ブログトップ | ログイン

のびのびのひび

すぼ柿の正体は?

a0054240_213230.jpg
「うちの菊(白にピンクのスプーン咲き)」

夜降り出した雨は朝には上がっていたが、午前中は曇ってうすら寒い。
陽が差してきた昼前から、暖かくなってきた。
a0054240_21385652.jpg

とっくに出しているストーブの灯油を満タンにして、いつ寒くなってもいいようにスタンバイしておく。

去年は全くと言っていいほどならなかった我が家の柿、今年は生り年なのか、どっさりなっている。
木が大きくなりすぎて、採るのにとても苦労する。
よたろうさんが毎朝草を刈ったり、クズを始末したり、木の枝を切ったりして、木の下には入れるようになったが、幹の途中まで上って、高切狭を使わないと採れない。
a0054240_21103258.jpg
これは次郎柿で、庭には富有柿もあるけれど、一番好きなのが、ちょっと大ぶりの下がすぼまった渋柿を熟柿にして食べること。
a0054240_2114437.jpg

本当はすぼ柿と言って、納豆のようにわらで包んでつるしておくと、自然に熟柿になる。
でもそのまま置いていても熟すし、木になったまま熟しているのもある。
(もちろんそのままにしておくと落ちてしまう。)
すぼ柿で検索をかけてみると、津和野とか柳井とか美祢とか、山口の方のブログが多く出てくるので、すぼ柿というのは山口近辺の方言だろうか?
同じようなやり方でも、名称の違うものがあるのだろうか?
よく分からない。
分からないと言えば、この柿の種類もよく分からない。
スーパーであわせ柿にして売っているものの中では、富士柿かあたご柿に似ているんだけど…。
ネットで調べてみると、甲州百目が一番近いかな。

今度手話サークルの料理教室でたこ焼き&焼きそば大会をするので、市販のたこ焼き粉を使って、お昼に試しに焼いてみた。
今のたこ焼き粉はずいぶん進化していておいしい。
ワナカのたこ焼き粉に比べると少し物足りないところもあるが、これで十分。
アルクで買ったたこが明石ものだったが、柔らかくて味もよかった。

落としキルト少し、溝の砂利をすくって出すのを少し。
これが今日やった仕事のすべて。

夕方の散歩は、よたろうさんを迎えに碁会所(会館)に行き、
a0054240_21414027.jpg
三人…じゃない二人と一匹で旧道を歩いて帰った。
途中で忘れ物に気がついたよたろうさんが取りに帰ったので、首を長くして待っている快。
a0054240_2148452.jpg

その頃にはすっかり晴れていた。
a0054240_21463854.jpg

木漏れ日の中を歩く快。
a0054240_213413.jpg

こちらは午前中、ようやく差してきた日光を浴びてうたた寝をする快。
a0054240_21372516.jpg

by hideko0611 | 2015-11-02 21:51 | 日常の謎 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記