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のびのびのひび

せっせと草を抜く

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「(Kさん宅の)クリスマスローズ(えんじ・八重)」

どこにも出かける予定がない日で、買い物にも行かないつもりだったのに、謡の稽古に出かけたよたろうさんから、
「魚屋さんにいいセグロがあったから、買っといて。」
と電話があり、買い物に出る。
帰ってから洗濯、夕食の下ごしらえなどをしていたら、あっという間にお昼になってしまった。
午前中にしようと思っていた庭仕事は午後に回す。
小一時間だけ草抜きをしようと思っていたのに、やり始めるとやめられず、結局2時間やってしまった。
草抜きは本当に楽しい。
虫がいないのでいっそう楽しい。
リコリスの芽が出ているのを発見して、さらに楽しくなる。

だいぶ暖かくなってきたので、夕方の散歩は薄いジャケットで行ったが、それでちょうどよかった。
快も気持ちよくお昼寝。
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BSジャパンの「昭和は輝いていた」でちあきなおみさんの特集をやっていた。
武田鉄矢さんが、
「ちあきさんの歌は、上手なのに、聞く人に上から押しつけるようなところがない。」
というような意味のことを言っていて、なるほどと思う。
本当に歌のうまい人で、さまざまな声・歌い方の出来る人だ。
昔から好きで、CDも何枚も持っている。
「喝采」がレコード大賞を獲った時は、とてもうれしかった(リリースされたのが9月だったので、期間が短く、とても無理だろうと思っていた)。
「黄昏のビギン」「星影の小径」がCMに使われているのを聴いたときの心地よさは忘れられない。
そして「ねえあんた」「夜へ急ぐ人」を聴いたときの衝撃!
絶対にほかの誰にも歌えない歌だと思う。
演歌、男歌、フォーク、ファド、シャンソン…と、どんなジャンルの歌もさらりと歌いこなせる。
久しぶりにCDを聴きたくなり、ブログを書きながら聴いている。
一曲一曲に引き込まれるのに、何かをしながら聴いていてもちっとも邪魔にならないのも不思議。
同時代に生きていてよかったと思える歌手の一人だ。

ハクモクレンはどんどんふくらんできた。
薄暮の中で、白さがiいっそう際立っている。
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写真ではうまく撮れていないが、もっと暗くなっても白い灯がともっているようだ。
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夕食はよたろうさん作のセグロイワシの生姜&梅干し煮と、私の作った聖護院大根と手羽先の煮物とのし鶏と菜の花の辛子あえ。
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聖護院大根がどんどんとうがたってきて、もうすぐ花が咲きそうだ。
食用菜の花は今からどんどん採れる。
のし鶏は突然食べたくなり、おせち料理のレシピで作ってみた。
鶏重なりだけど、まあいいことにする。
大相撲桟敷席ご飯なので、ご飯もおにぎりにする。
稀勢の里の取組を毎日ハラハラドキドキしながら観ているが、今日で三連勝。
安美錦も三連勝なのは嬉しい。
by hideko0611 | 2017-03-14 21:37 | 趣味の園芸 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記