掘り上げては植えつけて

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「うちの菊②<黄色のポンポン菊>」
いつもこの菊がどんどん変化していくのが楽しみ。
最初のうちはこんな感じで中の方が赤っぽいんだけれど、そのうちに全部が黄色くなって盛り上がってポンポン状態になっていく。

今朝はこの秋一番の冷え込みらしく、ちょっと溶け気味だけど初霜が降りていた。
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おりしも二十四節気の霜降。
快の口からもれる息も白い。

今日もよたろうさんと二人で力を合わせて庭の大改造の続きをする。
景色を見る妨げになっていた白萩を植え替えることにして、上の部分は全部切って、根を掘り上げようとしたが、巨大になっていて、ちょっとやそっとでは掘り出せない。
でも、とにかく景観は抜群によくなったので、気候が寒くならないうちに友人を招いて、庭のテーブルでお茶したいものだ。
ブルーベリーのもう一株も下に引っ越したので、三つあるうちの真ん中の花壇の土を耕して土壌改良をする。
そのためには、地下茎や球根がはびこっている一帯を一度全部掘り起こさないといけない。
これがまた大変な力仕事で、1時間やっていたら倒れそうになり、15分ほど休憩して、その後切った萩の枝の始末仕事を先にすることにした。
とても強くてまっすぐな萩の枝(しかも1m以上もあり、長い)は、支柱の竹代わりになるのだ。

そして午後から2時間かけて土木工事の続きをする。
だいたいの掘り返しがすんだので、よたろうさんが下から持って上がってくれた堆肥を混ぜ込んで、
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グラジオラスとイキシアの球根は植え直しておく。
もちろん3倍ぐらいにふえているグラジオラスの球根の全部は植えられないので、また残りは下に持て行くことにする。
そして昨日掘り起こしてあったシランと鳴子百合(アマドコロかもしれない)をもう一度植えつけ、種から育てた矢車菊の苗10本を植えた。
今日の作業はそこまで。
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右手のひじから下の筋肉がとっても痛いのは、シャベルを使いすぎたせいだろう。
こうして重労働をしているうちに、風邪がほぼ治ったような気がする。
よたろうさんは3、4日前にほぼ完治。
なんだかしつこい風邪だった。

そうそう、冬支度の中で唯一残っていた炬燵のしつらえも本日完了。

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快が私の足の上に座っているのではなく、ただしっぽが私の足に乗っているだけ。

by hideko0611 | 2014-10-23 22:26 | 趣味の園芸 | Comments(0)
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山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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