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昔のみち よその道

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「フウセントウワタ」

10月最後の日はまた曇りのち雨。
やっぱり晴れは二日続かなかった。

昨日は朝も夕方も大急ぎで散歩したので、今日はゆっくり散歩を楽しむ。
朝は旧道を下りて行くことが多い。
今はツワブキの花盛り。
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お大師様の前掛けや帽子の赤(だいぶ色あせているけれど)と花の黄色がよく合っている。
旧道は昔はメイン道路だったので、その名残のカーブミラーが残っている。
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今は通る車はほとんどない。
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「このみちをみはってるのはボクだよ。」
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昨日阿東町の辺りを走っていたら、歩道と車道の境目に立っているポールが、このあたりよりはるかに高い。
そして上の部分が赤と白のしましまになっている。
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これは冬に雪が積もったときのためなんだろうな。
このあたりもだいぶ朝夕は寒くなってきた。
布団から出るのがだんだんつらくなってくる。
そうだ、今年は湯たんぽのカバーをキルティング生地で作ろう。
湯たんぽの付属のカバーは薄すぎて、バスタオルで二重に巻かないと熱くてやけどしそうなんだもの。

曇っていたが、午前中に2時間ちょっと庭仕事。
〇都忘れ(紫)の植え替え(プランター二つ分)
〇ダリアの球根の掘り上げ
 その後の土を耕して肥料を混ぜ込み、ユキちゃんにもらった水仙の球根を植える
〇イワヤツデの植え替え 
 鉢二つ分あったのを一つに整理する
〇プランターの千日紅を切る(四つ分)
〇草抜き少し

<10月読書記録>
「関西人の正体」       井上 章一
「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」   竹村 優希 
「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん2 主を失ったジャケット」 竹村 優希
「無花果の実のなるころに」  西條 奈加
「目からウロコの手話」    長谷川 達也
「いつもが消えた日」     西條 奈加
「千年鬼」          西條 奈加
「はむ・はたる」       西條 奈加
「烏金」           西條 奈加
「上野池之端 鱗や繁盛記」  西條 奈加
「号泣する準備はできていた」 江國 香織
                               以上11冊

by hideko0611 | 2016-10-31 21:45 | 今昔物語 | Comments(0)

うさぎと猫に会いに行く

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「(猫寺近くの)ペチュニア」

手話友達のマキちゃんの車で小旅行に行く。
マキちゃんのお母さんと3人旅。
よたろうさんも誘ってもらったのだが、残念ながら謡の発表会のために行けなかった。
朝8時に迎えに来てもらって、最初の目的地、島根県益田市の島根県立石見美術館に着いたのが10時前。
ミッフィー展を観る。
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ミッフィーちゃん(最初の日本語訳のうさこちゃんの方が私にはなじみ深い)は1955年生まれなので、今年生誕60周年。
つまり還暦うさこちゃん。
私と同世代だったのだ。
真っ白な大きいミッフィーちゃんに、いろいろな芸術家が好きな服を着せたり、好きに塗り分けたりしたものがたくさん並んでいた。
撮影OKのものがこちら。
金箔を貼ったもの。
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東北の被災地の方が編んだニットを着せたもの。
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一番最初のミッフィーちゃんはこんな顔だった。
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その後も少しずつ顔のバランスが変わってはいる。
作者のディック・ブルーナさんが、手描きで少しずつ描いていくところを前にテレビで見たことがある。
ミッフィーちゃんがどっさりいるこの場面が私は好き。
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ミッフィーちゃんは一匹(一人)で、後は友達だと思うが、とてもにぎにぎしくて楽しい。
立体模型もいくつか置いてあった。
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近くのイオンで昼食をとって、午後は津和野を通り抜けて萩市のむつみにある雲林寺へ。
ここは通称猫寺で、猫グッズや猫に関係ある絵画、映画のポスターなどがたくさん展示してあるが、明日まで、チェーンソーアーティストの林隆雄さんによる50体の猫のチェーンソーカービング作品が展示されている。
実物大のものが多いが、どれも生き生きとした動きのあるポーズで、まるで本物のようだ。
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中にはわざと漫画っぽいポーズにしているものもある。
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頭からかぶれるものもあったが、なかなか重くて支えるのが大変。
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大人が乗っても大丈夫なものもあった。
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外の風景と一体化している猫たちも。
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これで入場無料というのは申し訳ないぐらい、楽しませてもらった。
外へ出たら、本物の猫が負けじとポーズをとってくれた。
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帰り道で、SLやまぐち号の後ろ姿をかろうじて目撃することが出来た。
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帰宅は午後5時半。
かろうじて明るさが残っていたので、上にさっと散歩に行くことが出来たのでよかった。

by hideko0611 | 2016-10-30 21:39 | 山口観光 | Comments(2)

冬近し

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「ウィンターコスモス(薄黄色)」

今日は昨日の雨が嘘のように朝からよく晴れている。
雨が上がったら、大陸の寒気が下りて来て、冬型の気圧配置になると言っていた。
先日まで夏だったのに、一気に冬かい!と言いたくなる。
朝も夕方もゆっくり気持ちのいい散歩が出来た。
ハクセキレイの撮影に成功。
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明日は友人の車で小旅行。
今日は手話サークルなので、二日食べられるように、朝からおでんを仕込んでおく。
大根は高いから半分しか買わなかったし、卵は2個しか残っていなかったので、いつもならお鍋いっぱいになるところ、半分だった。
あとは練り物(ちくわ・平天・ごぼう天)、絹厚揚げ、こんにゃく。
おいしく出来た。

旅行シーズンなのか、いろいろおいしいお菓子のお土産をいただく。
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あまおう苺ラスク(福岡)、茶饅頭(大分)、一六タルト(愛媛)、もみじフィナンシェ(広島)、うなぎパイ(静岡)と色とりどり。
このうち、うなぎパイは私が天満屋で買って来たもの。
うちの家には時々ごんぎつねがやって来る。
二人とも出かけている間に、名前も書いていない贈り物が置いてあるのだ。
この前なんて、お米の大きな袋が置いてあった。
ありがたいこと。
もちろん私も時々ごんになる。

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こちらのごんは、匂いの探索に余念がない。

by hideko0611 | 2016-10-29 21:40 | 日記 | Comments(0)

しばしのお別れ

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「段菊」

本当に秋晴れが二日と続かない。
今日は未明から雨の音。
早めに散歩に出たら大丈夫かなと思っていたが、だめだった。
でも、7時半過ぎに小降りになったので、さっと行ってさっと帰って来た。
20分ほどのショート散歩。
その後は断続的に夜まで降り続く。
それでも、快の缶詰がなかったので、雨の中を買い物に行って来た。
夕方の散歩も写真もなし。
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「おとといのボクならここにいるよ~。」

午後はピアノの練習を1時間半みっちりとやって、読書会の今月の課題図書「号泣する準備は出来ていた(江國香織著)」を読んでしまう。
この本は私が提案したのだけれど、江國さんの本はどう味わえばいいかちょっと迷うタイプの小説なので、皆の感想を聞きたくて選んだのだ。

夜はまだ小雨の残る中を、手話ステップアップ講座に出かける。
今日でメンバーの一人Mさんが最後なので、終わってからレイナ・イサベルで皆で会食をする。
病院で理学療法士として働いているMさんは、福山に新しく出来る同じ系列の病院に7ヶ月出向することになり、あと5回を残して講座には通えなくなってしまったのだ。
今年で4年目、ずっと一緒に学んできた仲間。
一番若いので、食事会のお世話もいつもしてくれていたし、明るくてムードメーカーだった。
これでお別れということではないのだけれど、やっぱり寂しい。
雨が降っていたし寒くなってきたので、往きはバス、帰りは近くに住むYさんの車に乗せてもらった。
帰りはすっかり雨も上がっていた。

by hideko0611 | 2016-10-28 23:09 | 手話 | Comments(0)

シュートとの戦い

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「ジギタリス」

貴重な秋晴れの一日。
ピアノのレッスンの後、そのまま11時からのご近所の方の葬儀に参列する。
場所がすぐ近くだったのと、今日はいつもより30分早く10時からのレッスンだったのとが幸いした。

この前から、友人が
「✉送ったんだけど…。
届いてる?」
と電話をくれることがたびたびあって、ずっと?と思っていた。
だって全然届いていないんだもの。
よたろうさんにも同じことがあって、今日取説の本を読んでSMSは受信BOXには入っていないことがやっと分かった。
ガラケーではショートメールも普通の✉も一括して受信メールに入っていたので、勘違いしていた。
メッセージというアプリを開くか、ステータスバーをフリックしないといけないことを理解する。
もともと✉の返信が遅いことはみんな知っているので、不思議には思わなかったみたい。
これでまた一つ理解した。
便利なようで不便なスマホである。

伸び放題に伸びていたモッコウバラのシュートを、はさみと高切りばさみで切ったが、その後右腕が痛くなった。
強いようで脆弱な私である。

野菜があんまり高いので、畑のピーマン、ツルムラサキ、白ゴーヤ、ししとうを佃煮にしたり、おひたしにしたり、塩昆布と和えたりして食べている。
ビタミンがたくさん摂取出来ている感じ。
でも、苦いのが多いんですけど~。

朝、カラスがシンクロしていた。
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こんな天気がいいのに、明日はまた一日じゅう☂だって。
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「え~、そうなの~?」

by hideko0611 | 2016-10-27 20:12 | 趣味の園芸 | Comments(0)

さよなら夏の日

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「ノボタン」
ようやく今年二つ目の花が咲いた。
これはノボタンの原種なのかな?
いろいろ調べてみたけれど、よく分からない。
数年前に、政所のお茶屋さんのお母さんに分けていただいたもの。

今朝は蒸し暑かった。
と思ったら、朝の散歩から帰ったとたんに雨がザーッと降り始める。
そして雨が上がった頃には、空気が入れ替わったみたいで、肌寒くなってきた。
「ひるおび」で気象予報士の森さんが、
「今度、『暑いですね。』と言うのは五カ月先です。」
と言っていたが、夏の暑さともいよいよお別れか?
またまた雨のために庭仕事は出来なかったので、読書会の仕事をやってしまう。
エッセイを2枚書いて、頼まれていたOさんのエッセイをパソコンで打って、表紙を手直しした。
上書き保存を間違えてしまったために、Oさんのエッセイを2回打つことになってしまったが、とにかく全部終わった。

夕方は近所にご不幸があったので、お通夜に参列する。
そのために、夕方の散歩は3時に家を出て4時前には帰って来た。
キンモクセイの花が、ぼとぼと音が聞こえそうな勢いで落花していた。
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by hideko0611 | 2016-10-26 21:31 | お天気情報 | Comments(0)

また雨

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「ガザニア」

カメラはあっという間に宙を飛んで帰って来た。
受け取り指定時間帯を午前中にしていたので、今日は無理かなあと思っていたのだが、11時頃にゆうパックで無事到着。
着払いは690円だったので、私が電車に乗って受け取りに行くより、時間もお金も少なくて済んだ。
うれしかったので、すぐに新山口駅の忘れ物センターにお礼の電話をかける。

晴れは二日と続かず、今日も一日曇り・・・かと思いきや、午後は雨も降って来た。
今月の日照時間は例年の5、6割しかないらしい。
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どうも庭仕事がはかどらないなぁと思っていたが、私の気分の問題ではなかったようだ。
今日も庭に出る気にはなれず、アイロンがけをしたり、部屋の掃除を少ししたりして一日が過ぎる。

今年は柿がならない年にあたっているようだ。
次郎柿はたった3個の収穫。
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もう1個あったのだけれど、熟したところをヒヨドリにやられてしまった。
まあ、干し柿(西條柿)がたくさん、おいしく出来たからいいことにしよう。

天候不順や地震災害のために野菜が高騰しているが、昨日は小さなキャベツが1個398円だったのでびっくりしてしまった。
それでも野菜をたくさん食べたいので、今夜はお鍋。
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鶏団子と豚肉に、白菜、大根、にんじん、しめじ、椎茸、豆腐を入れて、最後に春菊を入れる。
野菜がたくさん摂れて、すぐ出来るし、洗い物も少なくて済むし、いいことずくめだ。

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「ボクもたべてみた~い。」

by hideko0611 | 2016-10-25 21:33 | お天気情報 | Comments(0)

熊毛に絵を見に行く

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「山茶花」
冬の花のイメージが強いけれど、じつは品種によっては秋からよく咲いている。
この花を見るとすぐに文部省唱歌の「たき火」の2番の歌詞が思い出される。
「さざんか さざんか さいたみち♬」
で始まるが、今は、2番の終わりの
「しもやけ おててが もうかゆい」
という子どもはほとんどいないのではないだろうか?
街なかでのたき火も禁止されているし…。
変わらぬものはさざんかの花ばかり。

一日じゅう気持ちのいい秋晴れ。
知人の弟さんの絵の個展にお誘いを受けて、熊毛(三丘温泉)の「三水園」まで行って来た。
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電車で行くつもりだったが、車で送迎して下さって、申し訳なかった。
出身地の大津島の海をモチーフにした、青色の美しい抽象画が中心。
見ていて心の落ち着く絵だ。
小学校の先生もされていたことがあるそうで、お会いしてもいないのに、勝手に親しみを感じてしまった。
会場のすぐ横を川が流れていて、
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岸にはじゅず玉がびっしり生えていて、
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懐かしい風景だった。

帰りは徳山のゆめタウン近くで下ろしていただいた。
よたろうさんはここに行くのは初めて。
「庄屋」で昼食をとり、明屋書店を回り、食料品売り場で買い物をする。
バスに乗るほどの距離でもないので、徳山駅まで歩いて帰る。
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道路の中央に植えられているのは、ワシントンヤシかな?
街路樹になっているマテバシイの実がたくさん落ちていた。
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もう、木にはほとんど残っていない。
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モミジバフウの実もついている。
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美しいものを見て、青空のもと、心地よい風に吹かれて福川駅から家までの山道を歩いていたら、悲しいことに気がついた。
デジカメを電車の中に忘れてきてしまったのだ。
どうして私はこんなにおっちょこちょいなのだろう?
でも、家からすぐに徳山駅に電話をかけて問い合わせてもらったら、2時間ほどして新山口駅から電話がかかってきて、
「カメラをお預かりしています。」
とのこと。
取りに行こうかとも思ったが、着払いで送ってもらうことにした。
すぐに見つかってよかったけれど、しいたけ戻し汁事件に続き、失敗続きの自分を反省する。

残っていたクローゼットの中の衣替え(と言っても、夏物と冬物の場所を手前と奥で入れ替えるだけなんだけど)をして、私の部屋のイ草ラグとホットカーペットを交換して、よたろうさんの靴下を入れ替えて、これで部屋と服の冬支度は完了した。

by hideko0611 | 2016-10-24 22:05 | 日記 | Comments(0)

ようやく私の衣替え

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「エンジェルス・トランペット<ピンク>」

先週は後半いろいろな予定があったので、曜日の感覚が狂ってしまった。
ふと気がつくと、今日は日曜日。
「笑点」を見て、日曜日の気分を取り戻す。
今は月曜日に円楽さんが司会の頃、火曜日に歌丸さんが司会の頃のなつかし版「笑点」をやっているので、それも見ている。
(だから曜日の感覚が狂って来たのかも…。)
過去の番組と言えば、今日の「趣味の園芸」はアーカイブスで柳生真吾さんが登場していた。
優しい風貌と語り口に、植物への愛情があふれていた方だった。
若くして亡くなられたことが残念でならない。
番組の内容は、多肉植物の寄せ植えだったが、植物を扱う手つきの優しさと確かさを見ていると涙が出そうになった。

午前中徳山へ。
木曜日にお手伝いに行った、文化会館のハワイアンキルト&パッチワークキルト作品展をちゃんと見て来た。
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これらはmachico先生のデザインなので、撮影OKだった。
たくさんのお客さんでにぎわっていた。
何年分の作品かは分からないが、名札を見ると、同じ人が何枚もの大作を仕上げておられるのにびっくり!
OSANAIさんんの手染め生地はやっぱり一味も二味も違う。
私もカットとしつけまでした段階でストップしているOSANAIさんの生地があるのだ。
そろそろ取りかからないと…ね。

そのほか、トーカイで人に頼まれていた接着キルト芯などを買い、宮脇書店に注文していたカレンダーを受け取り、ブックオフもちょっとのぞいてみて、ユニクロで私とよたろうさんの物を少し買って帰る。
最後にアルクでお鍋に入れる野菜を少し調達した。
10時前に家を出て、帰って来たのが12時半。
これだけ用事をすませたにしては早かったと思う。

午後は洗濯をしてから、私の衣替えをしてしまう。
これでもういつ寒くなっても大丈夫。
パジャマも冬物に換えた。

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「きょうはりょうほうのみみに、くさのみピアスをつけてるのさ。」

by hideko0611 | 2016-10-23 21:12 | 日記 | Comments(0)

おいしくいただきま~す

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「うちの菊①<ピンク>」

土曜日は雨が降らないという予報だったのに~。
朝も夕方も小雨の中を散歩に行くことになった。
快も私もしっとり濡れてしまった。
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手話サークルの料理教室は無事終了。
皆さん楽しく料理して、
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おいしく食べておられた様子。
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ちなみにメニューは
〇チキン南蛮タルタルソース添え キャベツ・にんじん・きゅうりのせん切り
〇おにぎらず
 具 ごぼうとにんじんのきんぴら しいたけの甘煮 卵焼き(炒り卵) スパム シーチキン
   漬物 昆布の佃煮 サニーレタス きゅうり かにかまぼこ ハム 鮭フレーク
〇かき玉汁(豆腐・ねぎ・卵)
〇果物(りんご・梨・柿)

じつは私、朝一番から大失敗をしでかしていた。
昨夜から干し椎茸をどっさり戻しておいて持って行ったのだが、戻し汁の大半をこぼしてしまったのだ。
入れ物全体を横向けにして持ってしまうという、普通の人なら絶対にやらないことをやってしまった。
おかげで入れていた袋がいくら洗っても椎茸のにおいが取れない。
センターの長椅子にもだいぶしみてしまった。
何よりも、せっかくのおいしい戻し汁が無駄になってしまったのが悲しい…。
でもさすがに椎茸の底力。
わずかに残った戻し汁に水を足しただけで、おいしくなってくれた。

おにぎらずの手順を、大きなゴミ袋(透明な袋をサランラップ、黒い袋を海苔に見立てる)と白いキルト芯(ご飯に見立てる)、数色の端切れ(具に見立てる)を使って説明するというのが分かりやすいと好評だったのがうれしい。

これで一つ大きな行事が終わってほっとしている。

by hideko0611 | 2016-10-22 22:03 | 手話 | Comments(0)