ブログトップ | ログイン

のびのびのひび

2010年 08月 04日 ( 1 )

8月の青い空

a0054240_20563392.jpg

「ルリマツリ」

公民館で小学生対象のお菓子教室(ピザ作り)。
微力ながらお手伝いに行く。
私達第4水曜のグループから4人、第2水曜のグループから2人お手伝いが出て、ちょうど6テーブルに一人ずつつくことが出来た(先生は全体指導)。
子ども達は22人。
1年生から6年生までいて、男の子も三分の一ほど混じっていた。
1週間前に同じことをやっているので、だいたいの手順が分かっていてよかった。
それでも、粉のこね具合がこれでいいのか、心配になる。
何しろ教室では半人前の私なもので。
ちゃんとふくらんで一安心。
久しぶりに小学生の子ども達と接するのは楽しい。
週1ぐらいのボランティアがあるといいんだけど。
一人の子に、トマトソースをのせる前に、オリーブオイルをぬらせるのを忘れていたが、まあそれはたいしたことはない。
あとで生地の耳のあたりにちょいちょいとぬってやった。
1年生の子も、けっこう上手に生地を丸く伸ばしていた。
9時半から12時半の行事で、大人は準備と後片づけにさらに前後30分ずつ。
4時間の仕事であった。

今日も朝からぴいかん。
ピーカンだとばっかり思っていたら、広辞苑によると平仮名だった。
「ぴいかん:快晴のこと。もと映画撮影で用いた俗語」
a0054240_21131664.jpg
a0054240_21371888.jpg
a0054240_21132993.jpg

いつも撮影は午後の空が多いが、今日は朝の空。
青色がくっきり鮮やか。
山口ではこの夏一番の暑さだって。
こういう時は沖縄の音楽を聴きたくなる。
昨日からBIGINの「一五一会」を聴いているが、BIGINの新曲で、今ラジオ深夜便で毎日流れている「パーマ屋ゆんた」がいい歌だ。
メロディーもいいし、歌い方もいいけれど、何より歌詞がいい。
島を出て明日は内地に行く女の子に、その子の髪を赤ちゃんの時から切ってやっているパーマ屋のおばちゃんが、思い出話や何やかやを語ってやっているという想定。
「髪の毛の色を抜いても重ねても、根っこは染まらない」
というような、おばちゃんの人生そのものからつむぎ出されたような言葉があちこちにちりばめられている。
いつも半分寝ながら聴いているので、ちゃんと曲全体を聴きたいものだ。
9月発売のミニアルバムには入っている。
今の季節、沖縄の空や海はさぞ美しい青色だろう。

暑いので、砂浴びごろんごろん。
a0054240_21281866.jpg

暑いので、ベッドでごろんごろん。
a0054240_2128568.jpg

by hideko0611 | 2010-08-04 21:34 | お菓子の家 | Comments(1)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記