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のびのびのひび

2012年 09月 23日 ( 1 )

味覚の秋はひやおろし

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「彼岸花」
この色がなぜか今年はどっさり咲いた。
真っ白ならきれいんだけど、微妙な色がついている。

昨夜の雨は短時間でやんだようだが、今朝は久しぶりに山に霧(靄?雲?)がかかっていた。
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この写真だけ見ると、まるで深山幽谷のようだ。
水やりをしなくてよかったので、庭に出る気がせず、午前中は買い物、午後はアイロンをかけたり、パッチワークをしたりして過ごす。
エンジェルストランペット、凹部がやりにくいだけでなく、どうも一つひとつの花の大きさが違うみたい。
布を八つ折にして裁断した時、私の切り方が下手なせいで、こうなってしまった。
早く終えてほかのパターンにいきたいので、せっせと仕上げる。
本当はこんな気持ちでやっちゃいけないんだけどね~。
去年の4月~6月期のドラマ「JIN~仁」を三話分見ながらの作業。
このドラマは面白くないわけじゃないのに、なんだか次々観る気になれず、というか観るタイミングを逸して、いまだに録画したまま残っている。
あとは最終話の2時間スペシャルを残すばかり。
さて、どういう結末になるのだろう。

酒屋さん(アーバン新南陽)で、
「ひやおろしが入ったよ。」
と教えられて1本買ってみた。
その時に「ひやおろし」の意味を初めて知った。
ひやおろし(冷卸)というのは、 春先にしぼられた新酒に加熱処理を行い、 夏の間に ひんやりした酒蔵の中で貯蔵して熟成させ、 秋になって、蔵の中と外の温度が同じ になる頃から瓶詰めして出荷したお酒のこと。
通常の日本酒では瓶詰めの前にも加熱処理をするが、「ひやおろし」ではしないんだって。
「仙台坊主」という面白い名前の酒米を使った秋田のお酒。
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「ひやおろし」でなくても、秋になって涼しくなると、日本酒が飲みたくなるのは不思議。
冷酒で飲むのにね。
秋になると作りたくなるのは炊き込みご飯。
夜市のごぼうが手に入ったので、今日は鶏とごぼうの炊き込みご飯にする。
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あとはブリの照り焼き・シシトウの炒め物・ごぼうとこんにゃくの煮物・味噌汁(キャベツ・油揚げ・卵)という和風の献立。
日本酒によく合う。
ひやおろしはすっきりとした味でおいしい。
原酒なので飲みすぎないようにしなくちゃ。

快は今日も元気にてくてく歩く。
下に行ったのに、上にも行くと言うので連れて行ったが、さすがに途中で疲れて座り込む。
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夕陽を浴びたお地蔵様がそれをしっかり見ていた。
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by hideko0611 | 2012-09-23 22:53 | B級グルメ | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記