花散らしの雨

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「チューリップ」

昨日の段階では、夕方6時頃まで雨が続く予報だったので、朝なんとか散歩に行けないかと、夜中、明け方もスマホの雨雲レーダーをチェックする。
そうしたらいつの間にか、午後3時頃には雨が上がっている予報に変わっていたので、朝は無理をするのはやめておいた。
(実際やみ間もなかった。)
快は午前中ずっと玄関暮らし。
昼前になると、いったい何の音かと驚くほど風の音が響き渡る。
木々がそれほど揺れているわけでもないのに、ゴーゴーとそれはそれはすごい音。
昼前にはやんだのでほっとする。
そしていつものように、雨の日にしかできない仕事をする。
①手話サークルの挨拶状を封筒に入れて宛名書きをし、その他いろいろな書類を作成、印刷する。
②図書館から借りてきた園芸の本を、必要なところだけ拾い読みする。
 トケイソウ、木立性ベゴニア、シンビジウム、クリスマスローズ、クレマチス、クジャクサボテンと月下美人。
 植え替えや剪定の正しい時期や方法を知りたかったのだが、それほど新しい情報はなかった。
③パッチワークのロータスの型紙をつなぎ合わせ、使う生地を選び出す。
 一番気に入った生地(広島の「私の針仕事展」で買った、ミウミントアロハのバティック風生地)は少し足りない。
 だから型紙を90%に縮小して作ることにした。
④しばらくできなかったピアノの練習。

結局、予報通り雨は2時過ぎにはやみ、3時半から散歩に行けた。
おまけに快が上に行ってくれたので、30分ほどでさっさと帰って来た。
快は本当はもっと上まで行きたかったのだが、野犬を恐れるおかあさんに連れ戻されてしぶしぶ帰って来た。
明日はゆっくり散歩させてあげるからね。
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「わかった…。」

夕方には少し青空も見えてきた。(4時半頃)
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こちらは6時頃。
少し日も差してきた。
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雨が降るのはいいが、朝か夕方かどちらかは散歩に行けるような降り方にしてほしいものだ。

by hideko0611 | 2018-04-06 20:18 | 山口の自然 | Comments(0)