カテゴリ:山口の自然( 146 )

夏の虫たち登場

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「鬼百合」
このあたりでは「おにごうら」と言う。
百合=ごうららしい。

朝少しでも早い方が涼しいかと思い、散歩から帰ったら朝食の前に斜面のクズ仕事を1時間する。
(その時間帯はまだ斜面が日陰だった。)
あと一日でこちら側は終わりそう。

ヒグラシはだいぶ前から鳴いているが、今朝初めてほかの蝉の鳴き声を聞いた。
ニイニイゼミかしら?
これはムギワラトンボ。
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♂は水色でシオカラトンボと言い、♀は黄色でムギワラトンボなのね。
初めて知った。

午後の早い時間帯は昼寝&読書で体を休め、2時半頃、陰が多くなってきたところでいよいよ菊の定植に取りかかる。
まずはプランター12個分。
差し芽があまりよく育っていないものが多いので、そういうものは古い株をそのまま生かした。
草を抜き、土をほぐし、増し土をしておく。
畑の菊コーナーはよたろうさんがきれいにしてくれたので、明日残りを持って行って植えよう。

安美錦関引退発表。
近いうちに引退ではないかと覚悟していたが、やはり寂しい。
土俵上でも土俵下でもユニークな方だった。
満身創痍でよく40歳まで土俵を勤め続けられたと思う。
本当にお疲れさまでした。
次は解説席での姿を見たい。

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「ここのアジサイがきれいだよ。」

by hideko0611 | 2019-07-16 21:25 | 山口の自然 | Comments(0)

季節外れの…

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「ルリマツリ」

今日も晴れるのか曇りなのか、雨が降るのかよく分からない天気予報。
結局そのどれもだった。
朝は湿度が95%!
むしむしと熱くて、快が何度もへたりこんでいた。
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千日紅の種を植えて芽が出たのをプランターに植えたが、その残りをどうしようか困っていた。
貰い手もなく、花壇に植えるところもなく…・
雨の後で土が湿っている間に…と、畑のカスミソウを植えていたところに植えつける。
それでもまだ残っている分は、庭の花壇の百日草を植えた周囲と、小さな植木鉢に植えて、ようやくおさまった。

たまっていたアイロンがけをして、よたろうさんの絵に使う胡粉を買いに徳山まで行ったのが今日の主な活動。
胡粉は置いているお店がなくて、結局帰ってAmazonで注文した。
でも二葉屋の食パンを買いに行って、修理に出していたデジカメを受け取りに行ったのでよしとしよう。

なぜかシモクレンが時期を間違えて開花している。
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ここ数年ずっとこんな調子。
それぐらい、異常気象だということだろうか?

by hideko0611 | 2019-06-28 21:49 | 山口の自然 | Comments(0)

暑さが戻る

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「(散歩道の)アジサイ」
やっぱりアジサイは青が一番。
右はオタフクアジサイ。
この道はこの前私が草刈りをしたショートカットの山道。
せっかくきれいに咲いても、見る人があまりいないのが残念だ。

午前中はパッチワーク。
風邪や仕事で欠席の方が多く、出席は7名でちょっと寂しかった。

お昼は畑で採れたキャベツを消費するために、キャベツをたっぷり入れたお好み焼きを作って二人で食べる。
(もちろんビール付き)

鴬の多くは山の方に帰って行った今日この頃だが、今朝、今まで聞いた中では一番稚拙な鳴き方の子がいた。
「ケキョ」とも言えず、「ホケ、ホケ」と繰り返すだけ。
遅く生まれた子なのか、のんびり屋さんなのか…。
ところ夕方同じ場所で、一応鴬らしく
「ホーホケキョケキョ」
と鳴く声が聞こえるではないか。
たぶん同じ子だと思う。
一日ですごい進歩だ。

久しぶりに夕方になっても蒸し暑い。
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散歩から帰ってから、小さな入れ物でお水を飲む快。
(この入れ物は散歩中に飲むためのもの)

by hideko0611 | 2019-06-20 21:51 | 山口の自然 | Comments(0)

梅雨前の大雨

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「スカシユリ」

日付が変わる頃から激しい雨。
朝は雷も鳴り響いて、まるで梅雨の末期のような大雨になる。

そのわりには上がるのも早く、朝10時前には散歩に行けた。
もうちょっと様子を見ようかと思っていたが、快が催促するので早めに出る。
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念のためにナイロンのジャケットを着て行ったら、暑さのために大汗をかいてしまい、これじゃ雨で濡れたのと変わりないじゃないのと自分につっこむ。

乾いていた大地が一気に潤った。
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今日は骨休めの一日。
連日暑い中での外仕事で思いのほか疲れていたのと、昨夜の激しい雨音で目が覚めて眠かったのと…。
ベッドに寝転んで、昼寝&読書でのんびり過ごす。

夕方の散歩はもういいか~と思っていたのに、快は行く気まんまんで普通に出かけた。

テレビが故障したことをきっかけに、今まで録りためた番組をチェックしていたら、NHKの「シルクロード」を自然とか民族とかテーマ別に再編集した番組が見つかり、毎日よたろうさんと楽しく見ている。
喜多郎さんのテーマソングが流れてきただけで、そこに広大な世界が広がってくる。

by hideko0611 | 2019-06-07 20:38 | 山口の自然 | Comments(0)

闇の中から

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「うちの薔薇(黄色)」
名前のラベルがついていたはずだが…忘れてしまった。

昨夜、15分ほど奇妙な鳴き声が聞こえた。
ギャーでもない、キーでもない、でも甲高い声。
以前わなにかかったイノシシが叫んでいた声ともまた違うようだ。
よたろうさんは鵺(ぬえ)ではないかと言う。
鵺はもちろん妖怪だが、その鳴き声はトラツグミのものだと言う。
いずれにしても鳥の鳴き声のようだ。
「鵺の鳴く夜は恐ろしい」
と言うが、あの声が続いたら耳についてとても寝られたものではない。

今日は予定していた仕事の半分しか出来なかった。
午前中、買い物に行った後で畑の菊のほとんどを切り戻し、差し穂を作るところまではやったが、午後、仕事を再開しようとしたら、雨が降り始めて、出鼻をくじかれる。
そのまま昼寝&読書のパターンに入ってしまった。
雨はそれほひどくならなかったので、夕方の散歩には普通に行けた。

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「きょうはむしあついです~、ハァハァ…。」

by hideko0611 | 2019-06-04 21:19 | 山口の自然 | Comments(0)

かもとりよたろうさん

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「クジャクサボテン(白)」

今月は第一木曜が十連休中だったので、今日は第五週だけれどパッチワークがあった。
全然仕事をしていないので、少々肩身が狭い。

午後は手話サークルの料理教室のレシピを仕上げる。
ただパソコンで打つだけではなく、量や手順を一つ一つ確かめながら書き、ルビも打つのでけっこう時間がかかる。
それをしている最中に、畑へ行こうと外に出たよたろうさんの呼ぶ声がする。
2階にいた私が下りて行って、
「なに~?」
と尋ねたら、
「写真を写して~。」と答えるよたろうさんの腕の中には鴨がいた!
うわっと思ってカメラを取って来ようとしたが、鴨はばたばた暴れて逃げていってしまった。
かもとりこんべえさんの写真を撮り損ねて残念だった。
後でご近所の田んぼにいたこの子だったのだろうか?
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ところでその鴨は温室の中に入り込んで出られなくなっていたのを、よたろうさんが救出したとのこと。
そういえば、そのちょっと前に、家の屋根の方に鴨かアオサギのような大きな鳥が飛んできていた。

先日よたろうさんに、生協で夏ミカンを買って来てもらうようにおつかいを頼んだ。
買って来てもらったのを食べてみると、どうも食感が違う。
名前も「サンフルーツ」となっていた。
今日私が生協に行ってみたら、ちゃんとサンフルーツの隣に夏ミカン(甘夏)が並んでいた。
調べてみると、サンフルーツというのは甘夏の枝代わりらしい。
甘夏より糖度が高く、身がぷりぷりしているそうだ。
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左が甘夏、右がサンフルーツ。
よたろうさんは、以前鶏もも肉を買って来てねと頼んだら、きちんと胸肉を買って来た人である。

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ここは、夏になると必ず何度か快が散歩の途中で涼みに来る場所。
小学校の体育館横のドクダミの生えている一画。
暑い時以外は絶対に来ないのが不思議だ。




by hideko0611 | 2019-05-30 21:39 | 山口の自然 | Comments(0)

毎日違う空

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「羽衣ジャスミン」
香りは高いが、繁殖力の旺盛さではクズにも負けないぐらい強いぞ~。

今日はいろいろとやらなければならないことがあって、外仕事は出来なかった。
ちょうどいい骨休めになった、ということにしておこう。
刈り鋏を砥いでもらってよく切れるようになったので、喜んでいるよたろうさんは、毎朝植木の刈りこみをして楽しんでいる。

今日の空(雲)は一日中楽しかった。
朝はちょっと迫力のあるこんな感じ。
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午後は空をキャンバスに、いろいろな筆遣いを試してみたようなこんな感じ。
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散歩のときも、バイクで走っているときも、畑や庭の仕事をしているときも、日々、刻々と移り変わっていく空を見ていると飽きることがない。
高い建物が少ないところに住んでいるので、空がとっても広いのは幸せだ。

それなのに、何かいいものが落ちていないかと地面ばかり見て歩いている快。
そして帰り道ではしょっちゅう伏せってしまうのだ。
(おかげでよく高齢犬と間違えられるが、そう言った人に、家から出たときの快を見せてあげたい。)
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by hideko0611 | 2019-05-10 22:11 | 山口の自然 | Comments(0)

春うらら

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「(知人の家の)枝垂れ桜」
ようやく満開になった。
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一番遅咲きのソメイヨシノは散り初め。
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クローンだから同じ環境では一斉に咲くはずだが、それでも一番早咲きの木に比べると一週間以上遅い。

暑くもなく寒くもない理想的な気温。
夕方の散歩のときに計ったら約18℃だった。
鴬が鳴き、ツバメが飛び交い、本格的な春の訪れだ。
気がつけば、山のあちこちに新緑のさまざまな緑。
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昨日と同じヤマガラが同じ場所で快の抜け毛と格闘中。
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確かに理想的な建築資材になりそうだ。
キジが今日はつがいでいると思って喜んで撮影したら…
全身黒いカラスだった。
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温室に残っていた月下美人、クジャクサボテンを外に出す。
そろそろ毎日水やりをしないといけない季節になってきた。
水をやりながら点検していたら、昨秋鉢から土におろしたホウチャクソウが花をつけているのを発見。
こういう時が一番うれしい。

散らかった家の中を少し片づけ、あちこちに掃除機をかけてすっきりした。

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快と桜、今年最後のツーショット。

by hideko0611 | 2019-04-12 21:38 | 山口の自然 | Comments(0)

今年のお花見②

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今日も季節が逆戻りしたかのように寒い。
寒い、というより冷たい風が強く吹きつける。
駅の駐輪場でも、うちの家でも自転車がばたばた倒れていた。
倒れた自転車(それとも自転車カバー?)に、
「あやしいヤツ!」
と快が吠えていたのがおかしかった。
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よたろうさんが10時から徳山駅前図書館で、能楽連盟の会議があるので一緒に電車で出かける。
会議は昼までに終わるはずなので、その間私は蔦屋書店、商店街(天満屋やマツノ書店、NOICHIなど)をめぐって過ごす。
11時半頃、会議が終わったとの電話があり、ちょいのりバスで文化会館・動物園前まで行く。
今日はSAKURAアーチフェスタが開かれているのだ。
それほど咲いていないかと思っていたが、文化会館の桜も、
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前の道の桜も、まあまあ咲いていたのでよかった。
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手話の講座で一緒だったNさんご夫妻と、聾者のHさんご夫妻、Fさんと会う。
寒いけれど人出はけっこうあり、
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飲食ブースは行列だったので、朝日屋のコロッケだけ買って食べ、お昼は駅前の牛角で久しぶりに焼き肉を食べて帰った。
児玉神社の桜も見頃。
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午後はピアノの練習と、昼寝&読書。

明日はいよいよ新元号の発表がある。
いろいろなところで予想が飛び交っているだろうが、私も一応予想してみた。
画数がそれほど多くなく、あまり具体的なイメージを持ちすぎず、M、T、S、H以外のアルファベットから始まり、もちろんいい意味の字で…といろいろ考えているうちに、数日前にふとひらめいた。
「英」という字が入っていないかな~。
単に私の名前の字ということなんだけどね。
後から言っても後出しじゃんけんになるので、一応今日書いておこう。

福川駅の構内にツバメが巣を作っていた。
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お父さんツバメとお母さんツバメ(どっちがどっちか分からない)が出たり入ったりしていた。
絶対雨がかからないし、いいところを見つけたものだ。
駅といえば、しばらく前から福川駅や徳山駅のベンチがホームに対して垂直の向きに設置されている。
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見た目はものすごく違和感があるのだけれど、ネットで調べてみると、酔った人がベンチから立ち上がってそのまま線路に転落する事故を防ぐためらしい。

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寒い日の快は元気に散歩。

<3月読書記録>
「クドリャフカの順番」  米澤 穂信
「壇蜜日記2」      壇蜜
「遠まわりする雛」    米澤 穂信
「シェリー酒と楓の葉」  庄野 潤三
「ふたりの距離の概算」  米澤 穂信
「ファーストラヴ」    島本 理生
「いきなり翼といわれても」米澤 穂信
「クローバー」      島本 理生
「大きな熊が来る前に、おやすみ」 島本 理生
「Lily」         石田 ゆり子
「ニャン氏の童心」    松尾 由美
                       以上11冊



by hideko0611 | 2019-03-31 21:36 | 山口の自然 | Comments(0)

今年のお花見①

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「ハナビシソウ」

うちの近くでは陽光桜が満開なので、
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ほかもそうだろうと思って、陽光桜がたくさん植えられている東川に、今年最初の花見に行ってみる。
(いつもソメイヨシノが見頃になっている頃に行くので、陽光桜はすでに盛りを過ぎている。)
よたろうさんが1時から文化会館で書道のお稽古なので、11時前に家を出た。
徳山駅前の吉野家で昼食を買い、水木で食後の和菓子を買って行った。
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ところが、まだ東川の桜はほとんど咲いていなかった。
こんな感じ。
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一番開花が進んでいるところのベンチでランチにする。
もちろんほかに花見客は誰もいない。
それほど寒くないし、少しとはいえ咲いている桜の下で食べるごはんはおいしい。
食事中通りかかった、同年代と思しき女性が、なぜかくるみパンを下さった。
「今、そこで買ったんだけど、くるみパンは三つだけ残っていて…。
私と主人が一つずつなので、一つ差し上げます。」
一旦通り過ぎてから、また引き返して来られた。
ありがたく頂戴する。
後でそのお店(川のすぐ横にある「スフレ」 以前は「木村屋(キムラヤ?)」と言ったらしい)に寄ってみたら、なるほどおいしそうなパンがいろいろあったので、金時豆パンとかシナモンパンとかあんドーナツとか、あれこれ買い込んでしまった。
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私は徳山のイズミで買い物をして2時前に帰る。
帰って来たら、快が今日は日陰で寝るという、夏のような過ごし方をしていた。
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今日は桜を見に行く前と帰ってからと、合わせて2時間ほどで斜面のカンナとジンジャーをすべて刈り取った。
刈ったものを斜面の一番下まで引きずり降ろすのがちょっと大変。
茶色く枯れたのがぼうぼうと生えていてずっと気になっていたのだ。
身体を動かす仕事をした後は気持ちがいい。

by hideko0611 | 2019-03-22 20:39 | 山口の自然 | Comments(0)