<   2010年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

選択のとき

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「プリムラ・ジュリアン」
米沢園芸の抽選の末等賞品。

1月最後の日は、ほぼ1日雨。
大阪国際女子マラソンと、中国山口駅伝があるので、ランナーのために降らないでほしいと思っていたが、やはり天気予報どおりだった。
特に大阪の方がひどかったようだ。
冷たい雨の中を走るのはどんなに辛いだろうと、寒がりの私は心から同情する。
赤羽さんの失速、途中棄権も、気象条件がよければ、違った展開になっていたかもしれない。
有森さんは、これからのことも考えて、痛みが出たのであれば、早く走るのを止めた方がいいとコメント。
2度のオリンピックに選考され、銀・銅二つのメダルを獲得した有森さんは、長いスパンで物事を考え、自分を律することの出来る人だったんだろうな。
自身も、オリンピック途中棄権という体験を持つ増田さんは、最後まで走りたい気持ちに共感的なコメント。
レース途中で走るのを止めるということが、マラソンランナーにとってどんなに心の傷になるかということをしみじみ語っていた。
このコメントの違いは、2人のマラソン人生、性格が関係しているのだろう。
凡人の私は、どちらにもうなずいてしまうばかり。
私の友人は、今日はどんな走りをしたのだろう。
体調を崩していなければいいけれど。
駅伝の方は、広島世羅高校が実業団と対等に戦っていたのにびっくり。
先週の岡山興譲館高校女子もそうだった。
名門高校はすぐれたコーチを招聘し、指導方法を工夫し、全国から優秀な選手を集めているのだろうが、それなら実業団の名門も同じこと。
今年はたまたま素晴らしい選手が多かったのかな?
ラジオで聞いていたが、面白いレースだった。
宇部市役所から周南市役所までの84.4Kmのコースは、最後の区間で福川駅前を通る(1時頃)。
去年も一昨年も応援に行ったのだけれど、今年は雨がぱらついているのでどうしようかと迷っていた。
そしたら、ちょうど昼食後に雨がやみ、それを待っていた海が、
「オサンポ(=トイレ)行きたい。」
ときゅんきゅん鳴き出したので、結局行けなかった。
まあ、家に帰って間もなく、また雨が降り出したので、海の判断は賢かったわけ。
いつも思うんだけれど、海は犬の気象予報士の資格を持っているに違いない。
結局雨は夕方までぼそぼそ・・・という感じで降り続いたので、今日の散歩は1回だけ。
5時頃ようやく雨が上がったので、市の広報誌をご近所4軒に配って歩く。
今年は我が家がその当番に当たっているので。
たった4軒だけれど、1軒1軒が離れているし、どのお家も坂を登らないといけない。
その代わり、我が家から見るのとはまた違った風景が見られる。
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夕方、千葉のひろちゃんからお花が宅急便で届く。
房総半島から、一足早い春の贈り物。
お花畑で摘んできたストック、キンセンカ、ヤグルマギク、アイスランドポピーなど。
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水切りして元気を取り戻してもらい、明日家中に活けよう。
部屋の中が暖かいので、ポピーはみるみるうちに蕾をふくらませて、二つばかりがもうすぐ開きそう。

雨の日は日中も部屋で過ごすようになった、幸せなひとみ。
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by hideko0611 | 2010-01-31 20:49 | テレビウォッチング | Comments(0)

どこかで春が

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「アブラナ」

ポケットティッシュケース完成。
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昨夜完成の予定だったのだけれど、底が大きすぎて上と合わないのでやり直し。
小さい物なので、やり直しもそれほど時間がかからなくてよかった。
先生にいただいた布、Fさんに取り替えっこしてもらった大好きなピンクの布なので、ちゃんと仕上げられてよかった。
ティッシュの取り出し口がうまくいかなかったところは、小さいお花をつけてカバーする。
(ごまかすとも言う。)
一つ作品が仕上がったところで、この前からずっとちらかしっぱなしだった、パッチワーク関係の布や道具をひとまずきれいに片づける。
次はよたろうさんのバッグに取りかかろう。

晴れて暖かい1日。
パステルカラーの朝焼け。
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今朝の散歩は上の方に行ったので、高いところから、登場したばかりの朝日を眺める。
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朝食後、よたろうさんと寒肥の残り半分を植木にやる。
海も木の根元を自分の上半身が入るぐらいモーレツに掘っていた。
私も作業中だったので、写真が撮れなくて残念。
もちろん寒肥やりを手伝うためではなく、モグラでも感知したのだろう。
(昨日は猫がお大師様の帽子の代わりに、モグラの子を運んで来ていた。)
暖かいと庭仕事が楽しい。
鉢植えの木物にも寒肥をやるために、まずびっしり生えている草を抜く。
そしたら、梅の鉢の土の中からとんがった芽が顔を出しているのを発見。
去年植えた福寿草かもしれない。
クリスマスローズの蕾もだいぶあがってきている。
現金なもので、こういう花や新芽の兆しを見ると、世話をするにも張り合いがある。
肥料と水をしっかりやっておいた。

ところで、我が家の猫たちは本当に性格がまったく違う。
えさのねだり方、食べ方も。
にゃあにゃあえさの催促ばかりしているのが、おねだりシスターズ、ななみとどうみ。
朝、雨戸がまだ閉まっている時は、台所の小窓から顔をのぞかせる。
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もちろん左の猪首がななみ。
最近、意外としつこいのがどうみ。
まだいる。
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夕方4時頃になると、今度は2匹でガラス戸のところで待っている。
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でもこの時、えさ入れにはちゃんとカリカリ(固形の猫用えさ)は入っているのだ。
「もっとおいしい物がほしいですよぅ~。」
と鳴いているだけ。
ほうら、後ろでひとみはちゃんとカリカリを食べている。
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いつもどこからかやって来て、みんなとは違うタイミングで食べているのがひとみ。
そのくせ、4匹ともそこにいて、私がえさを投げてやると、一番に走って来て、一番上手にゲットするのはひとみ。
要領のいい子。
母さんはおとなしくえさ入れのところで待っているが、近くに子どもたちがやって来ると、猫パンチを繰り出している。
人からえさをもらうのは一番下手。
いつも横から子どもたちにさらわれている。
by hideko0611 | 2010-01-30 21:01 | 趣味の園芸 | Comments(0)

29(ふく)市へ

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「白梅」

毎月29日は、福川のふれあいセンターで朝8時半から、ふく市が開かれている。
4つほどの婦人会が出店するこじんまりしたもの。
29日というのは中途半端な日なので、過ぎてしまってから気がつくことが多い。
今月はホワイトボードのカレンダーに書き込んで忘れないようにしておいたので、今朝朝食が終わるとすぐに行ってみた。
福川の漁協の婦人部が出しているお店の海老天が目当て。
おうどんに入れるとおいしい。
いろいろな物産展で、この海老天を入れたうどんの出店もしている。
セグロイワシの天麩羅とおからも買ったけれど、どちらもおいしかった。
山口に帰ってから、それまでは苦手だった魚のフライや天麩羅がおいしく食べられるようになってきた。
魚が新鮮だから・・・かな?
セグロイワシの天麩羅も、全然生臭くないし、身がやわらかで衣がカリカリなので、しっぽまで食べられる。
てしま旅館のあおさ醤油をかけて食べるとなおおいしい。
私は醤油派なので、目玉焼きにもカレーにも醤油をかける。
醤油って本当にえらい。
たいていの食べ物が醤油をかけるとおいしくなるもの。
あと別な店で、とよのかいちごも買った。
これまた小さいけれど、甘くておいしい。
この頃見ることが少なくなった気がするが、私はとよのかいちごが好きだ。
おいしいものは手に入ったが、やっぱり朝早くバイクを走らせると寒い。
お風呂で暖まってから、卓球に行く。
家を出る時に、海が長椅子の上でグルルル・・・と唸っているのでびっくりしてよく見ると、いびきをかいていたのだった。
目が半眼だったのがこわいよ~。
鼻がつまっていたのかな?
もしや花粉症?
今日は一人でサーブ練習をす時間が取れたので、立つ位置、球を持つ手の場所、最初にバウンドさせる場所などを考えながらやってみる。
とにかくぶっつけサーブと指摘されないようにしなくては。
練習の時は上ちゃんとに投げ上げられるのに、試合になると、手のひらに吸いついたようになって離れないのはなぜだろう?
不思議だ。
午後、母に頼まれたスナップ(ホック)を買いにゆめタウンへ。
ついでに明日買い物に行かなくてもいいように、食材も買っておく。
今日は合計3回も出かけたことになる。
後の2回はそれほど寒くなかったのでよかった。
夕方の散歩は、軽装でちょうどいいぐらい暖かさ。
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手袋、帽子、マフラーは帰り道になるとすべてはずした。
(落とさないように万全の注意を払って、ショルダーバッグに入れた。)
梅の花がちらほらほころび始めた。
「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ」
少しずつ、春の足音が聞こえてきそうだ。
菜の花の咲いているところもある。
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木の芽も心なしかふくらんでいるような・・・。
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もうすぐ2月。
by hideko0611 | 2010-01-29 21:52 | お買い物 | Comments(2)

雨にぬれても

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「水仙(ペーパーホワイト)」

昨夜から今朝にかけて、けっこうまとまった雨が降った。
夜半、雨の音を聞きながら、はたと気がつく。
2袋目の骨粉入り油粕を買って来て、すぐ撒くつもりで外に置いていたら、猫がかじって袋の口が半分ほど破れてしまった。
それをそのままにしていたことを思い出す。
取り込みに行こうかとちらっと思ったが、すぐに全部使うものだし、粒状の化成肥料と違って、水に濡れたら溶けて始末におえなくなるものでもないので、そのままにしておいた。
それでもやっぱり、どうなっているか心配だったが、朝見るとほとんど中は濡れていなかった。
なぜだか分からないが、ともかく一安心。
油粕って、犬や猫の食指をそそるにおいがするんだろうね。
(でも、中身はほとんど減っていなかったので、味はイマイチのようだ。)
もう一つ、昨夜の雨であやうく濡れるところだったものがある。
昨日の朝、散歩のときに手袋をはめようとしたら、片一方しかない。
散歩の途中で写真を撮るためにはずしたり、暑くなってきたらはずしたりして、ショルダーバッグに入れるんだけれど、一昨日の夕方、途中で落としたらしい。
昨日の夕方、海は近場をくるりと一回りしただけで帰って来たので、その後よたろうさんと一昨日の散歩コースを逆にたどってみる。
海抜きで二人だけで散歩するというのは、めったにないことだ。
(人間だけで歩くと、不思議に疲れる。)
棚田の横の坂をずっと下って、自動車の通る道路に出て、2号線を越えて・・・どこにもない。
そこから先は、海があちこち彷徨うところなので、どの辺りへ行ったか思い出しながら歩こうと思っていたら、2号線の信号のすぐ上の造成地に、ぽつんと赤っぽいもの。
落としたまんまの形で、そこにあった。
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ここはあまり行かないところだし、バイクで走っていて見えないところなので、こうやって歩かないと見つけられないところだった。
一昨日、ここにいる時に、コースケさんと飼い犬のブルーを道の向こうに見かけて、手を振って歩き出した時に落としたみたい。
ジュンテンドーで買った散歩用の安い手袋だけど、見つかってよかった。
その時拾わなければ、昨夜の雨に濡れてしまうところだった。
帰り道で今年初めてのフキノトウを発見。
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まだ小さいのが少ししかなかったが、摘んで帰ってよたろうさんが、フキノトウ味噌にしてくれる。

なんだか昨日のことばかりになってしまったが、今日は暖かな1日。
ポケットテュッシュケースを作って午後を過ごす。
夕方の散歩で、ポチタマ病院から出てきたおばあさんと出会う。
手提げの中に暖かそうな毛皮のえりまきが入っていると思ったら・・
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ペルシャ猫ちゃんだった。
「若い頃はきれいだったんだけど・・・。」
とおばあさん。
目つきは剣呑だったが、毛並みはふさふさで今もきれいだったよ。
by hideko0611 | 2010-01-28 21:19 | 日記 | Comments(0)

初めての味

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「シャリンバイ」

お菓子教室も今日から2年目に入る私。
ガレット デ ロアとキプフェルという、どちらも聞いたことのない、そして何回聞いても覚えられない名前のお菓子。
ガレット デ ロアは、新春(1月6日)に食べるフランスの伝統菓子。
パイ生地にアーモンドクリームをはさんで焼いたもので、その中に小さな陶器の人形やそら豆を一つ入れておいて、切り分けたときにそれが当たった人が王様(女王様)になって、お菓子についていた王冠をかぶり、その日1日みんなに祝福されるそうだ。
冷凍のパイシートではなく、ちゃんと生地をのばして何度も折りたたんでパイ生地を作るのは初めて。
思っていたよりもすぐにのびてくれたが、バターが均等に生地の中にちらばり、生地が同じ厚さになるようにのばすのは難しい。
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2年目になったので、めんぼうもいやがらずに持って最初にのばす。
(仕上げの方が難しいので、それはほかの人にお任せ。)
2枚の円形に生地を切り取り、アーモンドプードルで作ったアーモンドクリームをはさみこむ。
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パイ生地に卵黄をぬった後、ナイフで葉っぱの模様をきれいに入れる。
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これは先生にお任せ。
焼きあがると、葉っぱの模様のところから、層になったパイ生地がのぞいて、とてもおいしそうだ。
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残ったパイ生地は卵白をぬって、グラニュー糖をまぶして焼く。
きちんと葉っぱの形にすればリーフパイだけれど、それではまた余りの生地が出来るので、適当な形に切って無駄なくいただく。
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キプフェルはドイツやオーストリアのクリスマス菓子で、これもアーモンドプードルが入った三日月型のクッキー。
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キプフェルとは角型のことらしい。
これは生地を小さな球にしてから細長くのばし、馬蹄形に曲げるという、小学生の粘土細工のような楽しい作り方。
でもひびが入っていると、焼いた時にすぐに割れてしまうらしいので、注意深く作る。
(焼いてみると、それほど割れなかった。)
どちらのお菓子も、今まで食べたことのないちょっと不思議な味だった。

今朝、牛乳が切れていることに気がついて、海の散歩の後、コンビニまでピンクバルサを走らせる。
一番近い駅裏のファミリーマートに行った。
ここは踏み切りを渡らないといけないし、どこかへ行く時の通り道でもないので、ふだんはめったに行かない。
朝の7時半頃は、さすがにいつも出かける時刻より2時間早いので、その分寒さが厳しい。
今朝も霜がおりている寒い朝だったし。
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仕事をしていた頃は、いつもこの寒さの中を走っていたんだなぁと思い出す。
ファミリーマートで、ついでに新しいペットボトル飲料をチェック。
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左のチョコレートスパークリングは、それほど色はついていなけれど、本当にチョコレート味そのものの炭酸飲料。
アイスココアという感じ。
右は白桃味のサイダー。
いつものシリーズなのでたぶんおいしいだろう。

冬の空二景。
切通しから見上げた、昼下がりの青い空に羽のような白い雲。
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夕方は不思議なメタリックカラーの空に飛行機雲。
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by hideko0611 | 2010-01-27 21:24 | お菓子の家 | Comments(0)

音楽と物理の時間です

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「たんきり豆」

よたろうさんは謡のお稽古がお休み。
でも額装を頼んでいたものを文化会館に取りに行く用事があるので、遠出は出来ない。
宮脇書店で待ち合わせて、それぞれの好きな本を心ゆくまで探す。
いつもは単行本と文庫の新刊をチェックするぐらいしかできないけれど、今日は文芸評論や実用書の棚もじっくり眺められた。
よたろうさんは美術のコーナーへ。
今日買ったのは2冊。
1冊目は最近昔の歌が途中までしか出てこなくて、気持ちが悪いことがよくあるので、童謡・唱歌・叙情歌などが楽譜つきで載っている本。
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時々歌いながら、さっと目を通してみた。
「野菊」が石森延男さんの作詞だということを初めて知った。
今私の暮らしているところは、童謡や唱歌に出てくるような風景なので、昔の歌ではなく、逆に子どもの頃よりも身近に感じられるところもある。
「どこかで春が」も「茶摘み」「虫のこえ」も。
消えてしまったものは子守などの手伝いをする子どもや傘がない子どもの姿、鍛冶屋さん、鎮守の森のお祭、ねえやetc。
外国曲に日本語の歌詞をつけた叙情歌は、故郷を想う歌、物寂しい歌がとっても多い。
「故郷の空」「久しき昔」「旅愁」「故郷の廃家」「故郷の人々」「故郷を離るる歌」。
ねっ、多いでしょ。
当時の人々の心にマッチしていたのだろうか?
2冊目は、最近よくある大人のための勉強本の一種。
中学校程度の内容を分かりやすくまとめてある。
学生時代、一番苦手だった物理を買ってみた。
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大学受験のときは、とにかくいくつかのパターンの問題を丸暗記してのぞみ、幸い覚えの問題が出たからよかったものの・・・。
物理って、意外と大人になってからの実生活の中で、理屈は分からなくても登場する頻度が化学や生物、地学より多い気がする。
こちらはまだ読んでいないが、少しずつ読んでみよう。
そうそう、スバル食は空が曇っていたのでだめだった。

讃岐製麺で昼食後、ユニクロをのぞいてから、よたろうさんと別れて、私は米沢園芸へ。
抽選つきの葉書が家を出ようとしたらポストに入っていたので。
結果は末等だったが、空くじなしなので、プリムラジュリアンの小鉢をもらえた。
くじだけを引くわけにも行かないので、パンジーとプリムラマラコイデスの苗を3つずつ買って、帰ってからプランターに植える。
スイートピーはなかなか入荷しないので、いつまでもプランターを開けたままにしておくのも淋しいから。
(猫のトイレになっているような気もする。)
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「なぁに~?なんのこと~?」(ひとみ&どうみ)
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「さぁ~、よくわかりませんねぇ~。」(カン母さん&ななみ)
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「わしは知らんぞ、わしは。」(さねもり)
by hideko0611 | 2010-01-26 22:05 | 読書 | Comments(0)

寒っ!

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「野イバラ」

朝の散歩の時は曇っていた空から、朝食後にはもう冷たい雨がぽつりぽつり落ちてきた。
まず、魚の朝市に行って、でサバとイワシ、委託で置いている高瀬こんにゃくを買って来る。
その後、いつもより早めに卓球教室に行き、途中アルクで食材も買っておく。
天気予報では午後から寒くなったり、風が吹いたり、雨が降ったりするはずだったので。
寒い雨の日って、バイクに乗る者には拷問だ。
今日は手袋が濡れるほどではなかったが、日差しがないというのはこんなにも寒いものなのかと改めて思う。
教室に着いたら、すぐにハロゲンヒーターにかじりついて暖をとる。
前は2台あったのに、今は1台しかない。
先生に訊いたら、家に持って帰ったんだって。
「1度持って帰ったら、もう手離せない。」
とのこと。
その1台は先生の机のそばにあるので、今日は休憩中は長袖、長ズボン(死語!)でないと寒かった。
今日も6名とやや少な目。
NさんとKさんに、麦とホップの運をおすそ分け。
今日は人数がちょうどいいので(レッスンを受けている人以外が4人)、後半はずっとダブルスをしていた。
メンバーを換えながら3戦して3敗。
つまり私のペアはすべて負けたってこと。
2月10日に試合に出るんだけど、やっぱりDにしてよかった。
でも最後の試合は0-2から2-2と盛り返し、5セット目はジュースを繰り返すという好ゲームだった。
ずるずる負けなかったのはうれしい。
近鉄松下の「うまいもの大会」でスエヒロのメンチカツサンドを買いたい気もしたが、あまりの寒さにまっすぐ帰る。
昼食後、あんまり寒いので、お風呂をわかして入り、ようやく暖まった。
普通はストーブをつけたら暖まるんだけど。
たいていこんな日のバイクのテーマソングはハイファイセットの「冷たい雨」。
「冷たい雨に打たれて 街をさまよったの♪」
ああ、なんて哀しい歌なんだろう。
「氷雨」を歌う時もあるけれど、こちらは
「外は冬の雨 まだやまず♪」
でも、主人公は一応スナックの中で飲んでいるのだから、あまり寒くないはず。

庭仕事の続きも断念して、夕食の煮物を作りながら、新しいパッチワークにとりかかる。
ポケットティッシュケース。
録画していた「ブラタモリ」と「特上カバチ」2本がちょうど見られた。

今夜は今年最後のすばる食。
次は2024年まで見られないんだって。
すばるがプレアデス星団の和名だとは知っていたが、おうし座の散開星団だとは知らなかった。
空のどのあたりにあるのかネットの星座盤で調べた後、はたと気がつく。
月が隠すのだから、月の近くをさがせばいいんだということに。
夜8時前後、南の空のわりあい高いところで見られそう。
天気はどうかなぁ。
午後遅くから日が差してきたので、もしかしたら見られるかもしれない。
観測する時のテーマソングは、もちろん「昴」。

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石垣の上からは無理だけど、ここからジャ~ンプ!
これぐらいはお手の物。
by hideko0611 | 2010-01-25 17:38 | 卓球 | Comments(0)

ごめんね

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「紅梅」

先週の日曜日に続いて、今日も駅伝観戦に忙しい。
都道府県対抗男子駅伝と、選抜女子駅伝北九州大会。
どちらもトップ争いが熾烈で、最後まで目が離せない面白い試合展開だった。
男子駅伝の方は、最終区で福島の佐藤敦之と、兵庫の竹沢健介の一騎打ち。
しかも後ろから佐藤悠基が猛追してくるという、こたえられない展開。
誰を応援しようかと思っているうちに、竹沢が一気にスパートして、そのままゴールしてしまった。
女子駅伝は今日も中村友梨香ちゃんが天満屋のアンカー。
このところあまり調子がよくないので心配していたが、今日も高校生にもう少しで追いつかれるところだった。
タイムでは負けていたと思う。
興譲館高校はその他の区間でも、もう少しで1位に立つところまで何度か迫ってきた。
すごい勢いだ。
高校女子駅伝では、愛知の豊川高校に負けて2位だったんだけど、強い選手が何人もいる。
いつも温かいコメントをする増田明美さんが、
「中村さんの魅力はまだ未完成なところ。
月も満月ばかりじゃつまらない。」
と言っていたが、このところ走りにキレが見られない。
4月のボストンマラソンに出場するそうなので、その練習の影響だと思いたい。
でも、順風満帆な時ばかりではないのが人生(スポーツも)。
まだまだ若いのだから、スランプもあるだろうが、それを乗り越えてさらに強くなってほしい。
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駅伝を見ながら、寅のタペストリーようやく完成。
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(母は私が作っている最中、ずっと猫だと思っていたそうだ。)

駅伝はどちらも午後からだったので、午前中と夕方は庭仕事。
午前中によたろうさんと一緒に、植木に寒肥をやる。
今年は骨粉入り油粕。
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よたろうさんがシャベルで掘ったところに、私が寒肥を入れていく。
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一袋では、足りなくて、半分の植木にしかやれなかった。
また買って来よう。
アジサイの鉢にはぱらぱらと撒いておいたら、後で海が食べていた。
体に害はないだろうが、あまり食べるようなら鉢を外へ出さないと・・・と思っていたが、それほどおいしくなかったようで、すぐに食べるのをやめたので一安心。
たしかにおいしそうなにおいだった。
その後、よたろうさんは木の剪定、私は草を抜いたり枯れている枝葉を切ったりしていたが、海は興味を示さず、石垣の上から道を偵察していた。
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海がいる石垣はけっこう高いのだ。
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下の道を散歩の人がけっこうよく通る。
冬だから水やりをほとんどしていなかったせいか、外に置いていた鉢植えがいくつか枯れていたので反省する。
冬だから葉っぱが枯れているのかと思っていた(そういうものもある)。
やっぱり時々は庭に出て、見てやらなくっちゃね。
去年は外で大丈夫だったのに、この前の寒波でやられたような子もいる。
そうかと思えば、プリムラジュリアンなんて、雪をこんなにかぶっていたのに(真ん中のプランター)、
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花がどんどん上がってきている。
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強い子、弱い子いろいろだ。

年賀状は切手シートが3枚当たっていた。
去年は0枚だったから、まあいいか。
よたろうさんは8枚も当たっていた。
1等の番号(6けた)と下4けたが同じのが1枚あって、全然関係ないんだけど、ちょっとうれしかった。
これが1番違いとなると、とっても悔しいんだろうが。
(前に2等に1番違いという時があって、同僚が2等のデジカメをゲットしていた。)
やっぱり私の運はビール2種類に使い果たしたに違いない。
by hideko0611 | 2010-01-24 21:41 | 趣味の園芸 | Comments(0)

落ちてきた

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「千両」

昨日の「麦とホップ」の当選で運を使い果たしたのだろうか?
今日は小さな不運にみまわれる。
朝食の後かたづけをしていて、お鍋を頭上の棚にしまおうと思ったら、横にあった小さいすり鉢が流しの上に落ちてきて、ちょうどそこにあった紅茶用のガラスポットが割れてしまった。
その横にあったお茶のきゅうすは無事だったと喜んだら・・・やっぱり口のところが少し欠けていて、再起不能に。
すり鉢には傷ひとつなかった。
きゅうすって、大きさや持つところ、注ぎ口、模様など全てが気に入るものはなかなかない。
今まで使っていたものはだいたい気に入っていたのに・・・。
何よりも小学校時代の友人ケイコちゃんににプレゼントしてもらったものなので、それが悲しい。
とりあえず日常づかいのきゅうすがないと困るので、割れる心配のないステンレス製(0.7リットル入り)をイズミの3階で買ってきて、焼き物のきゅうすは気に入ったものに出会った時に買うことにする。

今日も気温は低く、南向きの部屋にいても、日がかげると寒くて暖房がほしくなる1日。
午後は「龍馬伝」「土曜スタジオパーク」「VS嵐」を見ながら、寅のタペストリーのパイピングをする。
嵐の5人は小学校高学年で、自分の担任するクラスにいてほしいような普通の少年の可愛らしさがある。
ジャニーズの中で私のお気に入りだった少年隊もTOKIOも、どんどん少年から中年になってきているので、今のところ嵐に肩入れしている。
メンバーどうし「大野さん」「相葉さん」と、さん付けで呼び合っているのが、なんだかいい。
去年何気なく借りたDVDの「黄色い涙」を見て、ちょっと古い時代の貧乏青年達を違和感なく演じていたので、それ以来気にとめるようになった。
歌やドラマよりも、バラエティの時の5人の絡みが面白い。
タペストリーはもう少しで完成。

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「うごきたくありませんよぅ~。」
夕方の空に煙のような不思議な雲。
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by hideko0611 | 2010-01-23 21:24 | 日記 | Comments(0)

サケ・マス問題

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「椿」

少々寒くても、冬の晴れた日はいい気持ち。
近鉄松下までピンクバルサを走らせて、駅弁を買って来る。
10時10分ぐらいに行ったので(10時開店)、さすがに売り切れてはいなかった。
「ますのすし」とよたろうさんの好きな「焼鯖ずし」と、有名な駅弁で三本の指に入ると思われる北海道、森駅の「いかめし」。
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森駅というのはどこかなぁと調べてみたら、函館本線で函館から3駅のところにあった。
このいかめしは第2次世界大戦中の1941年から作られているらしい。
スルメイカの中に米(もち米&うるち米)をつめて炊いただけというシンプルさは、作られた時代を反映しているのだろうか?
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小ぶりなイカは柔らかく、味はあっさりしていておいしい。
500円という値段もお手頃。
ますずしを食べるのは久しぶり。
駅弁大会でほかに珍しいものがあっても、ついついこれに手が伸びてしまう。
この会社(「源」)では1912年から製造販売しているから、歴史がある。
ケーキのように切り分けて食べるが楽しい。
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たまにスーパーのおにぎり売り場でおにぎりタイプのますずしを売っていることがあって、それも見かけたら買ってしまう。
鮭が好きだからかな。
ところでマス(鱒)とサケはどう違うのだろう。
サケの方が身の色が赤くて、味が濃いようなイメージがあるんだけど・・・。
①日本の食品衛生法では、「海に下り、川に戻るものをサケ」「、海に下らないで一生川で過ごすものをマス」と表示する義務があるから、それで区別することもある。
(私もそう思っていた。)
英語では前者をサーモン、後者をトラウトと呼ぶ。
でも、同種なのに海に下るものと下らないものもある。
たとえば同じベニザケなのに、海に下らないものはヒメマスと呼ばれる。
だいたい、同じ魚が海水でも淡水でも生きていけるというのが、考えてみれば不思議だ。
②産卵時期で区別をしており「秋に産卵するものをサケ」、「春から初夏にかけて産卵するものをマス」とする考え方もある。
でも調べてみてびっくりしたが、実は両者に明確な違いはない。
どちらもサケ目、サケ科。
そもそもサケと言う名前の魚はいるけれど(正式名はシロザケ 新巻にするのはこれ)、マスという名前の魚はいない。
サクラマス、カラフトマス、ニジマスなど、○○マスとつく魚の総称がマス。
紅鮭や銀鮭、キングサーモンなどは、鮭、サーモンとついていても本当はマス。
さっき出てきたように紅鮭はヒメマス、銀鮭はギンマス、キングサーモンはマスノスケ(鱒之介?)という名前。
ややこしいね。
以前、イクラの品質表示を見たら「マス魚卵」となっていたことがあるが、間違いではなかったんだ。
とにかく今日食べたのははサクラマスの寿司。
いっちゃんも交えて4人でおいしく食べる。

午後宅急便が届く。
やった~。
サッポロビールの「麦とホップ」で田村正和とじゃんけんをして勝った分の、賞品が届いた。
10万人に当たるということだったから、じゃんけんに買った時点でOKかな~と思っていたが、やっぱりそうだった。
麦とホップ12本入りの箱に賞状が入っていて、
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箱のふたが盾になっていて(切り取って立てられる)、
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めでたい縁起物だから、人に幸運をのおすそ分けをする時のための帯まで入っている。
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すべて宣伝のためと分かっているが、こういう遊び心は好きだ。
今年は春から縁起がいい。
サッポロとキリンをゲットしたよ~。

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陸橋から突き出す海の鼻面。
下の道を下校の小学生が通っている。
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by hideko0611 | 2010-01-22 21:41 | 日常の謎 | Comments(0)


山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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