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ひなたぼっこ

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「うちの菊⑯(濃いえんじ 八重)」
そろそろ寒菊が咲き始めた。

今日も外仕事に最適の小春日和だったが、いろいろしなければならないことがあり、午前中は徳山まで往復。
午後は干支のタペストリーのキット作り。
手話サークルで毎年作っている人が5人いるので、私のもう一つの分と合わせて六つ分生地をそろえる。
同じ生地が六つ分ないので、代わりの生地を探すのにちょっと苦労する。

朝は山から出る朝日を見て、
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夕方は山に沈む夕日を見て散歩する冬の暮らし。
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山口の今日の日の出は午前7時。
日の入りは午後5時5分。
明後日からしばらくが、一番日の入りの早い時期で午後5時4分。
その後はだんだん遅くなってくるから、夕方のあわただしさに関しては、もう少しの辛抱だ。
北海道(根室)の日の入りが午後3時44分なのを考えると、これぐらいがまんしなくては。
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日中は暖かいので、気持ちよく日なたでお昼寝中の快。


by hideko0611 | 2018-11-30 20:13 | 柴犬との暮らし | Comments(0)

小春日和

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「ヒメツルソバ」

小春日和の一日。
畑仕事は、
〇ソラマメとスナップエンドウの畝の草を抜く。
 ちょっぴりしか生えていなかったので、すぐに終わった。
庭仕事は、
〇ヨルガオの種を採った後、抜いて片づける。
〇クリスマスローズを地におろす。
 こんな時期に大丈夫かと思いつつ、鉢の中で根が回っているので…。
〇姫イズイとホウチャクソウを地におろす。
 こちらは根だけだから大丈夫だろうと思う。
〇庭の奥のアヤメ類の枯れた葉を刈る。
〇バラの周囲を中心に草抜き。
こんな気候が続くと、外仕事もはかどるのだけれど。

カエデやイチョウもきれいだが、雑木林の紅葉も微妙なグラデーションできれいだ。
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イチョウの落ち葉はすっかり下の地面を埋め尽くそうとしている。
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イチョウに関しては、あまりに落葉が多いからだろうが、毎年専門の掃除の人が出動して吹き飛ばして(その後吸引?)いる。
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「ボクもみました~。
ゴーゴーとおとがしたよ。」




by hideko0611 | 2018-11-29 21:59 | 趣味の園芸 | Comments(0)

真冬の準備

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「ナツヅタ」

一日のどこかで雨が降りそうな予報。
結局お昼過ぎに少し降っただけだったので、朝も夕方も普通に散歩に行けた。

午前中は、手話サークルのFさんのお宅に行って、土曜日の消しゴムはんこの準備と打ち合わせをする。
はんこ用の消しゴムを半分に切るのはけっこう大変だ。
私は説明書きを書いていて、切るのはFさんにお任せだった。
皆さん、うまく作れるといいのだけれど。
ま、不器用な私でも出来たのだから、大丈夫だと思う。
終わってからむらすずめと、ローソンのゴディバとのコラボスィーツでお茶にする。
どちらもおいしかった。

午後、雨の降る前にほうれん草の畝の草抜きをする。
草と言っても、じつは香菜。
一度種を蒔いたら、またその種(コリアンダー)が落ちて芽を出す。
それほど大量に消費出来るものではないので、ほぼ雑草化している。
よたろうさんは「カメムシのにおいだ~。」と拒否している。
カメムシと言えば、人の目を盗んで、なんとか暖かい室内に入り込もうとしている。
見つけるたびに、そうっとつまんでは外へ放り出すという攻防を繰り返している。
気をつけないと、つまんだ瞬間にあのにおいを放出されてしまう。
洗っても消えない。

また融雪剤が道路に置かれる季節になってきた。
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今年は暖冬だというが、それでも道が凍ったり雪が積もったりすることはあるだろう。
イチョウの木があっという間に裸になってきている。
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道路の端にじゅうたんのように積もっているので、バイクでスリップしないように気を付けなくては…。
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「ボクはさむいのはへいきだよ。」


by hideko0611 | 2018-11-28 20:31 | 日記 | Comments(0)

イノシシ親子誕生

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「よその菊(黄色 アネモネ咲き)」

夜の雨は朝になってもまだ少し残っていたので、朝の散歩はいつもより1時間遅らせて行く。
だから今日は一日のスケジュール(朝食・買い物・昼食)が全部1時間遅れで進んでいった。
おかげでいつも以上に、あっという間に夕方の散歩の時刻になってしまった。
気温はこの時期にしては高め。
暖房のいらない一日だった。

干支のキルトのトップが完成した。
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イノシシ親子が可愛く出来たと自画自賛。
顔が出来上がると、とたんに命が吹き込まれたようだ。
背景の花に少し刺繍を入れてみた。
次はキルト芯と裏布のサンドイッチを作って、キルティングをするのだけれど、今回はキルティングが比較的楽ちんなのですぐに完成するはず。

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「ゆうがたはよくはれました~。」
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by hideko0611 | 2018-11-27 21:49 | パッチワーク | Comments(0)

黄葉(紅葉)進む

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「オキザリス<桃の輝き>」

ぼんやりと曇った感じの一日だったが、寒さはさらにゆるむ。
朝の月も少しぼやけている。
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午前中に買い物や用事をすませて、午後は下の畑の草抜き(一畝の半分)。
そこにユキちゃんからもらった千鳥草などの混合種を蒔く。
というより、種を蒔くために草を抜いたというのが正しい。
今生えかけているのは大半がホトケノザなので、とても抜きやすい。
大相撲が終わって数日は、おすもうロスになっている。

紅葉も黄葉もどんどん進み、もうすぐ落葉してしまいそう。
観光地とは違って、このあたりはモミジが少ないので、小学校の近くでイチョウとの貴重なツーショット。
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快のほっぺたがおてもやんのようになっているのは、石垣にからんでいる蔦の葉。



by hideko0611 | 2018-11-26 20:32 | 四季の移ろい | Comments(0)

今場所は…

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「オキザリス<ヒルタ>」

今朝は昨日ほどのひどい冷え込みはなかった。
ヒートテックの極暖を着て散歩に行ったら汗をかいてしまった。
日中も小春日和だったので、ようやく重い腰を上げて畑に出る。
菊のラベリング(と言っても、畑のはほとんど同じ種類なので、すぐに終わった)と、花の終わった菊とダリアの切り戻しをする。
よたろうさんと協力して、菊の周囲の草を抜いてチューリップの球根を30個植えた。
まだまだ植えるところがあるので、もう少し買ってこないといけない。
もう冬だというのに、作業中こめかみをブトか蚊に刺されたのがいやだった。

パッチワークもようやくイノシシ母さんのアップリケに取りかかる。
ほつれやすい生地なので、お尻のあたりをギザギザにしようと思ったら変になってしまい、丸いお尻に変更する。
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あとは手話サークルの次の行事、消しゴムはんこ作りの資料つくり。

…と、いろいろやらなければならないことに取り組んだ日曜日だった。

大相撲、三段目で宇良関が優勝した。
表彰式で久しぶりに顔を見ることが出来た。
いつものはにかんだような微妙な笑顔が、何とも言えず可愛い。
早くテレビ放送に映る番付まで戻ってきてほしい。
豊ノ島関のように。
今場所は、私の愛する3兄弟、北勝富士関、輝関、阿炎関が3人とも負け越してしまったのが残念。
安美錦関も嘉風関も。
それにしても今場所の貴景勝関は強かった!
優勝インタビューで、ようやく年相応の表情が見られてほっとする。

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「みちがイチョウのはっぱもようになったね。」


by hideko0611 | 2018-11-25 22:27 | スポーツ観戦 | Comments(0)

霜の朝

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「よその菊(紫 八重)」
うちのとよく似ているが、少し大ぶり。

やっぱり今朝はこの冬一番の寒さだった。
初霜がおりていた。
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サニーレタスの葉が真っ白。
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最近は朝日が山の端から昇る頃に山を下りてくる。
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日中は風もなく、十分な日差しを受けて気温も上がる。
夜の冷え込みは昨日までに比べると、すいぶんましだ。

それでも、本格的な寒さの到来の備えて、最後の衣替え。
靴下を冬物に替え、薄手のジャケット類は洗濯して、ダウンジャケットや厚手のコートをハンガーにかけておく。
自分のとよたろうさんのと二人分。

手話サークルは役員会だったので早めに家を出る。
だから今日も外仕事は水やりのみ。
明日こそ、菊のラベリングと切り戻しをしなくては…。


by hideko0611 | 2018-11-24 21:03 | 四季の移ろい | Comments(0)

冬の雲

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「よその菊(白 アネモネ咲)」

朝の冷え込みは、この冬一番。
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(明日もたぶん同じことを書くと思う。)
海霧もしっかりかかっている。
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よたろうさんは一日学び・交流プラザで能楽の発表会。
私は美容院に行って来た。
寒いので外仕事をする気になれない。
午後はこたつにもぐりこんで、ぬくぬく読書&昼寝。
至福のひととき。
でもすぐに夕方の散歩の時間がやって来る。
最近は3時半頃に家を出て5時までには帰るようにしている。

冬になって来ると、空を見るのが楽しみになってくる。
青く晴れた空に、様々な白い雲の形。
木や草のシルエットも面白い。
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今日も由布岳がうっすらと見えた。
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「ゆうひがまぶしい~。」


by hideko0611 | 2018-11-23 19:41 | 山口の自然 | Comments(0)

懐かしの全集

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「皇帝ダリア」
以前ほどではないが、今でもあちこちで見かける。
背が高すぎて強い雨や風ですぐ根元から倒れるので、うちでは育てるのを断念した。

夜の雨はそれほど降らなかったようだ。
それも朝には上がり、いつもより暗い中を散歩に行く。
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今日は朝より昼の方が寒かった。
強い北風が吹き、気温も上がらない。
晩秋から初冬へと入れ替わる日があるとするなら、今日だった気がする。

ピアノのレッスンのあと、読書会のクニコさんのお宅へ伺う。
古本市に講談社の児童文学全集の寄贈があったのだけれど、傷みが激しいので修復しないと出せない。
うちにあるのと同じ版か、もし違っているなら収録されている内容は違うのか、見せてもらいに行った。
結果はうちにあるのより5年ほど古い版。
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でも内容はかなり違う。
ロシア編とドイツ編が特に違うような気がするのは、まだ戦後15~20年しかたっていない世界情勢が関係しているのだろうか?
(うちの版ではソビエト編となっている。)
そんなことを確かめるだけでも楽しい。
面白そうなので読んでみたくなり、ロシア編とドイツ編を1冊ずつ借りる。
ご主人も一緒に、ネパールの香り高い紅茶をいただいておしゃべりし、結局1時間半ほどおじゃましてしまった。
うちも家の中の掃除をして、本棚を見たいという数人のお友達を呼べるようにしないと…。

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猫カレンダーの11月用に使えそうなツーショット。


by hideko0611 | 2018-11-22 22:18 | 読書 | Comments(0)

ようやく取りかかる

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「よその菊(淡いピンク)」

山口は今年初めての冬日だったらしい。
この辺りは霜がおりるほどでもなかったが、朝の気温がこの冬初めて10℃台を下回っていた。
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曇っていたせいもあり、
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余計に寒く感じた。

午前中庭仕事をするのは寒そうだったが、ずっと気になっていた菊の整理と、花の苗(ゴテチャとキンセンカ)を植えることだけはやっておこうと思って、外に出る。
だんだん日差しも出てきて、思ったほど寒くはなかった。
菊は花が咲いているときに、きちんとどの株がどの花色かをラべリングしておかないと、花が終わった後からでは絶対に分からなくなる。
今日はプランターと庭植えの今咲いている分だけを、きちんとラベリングした。
一株しかないものは特に念入りに、ラベルに◎をつけておく。
全部で12種類ほど。
来年はプランターも庭も畑も古い株は一掃して、いろいろな色をまんべんなくきれいに育てよう。
畑にしかない株もあるので、明日は畑のラベリングをする予定。
この機会に、お花友達のサチエさんに3種類ほどおすそ分け(?)した。

もう一つずっと気になっていた干支のタペストリーにもようやく取りかかる。
ただその前に、今まで出しっぱなしになっていた生地類を全部整理してしまいこまないといけなかった。
タペストリーは生地の色合わせに迷う。
これが楽しみでもあるのだけれど、気に入った組み合わせが見つかるまで、あれやこれやと試してみて時間がかかるのだ。
山の部分は緑系統にすることだけは決めていたが、空の部分はどうしようか?
最初はOSANAIさんのグリーン系にシェイズのスカイを合わせてみたが、その二つの組み合わせは素敵でも、イノシシをのっけてみるとちっとも合わない。
カットクロスの引き出しを引っ張り出して探していると、
(そうだ、空では寂しいから、花の模様の生地をバックに使おう。)
と思いつく。
山のグリーンは、花模様の生地に合わせて、明度や彩度を考えながら、キャシーマムのグリーン系のむら染めを次々合わせていく。
ようやく自分なりに満足のいく組み合わせが見つかった。
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(イノシシは本当は茶色の目の粗い生地を使う。
これは型紙のピンク色のクリアファイルをのっけただけ。)
明日から縫う作業に取りかかろう。

快の耳に、いっぱい草の実がくっついてきた!
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by hideko0611 | 2018-11-21 21:31 | パッチワーク | Comments(0)
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山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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