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のびのびのひび

<   2007年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

予定を変えて

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「キク その4」
イソギクかシオギクかノジギクかだと思うのだけれど、はっきりしない。
どれも海岸近くに生えて、園芸種とも交雑しやすいというので、おそらく雑種だろう。
ほかの小菊と違って、葉っぱにふちどりがある。

火曜日だけれど、卓球に行かなかった。
おいおい、昨日の決心は1日で挫折かい!とつっこまれそうだが、そうではなくて、よたろうさんの謡の稽古日が今週は火曜日ではなく、時間が空いたので、二人で出かけたのだ。
最初は「ALWAYS 続三丁目の夕日」を防府へ観に行こうと思ったが、時間が合わない。
9時25分の回には間に合わないし、12時25分の回を見ると、帰りが間に合わない。
そこで、久しぶり(おととしの夏以来)に、徳山の動物園に行こうということになった。
駅から25分ほど歩いて行く。
あいにくの雨模様。
でもすいていていいか・・・と思っていたのに、なんと休園日。
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以前も一度火曜日に行って休園だったのだけど、その時は月曜日が祭日だったので、振り替え休園だとばっかり思っていた。
今ホームページを見てみると、毎週火曜日がお休みだった。
ちゃんと調べて行けばよかった~。
入り口横に展示してあったD51と
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道路の下の地下道にあったタイル絵を見て帰る。
海のようにまるまるしたシマウマ。
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紅葉を見ながら、のんびり散歩。
これはケヤキ。
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こちらはカエデ。
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春に楽しませてくれた桜の馬場の並木も、だいぶ赤くなっていた。
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桜って、もう少し綺麗な赤色だったような気がするのだけれど、冷え込みが足りないせいか、色づく前にどんどん落ちているように思う。
西宮のマンションの前の桜も、ここ数年そうだった。
この通りにあって、前から気になっていたお店をのぞいてみる。
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地域の特産物がけっこう豊富に並んでいて、道の駅みたいだった。
探していた鹿野ハムの切り落とし(安くておいしい!)や、母が懐かしそうに話してくれた焼き米(塩か砂糖をふって、お茶をかけて食するのだって。)など、買い求める。
予定していたものは見られなかったけれど、別なものを発見できたからよかったよ。

今日の海。
小雨が降っているので、いつものように小屋に入っていたのに、
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よたろうさんの出てくる気配を感じて、玄関前に登場。
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「遊んでくれるのかな?おやつかな?」
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「なぁんだ、出かけるのかぁ・・・。」
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もちろん夕方はいつも通り、ちゃんと散歩。
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by hideko0611 | 2007-11-20 22:05 | 山口観光 | Comments(0)

雨ニモマケズ 寒サニモマケズ

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「キク その3」
りっぱに育てた菊花展の大輪の菊もいいけれど、どこの家にも咲いている行儀の悪い(うちだけ?)小菊もいい。
菊の花の香りをかぐと、秋が深まってきたなぁとしみじみ思う。
「雨月物語」の「菊花の約(契り)」を思い出す。
自ら命を絶つことで魂が千里を飛んで、約束の日に友に会いに行く、怪異小説だけど悲しい話。
子どもの頃、講談社の少年少女世界文学全集で読んだ。
そうそう、菊酒とやらいうものを一度飲んでみたい。
食用菊でないとだめかなぁ・・・。

朝の冷え込みが日に日に厳しくなり、ぬくぬくした布団から出るのが困難になってきた。
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雨の日や寒い日は家の中にいるのが大好きな私は、バイクを25分走らせて卓球に行くのもちょっとおっくうになってしまう。
宮沢賢治の足元にも及ばない。
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(これは友人の花巻土産。)
そういうわけで卓球教室、やっぱり週1にしようかと迷いつつ、結局来月も週2の月謝を払ってしまった。
安楽な方に流れてはいけないね。
先週ラバーを貼り替えたラケットは、厚みが増したせいか、カンカンと硬い音がしていたのがソフトになり、とても気持ちがいい。
今日はいよいよツッツキの練習に入る。
フォアやショートと同じように、先生に足の構えや体のこなしをちょっと教えてもらうだけで、だいぶ感じがつかめてきた。
それから今日はテキストも買った。
先生のお薦めの本。
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たいてい何でも始める時は、まず本から入る私だけれど、卓球に関しては実地練習のみでやってきた。
でも、このへんでちょっと正しい基本を確認してみたくなったのだ。
写真もいっぱい載っているのに1300円とは、教育書に比べるとなんと安いこと!
もっとうまくなる卓球」というタイトルがいいね。
「もっと」どころか、「ちょっとでもうまくなる卓球」でいいのだけれど・・・。
寒さに負けない週2の練習と、この本の効果がどのくらいで現れてくるか楽しみだ。
卓球は見た目よりずっとハードなスポーツなので、2時間の練習を終えるといつも汗びっしょりなのだが、さすがに今日はタオルもほとんど使わず、ウェアもあまり汗で濡れていなかった。

今日の海。
よたろうさんの帰りが遅かったので(今日は徳山で篆刻教室)、散歩がいつもより遅くなる。
その前に夕食のデザート用に、庭の富有柿を高枝鋏でとるよたろうさん。
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果物にはあまり興味のない海。
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見上げると、いかにも冬の空という感じになってきた。
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日没後の西の空を眺める一人と一匹。
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by hideko0611 | 2007-11-19 21:38 | 卓球 | Comments(0)

暖かい部屋が好き

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「サフラン」
忘れもしない、スズメバチに刺された日(10月14日)に植えたサフランがもう花を開いた。
刺された足の傷はまだ治らない・・・。
サフランライスやブイヤベースに使われる香辛料のサフランは、赤くて長い3本のめしべの部分。
おしべのように見えるけれど。
少量でとても高価なので、とっておこう。
クロッカスと似ているが、咲く時期が違う(クロッカスは春)し、クロッカスは紫だけでなく白や黄色もある。

今日から寒くなるぞ~と覚悟していたが、晴れているので日中はそれほどでもない。
庭仕事にはちょうどいい気候だ。
夏越ししたガーデンシクラメンの球根を植え替えたり、ジニアを抜いたプランターにデルフィニウムの苗を植えたり、先日植えた春菊とほうれん草の足場を固めてやったり、外に出るとすることはいくらでもある。
スズメバチ事件以来、近づかなかった中庭の草も少し抜いた。
最後にプランターや鉢の並べ替え。
寒くなってきたので、もうすぐ温室に入れてやらないといけないものもある。
サボテンは部屋の中の方がいいかもしれない。
午後は東京国際女子マラソンを楽しく見ていたのに、謡の会に出かけていたよたろうさんから、1時頃SOSの電話。
自転車の鍵を落としたので、合い鍵を持って新南陽の公民館まで来てほしいとのこと。
マラソン中継が佳境に入ってきたところだったので、え~っと思いながら届けに行く。
バイクで走ると、今日はさすがに寒い。
寒いのが大嫌いな私は、まったくもぅ~と思いながら風を切って走る。
(でも、よたろうさんにとても感謝されたのでよかった。)
幸い出かけていた間にレースは動いていなかったので、それから後、部屋でぬくぬくとパッチワークをしながらマラソン中継をゆっくり楽しむ。
野口みずきが大会記録で快走して優勝した。
20℃を超える気温、前半の強い向かい風という悪条件の中で、後半のきつい登り坂でスパートするという、強さを見せつけた勝ち方だった。
ゴール前で珍しくガッツポーズを2度、3度。
北京オリンピックの選考がかかっているので、とてもうれしかったそうだ。
渋井陽子は途中まで野口と併走していたのだけれど、今回も失速してしまった。
いつもこの大会を見ると、干刈あがたの書いた「ゆっくり東京女子マラソン」を思い出す。
PTA役員として知り合った5人の母親が、学校や家庭の問題と立ち向かいながら、自分達を東京国際女子マラソンを走るランナーに重ね合わせて、それぞれの生き方を見つめ直していく話。
この大会は初めての女性の国際マラソン大会なのだ。
干刈あがたは15年前に49歳で亡くなっている。
作品もあまり多くはないが、時代の中で女性であることをきちんと見つめていこうとした作家で私は好きだった。
友人の市民ランナー、Oちゃんのタイムはどうだっただろう?
3時間15分を切れているといいのだけれど。
(次の2年間、三大国際マラソン大会に出る資格を得られるので。)
着物タペストリーはなんとか着物は仕上がった。
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襟幅が狭いとか、ゆがんでいるとか、不満はあるのだけれど、まあいいことにする。 
次に背中にうさぎのアップリケをするのだ。
南向きのダイニングルームは日差しが差し込み、ぽっかぽかの暖かさ。
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今日の海。
母がサンルームで人形作りをしていたので、その前の庭で寝そべっておやつを待つ。
母がガラス戸を開けると、前足→後ろ足の順でのびをしながら、「う~ん、やっともらえるんだ~。」
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「やった~。今日のパンはバターがいっぱいついてるぞぉ~。」
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「もぐもぐ・・・おいしいなぁ~。」
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散歩の帰り、クヌギのどんぐりを拾った海は、口をきっと引き結び、わき目もふらずに小走りで家に帰り、
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砕いて楽しんでいた。
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もう夕方の散歩には手袋が要る。
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by hideko0611 | 2007-11-18 22:26 | パッチワーク | Comments(0)

小春日和

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「ピレア・カディエレイ(アルミニウム・プランツ アサバソウ)」
これもまた、挿し木で増やすのが好きな母がいっぱい増やして、あっちこっちにある。
でも花を見るのはは初めてだと、母も喜んでいた。
地味な花だが、いっぱい咲いて可愛い。
観葉植物だということは分かっていたが、よく見るのに名前を知らなかった。

「ちりとてちん」、思っていたより早く、草若師匠が高座に復帰してしまった。
朝ドラにしては珍しくドラマチックなカメラワーク。
今日は15分間の半分以上泣いていた。
来週は喜代美ちゃんがいよいよ落語家を志し、物語も佳境に入ってくる。
ますます面白くなりそうだ。

布地が豊富にあるとパッチワーク教室で教えてもらった、防府のサティにある手芸店「マツバラ」が月曜日まで3割引きセールをやっているということなので、午前中に行ってみた。
朝の家事をすませて、ぎりぎりの時間に家を出たら、目の前で電車がす~っと出て行ってしまった。
次の電車まで30分近く待たないといけないので、ちょっとがっかり。
でも、ベンチで小春日和の気持ちいい日差しを浴びながら、「居眠り磐音」シリーズを読んでいると、あっという間に電車がやって来た。
今まであまり持っていないタイプの、下地にもボーダーにも使えそうな布地を50cmずつ5種類買った。
帰ってから見ると、どれもかなり地味だったが、まぁいいや。
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母が人形を作りたいというので、そのために必要な材料も見繕って来た。
下の食料品売り場で買い物をして、ついでにやっぱりボージョレ・ヌーヴォーを1本買ってしまう。
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チーズのおまけがついていたのに、つい惹かれてしまった。

午後は昨日の「着物タペストリー」のやり直しをする。
ああでもない、こうでもないと何回も試みて、なんとかやり直す前の段階まで仕上げた。
今度は、ところどころがつっぱっているが、途中で投げ出さなかっただけえらかったと思うことにしよう。

嶽山もだいぶ色が豊かになって来た。
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波頭のような雲。
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今日まで山口は暖かかったが、明日から寒くなるそうだ。
今日食材をしっかり買い込んで来たので、明日は家にこもって着物の続きをしよう。

今日の海。
歩くたびに体をゆさゆさ振るので、しっぽも右に左にゆらゆらと揺れる。
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しっぽに何か異変を感じたのか、突然見返り海になる。
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散歩中のチャコちゃんと遭遇。
(チャコちゃんをかんでいるわけではない!)
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今日分かったのだけれど、チャコちゃんは首が長い。
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海は首が短い。(というか、ほとんどない。)
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犬は飼い主(私ではない。)に似るのだろうか?
by hideko0611 | 2007-11-17 18:23 | パッチワーク | Comments(0)

15分の楽しみ

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「サザンカ四姉妹」
冬の花のイメージが強いのは、唱歌「たき火」の中に「さざんか さざんか さいたみち」と出てくるせいだろう。
花期が長いので、もちろん冬の間も咲いているのだが、咲き始めは意外と早く、一番上の花は10月末から咲き始めた。
11月9日から七十二節気の「山茶始開(サザンカやツバキの花が開き始める)」。
上から二番目の花はとてもきれいなのだけれど、まずイラガがとりつき、次にあの怖ろしいスズメバチがとりつき(チョウセンナンテンの花が終わったら、近くにあったこの木に鞍替えしたのだ!)、私は近寄れない怖ろしい木。
唐突だけれど、昔、山茶花究(さざんか きゅう)という俳優さんがいたなぁ。
どんな顔の人だったか思い出せないけれど。

今日はいっちゃんの来る日なので、お昼は庭でおにぎりパーティーをしようと思って「おむすび山」も買っていたのに、あいにくの曇り空。
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お日様が出ていないと、母が外に出るには寒いので、今日は家の中で食べた。
残念。
今日はもう一つ残念なことがあった。
パッチワークの新しい作品「着物のタペストリー」に昨日からとりかかっている。
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これは出来上がった人に貸してもらった見本。
昨日、襟以外ほとんど仕上がって喜んでいたが、どうも袖と脇がきれいに合わない。
ちょっと手直しをしてみたけれどうまくいかないので、もう一度途中までほどいてやり直すことにした。
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朝ドラの「ちりとてちん」の中で、
「不器用な者ほど、いっしょうけんめい練習するんや。」
というセリフがあった。
布をまっすぐ切るだけなのになぜかゆがんでしまう私だけれど、途中で投げ出さずにやってみよう。
ところで「ちりとてちん」、なかなか面白い。
放映前は配役が地味な感じがしたけれど、どの人もなかなかいい味を出している。
よたろうさんは、斜に構えた四草君がお気に入り。
私はキム兄の熊さんも草々さんもいいけれど、うらぶれた草若師匠がいつ立ち直るのか見届けたい。
「時代屋の女房」の渡瀬恒彦をふと思い出した。
天神橋筋商店街、中之島など懐かしい場所が出てくるのもいいが、何よりも大阪風の笑いが満載だ。
そこに落語の笑いが重なってくる。
落語の好きなよたろうさん共々、毎日楽しみに見ている。
二人とも泣いたり笑ったり、なかなか忙しい。
時には1日2回見ることもある。
「ちゅらさん」や「芋たこなんきん」もよかったが、今までの朝ドラの中では一番面白い。
今まであまり聴いていないが、落語もちょっと聴いてみたくなった。

林檎NO.19 「むつ」
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正確には無袋の「サンむつ」。
印度とゴールデンデリシャスの子。
王林の兄弟。
だから色が緑だけれど、袋をかけて育ててその袋を取ると、美しい紅色に染まる。
一時期好きでよく食べた。
果肉は柔らかめで甘味と酸味のバランスが良い。

林檎NO.番外編
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ロッテの「贅沢林檎」というふじ林檎果汁が44%も入ったチョコレート。
明治のストロベリーチョコと同じようなものだが、確かにりんごジュースを食べている感じ。
アマゾンの本代を払いに行って、セブンイレブンで見つけた。
ついでに復刻版チェリオも。
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サッポロ一番ピリ辛味噌ラーメンにも惹かれたが、今日はやめておいた。

今日の海。
大事件!
生きているモグラを捕まえたのだ。
日頃はこんなにだら~っとしているのに、
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猟犬の血を引く本性を現して、草におおわれた溝を右に左に追いかけ、
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ぱっくりくわえて倒してしまった。
いつものように家まで持って帰ったところを、さっと取り上げる。
今まで死んだもぐらを拾って帰ったことは何回もあるけれど、猟をしたのは初めてだ。
(食べるわけではない。)
モグラは災難だったね。
モグラをくわえている証拠写真もあるのだが、掲載は差し控える。
代わりに、海のおもしろ顔三連発。
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by hideko0611 | 2007-11-16 21:50 | パッチワーク | Comments(3)

あれもこれも

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「錦晃星(キンコウセイ)」
多肉植物。
厚ぼったい葉に、白い毛が生えている。
同じく多肉植物の「月兎耳」と葉の感じが似ているが、「月兎耳」の方が、兎の耳らしく長い。
花期は春だというが、なぜ今頃咲いているのだろう?
母が挿し木で増やしたので、何鉢かあるが、どれも少し咲いている。

夕べも夜なべをして、サンボンネット・スーのテーブルセンターが完成した。
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周囲が曲線なので、バイヤステープでくるむのに少し苦労した。
ちょうど2週間で出来たことになる。
小物なら、これぐらいのペースで作れるといいのだけれど。
次は着物のタペストリーに挑戦。
サンタさんのタペストリーも、インナーシティー(ピースに濃淡をつけて立体的に見えるようにしたデザイン)のテーブルマットも早くやりたい。
手が6本あって、2本ずつ3組が同時に別なものを作れたらいいのに・・・と千手観音ならぬ六手人間の願望を抱いてしまう。
パッチワーク教室のIさんに、関口知宏の「列島縦断 鉄道12000キロの旅 ~最長片道切符でゆく42日~」のビデオをお借りした。
前回針を動かしながらのよもやま話の中で、今の「中国鉄道大紀行」の話になって、日本編のビデオを貸していただくお願いをしていたのだ。
今日さっそく持って来て下さった。
ビデオテープの3倍速録画なので、ハイビジョン放送の画質は望めないが、日本編は全然見ていなかったので、とてもうれしい。
夜、よたろうさんとワインを飲みながら見る。
長いので毎日少しずつ楽しむことにして、今日は1時間ほど見た。
北海道から東北地方まで。
北海道の自然は同じ日本とは思えないぐらい雄大で、独特のものがある(釧路湿原など)。
自分がかつて行った所が出てくると、とても懐かしい。
ところでワインと言えば、今日解禁のボージョレ・ヌーヴォーを飲んだと思うだろうが、そうではなくて、日曜日の遠出で買って来た島根ワインの白。
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実は今日、一番近い酒屋にボージョレを買いに行ったら、置いていなかったのだ。
ほかを探せばあっただろうが(最近はセブンイレブンでも置いているので)、そんなにあせってぜひとも今日飲むこともないので、家にあるワインにした。
島根ワインは、出雲大社に行った時に、近くにワイナリーがあって、試飲し放題だったが、わりあいおいしかったので、島根県まで行った記念に・・・と買ったのだ。
思った通り、辛口でさっぱりしていておいしい。
でも、ビデオを見ていると、パッチワークが出来ないし、手だけでなく目も耳も一人分じゃ足りないよ~。
読みたい本も、どんどん本棚にたまっていくよ~。

今日の海。
朝、石垣の上で、なぜかこっち向きに座っていた。
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黒チビはまた我が家に滞在することにしたようだ。
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足は4本とも白タビをはいている。
お母さん猫(カン)が
「入れてやらないよ~。」
と、えさを独り占めしようとしているが、
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もう同じくらいの体格に成長した黒チビは、負けずに頭を割り込ませてえさを食べている。
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前よりも人間に近づこうとしている感じなので、私も煮干をやって手なづけようとしている。
それを目ざとく見つけた海は、フェンスの下から顔を出して、こちらをねめつけていた。
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by hideko0611 | 2007-11-15 22:16 | パッチワーク | Comments(0)

二つのメロンパン

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[「ナツヅタ」
秋に紅葉して落ちてしまうこの夏蔦はブドウ科、常緑の冬蔦(キヅタとも言う。アイビーなんかもそう。)はウコギ科。
もっときれいに紅葉する年もあるのだけれど。
甲子園球場の蔦は両方の種類がある。
改修工事はどのくらい進んでいるのだろう?
あの古びた感じが好きだったんだけどなぁ。

里芋がおいしい季節になってきた。
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イカと炊き合わせるとおいしいので、ここ数日スーパーで丸ごとのイカを探しているのだけれど、なぜか見当たらない。
よく考えてみると、買い物に行く時間が遅かったのだ。
今朝は家事をさっさと片付けて、10時頃に一番よく行くスーパー「アルク」に行ったら、ちゃんと丸ごとのイカが並んでいた。
買い物を終えて帰ろうとしたら、店の前に焼きたてのメロンパンを売る車が停まっていた。
こちらで見かけたのは初めてなので、2個買って帰る。
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右がメープルメロンパン、左が普通のメロンパン。
ところで関西では、昔はこのパンをメロンパンと呼ばずにサンライズと呼んでいたのだ。
いつも食パンを買う二葉屋でも先日見つけて買ったが、なんとサンライズと書かれていたので、へぇ~と思った。
二葉屋のパンの場合、メロンのような網目模様はなかったので、メロンパンと呼ぶのは違和感があるかも・・・。
確かに、まんまるお日様だ。
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関西の場合、メロンパンと言うのはほかのパンのことを指している。
オムライスのような形をして、たてに筋が入っているカステラっぽい生地のパンで、中に白アンが入っていたような気がする。
最近ほとんど見ないが、もう一度食べてみたい。
ネットで確認してみると、もともとメロンパンには2種類あって、昔は関西に限らず、こういうタイプ<紡錘形>のメロンパンも各地にあったようだが、白アン入りはやっぱり関西だけ。
マクワウリに似ているからメロンパンなんだって。
数年前、朝日新聞でメロンパン論争があったことを覚えている。

今日の海。
午前中よたろうさんと楽しく(?)戯れる。
①背中についた草の実を取ってもらう。
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②歯の検査をしてもらう。
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③肩がこっているのでもんでもらう。
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④おなかのマッサージをして気持ちよくしてもらう。
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⑤さらにおなかのマッサージをして、もっと気持ちよくしてもらう。
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⑥最後にダンスをする。
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しっぽをぶんぶん振って、大喜びの海であるが、ダンスだけはもう一つ好きになれないようだ。
by hideko0611 | 2007-11-14 21:20 | 日常の謎 | Comments(0)

新しくなった

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「ヒメツルソバ」
空き地はもちろん、コンクリートのすみっこや崖のような、あまり条件のよくないところでもどんどん広がって増える。
我が家でもあちこちに顔を出し、そのたびによたろうさんに始末されている。
私は好きなのでかばっていたが、あまりの繁殖力の強さに、場所によっては私も始末するようになってきた。
雑草扱いなのに都会では園芸店でも売られているのだ。(グラウンドカバー用)
私も以前陽春園で買って、ベランダで育てていたが、だめになってしまった。
過酷な環境の方が、よく育つのかもしれない。
花の盛りの時はきれいなピンク色の金平糖のようだ。
葉も紅葉して美しい。
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月・火と2日続けて卓球に行くのを1ヶ月続けた。
火曜日はあちこち行きたいところもあるので、次の月から(月謝の都合で来週から)どうしようかな~、やっぱり週1に戻そうかな~と思案中。
でも週2にしてから、卓球の技術は進歩してきたような気がするしなぁ~。
何度か書いたけれど、バックがかなり確実に返るようになってきたのがとてもうれしい。
今日はカット球をドライブをかけて返すという練習をした。
ドライブは私は初体験。
天井に当てるつもりでラケットでこすり上げるように言われて、天井ではなく先生の顔に当ててしまった。
先生とではないが、ツッツキ(小振りのカット)の練習もした。
このように新しい技を練習したり、何かが出来るようになったりすると、
「もっとやりたいっ!」
と前向きになるのだけれど、本来体育会系でない私はその気分が持続しない。
カットの練習に入ったら、ラケットのラバーを張り替えようと思っていたので、今日先生に貼ってもらった。(字が書いてあるのは、上に保護シートを貼っているから。)
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ドライブやカットが巧くできるように、
「よく引っかかるラバーにして下さい。」
とお願いする。
弘法ならぬ私は、きっちり筆(道具)を選ぶのさ。
さあ、これで少しは腕が上がるかな?

毎年、我が家の土地(旧道沿い)にあるお地蔵様(お大師様)の頭巾と前掛けを、年の変わり目に新しいものに替えているのだが、今年は私がすることになった。
頭のサイズがいろいろなので、頭巾作りがけっこう難しい。
今年は毛糸で編むことにした。
母のアドバイスを受けながら、適当な大きさで1個作ってみて、かぶせて回った。
「私には少し大きいようですよ。」
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「私には大きすぎますったら!」
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「ああ、いいですねぇ。私にぴったりですよ。」
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というわけで、お地蔵様の頭囲がだいたい大・中・小と3種類に分かれているので、それに合わせて編むことにする。
10個編まないといけないが、極太毛糸なのであっという間に編める。
毛糸1玉でだいたい3個編めることが分かった。
試しに編んでみようと1玉だけ買ったので、あと3玉買いに行かなくては。

今日の海。
デイサービスから帰って来た母に、3時のおやつをもらう、うれしいひととき。
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今日のパンはバターケースについたバターをぬたくってやったので、いつも以上においしいという表情。
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今日は散歩中の「もう1歩も歩きたくありませんポーズ」が、ちょっと珍しい姿勢だった。
右前足にご注目!
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おまけ
その他の今日の珍しいこと。
①太陽が二つあるように見えたのは雲に反射していたのか、雲で断ち切られたように見えたからか・・・?
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②1ヶ月ほど姿を見せなかったチビ黒が、久しぶりに登場。
しかも人慣れしない猫なのに、にゃあにゃあ鳴いてえさをねだるなんて初めてのことだ。
体中につけたヌスビトハギ模様も、なんだか可愛いく見えてくるから不思議。
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by hideko0611 | 2007-11-13 21:38 | 卓球 | Comments(0)

山の中へ

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「フユシラズ(寒咲きカレンジュラ)」
カレンジュラというのは金盞花のこと。
さしずめミニ金盞花といったところ。
宿根で株が残るのか、こぼれ種なのか、庭のあちこちに咲いている。
これはバラの根元に咲いていた分で、ここはバラを植える時に深く掘り返しているから、たぶん株ではないだろう。
秋から春までずっと咲き続けるので、「冬知らず」という名前がついている。
普通の金盞花も咲きかけているので、早いなぁと思っていたが、七十二候の「金盞香(金盞花または水仙が香る頃)」というのが11月18日~22日だった。
でも調べてみるとやっぱり春~夏にかけて咲く花のようだ。
金盞花はいったいどの季節の花なのだろう?

晩秋・・・というか、冬の訪れも近いと感じられるほど、空気が冷たくなってきた。
今日も時折ぱらぱらと時雨れる。
昼間日の当たるところは気持ちいいけれど。
サンルームの屋根の覆いを開けて、太陽光をもっと取り入れられるようにする。
バイクに乗る時も、今日から手袋着用。
夜は湯たんぽにお湯を入れてみた。
だって冬型の気圧配置だし、明日の朝は寒いと天気予報で言っていたもの。
昼食は母の提案で(外の方が暖かそうだったので)、外のテーブルで食べる。
昨日買った尾道ラーメンと「新南陽ふるさとふれあい物産展」で買って冷凍しておいたあんもち、デザートはみかんという、およそ庭カフェには似つかわしくないメニューだったが、母は珍しい体験を面白がっていた。
あいにく食べている時にも時雨れてきたので、本来は日除け用のテーブルパラソルが初めて活躍した。

先日、よたろうさんがぼうぼう伸びていた斜面の草を刈ったら、誰かが捨てたごみ袋が二つ出てきた。
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いつも空き缶も何個も見つかる。
車の窓からぽい捨てしたのだろうが、なぜわざわざごみ袋に入れたものまでこんなところに捨てるのだろう?
自分のところのごみ捨て場に捨てればいいのにね。
しかたがないので前回の燃やさないごみに出して、持って行ってもらった。
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この辺りは山なので捨てやすいらしく、こういう不法投棄が多い。
山の中に入りたがるのはごみを捨てる人だけではなく、海も同じ。
旧道を歩いていて、山の中の道なき道に入って行きたいという自己主張をすることがある。
ダメと言う時もあるが、時には海の行きたいように行かせてやることもある。
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こちらはごみと違って、誰にも迷惑をかけないからいい・・・のではなくて、昨日書いたように、山の下り坂が苦手な私はとっても困る。
「海、待って~。」
と呼びながら、後からよたよたついて行く。
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まあ、ここはすぐ下の自動車の通る道に通じているので、ちょっと下るだけだからいいけれど。
いつもしばらく待たされる海である。
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こういうところをしょっちゅう通っているのに、全然山道に慣れない私って・・・。

今日の海。
瞑想にふけっている。
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瞑想から醒めた。
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なんだか妙に人間くさい表情とポーズだ。
こちらはただ寝ているだけのいつもの海。
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こちらもただ退屈なだけのいつもの海。
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by hideko0611 | 2007-11-12 20:24 | 日記 | Comments(0)

天気は荒れ模様

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「ヘンリーヅタ」
海の小屋の横にある物置の側面いっぱいに広がっている。
園芸店に並んでいるのを見て、名前が分かった。
春に黄色い花が咲くらしいが気がつかなかったので、実を紹介する。
他の蔦同様、これから紅葉するらしいので楽しみ。

前回山へ行った時からの約束で、タダオさん夫婦と紅葉を見に行く。
広島県の北部にある三段峡へ行く予定だったが、その奥にあるしんにゅう山に登ることになった。
どんな字を書くのかと思っていたら深入山だった。
広島県まで行くと言っても、実は周南市は島根県に接している。
鹿野から中国縦貫自動車道でいったん島根県に入り、それから広島県に行くことになる。
休憩した吉和SAに、真っ赤に色づいたイロハカエデが数本あって、さっそくそこで紅葉狩ができた。
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落ちている葉も美しいので、押し花をする母へのお土産に何枚か拾った。
深入山は標高1153mだけれど、頂上まで1.4Kmの登山口から歩き始める。
なだらかな登りがずっと続く。
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時期は過ぎているが、夜になるとキツネたちが走り回っていそうな一面のススキの原が広がっている。
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木のほとんど生えていない開けたところをずっと歩いて行くので、晴れていたらさぞ眺望がきれいだろうと思うが、あいにく時々陽がさす程度の曇り空。
それでも遠くの山々が赤や黄色、茶色に染め分けられていて、それなりに美しい。
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下を見れば登山道の入り口辺りも色鮮やかだ。
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早くから頂上が見えているが、なかなか近づかないので、地面だけを見つめて一歩一歩登って行く。
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11月なので花は少なかったが、何種類か発見した。
「サイヨウシャジン」
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「リンドウ」
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「アキノキリンソウ」
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「ナデシコ」
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「アザミ」
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花ではないが、名前の通り、つやつやした鏡のような赤銅色の葉が美しい「イワカガミ」
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頂上に着いて間もなく、パラパラと時雨れてきたので、早々に下りることにする。
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行きがずっと登りだったので、当たり前だが、帰りはずっと私の苦手な下り。
足元の地面は火山灰らしく、すべりやすそうだ。
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落ち葉の上ならすべらないかと思って歩いていたら、下に石が隠れていて、何回も足を滑らせてきゃぁきゃぁ言ってしまった。
一度など完全にしりもちをついてしまったが、その時はきゃぁと言う間もなく、ひっそりと転んでいた。
その後もおっかなびっくりで下って行く私。
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下りたところでお弁当にする。(時雨はやんでいた。)
小学生のように、卵焼きやおやつを交換して楽しく会食。
行きと違う登山道を下りたので、車の所まで歩こうとしたらまた降り出した。
それほどの距離ではないからよかったが、服が少し湿るくらいには濡れてしまった。
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ただでさえ寒いのに、濡れるといっそう寒さが身に沁みる。
「後ろ姿のしぐれていくか」
という山頭火の句を思い出す。
中里恒子の「時雨の記」も。
静かで物寂しくて、題名と内容がぴったり合っている話だった。
車に乗り込んで暖房を入れてもらい、ほっと一息。
そこからしばらく、紅葉を楽しみながら、いかにも瀟洒な別荘地という感じの高原やダムの横を走り、匹見温泉へ。
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まろやかな適温のよいお風呂だった。
露天風呂に入っていると、突然パラパラと大きな音が。
なんと今度は雹が降って来たのだ。
ちゃんと雹を目撃したのは初めて。
しかもお風呂の中で。
なかなか風情があった。
雹はそんなに大きくなかったが、金平糖ぐらいの大きさのが、庭の石に当たって跳ね返っていた。
今度は教科書にも載っていた、杉みき子の「春先のひょう」を思い出す。
体も温まって、さあ帰ろうということになったが、それから1時間半ほどがなかなかの冒険だった。
裏匹見峡という紅葉の名所を通って帰ろうとしたのだが、車1台がようやく通れるぐらいの道でずっとカーブが続いて行く。
片側はかなり深い崖。
たまに対向車が来ると、どちらかがバックして少し広いところに避けて、何とか行き交うのだが、本当にぎりぎりの時が2、3回あった。
今どの辺りだとか、あとどれくらいだとかいう標識も全然なくて、同じような道が果てしなく続いて行く。
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帰ってから地図で確かめたら、地図上でもびっくりしてしまうぐらいくねくね道で、冬期閉鎖の×マークが二つもついていた!
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ネットで調べたら、もっとびっくり。
「断崖絶壁が差し迫った勇壮な景観」とか「西中国山地の数少ない秘境」とか「吉和インターチェンジ から国道488号を経由するのは(私達が通った道だよっ!)、県境付近は道路状態が悪い区間が長く続くため危険」とか、怖ろしいことが書いてあった。
きわめつけは「酷道・険道の上級者レベル」として、
「中国地方を代表する酷道。広島県側は穏やかな隘路だが、島根県側は高度感ある隘路となっている。全区間通じて路肩が脆く、裏匹見峡付近は断崖絶壁となっているために尖った落石が多い。離合可能箇所が少ない上に行楽シーズンには多数のハイカーが訪れるため、離合にはかなり苦労させられる。酷な要素は一通りそろっているので中国地方の人は行っておくべし。ただし、通行止めが多い。」
確かに紅葉の下の渓流も見ごたえはあったが・・・。

やっと広い道に出て、後はスムーズに帰って来たが、今度は雨。
山の間から霧(靄?)が立ち上っていた。
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ところが家に近づいて来ると、雨は降っていないし、地面も全く濡れていない。
すぐ隣とはいえ、やっぱり島根県は日本海側だとしみじみ思ったのである。
(ただたんに山沿いだったから・・・かもしれない。)
それにしても、私達は乗っているだけだから楽だったが、タダオさんは今日の運転はさぞ疲れたことだろう。
お疲れ様でした。

今日の海。
そういうわけで5時半頃帰って来て散歩に行ったが、すでに日は沈んであたりは暗くなっている。
その中でよく目立つ白いしっぽをぴんと立てて、地面をしっかり踏みしめて歩く海であった。
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日曜の夜なので、山陽道は上り線の車が連なっていた。
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そのうちに今度はこのあたりも雨が降り始めて来たので、急いで帰る。
雨雲に追いかけられたような1日だった。
by hideko0611 | 2007-11-11 23:14 | 山口観光 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記