涙と汗

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「ミニフヨウ」

熱い青春ドラマを見せてもらった。
競泳の最終種目、400mメドレーリレー。
女子が3位、男子が2位という素晴らしい結果。
ずっと言い続けてきた「チーム力」の勝利。
特に男子のレースは、明け方のライブで観た時はもちろん、その後の録画で観ても涙が出る。
「康介さんを手ぶらで帰させるわけにはいかない。」
という松田選手達3人。
その思いに応えるように、平泳ぎのレースでは敗れた相手を抜き、先頭に立った北島選手。
最後の泳者、藤井選手のゴールを大きな手招きをしながら待つ北島選手の姿は中学生の男子のようだった。
絶対に今回のオリンピック、北島選手は金メダルを獲った時よりも輝いていたと思う。
負けて男を上げるということもあるんだといういい例だ。
「青春の勲章は くじけない心だと~♪」
と、「さらば涙と言おう」の2番の歌詞が頭の中で響いてきた。
チームの団結とか絆というのは、私を初め、日本人の心の琴線に触れるものだが、本当に爽やかな幕切れだった。
そんな思いの中、期待されながらも結果を残せなかった、アトランタオリンピック(1996年)の頃の水泳選手(千葉すず選手など)の苦悩を思い出した。

お盆前の部落の墓掃除。
だからオリンピック放送が終わったらそのまま2度寝をしないで起きて、いつもより1時間早い快の散歩に行く。
掃除は8時前から約1時間。
その後少し話し合いをして解散。
せっかくちゃんと着替えているので、家に帰ってから、そのまま庭仕事に突入する。
庭の一番奥の草を抜いたり、羽衣ジャスミンを整理したり。
あんまり暑いので、途中で首用アイスノンを装着しに行く。
2時間ほど作業をしてから着替えたら、服が汗びっしょりだった。
今日はこの夏一番の暑さではなかっただろうか?
1時頃の部屋の温度は34.6℃もあったし、その後買い物に出たら、まるで熱したフライパンの中にいるようだった。
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夕方ザーッと通り雨。
その後少しだけ涼しくなる。

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快の毛は、耳だけが仔犬の頃と同じ、ビロードのような柔らかさ。
あとは毛も姿形もすっかり大人になった。
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by hideko0611 | 2012-08-05 22:51 | オリンピック | Comments(0)