大相撲の楽しみ方

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「キンセンカ」

1月は第一週の木曜日が4日だったので、パッチワークは第三週の今日だけになる。
その代わり、午前と午後続けてのレッスンとなり、お弁当つき。
本日は「きしだ」さんのお弁当。
お地蔵様のタペストリーは皆さんに好評だったのでうれしい。
次回までにはちゃんと完成させて持って行こう。
パイピングの生地をどうするか思案中。
樹皮のようなイメージの生地があればいいのだけれど。

買い物をして帰ったらもう3時だったので、すぐに夕方の散歩に出る。
午後から雲が多くなってきていたが、もちろん雨の心配はなし。
久しぶりに碁に行ったよたろうさんと帰りが一緒になって快も喜んでいた。
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最近は散歩の時刻が早いので、大相撲は幕内の最初の取組の頃に帰って来られる。
今場所は相撲を純粋にスポーツとして楽しもうと決めたので、見られなかった分は録画しておいて、全取組をきちんと見ている。
そしてノートに取組の結果と決まり手、印象に残ったことがあれば一言書いておく。
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たとえば、
「手繰り合い よくついていった(初日の遠藤に)」
「今日も突き押しは悪くなかったよ(2日目の阿炎に)」
「攻めていたのに惜しい(3日目の阿武咲に)」
「しぶいぞ(4日目の錦木に)」
「スピードで勝る 落ちなかった(5日目の松鳳山に)」
なんていう調子。
あと、星取表も。
桟敷席ご飯が5時過ぎには始まるので、なかなか忙しい。
決まり手というのはとても難しく、今のところはっきり分かるのは「寄り切り」ぐらいで、「押し出し」と「突き出し」、「はたき込み」と「引き落とし」の区別もよく分からない。
でもアナウンサーが言った決まり手も、後で場内が発表した決まり手と違っていることもあるので、それほど難しいのだろう。
というわけで、稀勢の里や安美錦の不調など残念なこともあるが、相撲としては十分に楽しめている。
幕下の頃から応援していた阿炎の成長もうれしいし、貴景勝、北勝富士、阿武咲の3人の若手のまっすぐな相撲も見ていて気持ちがいい。

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「だからかえりをいそぐんですね~。」

今の季節はとてもたくさんの鳥が飛び交い、鳴き交わしているが、なかなかカメラにおさまってくれない。
よくモデルになってくれるのはモズ。
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by hideko0611 | 2018-01-18 21:06 | スポーツ観戦 | Comments(0)