カテゴリ:山口の自然( 127 )

釣瓶落としの夕暮れ

a0054240_21510322.jpg
「マユミの実」

午前中はパッチワーク。
春と秋は外仕事に追われて、ほとんど針を持てない(持たない)私をお許し下さい~。
(本は読む時間はあるじゃないかと言われそうだが、私の読書タイムは寝る前の布団の中なのだ。)
自分のペースで進めることを許してもらえるクラス(先生)で本当によかった。
というわけで、あいかわらず蓮のタペストリーのパイピングをぽちぽちしている。
少し早めに抜けさせてもらって、明後日の手話サークルの行事のための買い物をする(サークルのFさんと)。
午後はいろいろ細かい用事で、徳山近くまで行き、あちこち走り回る。
家に帰ったら3時半を過ぎていて、すぐに散歩に行き、今日も忙しい一日だった。
散歩の途中で見かけた、顔に貫録のある猫さん。
a0054240_22135591.jpg

散歩から帰った5時前には、残照が山を照らしているが、
a0054240_22040670.jpg
畑でネギや春菊を採っていると、あっという間に夜のとばりが下りて来る。
a0054240_22054974.jpg
そんな中、今日もぼんやりと見える由布岳のシルエット。
a0054240_22075907.jpg
本当はもう少し空が茜色なのだけれど、うまく撮影出来なかった。

a0054240_22111792.jpg
「ふわ~、さんぽのあとはあくびがでちゃう~。」
a0054240_22172908.jpg
「ボクのあくびがお、みたね~。」

by hideko0611 | 2018-11-15 22:14 | 山口の自然 | Comments(0)

今日の鳥は

a0054240_20435880.jpg
「枇杷」
初夏に実をつけるが、花が咲くのはこの季節。

しなければいけないことはたくさんあるが、まず下の部屋に掃除機をかける。
次に洗濯、水やり(家の中と外)…と、普通の家事をゆっくりやっていたら、午前中は過ぎてしまった。
午後は手話サークル。
というわけで、それ以外のことは何も出来なかった。

a0054240_20583101.jpg
今日、木のてっぺんにいたのはヒヨドリくん。
a0054240_20523568.jpg
シルエットでもぼさぼさ頭なのですぐ分かる。

日中は上着のいらないほどのぽかぽか陽気。
気持ちよくお昼寝をしていた快。
目が覚めたところ。
a0054240_20550062.jpg





by hideko0611 | 2018-11-10 20:58 | 山口の自然 | Comments(0)

夜の訪問者

a0054240_21485009.jpg
「うちの菊③(濃いピンク)」

昨夜10時頃(友人との飲み会から帰って間もなく)、まだ玄関に入れていなかった快が突然わんわんと吠えたので、猫でもいるのかと思ってガラス戸を開けてみたら…
扉を隔てて快と2mぐらいのところに、イノシシの子どもがいた!
瓜坊の時期は卒業しているが、まだまだ子ども。
快より少し大きいぐらいだった。
部屋の明るさと、犬の声に驚いたように立ちすくんでいる。
私がカメラを取りに2階へ上がっている間に姿を消していた。
こんな感じだった。
a0054240_21443641.jpg
散歩のときに、道の端(特に旧道)がイノシシにめちゃくちゃに掘り返されているのをしょっちゅう見かけるので、近くを通っていることは間違いないが、これほど至近距離で見たのは初めてだ。
大人のイノシシでなくてよかった。
この辺りではイノシシの被害も多く、うちもフェンスはしているが気をつけよう。
サツマイモの収穫がもうすぐだから、ね。

今日も草集めはパスして、庭のこまごました仕事をする。
温室に鉢をたくさん入れられるように、プラスチックの鉢類を外の棚に出し、アロエやサボテンなどを中に入れる。
花が次々咲き始めている菊の支柱を丁寧に立て直した。
まっすぐにしてやると花がきれいに咲くのだ。
プランターの紫の都忘れを植え替える。

よたろうさんが帰ってきたので、ちゃんと作ったごはんを食べる。
a0054240_22115820.jpg
コロッケはいただきもの。
でも揚げる前のものをいただいて家で揚げたので、熱々でおいしい。
だし巻き卵にした卵も別な方からのいただきもの。
ありがたいことだ。
黒豆の枝豆はそろそろおしまいかな?
JAで買って毎日食べている。
来年は植えてみよう。
かれいの煮つけはよたろうさん作。
添えるためのネギを畑から抜いてきたら、植え直してわずか2週間なのに、少し白いところがふえていた。
明太子は博多で買ってきた、お気に入りの椒房庵の昆布明太。
どれもおいしかった。
ごちそうさま。
(考えてみたら、作ったと言っても、卵を焼いて、枝豆をゆでて、コロッケを揚げただけだった。)

a0054240_22134327.jpg
「ボクもおと~さんからおやつをもらって、ごちそうさまっ。」

by hideko0611 | 2018-10-25 22:18 | 山口の自然 | Comments(0)

柿の実に来客

a0054240_20194487.jpg
「ユリオプスデージー」

朝はだいぶ冷え込むようになった。
今朝の空はもくもくした雲が横に広がっている。
a0054240_20333170.jpg
この山は大平山など、防府の山。
a0054240_20214294.jpg

午前中は読書会。
「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子著)。
主人公に共感出来ない、不自然だという意見と、主人公と自分が重なるという意見に分かれた。
方言(東北弁)の効果は大きいという点では一致する。
結末に心温まる救いを感じるという意見と、すでに主人公の中で答えが出ているのだから孫娘の登場は必要ないという意見にこれまた分かれた。
これが処女作とは思えない巧さだとは思う。

午後は庭仕事を少しする。
またまたどんどん伸びてきたセージ類の支柱を立て直したり、草を抜いたり、花の終わったものを切り戻したり、モッコウバラのシュートを切ったりという、こまごました仕事。
今日も蚊が襲ってきた。
寒くなる前に、子孫を残そうと蚊も必死なのだろう。

今朝は上へ行ってから下へ行き、7Kmほど歩いた。
それほど疲れなかったが、8時のごみ出しに間に合うかやきもきした。
快はのんびりしたものである。
a0054240_20305644.jpg
裏年なので数が少ないとはいえ、数個はついている庭の富有柿に、メジロが団体でやってきて熟柿をおいしそうにすすっていた。
a0054240_20354644.jpg

by hideko0611 | 2018-10-19 20:37 | 山口の自然 | Comments(0)

a0054240_21082168.jpg
「茶」

毎朝、空を見るのが楽しみ。
a0054240_21101378.jpg
日によってまったく雲の様子が違う。
太陽の光の当たり方によっても、色や輝きが違っていて面白い。

今日も気持ちのよい晴天。
やらなければいけないこと、やりたいことはいっぱいあるが、時間に限りがあるので、その中から選ばないといけない。
今日は
①アルクに駅弁を買いに走り、
②暑さが戻ったので引っ張り出したタオルケット類の洗濯をし、
③掃除機をかけ、
④座布団類を冬仕様(ムートン)に替え、
④手話サークルの人3人が作りたいと言っている、お地蔵様のタペストリーの生地をそろえてキットを作る。
これで午前中は終わってしまった。
冬仕様と言えば、昨夜から毛布を出した。
暑いかなと思ったが、ちょうどよかった。
ぬくぬくと眠る。
朝、布団から出るのが辛くなってきた。

今朝見つけた鳥。
a0054240_21164230.jpg
ヒヨドリぐらいの大きさ。
図鑑で調べてみたが、イソヒヨドリのような気がする。
a0054240_21183198.jpg
今日の快は何を見上げているの?

by hideko0611 | 2018-10-13 21:19 | 山口の自然 | Comments(0)

真っ赤だな♪

a0054240_20204574.jpg
「ミゾソバ」

明け方、雨の音で目が覚める。
ラジオ体操の時間になってもまだ降っている。
雨雲を見ても、切れそうで切れない。
結局今日は昨日以上に雨が降った(予想外)。
無理して行けないこともなかったが、だんだん晴れることは分かっていたので、朝の散歩はパスする。
ピアノのレッスンに出かける時も、ほとんど降ってはいなかったが、一応雨具を着こんで行く。
(ソナチネ1曲上がる。)
買い物をして帰るときには、雨具を着ていてよかったと思えるぐらいの降りだった。
気温が一気に下がり、肌寒い一日だった。

朝行っていないので、午後は早めに(2時半頃)散歩に出る。
a0054240_20332774.jpg
帰る頃(3時半頃)に、ようやく日が差してきた。

今日はとても赤い夕焼け空。
a0054240_20292792.jpg
気がついて写真を撮っていたら、ご近所のサチエさんから電話があった。
サチエさんの家から西(防府)の方の山並みに沈む夕日がきれいに見えるのだけれど、今日はあまりにも赤いので私に知らせてくださったのだ。
お風呂に入ってパジャマを着ていたが、上にトレーナーだけ羽織ってバイクで写真を撮りに行く。
あっという間に日が沈んでしまい、残照だけ撮影出来た。
a0054240_20312472.jpg
年に数回、このような真っ赤な夕焼け空が見られる。
雲とか太陽の位置とか何か条件があるのだろうが、よく分からない。

by hideko0611 | 2018-10-11 20:35 | 山口の自然 | Comments(0)

まん丸なお話

a0054240_22014013.jpg
「サルビア・アズレア」

よたろうさんの帽子をきれいにしたら、衣替えも一気にやってしまおうという気になって、今日敢行する。
まだ暑い日もあるだろうから、半袖も少し洋服ダンスには残しておく。
でも、これでいつ寒くなっても大丈夫。

銀杏の実がどんどん落ちてきている。
a0054240_21431414.jpg
近くの小学校のブランコの横にイチョウの木があるので、ブランコの下は銀杏でいっぱい。
子ども達は乗りにくいだろうなぁ。
見上げると、まだまだ枝にはたくさんついている。
a0054240_21455090.jpg

今日は満月がちゃんと見られた。
a0054240_21473039.jpg
夕方の散歩の後、近くを歩いてススキの穂を探してくる。
ちょっと季節的には早いので、なかなか見つからない。
なんとか数本見つけて、家に生えている吾亦紅、紫苑、千日紅、ご近所からいただいたコスモスと合わせて花瓶に活ける。
a0054240_21491529.jpg
月の出は7時半頃。
太陽と一緒で、嶽山から出るので少し遅いのだ。
お団子ではなく、松露饅頭を食べてお茶を飲みながら、
a0054240_21533826.jpg
しばしの月見。
a0054240_21510112.jpg

a0054240_21571981.jpg
「ボクもつきをみましたっ。
でも、おだんごもおまんじゅうももらえませんでしたっ。」

by hideko0611 | 2018-09-25 21:58 | 山口の自然 | Comments(0)

もうすぐ収穫

a0054240_21100590.jpg
「千日紅(サーモンピンク)」

手話サークルの人に渡すものがあったので、待ち合わせて、午後2時にふれあいセンターへ。
その後買い物に行ったが、久しぶりに午後外出したら、暑さがこたえる。
今日は日差しが強いため、さらに暑さが増した気がする。
読書会の課題図書を読み終え、お仲間に借りた本も全部読み終え、ほっと一息。
今回はお盆に重なるため、いつもは第三金曜の読書会が第5金曜になったのでよかった。

近くの田んぼの稲穂がだいぶ実ってきた。
a0054240_21174278.jpg
収穫のときまで、台風がやってこなければいいのだけれど。
おいしい新米の季節までもう少しだ。

a0054240_21200231.jpg
「こ、これはいったいなんですかぁ~?」
イチジクの鳥避けにびっくりしている快。

by hideko0611 | 2018-08-29 21:22 | 山口の自然 | Comments(0)

初対面の蛙さん

a0054240_21164428.jpg
「ハイビスカス(黄色)」
山口銀行からの誕生日祝の三色目が咲いた。

昨日とうって変わって、今日は一日中よく晴れた。
客用布団は昨日片づけたが、ついでにこの際ふだんづかいの寝具もざっと片づける。
種類別に分けて、ぐちゃぐちゃになっているのはたたみ直して入れただけだけど、これで冬になるまではOK。
天気がいいので、よたろうさんと私の布団を干し、布団カバーも洗う。
その後、東京のクニちゃんにジャガイモと瓜の粕漬を宅急便で送り、ついでに買い物をしてきた。

午後は菊の切り戻しをしようと思いながらも、一仕事終えてほっとしたので、のんびり読書をして過ごした。
「なでしこ物語」の3巻を読み終え、2巻に取りかかる。
時系列的に言うと、この順番で読むのがいいと、Amazonのレビューに書いてあったのでそうした。
(それで正解だった。)
外仕事は何もしなかった(朝の水やりの後で、ダッチアイリスの球根を掘り上げておいた)が、晴れてよく乾きそうだったので、ガラスのコップやグラス類を全部きれいに洗って漂白した。
ガラスの食器類は、使わないでも時間がたつと曇ってくるので、きれいになってすっきりした。
この前食器棚の片づけをしたときに、ガラスの鉢や皿類は全部洗っておいたので、食事のときに生野菜や冷奴を盛るのに使っている。
夏は目に涼しくて、おいしそうに見える。

朝の散歩のときに、道路の端っこで今まで見たことのない蛙に遭遇。
a0054240_21303332.jpg
ネットで調べてみると、どうやらモリアオガエルのようだ。
実は今まで一度も見たことがなかった。
もっと小さい(アマガエルかそれより小さいぐらい)と思っていたのに、10cm近くあるでっかい子だとは知らなかった。
夕方の散歩で、卵があった田んぼのところへ行ってみたら、白いものは見当たらなかった。
もうオタマジャクシになったのだろうか。

a0054240_21360565.jpg
「さんぽにいくまえに、ごろんごろんするの~。」

by hideko0611 | 2018-06-24 21:36 | 山口の自然 | Comments(0)

梅雨の夕焼け空

a0054240_20555679.jpg
「ハイビスカス」
温室には入れていたのに、この冬の寒さでハイビスカスが二鉢だめになってしまった。
もう買うつもりはなかったのに、銀行からお誕生日祝で届いた。
赤と黄色の両方が植えられているみたい。

今日も晴れの予報だったのに、あまり日差しはなかった。
そして湿度は高い。
布団干しの残りをしたが、あまり乾かない感じだったので、布団乾燥機も駆使して、なんとか夫婦二組分の準備を終える。
こたつ布団、敷物は布団圧縮袋に入れて物置に片づける。

午前中はピアノのレッスン。
「24 つばめ」は、だいぶツバメが飛ぶ感じが出てきたと言われる。
「25 貴婦人の乗馬」はもたもたしながら、馬の背に乗ったばかりという感じ。
一か所音を間違えていたところがあった。

午後は電話台の引き出し、食器棚の引き出しなどの整理。

久しぶりの夕焼け。
a0054240_21063155.jpg
梅雨夕焼け(つゆゆやけ)という季語があると、プレバトで言っていた。

a0054240_21092744.jpg
「なんか、ここのにおいがきになるぅ~。」

by hideko0611 | 2018-06-14 21:10 | 山口の自然 | Comments(0)