9月の空

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「ヤブラン」

昨夜は窓を開けて寝たら寒いぐらいで、途中で窓を閉めた。
押し入れから布団を出した方がいいかもしれない。
朝の気温は21~22℃。
とても快適だ。

午前中、読書会のクニコさん母娘が来訪。
お嬢さんに、この前貸してあげた本の感想を聞いて、なるほど~と思い、刺激を受ける。
「夜廻り猫」も気に入ってもらったようでよかった。
本のことを語り合える知人が出来てうれしい。

午後は「ソロモンの偽証」を読みながら、合間に広報を配る。
本に熱中し過ぎて、ピアノの練習とパッチワークが出来なかったが、パッチワークは夜少しやった。

夕食はズッキーニ・茄子、パプリカ・豚肉の味噌炒め(この夏何度も作った)と、チキンサラダ。
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ビールは相変わらずの「山口に乾杯」。

昨日も今日もうろこ雲が空いっぱいに広がっていて、とてもきれいだ。
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昨日はうろこ雲だけだったが、今日は入道雲もまだ頑張っていた。
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お月さまが雲のふりをして紛れ込んでいた。
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空も空気も急に秋めいてきたような気がする。

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「ゆうがたのさんぽももうあつくないよっ。」
それはアンタが陰に入っているからで、私はあついのっ。
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# by hideko0611 | 2017-09-01 21:46 | 山口の自然 | Comments(0)

読書三昧の8月

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「タマスダレ」

8月最終日。
昨日と同じく湿度が低く、からりとしているので、日差しの下では暑いが、室内は風が吹き抜けるととても気持ちがいい。
夕方でも湿度が40%を切っている。
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もちろん冷房の必要なし。
このまま秋に突入か…と思ったが、週間予報によるとまた蒸し暑くなるようだ。

田んぼの稲がだいぶ黄色くなってきた。
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今年も案山子おじさんが見張っている。
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9月第二週の木曜日によたろうさんと広島へ行こうと思っているので(そごうの「私の針仕事展」)、先生にお願いしてその分のピアノのお稽古を今日やっていただいた。
一週間しか間がなかったが、中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」の指使いも含めて、それなりに練習していったつもり。
どれも上がらなかったが、だいぶ仕上げに近付いてきたと思う。

夕方の散歩に行く前に、のたくりまわっている快。
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8月は本がよく読めた。
<8月読書記録>
「納豆に砂糖をかけますか」      野瀬 泰伸
「恭一郎と七人の叔母」        小路 幸也
「書店ガール6 遅れて来た客」    碧野 圭
「ラプソディ・イン・ラブ」      小路 幸也
「秘伝 たこ焼きの踊り食い」     野瀬 泰伸
「連翹の咲く家(歌集)」       武井 伸子
「天晴れ アヒルバス」        山本 幸久
「文学御馳走帖」           野瀬 泰伸
「生き方上手」            日野原 重明
「遠い唇」              北村 薫
「慈雨」               柚月 裕子
「青春は燃えるゴミではありません」  村上 しいこ
「花咲小路一丁目の刑事」       小路 幸也
「花咲小路二丁目の花乃子さん」    小路 幸也
「花咲小路三丁目のナイト」      小路 幸也
「花咲小路四丁目の聖人」       小路 幸也
「うたうとは小さないのちひろいあげ」 村上 しいこ
「空はいまぼくらふたりを中心に」   村上 しいこ
「三鬼」               宮部 みゆき
「食は『県民性』では語れない」    野瀬 泰伸
                          以上20冊
# by hideko0611 | 2017-08-31 21:15 | 読書 | Comments(0)

菊を立てる

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「鶏頭」

久しぶりに、日中ほとんど冷房なしで過ごせた一日。
日差しは相変わらず強いが、湿度が50%程度と低かったことが原因だろう。
だから久しぶりに午前中、水やりの後で庭仕事をした(合計2時間)。
菊がずいぶん倒れかかっているので支柱を立て、枯れた下葉を落としていった。
増土もしてやった方がいいようだ。

あれほどにぎやかだったセミの声がぱたりとやんで、虫の音があっちでもこっちでも聞こえるようになってきた。
特に夜になると、家の周囲で大合唱が始まる。

毎日夏野菜ばかり食べていたが、春にどっさりいただいたタケノコを茹でて冷凍していたのを思い出し、今夜は厚揚げ、鶏肉と一緒に煮物にしてみた。
あとはゴーヤの佃煮、ザーサイときゅうりの和え物とやっぱり夏野菜を使う。
冷凍していたカマスも焼いた。
ゴーヤチャンプルーに入れたスパムが残っていたので、卵を焼いて一緒に「おにぎらず」にする。
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今朝はいつまでも私にくっついていたい快だった。
# by hideko0611 | 2017-08-30 20:10 | 趣味の園芸 | Comments(0)

夏仕舞

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「ヨルガオ」
2、3日前から咲き始めていたのだけれど、見逃していた。

暑さは相変わらずだけれど、8月もそろそろ終わりかけているので、夏のものをいろいろ片づけ始めている。
まず、すだれを外してしまいこんだ。
晴れが続いてすだれがよく乾いているうちに、片づけた方がいいので。
冷水で作るお茶漬けの素や、冷たい牛乳で作るスープ、麦茶、冷やし中華、アイスクリームなどを残さず食べきろうとしている。

ピアノはずっとブルグミュラーを続けているが、ちょっとほかのものにも手を出したくなって、中島みゆきさんのピアノソロの中から、弾けそうな曲を探してみた。
ちゃんと歌える曲の方がリズムやメロディーの細かいところが正確にとれるので、「銀の龍の背に乗って」から始めようと思っている。
今はメロディーを追いながら、たどり弾きをしているところ。
まずは自然な指遣いを考えながら弾いている。

パッチワークはキルティングをどんどん進めている。
単調なので、縫いながら寝てしまいそうになるのが難点だ。

そして読書は「三鬼」を読み終わった。
いや~、面白かった。
というわけで、これまた買ったまま読んでいなかった宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」に取りかかる。
700ページの三巻もの。

夕食は色鮮やかな献立になった。
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夏の名残りのようなゴーヤチャンプルー、かぼちゃの煮物、海老とブロッコリーの中華風和え物、枝豆。
だだちゃ豆はまだまだ大丈夫だった。
生産者は変わっても、ちゃんとアルクに並んでいた。

石垣の上でポーズをする快。
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# by hideko0611 | 2017-08-29 20:12 | 四季の移ろい | Comments(0)

百物語

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「ランタナ」

8月の最終週がスタート。
毎日猛暑が続いて過ごしにくいわりには、一日一日がするすると過ぎて行く。

この夏、なんだかNHKは怪談関係の番組がやたら多かったような気がする。
その中の一つ、波瑠さん主演の「おそろし~三島屋変調百物語」を録画していたのを、2、3日前から見始めて、今日最終話(5話)を見終えた。
宮部みゆきさん原作のこの話は、三巻まで読んでいて、四巻は買ったままだったのをそれと同時に読み始めた。
最近の宮部さんの本は1冊がとっても分厚くて、手に取るまでが時間がかかる。
寝ながら読むには重くて不便。
でも読み始めると、その重厚な作品世界にぐいぐい引き込まれていく。
四巻はひだる神が出て来る少々ユーモラスな話もあれば、過酷な時代・地域の間引きをテーマにした凄絶な話もある。
テレビの方も、思っていたより面白かった。
たいていこういう話は映像にするとちゃちな感じになってしまうのだけれど、そうでもなかった。
一番恐ろしいのは魔でも鬼でもなく、実際に生きている人だと誰かが書いておられたが、本当にそうだと思う。

パッチワークはしつけを終えて、キルティングに取りかかった。
何も考えなくていいキルティングは大好き。
昔は刺し子も好きでよくちくちくやっていた。

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「いつになったらすずしくなるの~?」
# by hideko0611 | 2017-08-28 20:27 | 関西観光 | Comments(0)

幅が足りな~い

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「マルバルコウソウ」

少し空気が入れ替わったようで、昨日今日と、朝は少し涼しい。
気温は24℃前後。
でも日中は相変わらずの猛暑だ。

午前中、美容院へ。
スッキリして帰って、午後からキルティングの準備にかかろうとしたら…
キルト芯のサイズが足りない!
布の幅が110cmなのに、キルト芯の幅が90cmしかない。
マツバラに電話してみたら120cm幅があるということなので、買いに行こうかと思ったが、トーカイの方が近いし、20%引きの葉書があったのでひとっ走りしてきた。
ところがトーカイには120cm幅がない。
しかたがないので引き返して、もう2時を過ぎていたが防府まで行こうかと思っていたが、machicoさんがいつもキルト芯の在庫を持っておられることを思い出して、お家に寄ってみた。
そうしたらちゃんと120cm幅のキルト芯があったので、1.5m分けてもらって帰って来た。
帰ってすぐにキルティングの準備に取りかかる。
大きいので机の上よりも床の方がやりやすい。
2時間ちょっとかけておおまかにしつけ糸をかけたが、もう少し細かくかけておいた方がいいと思うので、明日続きをしよう。

地面に何かいるのを見つけて穴を掘り始めた快。
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と思ったら、単に冷たい土の上で伏せてみたかったのか?
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# by hideko0611 | 2017-08-27 21:00 | パッチワーク | Comments(0)

たまには居酒屋

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「アサガオ(空色)」

本当に久しぶりの飲み会。
二パチで手話サークルの納涼会があって、今帰って来たところ。
車で来ていたFさんに家まで送ってもらって助かった。
たまにはこういう時間もいいなぁ。
思っていたより、料理もおいしかった。
食べ放題コースと言っても、最初はお任せでいろいろ出てきたリ(それですでにおなかがいっぱいになる)、それ以後注文したものを残したら追加料金をいただきますと言われたり、いくつかの縛りはあったが、まあそれはしかたがないだろう。

熱い空気が少し南に下がり、昨日までと比べると、耐え難い蒸し暑さが少しましだった。
電線に群がってやかましくさえずっているのは、スズメだろう。
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「はやくあきがこないかなぁ~。」
# by hideko0611 | 2017-08-26 21:03 | B級グルメ | Comments(0)

裏布もOK

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「葉ゲイトウ」

朝、いつものように散歩に上がって来たユキちゃんと話していたら、二人とも防府のマツバラのSALEに行こうと思っていることが判明し、それなら…と一緒に出かけることにした。
9時37分の電車で行く。
私は今作っているワカメちゃんの裏布を買いに行くのが目的。
ユキちゃんは接着芯など帽子作りに必要なものを買いに行くそうだ。
裏布は1m20cmが必要なので、今持っている生地ではどれも足りない。
タペストリーの裏布なのであまり目につくこともないから、ちょっと低価格の生地にした。
(その上今日は2割引き)。
地模様のある白地と、大胆なヒマワリ柄もついでに購入。
こういうものは見つけた時に買っておかないと、探してもなかなかないのだ。
ワカメちゃんのキルティング用に生成りと紺色の糸も買っておいた。
夜にアップリケが完了したので、
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明日キルト芯と裏布をしつけして、キルティングにかかれそうだ。
イオンタウンの中をうろうろして、お昼も食べて12時57分の電車で帰って来た。

アルクで売っているだだちゃ豆がおいしいのでずっとそれを食べていたが、今日行ってみたら新しい品種に変わっていたので、たぶんこれが最後。
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お皿はイオンタウンの100円ショップ、セリアで買ったもの。
けっこう気に入っている。

今日も猛暑は続く。
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明日は少し暑さがおさまる・・・はず。
# by hideko0611 | 2017-08-25 23:40 | パッチワーク | Comments(0)

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「ジンジャーリリー」

昨日より蒸し暑くはないが、やっぱり朝から暑い!
はぁはぁあえぎながら歩く快。
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道路の真ん中で伏せてしまう快。
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と言ってもこれは帰り道だけのことで、往きは元気いっぱい。

ピアノは「13 なぐさめ」が上がった。
家ではほぼ完璧に弾けていたのに、少し間違ってしまったのが残念。
「14 スティリアの女」はスタッカートがついていなくてもスタッカート気味に弾けばとっても軽やかになること、「15 バラード」は3拍子を意識して弾けば左右も指がそろうことを先生にアドバイスしていただく。
それでぐんと感じが変わった。

昼食は天ざるを食べようと思って、帰りにお総菜屋さんの「なかくら」さんを覗いてみたが海老天も野菜天もなかった。
でもしっかり天麩羅モードに入っていたので、真夏の昼間から天麩羅を揚げる。
タマネギと昨日のおいしいカボチャ、塩ゆでにしてビールのおつまみになるはずだったより海老でミニサイズのかき揚げにする。
彩に大葉も揚げた。
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やっぱり揚げたてはおいしい。
# by hideko0611 | 2017-08-24 22:24 | ピアノレッスン | Comments(0)

秋か真夏か

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「クサギ」
葉に悪臭があることからついた名前らしい(臭木)。
でも白い花も、この後に出来る紫の実もきれいだし、食用、茶、染色などいろいろ用途もあるようだ。

処暑だというのに、涼しくなるどころか、この夏一番の暑さではないかと思うぐらい暑い。
夜になっても室内の温度が32℃!!
明日はもっと暑くなるらしい。
ふぅ~。

水やりをしながら、鉢植えを中心にハイポネックスを施していく。
草抜きを少ししようかと思ったが、あまりの暑さに早々に部屋の中へ。
散歩もいつもより少し早めに行っておいた(カメラを忘れた)。

よたろうさんは昼前に帰って来た。
昨日の行事でご一緒した水墨画の先生も一緒で、ありあわせの具でそうめんを作ってお出しする。
その後よたろうさんは先生と水墨画教室へ。
私はよたろうさんの代わりに篆刻の材料費を支払いに文化会館へ。
暑い日の一番暑い時間帯だったので、くらくらしそうだった。
帰りにパッチワークのタカコさんのお家に寄って、今やっているワカメ(ティーリーフ)のタペストリーの花の数、大きさ、形を教えてもらいに行く。
こちらがはるか昔に完成しているタカコさんの作品。
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8月はパッチワーク教室がお休みだったので、久しぶりに会っていろいろとおしゃべり。
タカコさんは大好きなピースワークの作品をいろいろ仕上げていた。
私も頑張ろうと刺激を受けて帰って来た。
帰り道、空を見たら、入道雲が競い合うように立っていた。
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今年植えたカボチャはくりまさる。
いつもの年よりたくさん出来たそうだ。
今日初めて煮物にして食べる。
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くりまさるはねっとりとした肉質で本当においしい。
栗というより芋のような食感。
さんまも初物。
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あとはビタミン補給とぬるぬる効果を期待して、ツルムラサキとオクラのあえもの。
食卓の上だけ一足先に秋。
# by hideko0611 | 2017-08-23 20:32 | 四季の移ろい | Comments(0)

今日はひとり

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「ツユクサ」

午前中は少し雨が残るような予報だったが、降ることはなかった。
黒い雲の後ろから
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青空が少しずつ広がっていく。
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そして太陽が出た後は…またすさまじい猛暑。

よたろうさんは篆刻の指導で美祢までお出かけ(泊まりは長門)。
朝7時前に家を出て行った。
というわけで、私は一日一人で過ごす。
突然思い立って博多阪急にでも行って来ようかと思ったが、催し物が興味を引かなかったし、とにかく暑いのでやめておいた。
布巾やスポンジ類などの入っている台所の引き出しを片づけていたら、一枚しかないと思っていてランチョンマットが奥の方から出てきたのが拾い物。

好きな物を食べて、読書とパッチワークのアップリケを好きなだけして…たまにはこんな日もいいが、やっぱり一人はなんだか精がない。
村上しいこさんの「うた部」三部作の最後(2巻目にあたる)「空はいまぼくらふたりを中心に」を読み終えた。
これで図書館から借りた本は全部読了。
猛暑のおかげで8月は本がどっさり読めた。

夜も気温が全然下がらず熱帯夜になるようだ。

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「あさもあつかったよね~。」
# by hideko0611 | 2017-08-22 23:01 | 日記 | Comments(0)

瓜仕事

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「ノボタン」

しばらく蒸し暑くない日が続いていたのに、今日は久しぶりにムシムシした一日。
「ここのおみずはつめたくておいしいのっ。」
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湧き水なので、確かに手を触れてみると冷たい。
下を水が流れていて冷たいので、今朝はここで一休みした快である。
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粕漬けにする徳佐瓜が巨大化したので、今日よたろうさんが収穫してきた。
23個ほどあった。
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冬瓜ぐらい大きいのもあるが、漬かりにくそうなので、適当な大きさのものから漬けることにする。
まずは半分に切って種を取ったくぼみに塩を入れ、塩漬けにする。
いつも酒粕を買っている酒造場に電話をしたらもうないということなので、ちょっとあせる。
近くの酒屋で4Kg一袋だけ手に入れたが、それだけではとても足りない。
買った袋に書いてある酒造場に電話をして、あと二袋なんとか入手した。
今食べているのは二度漬けをした三年物。
それはそれはおいしいが、手間もずいぶんかかっている。
# by hideko0611 | 2017-08-21 21:00 | B級グルメ | Comments(0)

読書にふける

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「ハイビスカス(赤)」

朝のセミの合唱団の中からクマゼミが撤退し、今朝はミンミンゼミとアブラゼミが鳴いていた。
この間花が咲いていたと思ったのに、もうザクロの実が大きくなってきている。
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道には青い栗の実が落ちているし、秋は一歩一歩近づいてきているのだなぁと感じる。
でもやっぱり暑い。
今朝は日差しが強かった。
こんな細い道を通っている途中で、
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快が座り込むものだから、通せんぼみたいで私も通れやしない。
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引っ張ることは出来ても押し出すことは出来ないし、ここは日陰になっていないのだ~。

図書館の新刊コーナーをチェックして借りて来た村上しいこさんの「うた部シリーズ」、「青春は燃えるごみではありません」が面白かったので、遡って三部作の前2冊を借りて来た。
短歌を詠む「うた部」に所属している高校生を主人公にした青春物語。
今日は1冊目の「うたうとは小さないのちひろいあげ」を一気に読んだ。
ストーリーや、登場人物の心理を細やかに描いているのも面白いが、いまどきの若者が作る(という設定の)短歌も面白い。
2冊目の「空はいまぼくらふたりを中心に」も読み始めた。
今夜夜更かしして読んでしまいそう。
3冊ともタイトルは登場人物が短歌甲子園で作った短歌の一部から採っている。

パッチワークのアップリケもピアノ練習もいつも通り。
夕食には煮込みハンバーグを作る。
# by hideko0611 | 2017-08-20 21:40 | 読書 | Comments(0)

ワカメが茂る

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「ハイビスカス(黄)」
この色は今年は初めて咲いた。
ハイビスカスは実は猛暑は苦手で、少し涼しくならないと花つきがよくならない。

明け方近くから気温が下がり、窓を開けて寝ていると少し肌寒いくらい。
朝も湿度が高くない限り、だいぶしのぎやすくなってきた。
今朝の気温は22℃台。
このままで行ってくれますように…。

ワカメ(ティーリーフ)のアップリケが佳境に入ってきたので、今まで停滞していたのは何だったのだろうと思うぐらい、どんどん進む。
午前中と夜の作業で、全体の三分の二近くまで出来た。
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午前中は高校野球、夜は録画していた「花実のない森」を見ながらの作業。
満塁ホームランの直後に相手チームが満塁ホームランという、あり得ない展開の面白い試合と、久しぶりのヒガシをじっくり堪能出来た。
午後は2週間ぶりの手話サークル。
お体の都合で半年近くお休みされていた最高齢のWさんが、元気になって復帰された。
素敵な髪型、お洒落な服装で、以前よりさらに若返られたみたい。
本当に素敵な先輩だ。
見ているだけで元気をいただける。

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あなたは全部陰に入っているけれど、私の頭は少し暑いのだよ、快。
# by hideko0611 | 2017-08-19 22:48 | パッチワーク | Comments(0)

夏が往く

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「ノゲイトウ」

暑さは相変わらずだが、朝の散歩の時の光が夏の終わりを告げている。
太陽高度の関係だと思うが、今までの強烈な日差しとは確かに違う。
そうなればなったで、なんだか寂しい気がする…と思っていたら、日中はそんな感傷も吹き飛ぶような真夏の暑さ。

午前中は読書会。
「慈雨」(柚月裕子著)は全員が面白いと絶賛した。
ミステリーでありながら、夫婦を描いた人間ドラマ。
刑事の魂、正義感を貫こうとする夫と、それを支える妻(私はこの妻の存在こそがタイトルの慈雨だと思った)が見事に描かれている。
お昼はすきやのうな丼を買って帰って、よたろうさんと二人でビールを飲みながら楽しくランチ。

キルティング、読書、ピアノと今日も変わらない午後を過ごす。
読書は今は小路幸也さんの「花咲小路シリーズ」にはまっている。
「慈雨」もそうだが、予定調和的な世界が私はやっぱり好きだ。
癒される。
「ひよっこ」の岡田惠和さんの脚本世界も同じ。

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「ひるまはげんかんがすずしいねっ。」
# by hideko0611 | 2017-08-18 21:21 | 日記 | Comments(0)