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20周年おめでとう!

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「うちの菊(赤に黄)」

寒くなってきたので、今朝はこの秋初めて毛糸の帽子をかぶって散歩に行く。

手話サークルの20周年記念式典の日。
一応実行委員の一人なので、すべてが無事に終わるまで気が抜けない。
9時半集合だと思って急いで行ったら、誰も来ていない。
10時集合だった。
昨日切った菊などをまとめて持って行き、花瓶に挿してみたが、あまりにもまとまりがないのでWさんに活けていただく。
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おお、素晴らしい。
あっという間にまとまった!
Wさんは米寿なので、式典の中でお祝い状を渡し、皆で祝福する。
女性としても人としても、こんなふうに老いていけたらなぁと、周囲の人に感じさせる素敵な方だ。
式典は30分ほどで終わり、その後は楽しく会食。
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いつもながらおいしいあやめさんのお弁当は、やはり好評だった。
ごぼうのかき揚げがおいしかった。
五穀米には栗がごろごろ入っている。
記念誌を配って読んでもらったり、写真を貼ったパネルを囲んで思い出話に花を咲かせたり、実行委員の努力が報われた瞬間。
私の描いたイラストはこんな感じ。
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おいしいケーキでお茶にして、いつものように自由に交流。
今日は始まりが11時と早かったので、3時に終了して後片付けをして帰る。
一つ行事が終わってホッと一息。

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散歩がちょっと遅くなって、家に着くのが5時を過ぎるともう日が沈みかけている。
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明日から11月。
季節はどんどん冬に向かって進んで行く。
今夜は冷え込むんだって。
あったかくして早寝をしよう。(ただ今8時半)

<10月読書記録>
「あの家に暮らす四人の女」   三浦 しおん
「夢かさね」          中島 要
「雪とけ柳」          中島 要
「なみだ縮緬」         中島 要
「世迷いごと」         マツコ・デラックス
「続・世迷いごと」       マツコ・デラックス
「月日の残像」         山田 太一
「図書館のキリギリス」     竹内 真
                       以上 8冊
by hideko0611 | 2015-10-31 20:17 | 手話 | Comments(0)

仕舞いこみ

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「うちの菊(濃いピンク)」

予定通り、温室の中の片付けをする。
うちの温室は、一方の壁が裏の崖の岩盤をそのまま使っているという珍しいつくりになっている。
もちろん暖房効果はまったくないので、零度以下にならないというだけだが、それでも耐寒性のない鉢物を仕舞いこむのには十分役立つ。
今夜は霜注意報(この秋初めてかな?)が出ていることでもあり、ほとんどすべての耐寒性のないものはしまいこんだ。
この一年半で鉢物をだいぶ整理したので、去年までに比べると余裕があってうれしい。
温室と言っても、物置も兼ねているので、いろいろなものが散らばって雑然としていたのを、まとめたりおさめたりして、久しぶりにスッキリした。
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あと、ハイビスカスを入れたらおしまい。
ハイビスカスはまだ花が咲いている。
夏の花のイメージが強いが、晩秋まで咲くのだ。

明日の式典に飾る花を庭から切ってきた。
色とりどりの菊はなかなかきれいだけれど、菊だけだと仏さんの花のようなので、アメジスト・セージと風船唐綿(ご近所で分けていただいた)を入れて、少しポップな感じにする。
ガマズミやススキも混ぜて、晩秋の野原の感じにしてみたい。

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「ボクのまゆげにとげがはえた~。」
これはアメリカセンダングサ。
私の服にも草の実がどっさり。
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by hideko0611 | 2015-10-30 20:39 | 趣味の園芸 | Comments(0)

庭仕事始末

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「オキザリス<パルマピンク>」

予報では曇るようなことを言っていたが、それほどでもなかった。
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「あさひだ~。」
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今年初めてジョウビタキを見た。
写真を撮ったつもりだったのに、飛び立ってしまった瞬間だった。

今週は日曜から金曜まで六日間、出かけなければならない用事がないという珍しい週。
5週目だからということもあるし、ここ二ヶ月ほど、手話の20周年記念式典の打合せ・準備・買い物などで出ることが多かったのが一区切りついたということもある。
買い物にも行かなかったので、一日庭仕事(庭遊び)三昧。
昨日米沢園芸で買ってきたものをプランターや花壇に植え、咲き揃ってきた菊の支柱を立て直す。
花が咲いてみないと、どの菊とどの菊が同じ種類なのか分からなくて、間違えてまとめて紐でくくってしまっていたものをやり直す。
日照不足なのか、前衛的な曲線を描いているものもある。
詰めて植えすぎるからこんなことになるのだ。
もう花が終わってしまったピンクと黄色は抜いてしまった。
下葉が茶色くなってしまうのはどうしたらいいのだろう?
植えっぱなしだとそうなるから…と聞いて、毎年挿し芽で更新しているのにやっぱりだめだ。
消毒をしなければいけないという人もいるが、そうなのだろうか?
来年の課題だな~。

作業をしていると、下から上がって来た人(女性の二人連れ)に、姫塚(姫墓)の場所を訊ねられる。
一度か二度行ったことはあるが、私は道がよく分からないので、よたろうさんを呼んで案内してもらった。
そのうちの一人の方が、ブログを見て下さっているようで、
「これが、かい、え~と、かいとちゃん?」
と快のことまでご存じだった。
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「それはボクのことですかぁ~?」

途中で草も抜きながらの作業だったので、今日はここまで。
だいぶスッキリした。
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あと残っているのは温室の中の整理。
アヤメ類の植え替えと団子菊の整理をしてしまうか思案中。
溝に落ちた砂利を引き上げるのもやった方がいいんだけど、これからの天気や気温によって考えよう。
とにかく10月中に一区切りつけて、11月からはパッチワークに励みたいと思っている。
by hideko0611 | 2015-10-29 23:54 | 趣味の園芸 | Comments(0)

右折は苦手

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「オキザリス<ロバータ>」

雨はすっかり上がって、洗い上げたようにきれいな景色。
半日ぐらいの雨なら、時折降ってほしいものだ。
朝の散歩の後、庭の花壇ではびこりすぎている芍薬を掘り上げて下の畑に持って行き、よたろうさんに植えてもらう。
ついでに八重のコデマリも。
この子は鉢植えでぐんぐん大きくなってきたので、そろそろ地植えにしてやろうと思ったのだ。
芍薬の根が思ったよりも長く、遠くまで広がっていたので、ぶちぶちと牛蒡のような太い根を切ってしまった。
たぶんついてくれると思うけれど…。
私はニゲラを花壇にまとめて植え、余った分はプランターに植える。

米沢園芸にルピナスの苗を探しに行ったが、まだ入荷していなかった。
訊ねてみると、11月には入るようだ。
ウィンターコスモスの濃い黄色と、プリムラ・マラコイデス、フリルのパンジーを買って帰る。
どこにでもある野生化したペラペラヨメナも、家の近くでは見かけないので、つい買ってしまった。
ユキちゃんがちょっと寄った時に見せたら、
「こんなのうちの石垣にいっぱい生えてるよ~。」
と笑われてしまった。
花色が白からピンクに変わり、可愛らしいのでけっこう好きなのだ。
この前きれいにした庭の奥に植えて、そこは野生の王国にしてやろう。

午後は洗濯、掃除、お菓子と麺類の貯蔵棚の整理をする。
私の作業部屋にホットカーペットを敷いて、冬支度を整えた。

夕方、クニちゃんにサツマイモ、里芋、柿を送りに行き、帰りに平野の辺りから周南大橋を望む夕景を写真に撮った。
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読書会の冊子の表紙に使うよたろうさんの絵とよく似た構図。
夕方の産業道路は交通量が多くて右折がとってもしにくいので、緊張しながら車の隙をぬって右折する。
時折、永遠に家に着かないのではないかと思うときもあるぐらい。

晩秋になって地面が冷たくなってくると、快は日の当たる長椅子の上で朝寝をするようになる。
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さっきまで寝ていたんだけど、そっとカメラを向けただけで起きちゃった。
その後日差しが強くなってくると、今度は日陰で寝ている。
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by hideko0611 | 2015-10-28 21:31 | 日記 | Comments(0)

晩秋の雨

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「うちの菊(赤のポンポン咲き)」
この菊も、昨日の写真に写っていたから、2年前の普賢まつりで買ったものだと判明した。

予報どおり、朝から曇り。
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「きょうはあさひをあびてあるけないよ~。」
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雲がどんどん下におりてくる。
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荒涼としたすすきヶ原。
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桜の葉はほとんど落ちてしまった。
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太陽の明るさ一つで、世界が全く変わって見える。
タカコさんちに、草花の苗(ヤグルマギク、ゴテチャ、ニゲラ)を分けてあげる約束をしていたので、雨が降る前に…と思って持って行く。
ついでに買い物もすませてしまい、帰る頃にはもう降り始めていた。
雨は2週間ぶりじゃないかな。

午後は、晴れた日には出来ないことをする。
乾物棚の整理と、温室に置いたごみの分別(畑や庭のごみは、「その他プラスチック」と「処理困難物」の区別が難しい)。
乾物棚からは、韓国のりとパエリアの素と、チヂミの粉がやたらと出てきた…反省。
その後、手話サークルの表彰状を仕上げ、読書会の冊子の表紙、編集後記を作る。
プリントアウトすると紙に汚れが出るので、困ったと思っていたが、ノズルをクリーニングしたり、汚れを落としたりする操作をしたら、なんとかきれいになった。
雨は午後から夜になるまでずっと降り続いたので、夕方の散歩はなし。
おかげで仕事がはかどった。

明日は晴れるけれど、寒冷前線の通過で冬型の気圧配置になるそうだ。
作業部屋にホットカーペットを敷こうと思って、押入れから出してきた。
明日掃除機をかけてから敷いてみよう。
これで冬支度はほぼ整った。
by hideko0611 | 2015-10-27 20:50 | お天気情報 | Comments(0)

やっぱり迷子

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「うちの菊(濃いピンク)」
たいていは出所を覚えているのだけれど、この菊はどこで買ったのか、またはどなたにいただいたのか記憶がない~。
と書いているうちに、ふと思い出した。
2年前の普賢まつりで買ったうちの一つじゃないかな?
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ねっ?
一昨年、去年より大きく育って花もたくさんついたので、別の花のような気がしていた。
それはさておき、いろいろな菊が一斉に咲き出してうれしい季節。
来年の挿し芽のために、色を書いたテープを茎にまいておかないといけない。
いつも根元にプレートを差し込むのだけれど、時々抜けたりして入れ替わってしまうことがあるので。

午前中は、昨日に続いてサツマイモを2軒に配って回ったり、買い物に行ったりしていたので、庭仕事は午後からになる。
明日は雨が降ることは間違いないので、プランターや鉢から出した土の始末だけはしておかないといけない。
ついでに雨が降る前に、種を蒔いたゴテチャをプランターに定植してしまう。
ニゲラは花壇に定植するので、明日の朝に作業するつもり。
植物にとっては恵みの雨になるでしょう、と天気予報で繰り返し言っていた。
快の散歩、夕方は無理かもしれない。

柿の木の下に落としたバケツは、よたろうさんが救出してくれた。
でもまだ私が足を踏み入れるのは無理みたい。
よたろうさんに言われて思い出したんだけど、草が伸びているだけじゃなくて、その辺りの木を伐採して太い枝などをそのままにしてあったのだった。
そうそう、今日は長田団地のKさん宅に行こうと思って、またまた迷子になってしまった。
二つ同じようなバス停があって、団地への入り口も同じような感じで二つあるのがいけないのだ。
ぐるぐる回っているうちに、自分がどこにいるのかもわからなくなり、結局Kさんに電話して教えてもらう。
一度ちゃんと地図に描いてみて理解しないと、毎回迷いそう。
それにしても遭難したり迷子になったり、サバイバル能力が著しく欠けている私。

ネムノキが豆のさやのような実をたくさんつけている。
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花が咲いていたのがついこの間のような気がするのに、季節が変わるのは本当に早い。

夜、10月から始まったドラマ「釣りバカ日誌」(録画)をよたろうさんと二人で見る。
初回で2時間近い長丁場だったが、二人とも寝てしまうことはなく楽しく鑑賞。
二人とも原作の漫画も映画も好きだった。
濱田岳君、漫画のハマちゃんの感じがよく出ている。
スーさん役が、映画でずっとハマちゃんを演じてきた西田敏行さんなので、最初はどうしても違和感があったが、終わりの頃には見慣れてきた。
助さんだった里見浩太朗さんが黄門さまになったときに、はじめのうち違和感があったのと似ている。

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「きょうはゆうひをあびてるボクだよ。」
by hideko0611 | 2015-10-26 22:10 | 日常の謎 | Comments(0)

おいもがどっさり

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「うちの山茶花(白)」

朝日に向かって歩くのは気持ちがいい。
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特に今日は、この秋一番の気持ちのいい気温・湿度だった。
歩きながら、会う人会う人(と言っても3人だけど)に、
「今日は気持ちいいですね~。」
と話しかけてしまう。
(ちなみに毎朝必ず会う人は4人。
今朝は7人だった。)

気の早いイチョウの木は、もう少し黄色く色づいてきている。
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銀杏はすっかり落ち切ってしまった。
セツコさんにいただいた銀杏、もう少し干すように言われていたが、晴天続きだったので、もうそろそろ食べられそうだ。

畑のサツマイモを掘り上げる。
今年は紅あずまばかり。
安納芋はおいしいけれど、一度作ってみたら、土が違うのか、おいしく出来なかった。
これが今年の収穫。
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いくらなんでも二人では食べきれないので、親戚に送ったり、友人に配ったりして、自然の恵みのおすそ分け。
次郎柿もようやく甘くなってきたので、新しく買った高切り鋏で収穫しているが、なかなかうまくいかない。
何個も落としてしまった。
以前なら下にもすぐ行けたんだけれど、今は草が生い茂っているので、昨日行ってみたら途中で遭難しかけた。
そこにバケツまで落としてしまったので、よたろうさんに草を刈ってもらって取りに行かなくては…。
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快が見下ろしているのは、バケツや柿を落としまくっている私…
ではなくて、
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石垣周辺をきれいにしているよたろうさん。

芋掘りが終わってから、私は庭仕事に取りかかる。
花壇の一部を掘り返して、メドーセージの株を減らしたり、根が白線菌にやられたと思しきフジバカマの元気なところを掘り出してプランターに植え替えたり、花壇の周辺の煉瓦を埋め直したり、土と砂利をふるいにかけたり、寒菊を植えたり…。
もっとやりたかったけれど、お昼になってしまったので今日はそこまで。

午後は大学女子駅伝を観て、夜は録画していたフィギュアスケートアメリカ大会のフリーを観る。
マラソン・駅伝シーズンとフィギュアスケートのシーズンは重なるし、日曜日にあることが多いので、観るのにとっても忙しい。
もうすぐ大相撲も始まるし。
宇野昌磨君、逆転の2位、宮原知子ちゃん、昨日の順位をキープして3位。
おめでとう。
二人ともまだまだ伸び盛りなので、楽しみだ。
by hideko0611 | 2015-10-25 23:35 | 趣味の園芸 | Comments(0)

氷の季節のはじまり

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「ムラサキルーシャン(リンゴアザミ)」
こぼれ種で翌年も芽が出ると皆が言うが、私はいつも見逃してしまうのか、うまくいった試しがない。
いつも大きく育ったものを人に分けてもらう。
挿し木で室内で冬越しさせる方法もあるようなので、今年はそれを試してみようかな。

整形外科によたろうさんの薬をもらいに行って、イズミの駅弁大会に行って(ますのすしと鯖の吾左衛門寿司をゲット)、デオデオで繰り返し使える電池を買いに行ったら、午前中の半分が過ぎてしまった。
残りの半分も洗濯とよたろうさんのお弁当作りで終わってしまい、結局庭仕事は水やりしか出来なかった。
火曜日に雨が降るようなので、それまでに土を処理しておかないといけない。
寒菊を植えて、芍薬を掘り上げて下の畑へ持って行って、シランをまとめて植え替えて…とすることはいっぱいある。
明日はどこへも出かける予定がないので、しっかり働こう。

手話サークルの20周年記念式典の表彰状の文面について会長さんのOkが出たので、あとは印刷すればいいだけ。
ところがこういう時に限って、プリンターの調子が良くない。
印刷した紙の一部に汚れが出てしまうのだ。
読書会の冊子の原稿もプリントアウトしないといけないのに…。
ブラックのインクが切れかけているから、そのせいかもしれない。
インクを交換して確かめてみよう。

フィギュアスケートのグランプリシリーズが今年も始まった。
まずはアメリカ大会。
ショートプログラム、宇野昌磨君は4位、宮原知子ちゃんは3位発進。
二人とも去年より表演力も技術も明らかに進歩している。
17歳という伸び盛りの時期ということもあるだろうが、努力を重ねているのだろう。
ロシアのリプニツカヤ選手も、顔も体つきも表現も一年で見違えるように大人っぽくなっていた。
彼女もやはり17歳。
うらやましいほどの若さの力だ。

デニムの左膝の穴がこんなに大きくなってしまった。
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みごとなダメージジーンズである。
毎日の散歩のときに、何本かを取っかえ引っかえしてはいているが、もうだいぶ長い間はいているものなぁ。
右膝が少し濡れているのは、快が隣に座ってよだれを落としたもの。
by hideko0611 | 2015-10-24 20:46 | スポーツ観戦 | Comments(2)

ニラがにょきにょき

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「ウィンターコスモス(ピンク)」
今年の春、苗をいただいたものだが、その後、まぁ伸びる、伸びる!
雨や風のたびに倒れて、そのたびに支柱を立て直した。
そのわりに花はほとんど咲かないので、思い切って抜いてしまおうかと思ったぐらいだけれど、2回切り戻して、今、ちょうどいいサイズで花もたくさんつけている。
(名前の通り、花期は秋から冬なのね。
なまじ春や夏に少し咲いているから四季咲きかと思ってしまった。)
早まらなくてよかった…。

読書会で作っている冊子「さるびあ」(1年分の読書感想文と個人のエッセイを集めたもの)を毎年11月に作っている。
表紙にカット集の絵では味気ないので、よたろうさんの絵を借りることにした。
もちろん実際のサイズでは大きすぎるので縮小コピーをする。
周南大橋と平野のあたりの港を描いたもの。
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これは写真だけれど、コピーもだいたいこういう感じ。
全体にも薄く墨がかかっているので、絵がぼやけてしまうのではないかと心配したが、あまり濃い色の紙でなければ大丈夫だと思われる。
本日の読書会は山田太一さんの自伝的な要素のあるエッセイ「月日の残像」。
著者の脚本や小説に比べると物足りなさが残る。
とても真面目で自分の信条に対して頑固な人なんだろうなと思う。
そしてそれはこの年代(現在81歳)の男性の典型かもしれない。
合評の中で、小説は好きだけどエッセイは苦手という人と、逆にエッセイの方が好きという人がいた。
私はどちらも好きだけど、最近年と共にエッセイを手にとることが多くなっているような気がする。
逆に言うと、小説のドラマチックな展開がちょっとしんどくなっているみたい。
テレビでもドラマよりドキュメンタリー(それも自然をテーマにしたもの)の方をよく見るようになたのは、よたろうさんの影響もあるが、自分の中でも変化があるのだろう。
不思議なことに、エッセイが面白いのに小説はもう一つだと思ってしまう作家さんがいる。
その逆も。

ランチは7人で「カルチェ・ラタン」へ。
店の場所は知っていたが、入るのは初めて。
バイキングだけれど、野菜も多いし、おそばやうどんもつけられる(値段は変わらず650円)し、麺類は半分サイズもOK。
おそばのおつゆの味が私好みでとてもおいしかった。
食べ終わってから200円引きのコーヒー券を持って、ライブなどが出来る隣の喫茶店の方へ行く。
そこでケーキセットまで食べてしまった。
買い物をして帰って来たらもう3時近かったので、夕食のギョーザのための野菜(キャベツとニラ)を刻んでいたら、散歩の時間になってしまった。
包んで焼いてくれるのはよたろうさん。
うちの家では畑のニラが青々と伸びてきたらギョーザを作ることになっている。
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夕方の散歩の後、自治会の仕事でバイクを走らせていたら、太陽が山に沈んで行くところが見られた。
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久しぶりだったけれど、夕焼けにはならなくて残念。
こちらも夕空を眺めている快。
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月はもう半月を過ぎた。
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by hideko0611 | 2015-10-23 23:03 | B級グルメ | Comments(0)

楽しみな六甲おろし

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「アキノタムラソウ」
今、山道はこの花とイヌタデと野菊、ツワブキの競演でにぎやかだ。

少し話が古くなるが、阪神タイガースの来季監督に金本氏が就任した。
今は次々と組織をかためておられるが、うれしいことに、私が一番夢中になって応援していた頃(2003年・2005年の優勝のとき)のメンバーの名前が次々上がっている。
矢野氏、藤本氏、片岡氏、今岡氏、浜中氏…。
そして2軍監督に掛布氏。
監督やコーチの力だけでチームが強くなるわけではないが、少なくとも気分が盛り上がるし、ファンとしては応援のしがいがある。
今日「太陽」でラーメンを食べた後、支払いのときに阪神ファンのご主人と、
「来年が楽しみね~。」
と一言話して(お店が混んでいたので一言だけ)盛り上がる。
去年はクライマックスシリーズで喜ばせてくれて、今年はシーズン終盤で喜ばせてくれたけれど、どちらもぬか喜びで終わってしまった。
来年は優勝できますように。

日の出の時刻が少しずつ遅くなり、朝の散歩のときにようやく山の端から太陽が昇ってくるぐらい。
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あいかわらず晴天が続き、気温も高めなので、つい忘れそうになってしまうが、もう10月も終わりに近づき、冬がそこまで迫ってきている。

手話サークルの20周年記念誌式典の写真掲示作業のつづきで、9時半に総合福祉センターに行く。
私の仕事はあいたところにイラストを描くこと。
最初にうどん作りの一コマで、足でうどんをふみふみしているところを描く。
そのほかに林檎狩りで林檎をもいでいるところ、七夕の笹を眺める少年少女、バスの座席で手話で会話する人、ビールで乾杯する人などを描く。
どう描いていいか分からないところは、??(犬)や??(猫)を登場させてお茶を濁す。
たとえば快がごみ袋をおさえているところとか。(ごみ処理施設見学の場面)
何も見ないで描いたわりには、なんとか様になったと自己満足。

午後は庭仕事をしようと思ったけれど、明日の読書会の資料を作った後、「図書室のキリギリス」(竹内真著)を読み始めたら面白くなったので、そのまま読み続ける。
書店や図書館、図書室を舞台にした話はたいてい面白い。
大学進学前に進路を選ぶとき、図書館に勤めたいと思ったことがある。
結局は教職の道を選んだわけだが、もう一つあり得たかもしれない私の人生を、本の中で追体験しているのかもしれない。

夕食のシチューに、畑の里芋、モロッコ豆、間引いた小さい蕪を入れてみた。
あとニンジン、カリフラワーも。
里芋と蕪が色も大きさも同じぐらいなので、口に入れるまでどちらがどちらか分からないぐらいそっくり!
おいしく出来た。
いつもジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリーなど決まったものしか入れないが、味噌汁と同じで、冷蔵庫や畑にある野菜を入れたらいろいろな味が楽しめることに今さら気がつく。

秋は草の実が犬にも人にもどっさりつく季節。
「ボクのかおがこんなになっちゃった~。」
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もちろんすぐにとれるんだけどね。
by hideko0611 | 2015-10-22 20:05 | スポーツ観戦 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
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