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おいしいひととき

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「ヒカンザクラ」

手話サークルは料理教室の日。
ほうれん草と大根を持って行くことになっていたので、会の始まる10時より前に行かないといけない。
家を9時前に出ることにする。
昨日は8時半出発だったので、二日続いて少しせわしない朝だった。
もう夜明けがずいぶん早くなっていて、ラジオ体操が終わるとすぐに家を出ることが出来るのは助かる。
昨日はウグイスの初音を聞いた。
よたろうさんや散歩のときにいつも出会うIさんは、もっと前に聞いたと言っていたので、私も早く聞きたいものだと思っていたところ。
いつも最初の頃はちゃんと「ホーホケキョ」と鳴けずに、「ケキョケキョ」とか「ホーホケッ」と短かったり、おっ、うまく鳴けたかなと思うと「ホーホケキョピィ」といらぬおまけがくっついたりしている。
ところが今年はちゃんと「ホーホケキョ」と鳴いていたのでびっくりする。
優等生のウグイスだ。
それともまずは先生が手本を示していたのかな。

料理教室は、とてもヘルシーでおいしい献立だった。
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〇ささみのスティックから揚げ パブリカ添え
〇カブとほうれん草のリンゴあえ
〇粕汁
〇いとこ煮(甘く煮たあずきを白玉にからめたもの)
〇三色寿司(ブロッコリー・でんぶ・錦糸卵)
聾者、聴者ほぼ半々で、分担協力しながら楽しく作って食べ、片づける。
男性陣がとてもよく動かれるのに感心する。
家でもそうなのかしら?
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「ボクにおみやげはなかったねっ。」

2月の最後の日にようやくおひな様を出してきて、応接間のテーブルの上に飾った。
遅くなってごめんなさいね。
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<2月読書記録>
「千春の婚礼」     平岩弓枝
「最後の晩ごはん ふるさととだし巻卵」 椹野道流
「最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華」 椹野道流
「烏に単は似合わない」 阿部智里
「烏は主を選ばない」  阿部智里
「金の烏」       阿部智里
「雪の断章」      佐々木丸美
                 以上7冊
by hideko0611 | 2015-02-28 22:33 | 手話 | Comments(0)

椿と夏みかんの里へ

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「(萩 笠山の)椿」

友人夫婦の車に乗せてもらって、萩へ行って来た。
ちょうどいま笠山群生林で椿まつりが開かれている。
ここは笠山(112mと低いけれど立派な火山だ)の北端、虎ヶ崎周辺に広がる椿の群生林で、約25,000本のヤブツバキが自生している。
以前から一度行ってみたいと思っていたところ。
冬型の気圧配置で寒いと天気予報で言っていたが、予想を上回る寒さ。
もちろん真冬の重装備で行っていたが、それでも途中の道の駅「萩往還」では凍えるほど寒かった。
ぴゅ~ぴゅ~吹きつける北風に、幟もばたばたはためく。
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その寒風の中ですっくと立っている幕末の志士たち。
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左から高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞のお三方。
(ほかにもたくさんおられた。)
ここは萩のお土産が充実した品ぞろえで、いろいろ夏みかん製品を購入した。
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電話ボックスの中にも夏みかん。
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椿の群生林に着いたときには、少し日も差していたせいか、海沿いだけれど寒さはましになっていたのでほっとする。
椿の木は高いところに花が咲いているのがほとんどで、かなり顔を上向きにしないと花がよく見えない。
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その代わり、幾本にも枝分かれした白っぽい幹が面白い造形美を作り出していた。
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地面の落ち椿と一緒に写した写真が、ここの代表的な風景みたい。
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新しく植えられた椿は、大輪で花色もいろいろ。
と言ってもほとんどが赤と桃色だけど。
残念なことに、椿は満開になった時点で、すでに一部が茶色くなりかけているものが多いので、きれいな写真はなかなか撮れなかった。
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すぐそばに見える冬の日本海はやはり荒々しい。
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「しーまーと」で昼食をとり、私の行きたかった市街地にある岩川旗店に寄ってもらう。
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昔から大漁旗などを染めて作っていたが、バッグなどの小物の店として今人気があるお店。
テレビでも採り上げられていた。
明るい配色、ポップな柄はアフリカの布に共通するところがあるような気がする。
代表的な図柄の鯛のトートバッグを購入した。
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カバンや袋物は作るのも買うのも好き。

皆今までに何度も行ったことがあるので、「花燃ゆ」関連の施設には全く寄らずに帰って来た。
最後に徳地で、苺やブルーベリーのトッピングをのせた美味しいソフトクリームを食べて帰る。
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5時に家に着いたので、快の散歩にもちゃんと行けた。
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「まちくたびれたぞ~い。」
by hideko0611 | 2015-02-27 23:29 | 山口観光 | Comments(0)

27年

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「キツネノボタン」

雨はそれほど降らなかったが、いつもの散歩の時刻にはまだしょぼしょぼ降っていたので、先に朝食をすませて、9時前から散歩に行く。
その後も日差しはなく寒いので、桜にメジロの絵を描いているよたろうさんの横で、エンブロイダリーキルトのウォールポケットを仕上げる。
まず、ポケット部分の口にあたるところをパイピングする。
その後、ウォールポケット全体の長さを決めて、生成りのキルティング生地を裁断し、上下左右にミシンをかける。
それからポケットを縫い付けていく。
ポケットの生地をバイヤスにとったので、やっぱりゆがんでしまった。
キルティング生地も端ミシンをかけなかったのでほつれてくるし、自分で算段してやるというのはなかなか難しい。
それでもなんとか完成。
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部屋の片づけをしている時にまとめておいたオリンピック関係の雑誌を整理する。
夏季は1988年のソウルから前回2012年のロンドンまで7大会分あった。
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冬季はそれほど思い入れがなかったのか、リレハンメルと長野、そして前回のソチだけ。
表紙を見ていると、それぞれの大会の印象的なシーンが思い出される。
北京オリンピックの競泳のところを見ていると、あさイチに出ている宮下君が確かにメドレーリレーの銅メダリストとして笑顔で写っていた。
ソウルのときの表紙のジョイナーさんはすでに故人になっている。
あどけない表情の岩崎恭子ちゃんはバルセロナ大会。
時の流れの速さをまた改めて感じてしまう。

寒いし買い物にも行かなかったので、こんな時は煮物に限る。
ジャガイモ、人参、タマネギ、キャベツ、セロリ、ソーセージを入れてポトフを煮込む。
塩加減もやわらかさも満足のいく出来上がりになった。
あとは畑の菜の花を辛し和えにして、オイルサーディンの缶詰を開ける。
温めてレモンと醤油をかけて出来上がり。
飲み物はボージョレ。
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水の容器を出してあるのに、ここから飲むのが好きな快。
by hideko0611 | 2015-02-26 22:25 | 日記 | Comments(0)

打って 逃げて

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「梅」
うちの梅たちもようやく咲き始めた。
これは庭の梅。
初夏には大粒の実がなる。

黄砂はまだ続いている。
明日の雨で拭い去られるのだろうか?
午前中は卓球へ。
今日のレッスンは二人ずつ組んでダブルスでの動き(特に、打った後、次の人の邪魔にならないように後ろに逃げる動き)を練習させてもらった。
先週配った大根が大好評で、
「甘い。」
「今まで食べた中で一番おいしい。」
と絶賛の嵐だった。
大根は重くて4本しかバイクに積めなかったので、先週は「バレンタインの大根」と銘打って男性だけにあげたのだけれど、男性の皆さんがそこまで喜んで下さるとは…。
確かに今年の大根はすぐ煮えて柔らかくなるし、味もいい。
(おまけに太い。)
いずれにしても喜んでもらえてよかった。
天気は崩れそうにないので、ブックオフ→宮脇書店→「くうかい」(ランチのうどん)→イズミ→福川の図書館と巡って、3時に帰る。
早目に散歩に行って、帰ってから洗濯と草抜き。
なかなか充実した一日だった。

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「もうさんぽがおわっちゃった…。」
by hideko0611 | 2015-02-25 22:21 | 卓球 | Comments(0)

黄砂は続く

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「ヒメオドリコソウ」

昨日と同じく、黄砂で一日じゅう景色がぼやけていた。
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午前中は曇っていて、午後から晴れたのも昨日と同じ。
よたろうさんを謡に送り出した後、阿部智里さんの「黄金の烏」の続きがどうしても読みたくて、朝食の後片づけもせずに読みふけり、最後まで読み終える。
三部作の中で一番面白かった。
地下の穴を通って猿のいる世界を探る場面では、久しぶりに読書ではらはらドキドキしてしまった。
登場人物(と言っても八咫烏だけど)一人ひとりの存在感も増してきて、共感出来るようになってきたし…。
まだ続編がありそうな終わり方だったので、出るのが楽しみだ。
その後、録画していた福岡クロスカントリーを観ながら落としキルトをしていて、結局朝食の後片づけはすっかり忘れていた。
午後はまた草抜き。
いよいよ楽しい花壇の中の無法地帯に突入する。
花壇一つ分で、抜いた草があっという間に大きなバケツ3杯分。
もしかしたら雑草じゃないものまで抜いてしまったかもしれない。
後、花壇は二つ半あるので、また天気と相談しながら抜くことにする。

溝の中が気になるんだけど、降りるのは怖いのでへっぴり腰の快。
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気が強いわりに怖がりなところもあるのだ。
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「てへっ。」
by hideko0611 | 2015-02-24 21:55 | 趣味の園芸 | Comments(0)

アンにはギンガムチェックがよく似合う

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「黄梅」
葉っぱは出ていないけれどカロライナジャスミンにも似ているなぁと思ったら、この花も梅ではなくジャスミンの仲間だそうだ。
レンギョウにも似ているが、レンギョウが咲くのはさすがにもうちょっと先だ。

昨日春一番が吹いたと思ったら、今日は黄砂で景色が煙っている。
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午前中は曇っていて寒いので外に出る気になれず、エンブロイダリーキルトの続きをする。
刺繍が終わった布に、赤のチェックの生地をピーシングしていった。
斜めにしたらいいとアドバイスを受けていたので生地をバイヤスにとったため、まっすぐにならずちょっと苦労する。
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今日はキルティングの途中まで。

午後は晴れて気温も上がって来たので、さっと買い物に行って、その後1時間半ほど草抜きをする。
楽しい楽しい草抜き。
通路二本分を抜いたので、次からは花壇の中の草をやっつけられる。

久しぶりによたろうさんの碁会所(シニア会館)までお迎えに行った快。
最初は自動ドアが開くのにびっくりしていたが、
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そのうちに慣れてきてお座りして待っていた。
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旧道を歩いて帰って来る途中、撮影した鳥たち。
堤のカモたち。
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こちらは地面でえさをついばむムクドリ。
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最後に梅の木にとまって蜜を吸っているメジロ。
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よたろうさんが道の端で採ってきたカラシナを漬物にする。
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あまり辛くはないが、全然筋張っていなくておいしい。
この容器は押しも出来るし、蓋付の容器にもなる便利なガラス鉢。
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by hideko0611 | 2015-02-23 20:57 | パッチワーク | Comments(0)

一年一度の本整理

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「プリムラジュリアン<キャンディーマジック>」
咲き進むにつれて花色が変わるというこの花、米沢園芸の新年くじでもらってきた時は、ローズ色の花だったのに、今咲いているのは黄色。
たしかにマジックだ。

保健センターの日曜教室(手話)に行くつもりにしていたが、一日中雨だったのでお休みした。
その代わり、私の部屋と応接間の本棚を全部整理する。
去年も今頃片付けていたので(十年日記から分かった)、だいたい一年に一度整理することになっているようだ。
この一年の間に増殖した本をなんとかうまく収めるのが一番の仕事になる。
図書館の古本市などでもらってきた本だけで、棚を一段占めてしまっている。
それでもなんとかすべてを収めることが出来た。
学校で使っていた歌集が出てきて、一つ発見したことがある。
教科書には載っていないが、小学校の音楽会などでよく歌われる「未知という名の船に乗り」と言う歌があるが、なんと作詞が阿久悠さん、作曲が小林亜星さんだった。
このコンビでピンポンパン体操の歌を作っていたのは有名な話だが、まさかこの歌までとは思わなかった。
歌詞もメロディーも大好きだった歌。
なんだかうれしい発見。

4時過ぎにようやく雨がほとんど上がったので、ようやく今日最初で最後の散歩に行けた。
気温が高めではあったが、雨が降りしきる気持ちの晴れない一日だった。
by hideko0611 | 2015-02-22 19:54 | 読書 | Comments(0)

外に出てみる

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「夏みかん」
萩だけでなく、山口県全体に夏みかんの木は多いみたい。

夜が明けるのがだいぶ早くなり、ラジオ体操の時刻(6時半)にすでに仄明るくなってきた。
最近は7時頃には家を出られる。
あと一か月で春分の日だものね。

気温が高めなので、久しぶりに外仕事をする。
最初によたろうさんを手伝って、下の果樹に寒肥を施す。
その後私は花壇と花壇の間の通路の草抜き。
草抜きって本当に楽しい。
たまにものすごく抜きにくい種類の草があるが、それ以外は草抜き用の鎌(トントン鎌と言う)で気持ちよくするする抜ける。
気候さえよければ一日中でも抜いていたいぐらいだ。
しばらくやっていなかったので、通路一本分やっただけで時間が尽きてしまった。
ライオンズイヤーやサルビアアズレア、菊などの枯れた茎をばっさり切るという、これまた気持ちのよい作業もした。
草花の芽と間違えて大事に花壇で育てていた雑草も、きっぱり抜き捨ててしまう。

午後は手話サークル。
「春」をテーマにした言葉を、一人ずつ順に指文字と手話で表していったが、私がその言葉をホワイトボードに書いていく役を仰せつかった。
せっかくなので、一つひとつに簡単なイラスト(漫画)をつけていったら、おおいにうけた。
それはいいのだけれど、指文字を読み取るのはやっぱり難しい。
サークルに行く前に、少し早目に家を出て中央図書館に行き、烏シリーズ三作目の「黄金の烏」を借りてきた。
これを読んだら一作目、二作目の謎が解けるとTさんに言われていたので。

ご近所から新鮮な背黒イワシをいただいたので、よたろうさんが煮てくれた。
私はよたろうさんのリクエストでカキフライを揚げる。
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お酒は栗焼酎のダバダ火振。
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このお酒はお湯割りよりもロックがよく合う。

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「きょうはガードレールになにかいる~。」
by hideko0611 | 2015-02-21 21:34 | 趣味の園芸 | Comments(0)

烏はけっこうおもしろい

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「紅梅」
建て替えのための新南陽7図書館の閉館にともなって、読書会の場所が市の総合庁舎に変わった。
5月に新しい場所でオープンするので6月からはそこでやれるが、それまでは流浪の民になるようだ。
村岡花子さん以外の「赤毛のアン」の訳本を見てみたかったので、読書会に行く前に福川の図書館に借りに行く。
図書館の人に検索してもらっている時に、入って来た人を見てあれっと驚いた。
「情報維新やまぐち」にも出演されていた防府の図書館長で、方言研究家の森川信夫さんだったから。
テレビで見て背の高い人だなぁと思っていたが、近くで見てもやっぱり大きい人だった。
185cmぐらいではなかろうか。
ご挨拶して、どこかで講演のご予定はありませんかと訊ねたら、3月7日で光市の島田でされるそうだ。
でもネットで検索しても、詳しい場所や申込み方法などが分からない。
あちこちで講演はされているようだが、検索してヒットするのは全部終わったものばかり。
いつかお話を聞かせていただきたいものだ。

読書会は、村岡さんの話からなぜか古今東西のトイレ事情まで話が飛躍した(百蓮さんの話からだったと思う)が、私は私で思い切り村岡さんやアンへの思いを熱く語らせてもらった。
ランチは8人で「TANAKA」へ行く。

「烏は主を選ばない」を読み終わった。
一作目の「烏に単は似合わない」が私が入会する前の読書会の課題図書になっていて、お一人以外には人気がなかったようだが、そのお一人は夢中になって読まれたそうだ。
そのギャップが面白くて、私も読んでみた。
私は二作目の方が面白かった。
どちらもストーリー(最後のどんでん返しとそこに至るまでの伏線の置き方)は実に巧みだ。
最後にあっと言わされる心地よさ。
いかにも若い人の作品だなぁと思われる語り口調についていけない部分もあるが、最近出たという三作目も読んでみたくなった。
図書館に入っていればいいんだけど。

メーカーの戦略にまんまと乗らされてしまい、グリコのポッキーと午後の紅茶のコラボを手に入れる。
ポッキーはミディーでカスタード味、午後の紅茶はシナモンアップルティー。
両方一緒に口にするとアップルパイの風味になるようだ。
それに両方を並べてみると、王子様と王女様が手を取り合うようになっている。
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どちらも好きな製品だし、好きな味なので満足。
アルクでは午後の紅茶が78円で売られていた。
新製品だからと思ってコンビニで買ってしまっていたのは、早まった…。

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「おか~さんにとなりにすわってほしいなぁ~。」
by hideko0611 | 2015-02-20 21:08 | 読書 | Comments(0)

アンを縫う

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「カランコエ(八重)」

季節が逆戻りしたかのような寒い一日。
時折ちょっぴりの雨が降ってくるが、濡れるほどではなかった。

パッチワークに出来立ての猫バッグを持って行った。
皆さんに見てもらって、よく出来たと言ってもらって、満足、満足。
大きすぎたかと思ったが、大きいのでなんでもかんでもどんどん入れられて、パッチワークのときにはとても便利だ。
今夜は赤毛のアンのエンブロイダリーキルトの三つめを仕上げた。
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ウォールポケットにするのだけれど、赤白のギンガムチェックとどう組み合わせるか思案中。
赤毛のアンと言えば、明日の読書会はアンを日本の少女たちに紹介してくれた村岡花子さんについて。
アンも村岡さんも大好きな私は語りたいことがいっぱいある。

パッチワークの後のランチは4人で「浜勝」へ。
カキフライもいいねと言いつつ、結局カキフライとエビフライとヒレカツが少しずつの定食にする。
味噌汁の赤味噌と白味噌を選ぶとき、横浜生まれのmachicoさんは赤を選択した。
やっぱり関東の人は関西風の白よりも名古屋の赤の方が地理的に近いからだろう。
そして山口の人はその逆。
関西人の私はもちろん白味噌文化圏。
でも信州味噌もおいしいけどね。
さくさくのフライやカツ、たっぷりの千切りキャベツをおいしくいただく。

「ボクのうえにも、
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したにもなんかいる~。」
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by hideko0611 | 2015-02-19 23:40 | パッチワーク | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
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