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のびのびのひび

2007年 11月 12日 ( 1 )

山の中へ

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「フユシラズ(寒咲きカレンジュラ)」
カレンジュラというのは金盞花のこと。
さしずめミニ金盞花といったところ。
宿根で株が残るのか、こぼれ種なのか、庭のあちこちに咲いている。
これはバラの根元に咲いていた分で、ここはバラを植える時に深く掘り返しているから、たぶん株ではないだろう。
秋から春までずっと咲き続けるので、「冬知らず」という名前がついている。
普通の金盞花も咲きかけているので、早いなぁと思っていたが、七十二候の「金盞香(金盞花または水仙が香る頃)」というのが11月18日~22日だった。
でも調べてみるとやっぱり春~夏にかけて咲く花のようだ。
金盞花はいったいどの季節の花なのだろう?

晩秋・・・というか、冬の訪れも近いと感じられるほど、空気が冷たくなってきた。
今日も時折ぱらぱらと時雨れる。
昼間日の当たるところは気持ちいいけれど。
サンルームの屋根の覆いを開けて、太陽光をもっと取り入れられるようにする。
バイクに乗る時も、今日から手袋着用。
夜は湯たんぽにお湯を入れてみた。
だって冬型の気圧配置だし、明日の朝は寒いと天気予報で言っていたもの。
昼食は母の提案で(外の方が暖かそうだったので)、外のテーブルで食べる。
昨日買った尾道ラーメンと「新南陽ふるさとふれあい物産展」で買って冷凍しておいたあんもち、デザートはみかんという、およそ庭カフェには似つかわしくないメニューだったが、母は珍しい体験を面白がっていた。
あいにく食べている時にも時雨れてきたので、本来は日除け用のテーブルパラソルが初めて活躍した。

先日、よたろうさんがぼうぼう伸びていた斜面の草を刈ったら、誰かが捨てたごみ袋が二つ出てきた。
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いつも空き缶も何個も見つかる。
車の窓からぽい捨てしたのだろうが、なぜわざわざごみ袋に入れたものまでこんなところに捨てるのだろう?
自分のところのごみ捨て場に捨てればいいのにね。
しかたがないので前回の燃やさないごみに出して、持って行ってもらった。
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この辺りは山なので捨てやすいらしく、こういう不法投棄が多い。
山の中に入りたがるのはごみを捨てる人だけではなく、海も同じ。
旧道を歩いていて、山の中の道なき道に入って行きたいという自己主張をすることがある。
ダメと言う時もあるが、時には海の行きたいように行かせてやることもある。
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こちらはごみと違って、誰にも迷惑をかけないからいい・・・のではなくて、昨日書いたように、山の下り坂が苦手な私はとっても困る。
「海、待って~。」
と呼びながら、後からよたよたついて行く。
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まあ、ここはすぐ下の自動車の通る道に通じているので、ちょっと下るだけだからいいけれど。
いつもしばらく待たされる海である。
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こういうところをしょっちゅう通っているのに、全然山道に慣れない私って・・・。

今日の海。
瞑想にふけっている。
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瞑想から醒めた。
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なんだか妙に人間くさい表情とポーズだ。
こちらはただ寝ているだけのいつもの海。
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こちらもただ退屈なだけのいつもの海。
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by hideko0611 | 2007-11-12 20:24 | 日記 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記