音楽を聴かずに、「ニュースウォッチ9」→「報道ステーション」→「ニュース23」をはしごしながら針を動かすことが多い。
聞いていて、気の重くなるニュースばかりなのだけれど。

林檎NO.16  「王林」
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印度とゴールデンデリシャスの子。
本当はもう少し甘いのだろうが、あまり熟していなかったのか、甘味も乏しく、酸味もなく、もう一つだった。
それにやっぱり緑色のりんごというのは、ちょっと違和感があるなぁ。
でも王林の子のトキやきおうは見た目は緑がかっているが、みずみずしい甘さで美味しかった。

林檎NO.17 「北斗」
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むつとふじの子。
「蜜入り」と書いてあったが、切ってみると不当表示ではなく、しっかり蜜が入っていた。
果肉は固めだが、さすがに甘い。
値段がほかの林檎より少し安かったのはなぜだろう?

今日の海。
最高に気持ちがいい時の寝方。
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開けると起きてしまうので、ガラス戸越しに部屋の中から撮った。
ついでに猫のカンも別な椅子の下で、同じポーズのいい気持ち。
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散歩の途中でチャコちゃんに会って、目と目でしばし語り合う。
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ほっそりしたチャコちゃんと並ぶと、ずいぶんずんぐりむっくりに見える海である。
おやつの食べ過ぎ(やり過ぎ)だろうか?
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ぶっとい手足といい、この力強い引き方といい、そり犬にでもなれそうだ。
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おまけ 「あ~ん、歯の検査ですよぅ~。」
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# by hideko0611 | 2007-10-31 18:12 | パッチワーク | Comments(0)

時代おくれ

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「風船唐綿(実)」
9月15日に花の写真をアップしてから1ヶ月半。
だいぶ実が大きくなった。
一番大きいものは卵ぐらいある。
同じ日に載せた、ほおずきを水につけて網ほおずきにするというプロジェクトもほぼ完了。
近日中に報告しよう。

卓球の帰り、山口で2回目のたこ焼きを買う。
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スーパーの中とか、お祭りの屋台では何度か見かけたが(最近はコンビニでも売っている)、それはたぶん日本全国どこでも同じ味だと思うので、買う気はしなかった。
小さくても一応店を構えているところで買おうと思っている。
「たこ8(たこはちではなく、たこエイトと読む。)」という店。
だいぶ徳山よりの、大きい方の明屋書店の前(と言っても、この辺りの人にしか分からないね。)。
ここのは一応まん丸だ。
前に買ったお店もそうだけれど、中にキャベツを細かく切ったものが入っている。
これが山口流なのか?
ソースは辛口を選んだので、私好みの味だった。
でもやっぱり家に帰ったら、冷めているのが悲しい。

今日の卓球は、試合にしょっちゅう出ているバリバリの方々と一緒だったので、少し緊張した。
バックやスマッシュの練習。
休憩中に、「ベルサイユのばら」のオスカル風の髪型で、どんなに試合をしても化粧が崩れない人の話を聞いてびっくりする。
ところで、今や卓球をやっている人(小学生から選手まで)み~んなラケットはシェイクハンドなのだ。
ペンホルダーでやっているのは、私ぐらい。
私が中学生の頃はペンの方が多かったのに・・・。
もうすぐツッツキの練習に入らせてもらえるようだが、バックもそうだけれど、ツッツキもシェイクの方が自然な手首の動きで出来るのだ。
シェイクの方が絶対に有利だから、みんなそちらにするのだろう。
それにフォームも、なんだかかっこよく見える気がしないでもない。
でも不器用な私が、今さら一からやり直すのもどうかと思うし・・・。
時流に流されず、マイペースでいくことにしよう。
このラケットも、だいぶ手になじんできたことだし。
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まあ、ラバーが1枚ですむ(出費が少ない)ことが、ペンホルダーの良さかな。

今日の海。
石垣の上で、思いっきり退屈そうな顔をしていた。
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「ふわぁ~」あくびをすると、いつも変な顔になってしまう。
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私が庭へ入ると、待ってましたとばかりに椅子の上に(自分で)置いていたテトラを持って来る。
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しばらく楽しく遊んでやった。
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よたろうさんにはボールを持って行って、ワイルドに取り合いっこをして楽しむ。
見て、この必死の形相。
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# by hideko0611 | 2007-10-30 19:55 | 卓球 | Comments(0)

小さな悦び

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「コリウス」
実はこの写真は10月7日に撮ったもの。
いくら同じシソ科とは言え、一番大きいのはどう見ても赤紫蘇にしか見えないので、ずっとブログに載せなかった。
でも花もそろそろ終わりそうなので、11月になる前に紹介しておこう。
緑や赤の混じった葉の方がきれいなのだけれど、この赤紫蘇もどきが一番じょうぶで大きく育った。
こちらは母が挿したもの。
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春ものの種蒔きと球根の植え付けをほぼ終わったが、そのうちのいくつかは早や芽を出している。
園芸をしていて一番うれしいのは、花が咲いたり、実が実ったりすることだが、土から緑色のものが見え始めた時も、それに負けず劣らずうれしいものだ。
ムスカリ、フリージア、サフランなどは、球根の中でも早く芽が出る。
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種物では、かぶらや大根は早いが、なぜか今回早いはずのチシャが出ない。
種が古かったのだろうということで、もう一度新しいものを蒔いた。
花の種では、矢車草が小さな双葉を出しているような気がする。
時々雑草が大きな顔をして先に生えることがあるので、もう少し様子を見なくては。

私の卓球も、花は咲かなくてもよいから、せめて芽が出ればよいのだけれど。
まあそれでも、フォアとバックの切り替えでも、だいぶラリーが続くようになった。
昨日か一昨日が中学校の文化祭で、今日は代休らしく、中学生が練習に来ていた。
2年生と1年生だと言うが、その上手さに感心する。
ラリーの球の速度が1.5倍ぐらい速い。
音が全然違うので、思わず見とれてしまった。
もちろん、サーブも多彩、レシーブもドライブも巧い。

今日の海。
ボールをかかえこんだ上、テトラも自分のそばに置いている、よくばりな海。
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昨日今日は、私にはテトラをよく持って来て遊びをせがむ。
その日の気分によって、使い分けているのだろう。
「もうおしまい!」
と言ったら、テトラをくわえたまま、石垣に上って行った。
テトラを横に置いたまま、石垣の上ででよたろうさんの帰りを待っていたのだって。
(これをするから下に落とすのだ。)

海の顔ぷるぷる二連発。
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これはどんな時にするのだろうね。
顔や耳が気持ち悪いのだろうか?
かゆいのだろうか?
けっこうよくやっている。
目が回らないのか、心配になる。

雲の多い1日。
そんな空もまた面白い。
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# by hideko0611 | 2007-10-29 18:22 | 趣味の園芸 | Comments(0)

祭りだ わっしょい!

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「マリーゴールド(フレンチ系)」
背が高く、大輪の花を咲かせる種類はアフリカン系と言うらしい。
花壇に植えてあると、とても育てやすそうなイメージだが、行儀悪く伸びていくし、水が足りないとすぐ葉っぱが縮れるので、手のかかる子だ。
でも長い間花をつけてくれる。

午前中、所用で隣の下松市に行く。
ちょっと場所が変わっただけで、見える山の形、道沿いの風景が違うものだ。
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こんな懐かしい看板のある古い家もあった。(旧2号線沿い)
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線路沿いに松の木が並んで生えているが、海岸線からだいぶ北だけれど、昔はこの辺りまで海だったのだろうか?
下松の松という字と関係があるのだろうか?
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よく知らない土地なので、阪神間の郷土史で得た知識を当てはめてみるが、本当のところは分からない。
この下松市は、平成の大合併の時に、周南市となることを拒否して離脱したという経緯がある。

帰りにパンが切れていたことに気がついて、徳山で途中下車する。
いつも買う二葉屋は日曜日はお休みなので、近鉄松下の中のパンコーナーで買った。
駅を降りて歩き出したら、なんだかいつもよりにぎやかな雰囲気。
そうそう、昨日今日は「のんた祭り」だった。
「のんた」と言うのはこのあたりの方言(年配の人が使う)で、語尾につけるらしい。
「今年は雨がようけ降りよるのんた。」というふうに。
「・・・ですねぇ。」と相手に同意を求めるようなニュアンスで、「ねぇ、あんた。そう思いませんか?」というような感じらしい。
私は「ねえ あんた」というと、ちあきなおみの非常に演劇的色彩の強い歌を思い出してしまうのだが。
「のんた祭り」に話をもどすと、徳山の秋祭りで、かなり広い範囲でよさこい演舞、物産展、大道芸などが行われる大きなイベントのようだ。
そう言えば、だいぶ前からこういうのぼりが立っていた。
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いつも車の通る通りを歩行者天国にして、個性的なファッションに身を包んだいくつものグループが、それぞれのよさこいを踊っている。
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この前の健康体操の発表会もそうだが、踊っている人達は本当に楽しそう。
小さな子どものつたない踊りもそれなりに可愛いし、ダンス好きそうな若い男の子の踊りはかっこいいし、おじさんの踊りも味がある。
女性もたくさん参加していた。
時間がないので2グループほどしか見られなかったが、来年はもう少しゆっくり、他の催しも見てみたい。
安田大サーカスも来ていたそうだ。
これほどの人であふれている徳山駅周辺を初めて見た。
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昨日今日だけでなく、活気あふれる徳山になってほしいものだ。
このお祭り自体が、そういうことを目的に行われているのだろう。
このほかに、地域の活性化を図って、冬になると駅前の大きなツリーに灯がともされる。
これは徳山の冬の風物詩として、ほかの地域にも知られている。
夜に出歩かないので、実は私は灯がともっているところを見たことがないのだ。
今年はぜひ見てみよう。
屋台の「はしまき」に心惹かれたが、赤飯だけを買って帰り、昼食にみんなで食べた。
商店街のお餅屋さんの赤飯だけあって、ふっくらやわらかくて美味しかった。

今日の海。
自分で拾ってきたボールは軟らかかったので、すぐに破れてしまった。
今は元通り、スポーツ用品店で買って来た硬いボールで満足している。
寝ている時も、必ず手の届くところに置いているのがおもしろい。
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目がさめると、動き出す前に体をほぐす。
まず前足を伸ばしてストレッチ。
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続いて後ろ足のストレッチ。
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おまけその① 舌を伸ばしてストレッチをする海。
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おまけその② 行儀の悪い海。
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おまけその③ 目つきの悪い海。
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昨日の月と同じように、朝日は山から上り、夕日は山に沈んでいく。
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日本は山国だなぁと実感する。
# by hideko0611 | 2007-10-28 22:12 | 山口観光 | Comments(0)

名月鑑賞

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「ハゼ」
よたろうさんの敵。
かぶれるのは困り物だけど、他の木々に先駆けての紅葉は美しいので、遠くから眺めておこう。
一応これも我が家の樹木の一つ。
この辺りにハゼが多いのは、昔ろうそく作りが地場産業だった名残り。

関東地方に台風が近づいているせいなのか、ちょっと風が強い。
でも、気持ちのよい秋晴れの1日。
散歩で見つけたもの2つ。
①イモリが、寒い季節になる前に、日なたぼっこを楽しんでいた。
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イモリとヤモリとトカゲの区別がどうも分からない。
イモリは両生類、ヤモリとトカゲは爬虫類。
ヤモリは両生類かと思っていた。
家の中(と言うより、うちの場合は物置)に集団で暮らしているのがヤモリ。
ヤモリは灰色のほこりっぽい色、イモリは黒っぽい。
カラフルなのがトカゲだろうか?
ヤモリも広い意味では、トカゲに含まれるらしい。
どれもあんまりお近づきになりたくないが、フォルム的には可愛い・・・気もする。
②もう一つはハローウィーンの飾り物。
数日前から、2号線に面したお家の生け垣のところに、作り物のかぼちゃと蜘蛛の巣などが置いてある。
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その上にある大きなキンモクセイの花の色も濃いオレンジ色なので、かぼちゃのオレンジ色とよくマッチしている。
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通る人の目を楽しませようとしてくれているのだろう。
我が家も、山道を朝の散歩に上がって来る人達の通り道なのだが、石垣の上の海に会うのを楽しみにしてくれている人も、何人かいるようだ。
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たしかに、石垣の上に仁王立ちになったり、寝そべったり、お座りしたりしている海は絵になる。
誰にでも親しげに太いしっぽをぶんぶん振って、愛想を振りまいているし。
今日なんて、至近距離の柿の木にとまって、実をついばんでいるカラスに向かって、しっぽを振り振りしていた。
頑固でやんちゃでわがままなところもあるが、見た目は柴犬カレンダーに載せても恥ずかしくないくらいだと思っている。(親バカ!)
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昨日が満月だったが、天気がもう一つだったので、今夜コースケさんを招待して夜の庭ガーデンを開催。
月の出は1日ごとに3,40分も遅くなるので、十三夜は日の入りと共に見られた満月が、なかなか出てこない。
あたりが暗いので、災害用のろうそく(ハゼ製ではなく、パラフィン製)を灯して待つ。
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今日の月の出は夕方5時55分なのだけれど、山に遮られて、8時前にようやく嶽山の頂上から顔を出す。
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雲が少し出てきたので心配したが、幸いにもうす雲で、満月を満喫することが出来た。
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でもさすがに上着を着ていても寒く、1時間で会はお開き。
すぐにお風呂に入って温まる。
11月の満月は、部屋の中から鑑賞することになるだろう。

今日の海。
疾走しているところをなんとか前から撮ろうとしたのだが・・・やっぱりぶれてしまう。
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静止しているところなら、気の抜けたあくびモードも、
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おすましモードも
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撮れるのだけど・・・。
# by hideko0611 | 2007-10-27 22:11 | 山口の自然 | Comments(2)

手弱女(たおやめ)

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「リコリス・オーレア(ショウキズイセン・ショウキラン)」
彼岸花の仲間をまとめてリコリスと呼ぶ。
これもその一つ。
もう少し花がついていたのだが、落ちてしまったのもあるような・・・。
巻きついている葉とつるはツルムラサキ。
もちろんこの花の葉は今はない。
赤や白の彼岸花のように爆発的に増えることはないようだ。

朝食の後片付け(今日も冷蔵庫の中を整理。お片づけモードは続いている。)をした後、よたろうさんと下の畑の大根を間引く。
1箇所に1本だけ残して後は間引き、土を寄せておく。
作業前の畑。
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作業後。
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間引いた葉っぱはもちろん食卓へ。
今日はおひたしに変身した。
雨上がりなので、あっという間にぶとか蚊に手の出ているところを4箇所刺される。
だいぶ涼しくなったとはいえ、藪や草木の多いところでは、まだまだ油断は出来ない。
その作業をしていると、家の方からコースケさんの呼ぶ声が。
サツマイモ掘りに誘いに来て下さったのだ。
急いで今度はコースケさんの芋畑に駆けつける。
昨夜雨が少し降ったので、土が軟らかくなっているかと思ったが、最近雨が全然降っていないので、少しぐらいの雨ではだめだった。
すきをふるっても、硬くていっこうに土が掘り起こせない。
たいして働かないうちから、汗びっしょりになってしまった。
さつまいもを掘るにも体力がいるのだ。
まあ、コツを覚えたら、無駄な体力を使わなくてよくなるのだろうけど・・・。
全然腰が入っていない。
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後半はもみがら袋の上に座って、コースケさん夫婦の働きぶりを見せていただくばかりだった。
それでもいっぱいつながったおいもを掘り出すのは楽しい。
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外側が白いサツマイモがあったが、なんとこれは中身は紫色!
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いただいて帰ったので、明日にでもスイートポテトにしてみよう。

林檎NO.13 「ジョナゴールド」
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ゴールデンデリシャスと紅玉の子。
つがる、はつあきと兄弟。
アメリカで交配されたらしい。
果肉がやわらかくて私の一番好きなりんご。
硬いのが好きなよたろうさんと母には、つまはじきされるりんご。
私のような人が多いのか、スーパーの棚には今頃からほぼ1年中、いっぱい並んでいる。

林檎NO.14「ふじ」
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国光とデリシャスの子。
今の日本のりんごの王者だろう。
日持ちがよいのだろうが、ジョナゴールドと並んで、1年中大活躍。
時期が遅くなると蜜が入るものもあるが、出始めの今は若い味。

林檎NO.15「トキ」
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いろいろ調べていた私も、聞いたことのない種類。
緑っぽいなと思っていたら、やはり王林とふじの子だった。
見た目はあまりおいしそうではないが、甘くてジューシーでなかなかいける。
人もりんごも、見かけで判断してはいけない。

いろいろ食べてきたが、今のところ我が家ではシナノスイート(林檎NO.10)が一番人気。
甘い中に、林檎の酸味が絶妙なバランスで入っている。
見かけることが少ないのと、少し値段が高め(大きいのだと1個300円もする。)なのが難点。

今日の海。
朝になると雨はやんでいたので、椅子の上でくつろいでいたが、
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私達が下の畑へ出かけるのを、石垣の上から見物。
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夕方の散歩でも高い石垣の上を通り、そこでしばらく休憩。
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今日は高みの見物が多かった海である。
その後、草原で大きなバッタをゲットして満足していた。
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今日のごろんは完全なドーナツスピン。
うらやましいぐらい柔軟な体をしている。
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毎日見ていても飽きない海の七変化。
そしてやはり毎日見ても飽きない空の千変万化。
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注:本日のタイトルは、本当の意味は「たおやかな、しなやかな女性」だけど、たんに「非力な私」と言う意味で使っているのであしからず。
# by hideko0611 | 2007-10-26 21:39 | 趣味の園芸 | Comments(0)

お片づけ

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「シュウメイギク」
白の一重の方が風情があるのだが、我が家のは赤の八重。

毎日パッチワークをしているうちに、私の部屋の中が端切れや糸くずなどで足の踏み場もないくらいになってしまった。
「夕鶴」のつうのように、
「絶対に開けてはなりません。」
と言いたくなるぐらいの有様。
今日は2・4週のパッチワークにちょっと顔を出して、新しい作品の説明を聞いて、買い物をして帰って来た。
本来私が参加する1・3週の時に、休んでいた分を教えてもらってもいいのだけれど、こうして出席することで、やる気が出てくるのだ。
作品の続きに取りかかる前に、今日こそは・・・と部屋を片付けた。
布もハワイアン用、花柄、チェック、その他の柄、裏地用などにきちんと分類し、裁縫箱の中もきちんと整理。
ついでに救急箱も整理した。
分類整理は好きなんだけれど、なかなかやる気にならない。
今日なんてまた半袖で1日過ごせる気温だったが、そろそろ冬物と夏物の入れ替えもしなければならない。
そうそう、今日は冷蔵庫の野菜室も整理したのだった。

ビールのおつまみにポテトチップスはよく合う。
いろいろな味が出ているけれど、カルビーのうすしおかコイケヤののり塩があっさりと美味しくて、後を引く。
プリングルズのサワークリーム&オニオン(緑色の缶)はちょっと食べるにはよい。
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コイケヤのポテトチップスは、スーパーでも置いているところが少ない。
それなのに大きなドラッグストアの「ウォンツ」にはあるので、そこまで買いに行く。
じゃがいもがあまり好きではないし、おやつを食べることも少ない母がなぜかこれは好きで、今日も
「おみやげ!」
と渡したら、とても喜んでもらえた。
ちなみにこの「ウォンツ」の白髪の薬剤師さんは、薬の成分にとても詳しくて、きちんと説明してくれるので、信頼している。
私のスズメバチに刺されたところは傷口は残っているが、腫れ、かゆみは完治したので、果物のお見舞いをいただいたご近所の方に、洒落で「快気祝」と書いた月見まんじゅうとうさぎまんじゅうを届ける。
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天気が悪いので見られないかもしれないが、明日が満月なので。
「快気祝」と書こうとしたら、最初の字を「怪」と書いてしまい、急いで書き直す。
確かに怪しいスズメバチだったが・・・。
海のイラストも入れておいた。
私が治ったと思ったら、今度は家の周りの崖の草刈りをしていたよたろうさんが、ハゼにかぶれてしまい、全身ぶつぶつおじさんになってしまった。
ハゼやクラゲにかぶれやすい体質なのだ。
よたろうさんが近くの病院に行っている間に、切ったまま庭に転がっていたハゼの大枝は、私がびくびくしながら、下に捨てに行った。
母が
「私はかぶれないから、引きずっていこうか?」
と言ってくれたけど、まさかそういうわけにもいかないし・・・。
私はハゼにはかぶれたことがないので、どうなるか分からないが、手袋をして、葉に触らないようにして2mほどの大枝を2本引きずって行って、うちの山に捨てて来た。
今のところ大丈夫みたい。
きれいになった崖(よたろうさんの苦労の跡)。
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今日の海。
雨が降りそうなので、早めに散歩に出たのだけれど、やはり途中で降り出した。
チャコちゃんのおうちで傘をお借りする。
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今日はつながれていたチャコちゃんは、門から入りこもうとする海に、いつもに増してわんわんわぉ~んと庭の奥から吠えるのであった。
さすがにこの天気では、タヌキもいない。
私は海にも傘を差し掛けてやって、急いで帰って来た。
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そうそう、おとといの朝、海はまたボールを拾って来たのだ。
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山道を少し下ったところにあったので、この前石垣から落としたボールを自分で見つけて来たのか、えらい!と思ったが、少し柔らかくて違うボールだった。
でも、自分でゲットしたものは、スポーツ用品店で買ってもらったものより、ずっと魅力的らしい。
拾って来てからは、それで遊べ遊べとうるさいこと。
柔らかいので口の中にすっぽりおさまり、取りにくいったらありゃしない。
# by hideko0611 | 2007-10-25 18:07 | 日記 | Comments(0)

骨休め

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「ベゴニア<サザーランディー>」
花がいっぱい咲く・・・はずなんだけど・・・。

日中は少し汗ばむぐらいの秋日和。
1日中どこへも出かけなかった。
雨でもないのに、こういう日は珍しい。
親戚から小松菜となすびをどっさりもらったので、買い物にも行かなかった。
家事と庭仕事を片付けた後は、ゆっくりパッチワークをして過ごす。
2週間前から、毎日少しずつ縫っていた、バスケットのテーブルセンター。
20枚のピースと縁布がつながったので、やっとしつけをしてキルトラインを入れるところまでこぎつけた。
布が何重にも重なっているので、キルトがなかなかうまく入れられず、ふと気がつくと裏に縫い目が出ていなかったり、思いっきり曲がっていたり・・・。
そのたびに、ほどいてやり直し。
ずっとやっているうちに慣れるのかなぁ。

痛めていた膝は少しよくなった。
もう散歩の途中に、私だけ立ち止まらなくてもすむ。
実は昨日も、水のほとんどなくなった溝の縁に座りこんで、海とよたろうさんを待っていたのだ。
「ただいま~。」
a0054240_2031972.jpg

日にちがたったからか、1日おとなしくしていたからか・・・。
いずれにしてもよかった、よかった。

今日の海。
なんと昨日と同じ場所にタヌキがいた!
もちろん同じタヌキだろう。
そして昨日と同じように「ギャ~オ、ギャ~オ」と威嚇はするが、その場から動こうとしない。
もしかしたらそこに巣があって、子どもでもいるのかも。
海も負けじとわんわん吠え立てる。
a0054240_20162670.jpg

なんとか写真を撮りたかったのだが、薄暗い上に手前に木や草があるという悪条件でピントが合いにくく、ぼやけた写真しか撮れなかった。
a0054240_20154138.jpg


そろそろひっつき虫のシーズン。
海はおなかに吹き矢でも受けたかのように、アメリカセンダグサの実をいっぱいくっつけていた。
a0054240_2023164.jpg
よたろうさんに取ってもらうが、おなかはいやがったので2本の吹き矢はくっつけたまま。
a0054240_2037198.jpg

まぁ、そのうち取れるだろう。
a0054240_20411229.jpg
a0054240_20373152.jpg

# by hideko0611 | 2007-10-24 20:32 | パッチワーク | Comments(0)


山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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