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のびのびのひび

豊かな気分

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「シモクレン(モクレン)」

コースケさんに、毎年恒例のタケノコ掘りに連れて行ってもらう。
よたろうさんにスタンドカラーのチェックのシャツを借りたので、それを着用。
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なかなか着心地がいい。
車を降りてから、竹薮と杉林の間をてくてく歩いて行く。
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目的地の山の斜面までけっこう遠い。
杉林は、昔は田んぼだったそうだ。
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今年は暖かいせいか、タケノコの生育がいい。
地面からすっくり頭を出しているものが多く、見つけるのが楽だった。
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(今年も私は「ここ掘れ、ワンワン」係。)
ゼンマイもどっさり生えている(採らなかったけれど)。
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竹の根はとても頑丈なので、タケノコを掘るにはとても力がいる。
1本目を掘り始めたところで、我が家の鍬が折れてしまった。
いくら地面が硬いとはいえ、びっくりした。
コースケさんに鍬を借りて、よたろうさんがどんどん掘っていく。
私も掘るように言われて、1本だけチャレンジしたが、案の定途中で折れてしまった。
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こんなふうに、赤いぶつぶつ(根)が見えるところまで掘らなくては・・・ね。
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それも入れて10本ほどの収穫をかついで(よたろうさんが)、意気揚々と帰る。
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タケノコが多いので、外で薪に火をつけ、古い羽釜でぬかを入れてゆでる。
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夕食にワカメ、鶏肉と炊き合わせたが、さすがに掘りたてをゆがいただけあっておいしかった。
残りのタケノコは、おすそ分けする分以外、1cmほどの厚さに切って、小分けにして冷凍庫へ入れた。
入り切るか心配だったけれど、なんとかおさまる。
(その代わり、二葉屋の食パンが追い出された。)
実は昨日、タダオさんちからも大きなタケノコをいただいている。
ただ今、タケノコ長者の我が家である。
まぁ、このあたりのお家はみんなそうだけれど。
by hideko0611 | 2009-04-18 23:21 | 山口の味 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記