2007年 11月 29日 ( 1 )


うちのねこ鍋

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「サンセベリア(サンスベリア・マツバチトセラン・チトセラン・トラノオ・トラノオラン)」
蕾がついていること気がついたのが10月30日(上の写真)。
いつ開くのかと思っていたら、ここ数日やっと開き始めた。
緑色の目立たない花だが、可愛らしい。
よくある観葉植物だが、花を見ることはあまりない。
母も珍しがっていた。
このサンスベリアは、生協の当たりくじ(3000円の商品券)で4月13日に買った記念すべき第一号なので、よけいにうれしい。
二つだった株も4つぐらいにふえている。
低温と加湿に弱いので、冬に水をやり過ぎると腐ってしまうらしい。
掘り上げて新聞紙で包み、たんすの引き出しに入れておくとよいと言われているぐらいだ。
今年の冬をうまく乗り越えさせよう。

ねこが土鍋に入ったかわいらしい画像の「ねこ鍋」なるブログが大人気だそうだが、うちのねこ鍋はちょっと違う話。
黒チビが一匹前になって帰ってきてから、朝夕のお食事タイムはカン(旧名お母さん猫)と2匹で鍋の前で待っていることが多い。
そうそう、もうチビではなくなったので、改名してやった。
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黒い体に白い足袋をはいているようだし、しばらく旅に出ていたようなので、「タビ」と命名。
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前に鼻黒もいた頃は、3匹で頭をつっこんでいたこともあったのだけれど、タビがけっこうでっかくなって帰ってきたので、今は2匹が一つの鍋に頭を入れると、ぎゅうぎゅう詰めである。
1匹ずつに一つのお鍋というのも贅沢かなぁと思いつつ、二つのお鍋に分けて入れてやると・・・なぜか、もう一つのお鍋には見向きもせず、やっぱりぎゅうぎゅう詰め頭で食べている。
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カンがまずえらそうに(時にはお得意の猫パンチもしながら・・・。おいおい、自分の子どもだろうにと私は思いながら見ている。)最初にえさを入れたお鍋に顔をつっこむと、タビは絶対にそのお鍋にわりこもうとする。
小さい頃からそうしていたからだろうか?
もう一つのお鍋は空いているのに。
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でも、最終的にはどっちのお鍋も空になっているのだが、はたしてどっちが食べているのか謎である。
ここ2、3日は1匹ずつで来ている。
時間差をつけることに相談がまとまったのか?
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時々海がうらやましそうにそれを見ている。
みんな他のものが食べているものは、おいしそうに見えるのだろうね。

朝、庭に落ち葉がいっぱい吹き寄せられていた。
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いよいよ晩秋。
家の近くでも雑木林の紅葉が美しくなってきた。
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この切通しを上がっていくと、目の前に鮮やかな景色が開ける。
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買い物帰りにバイクで上がる時、海の散歩で歩いて上がる時、どちらも楽しみにしている。
我が家の石垣のナツヅタも真っ赤。
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ついでに夕日も真っ赤。
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今日の海。
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ひろちゃんに遊んでもらう。
(なんだか警察犬の犯人逮捕訓練のようだが・・・。)
今までも何回か泊まりに来ているので、よく遊んでもらっている。
テトラをくわえたまま、ずるずると引きずってもらうのが大好き。
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by hideko0611 | 2007-11-29 18:18 | 猫のいる風景 | Comments(0)
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山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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