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のびのびのひび

2007年 09月 19日 ( 1 )

リベンジ

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「八重咲きインパチェンス(カリフォルニアローズ フィエスタ アップルブロッサム)」
日なたに置いていたら、息もたえだえになってしまった。
日光は好きだけれど、直射日光は苦手のようだ。
家の裏の、半日陰になる所に置いて養生していたら、復活した。
小さなバラのような色と形をした、華やかな品種。

関東・東北は30℃以下で涼しい1日だったそうだが、西日本は今日も真夏の暑さ。
特に日差しが強い。
体育会の練習の子どもたちや先生は、さぞ暑いことだろう。
予定通り、卓球に行く。
卓球場はクーラーがあって涼しいのだ。
おまけに今日は送風口の真下で打っていたので、あまり汗をかかなかった。
昨日、目から落ちた(と思った)うろこは、コンタクトレンズのように、また目にしっかりはりついた。
「わかる」と「できる」は大違い。
ラケットを顔の前まで振ろうとすると、ネットに引っかかってしまったり、きちんとラリーを続けられる時の感触と違ってきたり・・・。
まぁ、あせらずぼちぼちやっていこう。

予定にはなかったが、生協でまるまるした栗を見つけたので、昨日のリベンジで栗ごはんを作ることにする。
気のせいか、昨日の栗より鬼皮がむきやすい。
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でも、また昨日と同じところの指をちびっとむいてしまう。
今度西宮に帰ったら、東急ハンズで栗の皮むきを買おうっと。
前に見かけたのだけれど、渋皮も一緒にむけるので、その時渋皮煮を作ろうとしていた私は買わなかったのだ。
今日の栗はどれも中身がちゃんとしていて、栗ごはんも無事出来上がった。
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まだ季節が早いので、甘味が少し足りなかったけれど、これで気がすんだ。
でも、16個むくのに1時間もかかってしまった。
今度作る時は、むき栗でもいいか~。

夕方は久しぶりにコースケさんを招いて、8月はあまりの暑さに休業状態だった庭ガーデンで、ビールを楽しむ。
これは昨日からの予定通り。
白萩を眺めながら一杯・・・というのが口実。
そしたら、今まで外にばかり向いて咲いていた夜顔が、今日は
「私も見て~。」
とばかりに、内側を向いて咲いていた。
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6時から始めたのだが、日の暮れるのが早くなって、すぐに辺りが暗くなってくる。
今日の日の入りは、午後6時16分(山口)。
兵庫は午後6時2分だから、もっと早い。
日の出も日の入りもほぼ6時頃なので、1日が昼と夜半分ずつだと思ったら、それもそのはず、もうすぐ秋分の日だった。
今日の月は半月で、ちょうど私たちの目の前、南の空の高いところに見えていた。
菫色の空に、白い月、白い萩、白い夜顔はなかなか風流。
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でも、あいかわらず蚊が多いので、蚊取り線香を焚いて、足には長靴をはいてビールを飲む私。

今日の海。
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散歩の途中でヤマカガシに遭遇。
いつもアオダイショウに出くわした時は、用心して離れたところから見ているだけなのに、今日は相手が小さいせいか、頭の方に近づいていって、「う~、わんわん」と何度も威嚇していた。
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下の写真(普通に歩いている時)と比べると、しっぽを下げて警戒モードなのがよく分かる。
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ヤマカガシも毒を持っているので、咬まれたら大変だ。
稲刈りが終わった田んぼは、また海の入れる広場になった。
楽しくうろついている。
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西向きに歩いていると、夕日だというのにじりじりと焼けつくような暑さ。
「太陽に向かい 歩いてる限り
影を踏むことはない そう信じて生きている♪」
と西城秀樹の「若き獅子たち」を歌いながら、暑さに耐えて歩く。
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この歌も作詞は阿久悠。
でも阿久さんにしては、理の勝った歌詞だ。
31年前のヒット曲。
大阪球場にヒデキを見に行ったのも、ちょうどその頃だ。
ハウスのカレーを買って、くじに当たって行ったのだった。
そんなことを考えながら歩いていると、ようやく日陰にたどり着く。
ふと見ると、もう彼岸花が咲いていた。
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by hideko0611 | 2007-09-19 22:59 | 卓球 | Comments(2)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記