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のびのびのひび

名人?

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「シンビジウム」

朝のラジオ体操、連続テレビ小説の放送も二日ぶりに流れ、朝の家事を済ませた後、いつもの月曜日と同じように卓球に行く。
今日は9名。
先週はえらく混んでいたが、今日は普通だった。
下回転、上回転、横回転の球にうまく対応することが出来ないのは、あいかわらず。
無回転の球は前に押すように打てばいいというアドバイスを、理髪店のFさんからいただく。
二葉屋の食パンを買って、後の買い物はイズミで。
食料品をカートに入れて歩いていると、80歳ぐらいのおばあさんに突然、
「いい買い物をしていること。
料理が上手なんでしょうね。」
と話しかけられる。
おばあさんは私のかごの中をのぞきこんで指差しながら、同じことをもう一度口にする。
その指差された品物は何かというと、九州名物「げだんは」(黒棒をソフトにしたような三角のお菓子)と、播磨・淡路名物「いかなごのくぎ煮」。
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推測するに、珍しいものをうまく見つけましたね~という意味だろうか。
ただ、指差されたもう一つは、どこのスーパーでも売っている大阪名物「大阪風お好み焼き」だったんだけど。
お昼のご飯が一口しか残っていないから、何か買っておいでとよたろうさんから電話があったので買ったもの。
私は知らない人に声をよく声をかけられるタチである。
博多シティの阪急の地下でも、羅臼昆布の切れ端と、どんこ椎茸(どちらもお徳用袋)をかごに入れていたら、同じ売り場にいた70代半ばのおばあさんに、
「じょうずに選んだこと。
主婦の買い物じゃね~。」
と突然声をかけられた。
今日とまったく同じシチュエーション。
たしかに羅臼昆布は、そこにあったどれよりも長い切れ端を選んでいたけれど、どんこ椎茸はどれも同じだった。
ところでイズミで見つけたこのいかなごのくぎ煮は、新子(生まれたてのちいちゃい子)だし、味も比較的関西で買うものに近い。
水あめを入れていないみたいでかたくなっていないし、甘さも適当なのだ。
だから今日で買うのは2回目。
本当は生のいかなごを買って、自分で炊きたいんだけどね。
こちらでは絶対に手に入らないのが残念。

夕方の散歩は旧山陽道の本陣から上迫へ回ってみる。
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小さな川のそばに生えている梅の木から散った花びらが、川面に浮かんで流れているのが、まるで桜のようだった。
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明日からまた寒くなり、被災地は雪が降るという。
灯油もない避難所、孤立している建物にいる人達のことを考えると、いたたまれない思いになる。
毛布1枚で教室の床に寝た夜がどんなに寒かったか、16年たっても忘れない。
それでも私の場合は、その状況は一晩だけですんだ。
もう4日目の夜になる。
by hideko0611 | 2011-03-14 21:56 | お買い物 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記