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のびのびのひび

2010年 08月 06日 ( 1 )

記憶の中の編みもの

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「センジュ(コノテガシワの園芸種)の実」
卓球教室のお隣のお家が、お花好きなようで、春には赤い薔薇、初夏には白いアジサイがどっさりきれいに咲いている。
今日見たら、その横にこれがあった。
「花ですかね~。
実ですかね~。」
と、外に出ておられたご主人と話す。
帰ってから調べてみたら、やっぱり実だった。

今日も全国的に猛暑日。
でも午後下の部屋にいたら、吹き抜ける風が扇風機みたいで心地よい。
エアコンを全然かけずに、アイロンがけをしても平気だった。

卓球教室へ行く前に、2号線沿いのトーカイに寄って、今作っている夏物のタペストリーに使う接着フェルトとぬいぐるみの眼を購入。
どちらも金魚に使う。
布で頭と尾びれだけ作ったら、蛸みたいだと母に言われたので、フェルトで胸びれをつけようかと思っている。
フェルトの近くの棚で、懐かしいものを発見。
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昭和30年代に小学生の女の子の間で爆発的に流行ったリリアン。
ずっと紐を編んでいくだけなんだけれど、やり始めたらはまること、はまること。
中の穴からたれ下がってくる紐の長さを友達と競い合ったり、きれいな糸を探し求めたりしたものだ。
出来上がった紐を何に使ったかという記憶はほとんどない。
編むこと自体が目的という不思議な手芸。
リリアンのセットが会員価格で95円。
糸は189円。
残念なことに単色しかない。
糸の名称は「リリヤーン」となっている。
広辞苑では「リリヤン:人造絹糸を細い打ち紐のようにした手芸糸」だって。
糸そのものがリリヤーン、またはリリヤン、リリアンなんだ。
リリヤンは商標名で、東京の糸問屋が百合の花の商標をつけて売り出したそうだ。(byウィキペディア)
編む道具はニッチングと言うんだって。
さっき説明を見ながら編んでみようとしたが、数十年の歳月がたって、すっかり忘れている。
最初さえクリアすれば後は簡単なんだけれど・・・。
後でもう一度挑戦してみよう。
そんな買い物をしていると、卓球教室に15分ほど遅れてしまった。
今日はお上手な女性のIさんに、ショートの悪いところを指摘してもらう。
ラケットを低く構えるようにというのがコツだった。
ダブルスで待機する場所も、レシーブする人の横にならないように・・・と教えていただく。
不思議なことに、ドライブはなぜかわりあいきまった。

見返り海。
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見下ろし海。
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by hideko0611 | 2010-08-06 21:05 | 今昔物語 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記