ブログトップ | ログイン

のびのびのひび

霧の朝 黄砂の夕

a0054240_22194975.jpg
「ハルジオン」
「ヒメジョオン」との区別が難しい花。
と言っても、今の時期に咲いているのはまずこちらだろうし、これだけはっきりしたピンク色だとよく分かる。
夏が近づいてくると両者が入り乱れて咲いている。

雨は5時半頃にはやんでくれたのでよかった。
今日は忙しい土曜日なので、雨がやむのを待って、散歩を遅らせることが出来ない。
まだ山や海に霧がかかっている中を散歩する。
a0054240_22253190.jpg


a0054240_22583433.jpg


a0054240_2301561.jpg

帰って来て、濡れた足を一生懸命なめている快。
a0054240_22564373.jpg

気持ちが悪いのだろうか?

午前中は源氏物語(「宿木巻」)。
この時代、親や夫という頼りにする人がいない女性は、本当に心細かったのだろうなぁ。
講義中、前に座っておられる方(私より少し年上とお見受けした)の机上に、年代物の文法の本が置いてあったので、休憩時間に見せてもらった。
動詞の活用などが、皆載っている。
「高校時代のよ。」
と聞いてびっくり。
「漢文のも持ってます。」
と聞いてなおびっくり。
読書会に新しく入ったOさんが、会員のことを
「文学少女がそのまま大人になった感じ」
とエッセイに書いておられたが、読書会や源氏物語の講義に参加している人達は(私も含めて)、たしかに永遠の文学少女達だ。
その方は鳥獣戯画の絵の入った布バッグも持っておられたので、尋ねてみたら、やっぱり展覧会に行かれたそうで、それも京都も(複数回)、福岡も(2回)行かれたとのこと。
私も鳥獣戯画は好きなので、とても親しみを感じてしまった。

お昼は銀南街の「でん」でカレー(家庭的な味!)を食べて、井筒屋でお菓子を買って(ミニ小城羊羹とか、ユーハイムの新製品、レモンバームクーヘンとか)から手話サークルへ。
連休中だからか、今日も参加者は10人と少なめ。
手話の勉強で、連休中の出来事を報告し合う。
高知の四万十川へ旅行した人、孫が初給料でお花をプレゼントしてくれて感激した人、ずっと仕事(福祉関係なので)だった人、山口の美術館へ「ジブリ展」を見に行って、見上げるような作品もあり、見るのに疲れた人etc.
私はプランターの土の入れ替えで疲れた話をした。
須々万のYさんから山ウドをいただく。

夕方は、今度は霧ではなく、黄砂で山も海も霞んでいた。
a0054240_22515139.jpg


a0054240_2253453.jpg

by hideko0611 | 2017-05-06 23:01 | お天気情報 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記