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のびのびのひび

甘いお話

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「オドリコソウ」

パッチワーク教室の新年度第1回目。
Iさんが一人抜けられた分、寂しくなった。
これでメンバーは12名+先生。
いつでも年度初めは製図の練習をする。
今回はこういうの。
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二つのパターンのピースワークで四角を作り、それをつなぎ合わせていく。
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どこまでもどこまでも、果てしなくつなげていくことが出来るけれど、とりあえず16枚で48cm四方の物が出来る。
48cm×96cmぐらいにして玄関マットにしてもよさそう。
でも曲線のピースワークというのは難しいので(凹と凸を合わせることになるので)、とりあえず一つの四角を作ってみて、うまくいきそうか確かめた上で、何を作るか決めることにする。
パッチワークのお菓子交換にサクラ万十を持っていったが、ちょうど12個入りだったので私の分はなし。
でも「さくら葉あん」というのがどんな味が、どうしても食べてみたかったので、パッチワークの帰りにもう1回すみむらに寄って一袋買って帰った。
そして昼食後、試食。
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たしかに桜の葉の香りも味もする。
なかなかおいしいお菓子。
昨日このお菓子を作っているメーカー、長野県松本市にある日新堂製菓のホームパージを見ていたら面白いことが書いてあった。
この前のミニようかんロールもここの商品なんだけれど、ちょっと珍しいアイデアが取り入れられているものが多いみたい。
会社概要によると、
「地道ではありますが、大手メーカーにはないニッチ商品を開発する努力をつづけております。」
とのこと。
ん?
ニッチ商品って何?
調べてみたら、隙間商品のことだって。
大手が作らないような、ほんの少し他と違う商品のことかな?
みそパンというのもあるらしいので、すみむらで訊ねてみたが、置いていなかった。
でも商品はいろいろ違うものを順に仕入れているらしいので(さくら万十は春だけだろう)、時々チェックしてみよう。
そうそう、懐かしいお菓子話を二つ。
お菓子交換で先生が持って来られたのはサイコロキャラメル。
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学校に勤めていた頃、マラソン大会の後、走り終わった子ども達に配っていた思い出が蘇る。
(走っていない先生達ももらえたんだよ。)
もう一つは、生協で見つけた復刻パッケージのカンロ飴。
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復刻という言葉に弱い私。
カンロ飴の本社は今は東京だけれど、創業当時は山口県光市にあったので、地元のお菓子。
子どもの頃、飴と言えば、これか黄金糖(味覚糖の純露と似ているけれど、関西ではこちらの方が有名)か扇雀飴だった。
いちごみるく(サクマ製菓 1970年)の登場は画期的だったなぁ。
ソフトエクレア(不二家 1971年)やチェルシー(明治 1971年)など、バターたっぷりの、飴よりもキャンディと呼ぶ方がふさわしいものが登場したのも同じ頃。

昨日母と久しぶりに庭仕事(ノボタンの植え替え)をして、今日もやろうねと言っていたのだけれど、昼過ぎから強風が吹き始めたので中止する。
生暖かい南風。
春一番だろうか?
・・・と思ったら、春一番は春分の日までなんだって。
今年は東京が2月25日に早々と吹いたけれど、他の地域は吹かなかったんだね。
雨が降りそうなので、私は古い土をふるって片づける作業だけやってしまう。
忠魂碑の桜も若山城の桜もまだ見ていないのに、風と雨でだめになってしまうかも・・・。
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遠くに見えるうすいピンクが若山城のソメイヨシノ。

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「アタシ、顔がしもぶくれだから重いの~。」(byものみ)
by hideko0611 | 2011-04-08 00:00 | パッチワーク | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記