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のびのびのひび

不思議なやぐら

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「(本陣町の)チューリップ」

この前暖かくなった時に、クンシランの鉢を温室から出した。
ところが、その後にまた寒さがぶり返したために、半分近くの葉(と開きかけていた花も)が寒さ焼けしてしまった・・・。
せめて夜は温室に戻してやればよかった。
不思議なもので、普通の葉と丸葉のはだいたい無事だったんだけど、斑入りの葉は二鉢とも△状態。
復活するだろうか?
心配だ。
昨日も今日も天気予報で「遅霜に注意!」と言っていたので、遅まきながら弱っている鉢は再び温室に逆戻りさせた。
大丈夫だった鉢も、夜は玄関の中に入れている。
というわけで、今日も洗濯物は一日で乾くぐらいのいい天気なんだけれど、風が冷たい。
だから行こうかどうか迷ったけれど、午後から須々万までひとっ走りしてきた。
この前行ったのは秋の終わり・・・家計簿で確かめると、11月20日に、
「うおふく ラベンダー250円・菊580円」
と書いてあったので、それ以来のことになる。
およそ五ヶ月ぶり。
つまり、その間ずっと寒かったんだ。
少なくとも、往復2時間近くのツーリングをしたり、新しい苗や鉢植えを買おうという気になったりしないぐらいの寒さ。
真冬と同じスタイル(ヒートテックの下着上下、オーバーズボンにノースフェイスの冬用ジャケット、フリースのマフラー、手袋)に身をかためて出発。
この季節に行くのは初めてなので、桜(山桜もソメイヨシノも)を楽しみにしていたが、あまりたくさんは見られなかった。
トンネルの手前に少し。
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菊川湖の周りにもそれほど見られない。
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でも須々万までの道を走るのはやっぱり気持ちがいい。
山や木々の姿も、ふだん家の近くで見ているのとは少し違う。
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道幅もそれほど狭くないし、カーブも傾斜もそれほど急ではないし、車の通行量もそれほど多くないのが何より。
約40分でうおふくに到着。
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距離は約20Km。
おばさんも店の人も覚えてくれていたので、ちょっとうれしい。
(ピンクの原付は目立つらしい。)
まだ春本番ではないようで、楽しみにしていたほど種類は豊富ではなかったが、チョコレートコスモス、ラベンダー(ポプリにする一番香りのいい種類)、アルストロメリアを購入。
白のシャクヤクの球根はおまけしてもらった。
時間短縮のために、帰りも往きと同じコースを選ぶ。
途中スーパーで買い物をしても2時間半で帰宅。
完全武装して行ったのは正解で、全然寒くなかった。

夕方の散歩は忠魂碑の桜を見に行く。
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もう盛りは過ぎているけれど、高いところから桜を通して見る景色もいいものだ。
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忠魂碑の近くに不思議な物を発見。
盆踊りのやぐらぐらいの高さのものと、
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小さな門のようなものがあって、
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その間に、何かをつるすような紐が渡してある。
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こいのぼりでも泳がせるのだろうか、それにしては少し低いね~と二人で話す。
よたろうさんは2号線からこのやぐらを見つけて、何だろうと疑問に思っていたんだって。
やぐらに上るためのしっかりしたはしごも作られていたから、上って何かをするんだろうが・・・う~ん、思いつかない。
数日中には答えが分かると思うが。

今日もごろごろカン母さん。
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その前にはしっぽをなめておりました・・・。
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by hideko0611 | 2011-04-12 22:55 | 日常の謎 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記