ブログトップ | ログイン

のびのびのひび

2015年 10月 22日 ( 1 )

楽しみな六甲おろし

a0054240_19343766.jpg
「アキノタムラソウ」
今、山道はこの花とイヌタデと野菊、ツワブキの競演でにぎやかだ。

少し話が古くなるが、阪神タイガースの来季監督に金本氏が就任した。
今は次々と組織をかためておられるが、うれしいことに、私が一番夢中になって応援していた頃(2003年・2005年の優勝のとき)のメンバーの名前が次々上がっている。
矢野氏、藤本氏、片岡氏、今岡氏、浜中氏…。
そして2軍監督に掛布氏。
監督やコーチの力だけでチームが強くなるわけではないが、少なくとも気分が盛り上がるし、ファンとしては応援のしがいがある。
今日「太陽」でラーメンを食べた後、支払いのときに阪神ファンのご主人と、
「来年が楽しみね~。」
と一言話して(お店が混んでいたので一言だけ)盛り上がる。
去年はクライマックスシリーズで喜ばせてくれて、今年はシーズン終盤で喜ばせてくれたけれど、どちらもぬか喜びで終わってしまった。
来年は優勝できますように。

日の出の時刻が少しずつ遅くなり、朝の散歩のときにようやく山の端から太陽が昇ってくるぐらい。
a0054240_19452813.jpg

あいかわらず晴天が続き、気温も高めなので、つい忘れそうになってしまうが、もう10月も終わりに近づき、冬がそこまで迫ってきている。

手話サークルの20周年記念誌式典の写真掲示作業のつづきで、9時半に総合福祉センターに行く。
私の仕事はあいたところにイラストを描くこと。
最初にうどん作りの一コマで、足でうどんをふみふみしているところを描く。
そのほかに林檎狩りで林檎をもいでいるところ、七夕の笹を眺める少年少女、バスの座席で手話で会話する人、ビールで乾杯する人などを描く。
どう描いていいか分からないところは、🐕(犬)や🐈(猫)を登場させてお茶を濁す。
たとえば快がごみ袋をおさえているところとか。(ごみ処理施設見学の場面)
何も見ないで描いたわりには、なんとか様になったと自己満足。

午後は庭仕事をしようと思ったけれど、明日の読書会の資料を作った後、「図書室のキリギリス」(竹内真著)を読み始めたら面白くなったので、そのまま読み続ける。
書店や図書館、図書室を舞台にした話はたいてい面白い。
大学進学前に進路を選ぶとき、図書館に勤めたいと思ったことがある。
結局は教職の道を選んだわけだが、もう一つあり得たかもしれない私の人生を、本の中で追体験しているのかもしれない。

夕食のシチューに、畑の里芋、モロッコ豆、間引いた小さい蕪を入れてみた。
あとニンジン、カリフラワーも。
里芋と蕪が色も大きさも同じぐらいなので、口に入れるまでどちらがどちらか分からないぐらいそっくり!
おいしく出来た。
いつもジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリーなど決まったものしか入れないが、味噌汁と同じで、冷蔵庫や畑にある野菜を入れたらいろいろな味が楽しめることに今さら気がつく。

秋は草の実が犬にも人にもどっさりつく季節。
「ボクのかおがこんなになっちゃった~。」
a0054240_19573454.jpg

もちろんすぐにとれるんだけどね。
by hideko0611 | 2015-10-22 20:05 | スポーツ観戦 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記