2009年 10月 11日 ( 1 )


確認飛行物体

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「センニチコウ(千夏)」

この三連休は秋晴れ続きになりそうだ。
昨日から朝のラジオ体操の後で、卓球のラケットの素振りをしている。
ちょうどガラス戸の前でやっているので、それが鏡代わりになって自分でフォームを確認できるのだ。
とりあえずフォア100回、バック100回、ドライブ100回振ってみることにした。
バックで体の軸を回転させるというのが、ガラスに映る自分を見ているとよく分かる。
でも今日はよたろうさんがいないので、海が
「遊びましょ!」
とテトラを持ってやって来てはじゃまをして、細切れにしか出来なかった。
とうとうドライブ100回はあきらめる。
私の素振りが、楽しく遊んでいるように見えたのだろうか?

午前中は楽しく庭仕事。
夏の名残りで葉が茂りすぎたモントブレチアやハマユウを整理したり、ユリのプランターを裏に引っ込めたり、バラの薬を散布したり、することはいくらでもある。
午後は久しぶりに母を庭へ誘い出し、1時間ほどいろいろおしゃべりしながら、庭を見て回る。
菊の花が咲き始めたので、それを見てもらおうと思って。
来年は、庭の一角を全部菊で埋めつくそうかな。
もちろん育て方の難しい大輪の菊ではなく、いろいろな小菊で。
咲き始めたと言えば、今年は例年より少し遅めだが、キンモクセイがようやく香り始めた。
でも花の色がうすい。
キンモクセイは2回咲くというけれど、1回目はパスしてしまって2回目の花なのだろうか?
それにしてキンモクセイの開花は、まるで示し合わせたかのように、街じゅう一斉に始まる。
日本のキンモクセイは雄株ばかりで種ができずに挿し木でふやしていったそうなので、同じ遺伝子を持っているからだろう。
キンモクセイの香りをかぐと、あたりの空気まで橙色に染まるような気がする。
ついでに桂花陳酒が飲みたくなった。
桂花陳酒って、白ワイン(赤ワインの場合もある)にキンモクセイの花を漬け込んであるそうだ。
果実酒はみんな焼酎かブランデーのような蒸留酒に漬けるのだと思っていた(ワインは醸造酒)。
よく似ている杏露酒は中国焼酎に漬けたもの。

夕方の散歩がまた遅くなり、海と一緒に旧道を駆け降りる。
誰かが見ていたら異様な光景だろうなぁ。
いつものようにそんなことを考えながら、黄昏の山道を走っていたら、突然私の胸元から何かが飛んでいった。
何かって、言わずと知れたデジカメだ。
旧道の下はかなり深い崖下になっているところも多いが、幸いそこは1mもないところだったので、私と同じくらいびっくりして覗き込んでいる海のリードを持ったまま、拾いに降りる。
えさでも獲物でもないので、海は降りようとはしない現実主義。
カメラはすぐに見つかったし、どうもなっていなかった。
舗装した道でなかったことが幸いしたのかもしれない。
上がる時に少々難儀したが、引き犬海に引っ張ってもらって這い上がり、一件落着。
首から下げるひもの先が切れたのだった。
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我が家の猫のつづき。
ふみゃあという顔がなんとも言えない陶器の猫。
本棚に鎮座している。
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「ビッグコミックオリジナル」の表紙でおなじみの村松誠さんの猫のイラストのジグソーパズル。
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一時期ジグソーパズルにはまっていたことがあって、たくさん作った。
作るのは楽しいが、飾るほどではないものも多い。
そんな中で、この人のイラストは可愛らしいので、どこかに飾りたいと思い、結局今はトイレに3枚飾ってある。
もう1枚大きいのが西宮のマンションに残っている。
トイレにはこんな猫もいる。
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大阪弁がいいでしょ。

by hideko0611 | 2009-10-11 23:04 | 猫のいる風景 | Comments(0)
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山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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