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あれもこれも

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「クジャクサボテン(白)」
二番目に開花したのは白。

山口は日中は30℃を超すほどの暑さだったというが、湿度が低いせいかそれほど暑くはなかった。
喜び勇んで庭仕事に励む。
①家の入口横の植物をきれいに並び替える。
鉢の草を抜き、枯れた部分を取り、花が終わったもの(カルミア、ハマナス)は退場させて、これから咲くもの(ルリマツリ)を登場させる。
②都忘れを全部切り戻して、お礼肥えをやって裏に持って行く。
③花壇のドクダミと小競り合いをする。
④羽衣ジャスミンとの長期戦の続きをする。
 草刈り鎌、シャベル、・・・そして今日はとうとう鍬を持ち出した。
⑤モッコウバラのシュートを切る。
明日は鉢やプランターの土を空けて再生させよう。

カラスとトビの会談。
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散歩の後なぜか興奮して、ドッグラン(庭のこと)を駆け回る快。
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by hideko0611 | 2016-05-31 21:16 | 趣味の園芸 | Comments(0)

爽やかな晴れ 爽やかミント

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「ナスタチウム」
今年初めて種を蒔いてみた。
あまり発芽率はよくなかったが、黄色、赤、オレンジと多彩な色の花が咲いてくれてよかった。
食べられる花としてよく採り上げられているが、まだ食べたことはない。
でも近いうちに試してみるつもり。

むしむしと湿度の高い雨模様の日々と、からりと晴れた日々が交互にやってきている。
そのうち前者ばかりになるんだろうなぁ。

快も元気よく朝の散歩。
今日は気持ちがいいので、上と下合わせて1時間半歩いてきた。
快はもっと遠くまで行きたそうだったが、さすがに引き留める。
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カメラのレンズにぶつかっているのがブト。
夕方ほどではないが、やっぱり多い。
しかも一回目をつけると、いつまでもついてくるんだから。
ブト=ストーカーなのだ。

ちょっと冷え込んだ時用の服もいろいろ洗って、洗濯機を何回も回す。
夕方には全部乾いていた。
庭仕事はミセバヤの植え替えをした後、草抜き。
羽衣ジャスミンの地下部を一掃しようとしたら、横に広く、下に深く張っていて、なかなか進まない。
おまけに長さ30cmほどのふっと~いミミズ(シーボルトミミズが学名。カンタロウとも言うらしい。)まで、羽衣ジャスミンの助っ人に出てきて邪魔をするので、厄介だった。
一度に全部やろうと思わずに、少しずつ少しずつやっていくつもり。
明日も一日晴れるようだ。
うれしいなぁ。

一昨日撮影したムクドリ。
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スズメの軍団。
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今日はホトトギスの鳴き声を聞いたが(よたろうさんに教えてもらった)、姿は見られず。

夏になるとチョコミント系のお菓子が期間限定でいろいろ売り出される。
特にコンビニで発掘することが多い。
今回はこの三種。
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浅葱色を見るだけでも涼しそうだ。
一番最初に食べておいしいと思ったチョコレートとミント(薄荷)の組み合わせはイギリスのチョコレート菓子、アフターエイト。
最近見かけないなと思っていたら、輸入中止になったという話もあるが、もう一度食べたい。

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「さんぽはたのしいけど、あつくてはぁはぁしちゃうよ。」

by hideko0611 | 2016-05-30 21:13 | B級グルメ | Comments(0)

フラのホイケを楽しむ

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「ハイビスカス(オレンジ)」
昨日からオレンジつながり。
今年はハイビスカスをずっと部屋の中に入れていたので、葉っぱが落ちずに残っていた。
だから切り詰めずにおいていたので、開花も早い。

朝から雨。
降り始めは昼前だと思って油断していたので、朝いつも通りの時刻に起きてラジオ体操をしようとしたら、今にも降りそうな空模様。
急いで雨雲レーダーを見たら、雨雲がぐんぐん近づいてくる。
体操をキャンセルして散歩に出た。
途中で早やぽつりぽつりと落ちて来たが、本降りにはならず、無事に帰って来れた。
でもその後は夜までずっと雨。

ゆっぴーさんのご招待で、防府のアスピラートにフラダンスのホイケ(発表会)を見に行く。
往きの電車で、会場でハワイアンキルトの小物を販売するmachicoさんと一緒になった。
ホイケは午後1時からだけど、その前にイオンタウンのホームカミングでお菓子や食材を調達。
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駅に戻ってマツバラで生地も調達。
ウサギの和柄パネル生地があった。
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30パターンもある。
マツバラは増床リニューアル後、生地が増え、マンハッタナーズ(猫柄)、キャシーマムの柄物新作やmodaの生地どっさりがあった。
こうして一度にいろいろな用事をすませる。

ホイケは本場のミュージシャンの方やフラの先生の先生が来られていた。
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素敵な音楽を耳に、華麗な衣装を身につけた生徒さん達のダンスを目にして、普段とは別の世界の時間を楽しむ。
ゆっぴーさんは三つのプログラムに登場。
笑顔を絶やさず、みごとに踊っておられた。
ケイキと呼ばれる小さい子どもたちの踊りがとっても可愛い。
男の子も一人いた。
王子様という感じ。

夕方の散歩は雨がやまないのでパス。

夕食によたろうさんが、昨日試し掘りをした新じゃがの煮っころがしを作ってくれていた。
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3回に分けて少しずつ味を濃くしていったという力作。

by hideko0611 | 2016-05-29 21:08 | 日記 | Comments(0)

トンネルととかげ

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「クジャクサボテン(オレンジ)」
今年最初に咲いたのは、初めての色。
小さな苗で買って6、7年になると思う。
一緒に買った黄色は去年初めて咲いたのに、なぜか冬になる前に枯れてしまった。
珍しい品種はやっぱり弱いのかな?

昨夜から今朝にかけて、思いのほかしっかり雨が降った。
散歩は朝食の後9時頃に行く。
本当にここ数日のポイント予報や雨雲レーダーは全然当てにならない。
前線が停滞しているから、雨雲が移動してくるのではなくて、どんどん発生しているのだろう…と理科系でない私は勝手に考えている。
毎朝紅茶を飲むカップや白い布巾を漂白して、さっぱりした気持ちになる。
散歩用のショルダーバッグ(布製)も手洗いして、もう一つの散歩用バッグに中身を詰め替えておく。
うっとうしい季節にはこういう気分転換が必要だ。

手話サークルで今日は「と」から始まる言葉を皆で発表し合う。
私は学習係ではないのだが、出た言葉をホワイトボードに書くのを担当している。
意味がつかみやすいように、なるべく漢字で書いて読み仮名を振るようにしているのだが、「トンネル」と書いたらタエコさんが、
「漢字がある。」
と(手話で)言う。
え~っと思いながら電子手帳で調べてみると(ほかの人はスマホで調べていた)、隧道(ずいどう)という言葉が出て来た。
聞いたこと、見たことはあるが、トンネルと同じ意味だとは知らなかった。
そしてもう一つ、
「棺を埋めるために、地中を掘り下げて墓穴へ通じる道。はかみち。」
の意味もある。
Kさんが、
「両方に入口(出口)があるのがトンネルで、片方だけにあるのが隧道。」
と言っていたのはこちらの意味だろう。
「すいどう」とも読むそうな…。
それから「トカゲ」が出て来たときに、「イモリ」「ヤモリ」との違いを絵で表そうとしたが無理だった。
物置の中でよく出会うのがヤモリ。
肌色っぽい色で、特徴的な手足でよく窓にへばりついている。
マエダメグさんのハワイアンキルトの中でよく登場するゲッコーはヤモリのこと。
おなかの赤いのがイモリ。
ヤモリとトカゲは爬虫類で、イモリだけが両生類。
手話と指文字だけでなく、日本語の語彙も豊かになる学習会だった。

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「このみちはちかみちなんだけどね・・・。」
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「くものすがいっぱいはってるから、ボクもおか~さんもしょっちゅうひっかかってるの~。」

by hideko0611 | 2016-05-28 21:19 | 手話 | Comments(0)

宿題をやらなくちゃ

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「ドクダミ(八重)」

今朝は雨は降っていないが、すっきりと晴れてくれない。
それでも一日曇りという予報だったのに、午前中から日が差してきて、洗濯物も外に干すことが出来た。
羽衣ジャスミンとの対決はひとまず小休止。
ふと気がつくと、モッコウバラのシュートが天を衝くように何本も伸びている。
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一年のうち、花がきれいで楽しめるのは一週間ほどで、後は何度もこのシュートを切りまくらないといけない。
スズメバチがやってくる道筋に当たっているので、気をつけながら切らないといけないが、今日はまだやる気にはなれなかった。
ドクダミとの戦いも待っている。
そうそう、ドクダミと言えば、快のいる庭の真ん中に八重のドクダミが生えている一角があって、なかなか風情がある。
葉っぱも濃い緑色でハート形をしているから、一重の花もそれなりにきれいだが、八重はガラスの花瓶に生けると、ドクダミとは思えないほどの美しさ。
それでも花壇じゅうにはびこられるのはちょっと困るのだ。

午後は図書館から借りて来た佐藤さとるさんの自伝的小説「コロボックルに出会うまで」を読み終える。
またコロボックルシリーズを読み返したくなった。
その後手話のステップアップ講座の宿題に取り組む。
(でも結局今日の講座ではやらなかった。)
庭仕事はゼラニウムの花がら摘みをしただけ。

ステップアップ講座では、今日も指文字を読み取って手話で表すという練習があった。
とっても緊張する。
指文字は全部読み取れたが、手話は半分しか正しく表現出来なかった。
バスの停留所があてずっぽうでやったら合っていたのが面白かった。
停留所の形を両手で表現(左手親指と人差し指で〇、その下に右手人差し指で棒)するだけ。
ピアノも手話も難しいけれど、少しずつ身についていくものは確かにあるし、この緊張感というのは人生に必要なものだと思う。

帰りに家の近くで蛍を探してみた。
コースケさんちの田んぼ
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(田植えが終わったばかり…写真は昼間)で何匹か光っているのを見かけたが、上の方の水辺では何も見られなかった。
時間が遅かったのか、涼しかったからか、今年は少ないのか…。

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「おか~さんのあしのあいだにすっぽりはいっちゃったボクです~。」

by hideko0611 | 2016-05-28 00:15 | 手話 | Comments(0)

梅雨のはしり

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「ノコギリソウ」

今日もすっきりしない天気で、朝起きたときは雨が降っていた。
ラジオ体操を部屋の中でして、50分ほどゆっくり読書をしているうちにやんできたようなので、上に散歩に行く。
ところが歩いているうちにまた降ってきた!
快がトイレをさっと済ませてくれて、帰りも珍しく駆け足でとっとと歩いてくれたので、ほとんど濡れずに帰ることが出来た。
ピアノのレッスンに行くときも、まだ降っていた。
霧雨なのでもういいかと思って雨具を着ずに行ったら、けっこう濡れてしまった。
午後は雨は上がったが、厚い雲がかかったまま。
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ようやく日が差してきたのは6時過ぎになってからだった。
なんだかもう梅雨のような昨日今日の天気。

ピアノは強弱をつけることで、ずいぶん表情が変わることが分かってきた。
右、左それぞれ別に強弱をつけるというのがとっても難しい。
なんとか1曲(ディヴェルティメント)はおまけで上げていただいた。
家で練習しているときは完璧に弾けていたのに、と悔しいが、それも実力のうち。

午後はラッキョウの薄皮をむいたり、羽衣ジャスミン仕事の続きをしたりして、3時半頃普通に散歩に行く。
羽衣ジャスミンはようやく地上部を全部片付けた。
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根は一番大元のところだけ残して、少しずつ掘り上げて行こうと思っている。
昨日刺されたおでこはブトではなくやぶ蚊だったようで、ひどく腫れなくてすんでよかった。

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「きょうもボク、しめってます~。」

by hideko0611 | 2016-05-26 20:58 | お天気情報 | Comments(0)

雨に濡れたベッド

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「ナデシコ」

今日の雨は予測不能だった。
朝いつものように雨雲レーダーで確認したら、雨雲はもう東に抜けている感じだったので、快を外に出し、散歩にも行こうかと思っていたのに、外を見るとまた降り出している。
その後も、時折小雨にはなりながら、結局午後3時頃までやまなかった。
ようやく今日一回目、そして一度だけの散歩に出て、帰って来てしばらくしたらまた降って来た。
ポイント予報も明日からの分も含めて、一日のうちにころころ変わっている。
一昨日までの晴れをもたらしてくれた高気圧の勢力が強くて、前線が進めず停滞しているようだ。

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「ボク、けがわがだいぶしめっちゃった…。」

さて、昨日のことなんだけど、ちょっとした不幸が私に訪れた。
おいしいハンバーグに赤ワインも添えて飲み、すっかり気持ちがよくなったので、いったん下で仮眠をとり、10時半頃に起きて夕食の洗い物をする。
11時15分ぐらいに部屋へ上がってドアを開けたら…
いっぱいに開けた南向きの窓から雨がじゃんじゃん降り込んでいるのを発見。
床はもちろん水がたまるほど濡れていたが、窓際にはベッドがあるので、当然布団も枕も濡れていた。
急いで雑巾を取って来て、床の水は始末したが、後はどうしようもない。
予備の布団はよたろうさんの部屋の、ベッドの横の押し入れに入っている。
寝ているよたろうさんを起こすのも悪いので、かろうじて濡れていなかった厚手のタオルケットで昨夜は寝た。
枕は裏返しにした。
幸い寒くはなかったので、それでなんとか過ごせたが、もうちょっと早く上に上がっていれば…と悔やまれる。
最近は朝、部屋の窓は全部開けて網戸にして、夜閉めるということを習慣にしていたのだ。
二日間羽衣ジャスミンと格闘して疲れていたので、赤ワイン一杯であんなに眠たくなってしまったのが失敗だった。
きっとこれは羽衣ジャスミンの逆襲に違いない。
そういえば、今日も散歩の後、雨が降り出すまで15分ほど根っこを抜いていたら、帽子をかぶっているのに、おでこの辺りをブトかやぶ蚊に刺されて、ぷっくり腫れてしまった。
これもきっと羽衣ジャスミンの手の者の仕業だろう。
気をつけなくては。

by hideko0611 | 2016-05-25 20:22 | お天気情報 | Comments(0)

続 VS羽衣ジャスミン

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「薔薇<イングリッド・バーグマン>」

よたろうさんが思い切って剪定したのがよかったらしく、ぐんぐん新芽が伸びて、蕾をいっぱいつけている。
これが最初の花。

雨の降り出しは夜だということで、今日もしっかり庭仕事が出来た。
羽衣ジャスミンの下の部分(根)の始末に取りかかる。
ところが恐ろしいことに、この植物は地面に着いている茎すべてから発根していた。
つまりと~っても抜きにくいということ。
しかも同じ場所に2、30本の茎が集団で伸びている。
おまけに根は長く太く土中に伸びていて、ちょっと引っ張ったぐらいでは抜けない。
鋏で少しずつチョキチョキ切っては、引っ張って抜けそうなところは抜き、抜けそうもないところはそのまま根を残して次に進む。
最後にシャベルで掘り起こすしかないだろう。
5mほどのところを、2時間かけて半分ほど進んだところで、時間切れ。
素晴らしい繁殖力だ。
モッコウバラやカロライナジャスミンも、小さな一株からフェンスいっぱいに広がるぐらい繁殖しているが、地下はそれほど広がっていないと思う。
羽衣ジャスミンの地下組織に脱帽。
どこにどれだけ残しておくか、よく考えなくては、一年で元に戻ってしまいそう…。

羽衣ジャスミンとの攻防戦で疲れ果てたが、夕食に久しぶりにハンバーグを作る。
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北海道のアスパラガスと、熊本のトマトと、うちの古いジャガイモを添える。
少しこげてしまったが、ふっくらおいしく焼き上がり満足。

最近朝食のトーストに、ジャムの代わりに蜂蜜を塗って(かけて)いる。
周南の桜の蜂蜜と、岩国の蜜柑の蜂蜜。
蜜柑はさらりとしていて癖のない味。
桜は香りが強い。
面白いジャムスプーンを、神戸のクロワッサンの店で見つけて買って来た。
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使った後、瓶のへりに引っかけておくと、残りの蜂蜜が瓶の中に戻る仕組みになっている。
使い始めは蜂蜜が瓶の上の方まで入っているので、スプーンが蜂蜜に浸かってしまうが、そのうちに空間が出来てきてうまく収まってくれる。
今まで使っていた、先が丸くなっていて刻みが入っているのは、なかなか蜂蜜が切れないし、置き場所に困っていたので、これはなかなかの便利グッズ。
価格も300円台だった。

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私が手を離しても、しばらくこの体勢で止まっている快。
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そのうちにハッと我に返る。
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by hideko0611 | 2016-05-25 00:15 | 趣味の園芸 | Comments(0)

vs羽衣ジャスミン

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「ムラサキツユクサ」

一週間続いた晴天も今日でおしまいみたい。
悩んだ挙句、今日の庭仕事は、午前中ちまちま仕事を片付けて、午後は羽衣ジャスミンと格闘した。
ジャングルのように茂っていた羽衣ジャスミン。
いったいどこから手をつければいいか迷ってしまうほどだったが、とにかく端からどんどん植木鋏で切っていく。
少しずつ減っていき、とうとう上の部分はすべて切ってしまった。
でも、この植物は地面に着いたところから根を下ろすので、地面のあらゆるところから生えている。
それを2、3か所だけ残して後は全部掘り上げてしまうのが明日の仕事。
庭がとても明るくなった感じがする。
その後に何を植えようかとまた迷っている。
美男葛は日が当たるのでダメ、つるバラは風通しが悪いのでダメと、よたろうさんにダメ出しされてしまった。
しかたがないので、アヤメ類を移植しようかと思っている。

市場に引かれていくようなドナドナの子牛のような風情の快。
暑くなってくると、散歩の帰り道はいつもこんな感じ。
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昨日セツコさんから淡竹をどっさりいただいた。
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私が快と長~い散歩に行っている間に、よたろうさんがいつもの煮物(withワラビ、厚揚げ、鶏肉)を作ってくれていた。
少しかためで独特の歯ごたえがあっておいしい。

by hideko0611 | 2016-05-23 21:52 | 趣味の園芸 | Comments(0)

ちまちま庭仕事

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「アザミ」

毎日晴天が続く。
その間にしっかり庭仕事を進めようと思って、今日は午前、午後それぞれ1時間半ずつ庭にいた。
と言っても、大きなことをするのではなく、一つ一つの植物の様子をしっかり確かめながら、周囲の草を抜いたり、枯れた部分を切ったり、支柱を立て直したり、場所を移動したりするだけなんだけど、これが楽しい。
この冬の異常な寒さでダメになったと思っていたのに、ペロペロネ(小海老草)やヒポエステスなど、小さな芽が出ているものもあった。
でも夜香木やランタナはだめだった。
いつも戸外でちゃんと越冬していたのに…・
と言うわけで、鉢がいくつか空いた。
ムギセンノウ(アグロステンマ)の種を採り、ラナンキュラスの球根(とっても小さい!)を掘り上げて乾かしておく。
晴れは明日一日で、その後は雨、そして曇りの日が続くようなので、明日のうちに何をしておくのがいいか、いろいろ考えている。
プランターの土を再生させておこうか、羽衣ジャスミンを切ってしまおうか、それとも昨日今日のようなこまごまとした作業の続きをしようか…?
明日庭に出たときの気分で決めよう。
この晴れは大陸の高気圧なので、日中は暑くてもからりとして気持ちがいい。
家の中でも外でも、風が吹き抜けるところにいると最高。
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「ボクもそうおもう。」

大相撲は白鵬の強さ、巧さが際立った場所だった。
一昨日の稀勢の里戦もそうだが、今日の鶴竜との一番、最後のうっちゃりは素晴らしかった。
千秋楽を白星で飾った稀勢の里も、見事な横綱相撲だと思う。
来場所に期待したい。
今場所成績がふるわなかった贔屓の力士たち、勢、豊ノ島、嘉風も同じく来場所に期待。
安美錦はブログによると、再起のためにリハビリを始めたようだ。
照ノ富士もけがをちゃんと治して土俵に戻ってきてほしい。
明日からは夕方あわただしくないのはいいけれど、楽しみが一つなくなってしまった。

相撲も終わったが、今日が市議会議員選挙で選挙戦も終わった。
選挙カーが家の近くを通るたびに、遠吠えというより悲鳴のような声を上げて鳴いていた快が、これでゆっくり出来ると喜んでいた。
(同じくスピーカーから音声が流れる不用品回収車も苦手な快。)

by hideko0611 | 2016-05-22 21:41 | 趣味の園芸 | Comments(0)