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確認飛行物体

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「センニチコウ(千夏)」

この三連休は秋晴れ続きになりそうだ。
昨日から朝のラジオ体操の後で、卓球のラケットの素振りをしている。
ちょうどガラス戸の前でやっているので、それが鏡代わりになって自分でフォームを確認できるのだ。
とりあえずフォア100回、バック100回、ドライブ100回振ってみることにした。
バックで体の軸を回転させるというのが、ガラスに映る自分を見ているとよく分かる。
でも今日はよたろうさんがいないので、海が
「遊びましょ!」
とテトラを持ってやって来てはじゃまをして、細切れにしか出来なかった。
とうとうドライブ100回はあきらめる。
私の素振りが、楽しく遊んでいるように見えたのだろうか?

午前中は楽しく庭仕事。
夏の名残りで葉が茂りすぎたモントブレチアやハマユウを整理したり、ユリのプランターを裏に引っ込めたり、バラの薬を散布したり、することはいくらでもある。
午後は久しぶりに母を庭へ誘い出し、1時間ほどいろいろおしゃべりしながら、庭を見て回る。
菊の花が咲き始めたので、それを見てもらおうと思って。
来年は、庭の一角を全部菊で埋めつくそうかな。
もちろん育て方の難しい大輪の菊ではなく、いろいろな小菊で。
咲き始めたと言えば、今年は例年より少し遅めだが、キンモクセイがようやく香り始めた。
でも花の色がうすい。
キンモクセイは2回咲くというけれど、1回目はパスしてしまって2回目の花なのだろうか?
それにしてキンモクセイの開花は、まるで示し合わせたかのように、街じゅう一斉に始まる。
日本のキンモクセイは雄株ばかりで種ができずに挿し木でふやしていったそうなので、同じ遺伝子を持っているからだろう。
キンモクセイの香りをかぐと、あたりの空気まで橙色に染まるような気がする。
ついでに桂花陳酒が飲みたくなった。
桂花陳酒って、白ワイン(赤ワインの場合もある)にキンモクセイの花を漬け込んであるそうだ。
果実酒はみんな焼酎かブランデーのような蒸留酒に漬けるのだと思っていた(ワインは醸造酒)。
よく似ている杏露酒は中国焼酎に漬けたもの。

夕方の散歩がまた遅くなり、海と一緒に旧道を駆け降りる。
誰かが見ていたら異様な光景だろうなぁ。
いつものようにそんなことを考えながら、黄昏の山道を走っていたら、突然私の胸元から何かが飛んでいった。
何かって、言わずと知れたデジカメだ。
旧道の下はかなり深い崖下になっているところも多いが、幸いそこは1mもないところだったので、私と同じくらいびっくりして覗き込んでいる海のリードを持ったまま、拾いに降りる。
えさでも獲物でもないので、海は降りようとはしない現実主義。
カメラはすぐに見つかったし、どうもなっていなかった。
舗装した道でなかったことが幸いしたのかもしれない。
上がる時に少々難儀したが、引き犬海に引っ張ってもらって這い上がり、一件落着。
首から下げるひもの先が切れたのだった。
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我が家の猫のつづき。
ふみゃあという顔がなんとも言えない陶器の猫。
本棚に鎮座している。
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「ビッグコミックオリジナル」の表紙でおなじみの村松誠さんの猫のイラストのジグソーパズル。
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一時期ジグソーパズルにはまっていたことがあって、たくさん作った。
作るのは楽しいが、飾るほどではないものも多い。
そんな中で、この人のイラストは可愛らしいので、どこかに飾りたいと思い、結局今はトイレに3枚飾ってある。
もう1枚大きいのが西宮のマンションに残っている。
トイレにはこんな猫もいる。
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大阪弁がいいでしょ。

by hideko0611 | 2009-10-11 23:04 | 猫のいる風景 | Comments(0)

仔猫ラッシュ

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「センニチコウ」

10月10日は2000年まで「体育の日」だった。
そもそも、東京オリンピックの開会式の日だったことから定められた祝日。
晴れの特異日だと思われているが、実はそうでもないようだ。
11月3日は間違いなく特異日。
でも今日は、本当に気持ちのいい秋晴れだった。
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やっと、庭仕事をしていても気持ちのいい季節になってきた。
でも朝夕は、半袖はもちろん、長袖でも1枚だとちょっと寒いぐらい。
1週間ほど前までクーラーをつけていたような気がするのにね。
最近秋が短くなった気がしてならない。
夏から一気に冬に突入する感じ。
よたろうさんが所用で今日から13日の夕方まで留守なので、また夕方はちょっとだけ忙しい。
畑の水やりをしていたら、ホースの破れたところから飛び散る水がかかって冷たかった。
ジャガイモや大根は順調に生育しているが、白菜は毎日黒虫を捕ってやったのに、どうも育ちがよくない(黒虫はいなくなった)。

新潮文庫のシールを集めて送ったyonda?クラブの第一弾、エコバッグが届いた。
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ポケットの中に本体を収納できるタイプで
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便利だし、丈夫そうだが、デザインがもうちょっと地味である。
次は文庫カバーが届く予定。

のらの猫(母さん猫の血筋)とさねもりとの間に、仔猫が3匹生まれている。
下の畑の、まだ土建業者の人に貸している半分のところの草むらに隠れている。
のら母さんは、私が近づいただけで、すごい顔をしてにらむのだ。
我が家の母さん猫が、私やよたろうさんが仔猫を触ってもなにも言わなかったのは、やはり人間を信頼していたのだということが分かる。
ところで、頭の模様がさねもりにそっくりな仔猫が1匹いるけれど、それが親に似ない可愛い顔。
白い部分が多い上に、目がつり上がっていない。
隙を見て写真を撮ってみよう。 
ちなみにこれがさねもり近影。
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のら母さんは近所の別の家にえさをもらいに行っているので、仔猫もそこへ連れて行くのだろうか?
今日も1匹だけ部屋の中に入れてもらい(というか入って来て)、のどかに眠るひとみ。
飛び込みの前方宙返りかかえ込みのポーズ。
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我が家には、ほかにも猫がたくさんいる。
玄関には、落としても割れない材質のものだけを並べている。
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これは食器棚で暮らす箸置き猫。
箸に膝枕をしてやるのだ。
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by hideko0611 | 2009-10-10 21:23 | 猫のいる風景 | Comments(0)

練習の日々

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「マルバルコウソウ」

卓球の練習を週2回にしてから2週間目。
今は試合(10月18日 防府)を控えていることもあって、意欲的に練習出来ている・・・と思う。
ダブルスとシングルスに出るので、今日はジョーさんに、全然やっていないシングルスの相手もしてもらった。
ダブルスと違って、サーブを相手コートのどこに出してもいいのだけれど、そうなるとかえっていろいろ考えてしまい、失敗したりする。
サーブレシーブもどこに来るか分からないのだけれど、私はバックのツッツキの方がフォアより得意なので、それほど気にはならない。
それよりも、1人なのでしょっちゅうサーブの順番が回ってくるのがイヤだ。
サーブに気をとられていると、レシーブがおろそかになる。
12時になって、いつもなら練習を終わるところだけれど、ひとりでサーブ練習をしていたマリコさんの球を受けさせてもらう。
今日はお昼に家に帰らずに、米沢園芸に寄って帰る。
夏はあまり行かなかったから、久しぶり。
今家計簿を見たら、7、8、9月と全然行っていなかった。
夏はだいたい商品も少ないし、庭仕事も水やりをするぐらいで、新しいものの植えつけはしないけれど、特に今年は雨が続いたり、そのためにだめにしたものが多かったりしたせいで、足が遠のいてしまった。
よたろうさんに頼まれた高菜の苗と、毎年うまく育ってくれるカンパニュラの苗、あと母の好きなりんどう(紫&ピンク)、珍しい紫のフジバカマを購入。
フジバカマは丈夫でよく育っているので買ってみたが、こういう珍しいタイプは弱いかもしれない。
帰ってすぐに全部植えつける。
帰りが遅くなりそうなので、宮脇書店の横にある讃岐製麺でおうどんを食べて帰る。
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丸亀製麺も讃岐製麺も、四国の店ではなく、関西発祥のチェーン店。
でも手軽で安いし(海老天と鮭わかめおにぎりをつけて500円)、味も一定なので、うどんを食べたくなったときは便利。
丸亀製麺に比べると、うどんが柔らかいような気がした。
関西のうどんは讃岐うどんに比べると柔らかい(腰がない)ので、それに慣れている私は、あまりしこしこしすぎない方が好き。

今朝、卓球に出かける時に、ピンクバルサのカバーをめくったら・・・
今日はここにひとみがいた!
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海はこのポーズでお見送り。
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仔猫が大きくなってきたので、見ているだけではひとみ以外の猫が見分けがつきにくくなってきた。
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上から順に、おまっすぐ、おまがり、母さん。

by hideko0611 | 2009-10-09 21:35 | 卓球 | Comments(0)

野分の後は

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「ホトトギス」

結局、雨は昨日から1滴も降らなかった。
風の方も、よたろうさんは午前4時頃吹いたというけれど、私は全然覚えなし。
昨夜はずぅっとラジオをつけっぱなしにして寝ていたが、
(「ラジオ深夜便」はお休みで、台風情報をずっと流していた。
さすが公共放送NHKラジオ。)
ちょうどその時間帯は熟睡していたようだ。
でも、何ひとつ飛んでも倒れてもいないから、そんなにひどくはなかったのだろう。
北からの風は山が防いでくれるので、そのせいかも。
冬、福川の駅あたりで冷たい北風が吹いていても、家に帰り着くと風が止んでいることがよくある。
日当たりもよいので、ポカポカと別世界。
我が家はなかなかいいところに建っているのだ。
それにしても、庭や畑のためには、雨だけが少しぐらい降ってくれたらよかったのに。
・・・というわけで、朝から水やりをし、昨日しまいこんだ物を元の場所に戻した後、夏の残骸を片づけていく。
ゴーヤ、ツルムラサキの一部、ダンゴギクなどをごっそり抜いて引き上げ、雑草を抜いたり、支柱を立てたり、花の終わったものを剪定したり、午前中いっぱい庭仕事に励む。
これからは野菜はすべて下の畑に植えるので、庭は草花と樹だけで作り変えていく。
何をどこに植えるか、計画を立ててやっていこう。

台風の影響はなかったものの、今日1日、雲の多い面白い空模様。
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ひとみのお気に入りの場所、よたろうさんの自転車(「シルバータンダ」と命名)の後ろかごを、2匹の仔猫(もう1匹はペダルの向こう側にいる)が虎視眈々(猫視耽々?)とねらっている。
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おまっすぐがよじ登って行ったが、ひとみがどいてくれないので、あきらめて降りて行った。
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この頃、けっこうひとみと仔猫たちがかかわり合うようになってきた。
こたろうがいなくなって孤独だったひとみにとっては、いいことかも。
今我が家にいる猫は4匹とも雌なので、もめごとはおきないだろう。
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これが食事風景。
仔猫たちはまだ母さんのお乳も飲んでいる。

by hideko0611 | 2009-10-08 22:01 | 四季の移ろい | Comments(0)

続 野分の前に

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「クズ」

昨夜は疲れていたわけでもないのに、夕食の片付けを終えると、本を読みながらすぐに寝てしまった。
携帯の着信音で目が覚めて、
(こんな夜中に何事!)
とびっくりしたら、まだ9時過ぎで、明屋書店から注文した本(「マラソン1年生(たかぎ なおこ)」が届いたという連絡だった。
こんな遅くまで店が開いていることに驚く。
(今日、受け取る際にお店で確認したら、なんと10時まで開いているそうで、またまた驚く。)
そんなに早く寝ることはめったにないので、今度は夜中の2時頃に目が覚める。
ラジオをつけてみると、「ラジオ深夜便」の懐かしい歌謡曲のコーナーで、佐良直美の曲をやっていた。
歌のうまい人だったんだなかぁと改めて思う。
声ものびやかで魅力的だ。
「わたしの好きなもの」と、もう1曲は忘れてしまった。
どちらも「世界は二人のために」や「いいじゃないの幸せならば」ほどの大ヒットではなかったが、聞き覚えのある歌。
次に日吉ミミがかかったが、そこから先は記憶にない。
また眠りの波に引きずり込まれたようだ。
起きて見ると、雨は降っていないが、朝からだいぶ強い風。
デュランタ宝塚の大きな植木鉢が倒れて割れてしまった。
これはいけません、と、午前中に大きな鉢をあらかじめ倒しておいたり、一部は温室へ入れたり、風の当たらない所へ移動したりする。
庭ガーデンの机や椅子、がんぜきやスコップなどの道具も飛ぶといけないのでしまいこむ。
でも直撃の惧れがあったら、何もかも温室にしまいこまなければいけないので、大変な作業になるところだった。
雨や風がひどくなる前に・・・と、10時頃海の散歩に行く(最近海の希望で、散歩は1日1回)。
その後、料理酒が足りなさそうなことに気がついて、行かないはずだったけれど今日も買い物に出る。
そしてまたしっかり買いこんで来た。
数日間、籠城できそうだ。
ピンクバルサも、ちゃんと物置と物置の間の屋根のあるところにしまいこむ。
こんなに準備万端整えているのに、雨も降らないし、風もいっこうに強くならない。
そのまま午後が過ぎて行く。
それでも海を見ると、たくさんの船が避難してきている。
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どうやら台風の進路は当初の予想よりも東寄りで、山口は暴風雨圏からもそれるような感じだ。
夜の8時42分だけれど、風の音ひとつしない。
これからひどくなるのだろうか?
昨夜の眠りが細切れだったので、今夜も眠い。
早目に寝ることにしよう。

アケビは皮の部分も食べられると聞いたので、ネットで調べてみた。
よたろうさんが科学実験のように試作してみる。
味噌と油との相性がいいみたい。
きのこ(マッシュルーム)とひき肉(鶏)、油揚げを味噌、みりん、砂糖などを混ぜた調味料であえ、アケビにつめて、多めの油でじっくり焼く。
長時間焼かないと、アケビの皮の苦味が抜けないらしい。
食べてみると、ほろ苦くて実の部分が少ない茄子・・・という感じ。
アケビでなければならない必然性は感じられないが、しいて言うならば素朴な山家風料理。
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犬猫草はとうとう鉢のかけらだけになってしまった・・・。
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by hideko0611 | 2009-10-07 21:33 | 四季の移ろい | Comments(0)

野分の前に

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「シュウメイギク(八重)」

台風18号が接近しているので、明日、明後日と買い物に行かなくてもいいように、買出しに行く。
それにしても10月になってこんな大型台風がやって来るなんて・・・。
徳山へ謡の稽古に行ったよたろうさんが雨具を持って行くのを忘れてしまい、ぽつぽつ空から落ちてきたので、ついでに届けに行って来た。
徳山の郵便局の近く。
バルサの二度目のおつかいである。
でも結局その後雨は降らなかったので、あまり意味のない行動であった。
その後、新米や3日分の食材を買いこんで帰って来る。
今年初めて買う新米(阿東町のコシヒカリ)だけれど、実はすでにタダオさんちから、脱穀精米したての新米をいただいて食べている。
新米はやっぱりおいしい。
ねばりけがあり、もちもちしている。
最近は地産地消で、ずっと山口県産のお米を食べている。
鹿野や徳地の新米も食べ比べてみよう。
花河原の稲刈りはすべて終わった。
米作りは見ているだけでも大変な仕事で、とても私には出来ないけれど、収穫の喜びは大きいだろうなぁ。
今年の作況指数、周南市は100(平年並み)らしい。
天候不順の夏だったのに、凶作にならなくてよかった。

帰ったら、アマゾンから「しゃばけカレンダー」が届いていた。
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来年のカレンダー第一号。
840円とはえらく安いと思っていたら、絵葉書大の大きさだった。
表紙に大好きな鳴家がいっぱい!
ちなみに、私のパソコンの背景も今は「しゃばけ(子どもの頃の若だんなと鳴家)」。
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インターネットの「しゃばけ倶楽部」からダウンロードできる。
午後からは日も差してきたので、よたろうさんと近くへ山の恵みを探しに行く。
このザクロはよたろうさんが、用があって訪ねたお宅で所望していただいたもの。
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アケビはいつも散歩する道の途中で見つけた。
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バッタはおまけ。
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夕方の空を見ていると、天気が崩れそうな感じがしない。
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明日は雨のようだが、台風は山口直撃はなさそうだ。


バイクにかぶせてあるカバーが、猫がよじ登るのでよく取れてしまう。
猫たちはサドルの上が大好き。
交代で乗っかっている。
今日はおまがり&おまっすぐ。
まだ小さいので、2匹仲良く乗っている。
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そのうち1匹ずつになった。
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ひとみの定位置はよたろうさんの自転車の後ろかご。
カバーをかぶせているのに、ちゃんとその中に入っている。
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カバーをはずしたよたろうさんが、よくびっくりしている。
どこから登るのだろうね?
頭でカバーを持ち上げて、かごの中に入るのだろうか?
息苦しくはないのかしらん?
やっぱりひとみはちょっと変わっている。
石垣の上が定位置の海、時々こっち向きに座って私を見ている。
それもなんだかおかしい。
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by hideko0611 | 2009-10-06 19:52 | 四季の移ろい | Comments(0)

収穫の秋

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「シュウメイギク」

最近は目覚ましをかけなくても、5時~5時半には目がさめるので、半分寝たまま窓際のラジオをつける。
明け方の冷え込みの中、あたたかい布団にすっぽりくるまりなおして、6時25分まで最後のまどろみをするのが心地よい季節になってきた。
そのあたたかい布団から出るのがつらい季節が、またすぐにやって来る。
今日も朝夕は、長袖のTシャツを着た。
朝、畑のサツマイモを少し掘ってみる。
大きくてりっぱなお芋で、ゆでてみると粉をふいてほくほくとしているし、甘味も適度にある。
ゆでたのを卓球に持って行こうと思ったが、柔らかすぎてつぶれてしまったので、急遽スウィートポテトに変更。
でも今日に限って卵が1個しか冷蔵庫に残っていない。
(昨日おでんに入れたのだ。)
中に入れる分も足りないし、表面にぬることもできなかったので、スウィートポテト風マッシュポテトということにする。
裏ごしをする時間もなかったので、粒々も少し残っていた。
でも、サツマイモだけでもおいしく食べられるのだから、牛乳とバターと砂糖が入れば、十分おいしい。
今度は材料をそろえて(生クリームも入れて)、ちゃんとしたスウィートポテトを作ろう。

楽天はクライマックスシリーズ進出決定。
阪神はヤクルトと激しく3位争いをしている。
先日買った卓球のユニフォームが黄色と黒で虎模様なので、阪神のクライマックスシリーズ進出を祈願して、結果が出るまでこのユニフォームを着続けることにした。
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ついでに、タオルも6年前の優勝記念タオルを使うことに。
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(マキちゃん撮影)
昨年、優勝というゴール直前で落としたバトンを、今年3位スタートからでいいので、拾ってまた走り出さなくては・・・。

ずっと探していた萩の夏みかんマーマレードを今日イズミで発見。
夏の中元詰め合わせに入っていたから、それを解体したのか、新たに入荷したのか分からないが、とにかく店頭にあった4個を買い占めておく。
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これは保存がきくので。
マーマレードは何回か作ったが、どうしても皮が柔らかくできないのだ。
一昨日、今年最初の紅玉j林檎でジャム(砂糖煮と言った方がいいかも)を作った。
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6個で3瓶出来た。
これで当分ジャム大尽。
林檎は濃い赤色に白いそばかすの散った秋映が出始めた。
10、11月は林檎の種類が一番豊富な時なので、楽しい。

海が夕方の散歩になかなか行きたがらなかったので、薄暮の中を歩いてきた。
それにしても、日が短くなったなぁとびっくりする。
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by hideko0611 | 2009-10-05 21:49 | 趣味の園芸 | Comments(0)

お祭り騒ぎ

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「フォックスフェイス(ツノナス)」
秋には黄色いキツネの顔のような実ができるはずなんだけれど、最近葉っぱがどんどん落ちてきているのが心配・・・。

昨日に引き続いて、思いきり気持ちのいい秋晴れなので、よたろうさんとのんた祭りをのぞきに行った。
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大道芸パフォーマンスを、一番前に座ってしっかり見る。
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観客のほとんどは子ども(と付き添いの保護者)。
大人どうしというのは、私たちだけではなかろうか?
風船(バルーンアート)で、
「この蛙がほしい人っ。」
と言われて、真っ先に手を上げたら、
パフォーマーの人がびっくりして、
「お母さん、ほしいの?」
「私、蛙が好きなの~。」
この蛙はおかまなのだ。
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割らないように、飛ばさないように、気をつけて家まで持って帰ったのに、家の階段に置いて10分後、どこかが一つ破裂してしまった。
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おお、よく見ると口がなくなっている!
あと、あちこちでスクエアダンスを踊っている人々がいた。
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棒で地面を突いて車を走らせる競走も。
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地元産の野菜たっぷりの周南スープの炊き出しをいただく。
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味噌&スキムミルク入り。
バルサの食卓に載せられそうだ。
帰りの列車を待つ間、ホームの待合室でよたろうさんは「虚空の旅人」、私は「安楽椅子探偵アーチー」にそれぞれ読みふけっていたら・・・
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目の前を、乗るはずの列車が通り過ぎて行った。
しかたがないので、43分待って次の列車で帰る。

帰ってから、この秋最初のおでんを煮込む。
もちろん秘密兵器、にんべんのおでんだしが大活躍。
大根はとけるように柔らかく、じゃがいもは煮崩れず柔らかく、手羽先はさわっただけで骨から身がするりとはずれるほど柔らかく、おいしく出来た。

海はもうやけくそのように、犬猫草を、というか犬猫草と鉢をかじっている。
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「こんなになっちゃった。」
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チャコちゃんにガンを飛ばしていたし、なんだかふてぶてしい今日の海。
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今日も夕焼けと月がきれいだ。
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by hideko0611 | 2009-10-04 20:24 | 山口観光 | Comments(0)

名月鑑賞

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「ススキ」

今日は仲秋の名月。
そして徳山ののんた祭り&花火大会。
昨日とはうってかわった秋晴れでよかった。
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徳山の夏祭りが大雨で中止になったので、なおのこと。
といっても、私は行く予定はないのだけれど。
花火は去年は周南市合併5周年記念で、夏に実施された。
徳山港で打ち上げられるので、徳山の市街地に住んでいれば、家からでも見える。
我が家から見える海に上がったらいいのにね。
昔は福川の海で花火が上がったこともあるそうだ。
島を一つ越えた向こう側になるので、たぶん無理だろうと思っていたが、案の定、音はしっかり聞こえたが、全く見えなかった。
でも月は大丈夫、公平にみんなに見えるところに出てくれる。
月の出は17時7分なんだけど、嶽山の向こうから出るから少し遅くなる。
7時前に、真ん丸な顔をすっくりと山の頂上にのぞかせる。
山際には群雲があったが、中天にかかるとさえぎるものは何もない美しさ。
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新潮文庫で「バルサの食卓」と題して、上橋さんの著書に出てくる料理を、手近な食材で作れるようにしたレシピ本(その料理の出てくる場面の抜粋と、上橋さんのエッセイつき)があったので、アマゾンで注文。
今日届いた。
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これを見て、何か作ってみよう。
「守り人」シリーズの中では、男性のタンダが料理を作ることが多い。
闘いも好まないし、今風に言うならタンダは草食系男子である。
(だから「夢の守り人」で、体をのっとられたタンダのむちゃくちゃな闘い方が気の毒でならない。)

昨日、一昨日の写真の続き。
猫柄てぬぐいをかけて眠るひとみに、犬のぬいぐるみ(実は液晶拭き)を枕にしてやった。
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1時間後見てみると、すべてをうっちゃって、爆睡するひとみちゃんがそこにいた。
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犬猫用の草をはぐはぐ食べていると思ったら・・・
やっぱり、入れ物をかじる方に興味が移っていた海くんであった。
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(でも、草もちゃんと食べてはいる。)

by hideko0611 | 2009-10-03 22:06 | 四季の移ろい | Comments(0)

雨ニモマケズ ミスニモマケズ

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「ムクゲ(八重)」

卓球を週2回行くことにしたが、今週はお菓子教室、パッチワーク教室もあってずっと行けなかった。
そこで今日、雨にもめげずに2回目に行って来た。
今日の雨は、秋雨前線の名に恥じない降り方(時間も量も)。
それでも新調の雨具とヘルメット、園芸用の長靴で完全装備をしていると、ほとんど濡れずにすんだ。
(でも園芸用ではあんまりなので、かわいい長靴がほしいなぁ。)
先生とのレッスン、フォア打ちがノーミスでずっと続いたのがうれしい。
その後、ジョーさんと組んでダブルスの試合を繰り返す。
Sさんのサーブがなかなかとれないのがくやしいが、後半ははらってみたりいろいろ工夫して、半分ぐらいとれるようになった。
サーブミスは2、3本。
あいまにマシンでドライブ打ちの練習をした。
帰りに山本モータースに寄り、マフラーカバーを付け替えてもらう。
これですっかり元通り。
ひじもひざもまだ多少痛いが、ひどいあざにもならず、卓球をする時にも支障なかった。

午後は巨大になってしまった残念バッグのアップリケをする。
これまためげずにやることにした。
DVD「星の金貨」を見ながら。
大沢たかおがなかなかいい。
でも、これはハッピーエンドじゃないので残念。
ヒロインが次から次へと不幸に襲われる典型的なメロドラマだ。

台所に出没するコバエを退治するために、
①スプレータイプ
②置き型タイプ
を使っていたが、①は逃げてしまって効果がもう一つだし、②はすぐに効果がなくなってしまう。
そこで、次に昔懐かしい蠅捕りリボンを下げてみた。
a0054240_20204090.jpg
昔は市場の魚屋さんや乾物屋さんにも吊り下がっていたような・・・。
家に下げてあるものには、よく髪の毛をくっつけてしまった記憶がある。
コバエは蠅とは違うのでそれほど捕れないけれど、それでもいくつかお縄になっている。
夏にスイカなどを台所に置くようになった頃から、コバエがふえてきた。
蚊やブトに比べると被害は少ないが、家の中に虫がいるのはあまり気分のいいものではない。
寒くなるといなくなるかしら?
ブトは少し減ってきたようだ。

定位置で眠るひとみに、猫柄の手拭いをかけてやった。
a0054240_20374287.jpg

暑さのあまり、ここ数日ずっとクーラーを入れているので。

by hideko0611 | 2009-10-02 20:30 | 卓球 | Comments(0)
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山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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