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山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
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甲子園の楽しみ方

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「ヨウシュヤマゴボウ」

夕方になっても、夜になっても気温があまり下がらない。
夕方散歩に連れ出した快は、ちょっとそこいらを一回りしただけで、
「もうかえるもんっ。」
とすぐにきびすをかえしたのであった。

朝、畑と庭の水やりをするだけで1時間以上かかる。
畑の草ぼうぼうが気にはなるが、熱中症になってはいけないので、見て見ぬふりをしている。

午前中、高齢の知人のお家へ、畑で採れたスイカやゴーヤ、キュウリをバイクでお届けしてきた。
お元気そうでよかった。

午後はクーラーをかけた涼しい部屋で、よたろうさんと高校野球を観ながらパッチワークをしたり、昼寝をしたり、「モンテ・クリスト伯」を頑張って読んだり(やっと名前と人物が一致したと思ったら、また新しい登場人物が出てきた!)して、のんびり過ごす。
高校野球は見るともなく見ていたが、今日は逆転に次ぐ逆転劇や、タイブレークにもつれこむ試合があったりして、なかなか面白かった。
第四試合の後、勝った佐久長聖の校歌が流れるときによたろうさんが、
「ここの校歌はちょっと変わっているよ。」
と言ったので、作詞者の名前を見たら、詩人の草野心平さんだった。
蛙の詩をたくさん書いておられる詩人で、小学4年の国語教科書に取り上げられていた「春の歌」(「ほっ まぶしいな」で始まり、「けるるんくっく」という独特の表現で蛙の鳴き声を表している)が有名だ。
たしかに校歌も、千曲川が「うねうねうねる」とか、「まっ北」とかユニークな表現があった。
高校野球では校歌をチェックするのもけっこう楽しいよ。
新しい学校の校歌はポップス調だったりするし、意外な人が作詞していたりして。

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「さんぽのとちゅうでおみずをのまないとやってられませんわ。」


by hideko0611 | 2018-08-06 22:01 | スポーツ観戦 | Comments(0)