折り紙の舟に乗って

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「ニラ」
ギョーザを作る時に、庭からちょっと採ってくればいいので便利だ。
花はこんなに繊細でかわいい。

8月最後の週。
相変わらずセミが鳴き、相変わらず入道雲がもくもく出て、相変わらずたまらなく暑い。
あまりにも理想的な入道雲なので、小学校で海と一緒に記念撮影。
よたろうさんも影だけ参加。
(海のリードでぐるぐる巻きにされている私。)
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子どもの頃だったら、もうすぐ夏休みが終わってしまう~、宿題が残っている~と、お尻に火がつき始める頃だ。
読書感想文と、自由研究が必ず残っているんだよね。
本を読むのは、昔も今も大好きだけれど、感想文を書くのは本当にいやだった。
今日は、卓球教室が別なことに使われるのでお休み。
部屋の掃除をしてから、のんびり家で過ごす月曜日。
母がデイサービスで、折り紙を習って来て、私も教えてもらった。
モーターボート。
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最後にひっくり返すのが難しい。
だましぶねはよく作ったが、これは初めてだ。
書店に行ってみると、折り紙の本がたくさん並んでいるのにびっくりする。
明屋書店で折り紙の本の配置場所を尋ねたら、
「大人用ですか?子ども用ですか?」
と聞き返されてとまどった。
箸置きやポチ袋など実用的な折り紙は、手芸コーナーに並んでいるのだ。
「日本のおりがみ事典(山口真著)」という大層なタイトルの本を買って、いくつか折ってみた。
山口さんの本が何冊もあったので、、折り紙界では第一人者なのだろう。
立体を平面上で説明してあるのを読み取るのは、難しい。
「おりずらす」とか、独特の用語を理解するのも難しい。
でも、その前に正方形の紙の端と端をきちんと合わせることが、まず難しい。
不器用な私。
だからパッチワークも、つないでいけばいくほど、どんどんずれていくのだ。
今まで教えた小学生で、折り紙名人が2人いた。
1人は男の子。
その子たちが、らくらく作っていたカエルに挑戦してみたが、ふみつけられたようなカエルになってしまった。
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それでもなんとか本を見ながら、母にも教えてあげて折ったユリの花。
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今日の海。
興味のないことには、全くノッてくれない。(当たり前か・・・。)
小学校の朝礼台(?)の階段にだっこして無理に乗せられて、
「階段は好きだけど、こんなところはいやだい。」
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そそくさと降りてしまう。
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自分の好きなことには、興味津々で、何にでも首をつっこむ。(当たり前か・・・。)
「この穴の向こうに、なんかいそうだよ。」
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「な~んもおらんかった。」
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「この奥にも、なんかいそうだよ。」
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「また、な~んもおらんかった。」
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「つまんないの。」
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ボールはあいかわらず、とっても大切にしている。
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それでも、たまに貸してくれるようになった。
投げて遊んでほしいだけだが。
by hideko0611 | 2007-08-27 14:37 | 日記 | Comments(0)