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のびのびのひび

駅伝その3 

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「アブラナ」

いや~、おもしろかった。
箱根駅伝の復路は、6区と10区が早稲田と東洋大の一騎打ちとなり、ハラハラどきどき、素晴らしいレースだった。
特に山下りの6区。
早稲田の高野クンが、がむしゃらな感じの走りで、27秒の差を詰めて東洋大に追いつく。
けれども、そこから一気に抜き去ることが出来ない。
東洋大の市川クンもふんばって、抜き抜かれつを何度も繰り返す。
どちらかといえば、表情も走りも市川クンの方が余裕がある感じ。
何度目かに抜き返そうとしたカーブのところで、高野クンが転倒した。
凍った路面で、まるで氷上のように完全な転倒。
それなのにあっという間に立ち上がり、その後もダメージを感じさせないで走り続ける。
また抜き返し、とうとうリードを広げて、1位でたすきを7区の選手に渡したのだ。
いっぺんにファンになってしまった。
昨日の5区猪俣クンと同じく、最初で最後の箱根になる4年生。
もう箱根で見ることは出来ない。
だいたい私はスマートな選手よりも、少し不器用でがむしゃらな感じの選手が好き。
ちょんまげをつけて、時代劇に出てほしいような顔立ちも好もしい高野クンだった。
そして早稲田がトップのままで迎えた最後の10区。
1分なかった差が、東洋大に少しずつ縮められていく。
早稲田は4年生の主将の中島クン。
当初は補欠だった。
東洋大が21、22秒差まで迫ってきたのでやきもきしたが、その差を守り切りゴールした。
箱根駅伝のガイドブックによると、監督が、
「4年生がカギを握る。
彼らは雑草集団。
練習量でチームをまとめてくれている。
箱根では必ず戦力になる。」
と言っていたそうだ。
志方クンが出られなかったのは残念だったが、故障だったのだろうか?
7区で2位との差が大きくなったところで、買い物と年賀状の投函に出かけたほかは、今日はずうっと夢中になってテレビ観戦。
よたろうさんも一緒になって。
夜のBSでのダイジェスト放送まで観てしまった。
その後、昨日見られなかった2区の村沢クンの17人抜きの胸のすくような走り、も録画をゆっくり観る。
じっくり観ると、箱根駅伝って本当に面白いね。
そうそう、シード権争いも熾烈で、10位と11位のタイム差は2秒。
国学院の1年生が最後の最後でコースを間違えて、それでも10位に食い込むというアクシデントのおまけつきで、盛り上がった。
過酷なレースを楽しく観戦しているのは申し訳ないような気がするが、駅伝を堪能しているうちに三が日が過ぎていった。

昨日防府で買った紅玉りんごで、今年最初のジャムを作る。
初めて皮を入れて、薔薇色のジャムにしてみた。
どうやったらいいのかよく分からなかったけれど、むいた皮を塩水につけておいて、りんごと砂糖を煮る時、一緒に入れてみたらうまくいった。
色が出たところで、煮詰まる前に皮は取り出しておく。
きれいな薔薇色になって大成功。
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砂糖はむいたりんごの重量の6割。
レモンの絞り汁もちゃんと入れた。
冷凍しておいた熟柿(西条柿)で柿ジャムも作ってみたが、こちらは難しかった。
かたまりをなくすために裏ごしをしたら量がぽっちりになってしまった。
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柿自体が甘いので、砂糖はほんの少し入れただけ。

無邪気な海。
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Commented at 2011-01-04 18:50 x
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by hideko0611 | 2011-01-03 22:45 | テレビウォッチング | Comments(1)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記