にげていく2月

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「クリスマスローズ」

昨日よりは明るい灰色の一日。
薄ら寒さに暖かさが打ち勝っている。
セイヨウミザクラは五分咲きになってしまって、お花見が出来そうだ。
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そうそう、うちには紅梅がないと先日書いたけれど、鉢植えのがあったことに気がついた。
ずっと裏に置いていたのが、きれいに咲いていたので表に出してやる。
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BSプレミアムで1時から「フライドグリーントマト」を放映していた。
この映画は好きでDVDも持っているのに、ついつい見てしまう。
ジェシカ・タンディとキャシー・ベイツが共演している。
友情や家族について声高に語るのではなく、胸にじんわりしみてくるような映画。
アメリカ南部の風景も美しい。
グリーントマトのフライが食べてみたくなった。
なすやズッキーニのフライのような感じかしら?

やっぱり2月は過ぎるのが早い。
普通の月より2日、3日少ないことに加えて、特に今年はオリンピックに夢中になっているうちに過ぎてしまった。
明日から3月だけど、雨のち寒気のスタートらしい。

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「なんだかわかんないけど、ばんざ~い!」

<2月読書記録>
空ちゃんの幸せな食卓     大沼紀子
ばら色タイムカプセル      大沼紀子
花はだれのために        壺井栄
十二歳は一度だけ        薫くみこ
誘う森               吉永南央
緑のぶらんこ           岡野薫子
みをつくし料理帖  美雪晴れ 高田郁
七枝                吉田とし(以下同じ)               
真奈
のり子
恵子
ナオ子
真知子
サルピナ
久美
木曜日のとなり
ぼく、わたしの六年二組
ぼくのおやじ                   以上18冊
by hideko0611 | 2014-02-28 21:07 | 日記 | Comments(0)

灰色の一日

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「クリスマスローズ」

雨は朝には上がっていたので、いつも通りに散歩に出る。
寒くないので上着を着ずに行ったが、それで正解だった・・・と思いきや、帰り道にはまた雨が降り始め、服がしっかり濡れてしまって不正解だったことが判明する。
結局その後もたいした降りではなかったものの、時々小雨が降るはっきりしない天気の一日だった。
空は一日灰色。
おまけにPM2.5の影響か、雨で霞んでいるのかよく分からないが、風景も一日灰色。
気温は高めというものの、こういう天気の日の薄ら寒いのは、きっぱり寒いよりもいやなものだ。
庭の草花の枯れているところを片付けて少しきれいにしたが、あまり長時間やる気にはなれない。
というわけで、こたつで本を読んだりして、あいかわらずのんびりと過ごした。

なぜだか今日撮ったカメラの画像を誤操作で全部消してしまったみたい。
灰色の風景も、快と私が戯れているところも全部・・・。
残念。

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というわけで、二日前の快。
by hideko0611 | 2014-02-28 01:38 | 日記 | Comments(0)

昭和の匂い

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「ノジスミレ」

昨夜更新出来なかったのは、もちろんオリンピックが原因ではない。
手話講座から帰って、冷えた体をお風呂で温めて、遅い夕食をとりながらアルコールを摂取したらねむねむになっただけのこと。
手話講座の前半は(梅雨時でも)ほとんど水曜日に雨は降らなかったような気がするのに、後半はなんだかよく雨にぶつかる。
たいていなら雨具を着てバイクで行くんだけれど、二日間暖かい日が続いた後の雨はよりいっそう冷たく感じられるし、午前中行った卓球の帰りも雨だったので雨具が濡れたままだし・・・ということで、苦肉の策。
駅近くの酒屋さんの前にバイクを置かせてもらって、バスで行くことにした。
そこまでの往復なら半濡れの雨具でも大丈夫。
それでも帰ったときは寒かったから、この方法で正解だった。
風もぴゅ~ぴゅ~吹いていたしね。
手話講座もいよいよ終盤に近づき、文法や単語を習うのは今日が最後。
次週は手話劇を相談しながら作り、その次に発表する。

午前の卓球の帰りに、ゆっぴーさんに教えてもらった徳山の和菓子屋「水木屋」さんで、和菓子を買う。
駅前の吉野家のところの細い道を入ったところだと聞いていたが、お店の入り口が道に面していなかったから、最初は見逃して通り過ぎてしまい、また戻ってきた。
一方通行の道なので、バイクを押して戻ってみたら、道を入ってすぐのところにあった。
五十年以上になるという懐かしい昭和の感じの店構え。
季節の生菓子は種類も多く、1個80円からとリーズナブル。
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水仙、白梅、白椿、菜の花、そして定番の桜餅とよもぎ餅。
いかにも昭和のお菓子らしい、和洋折衷のビスまんとパイまんもなんだかうれしい。
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水墨画グループのホワイトデーには、ここのお菓子を届けることにしよう。
同じ建物に数軒、やはり五十年以上になりそうな古いお店が入っていた。
その中の「金鍋」で定食のランチをとる。
親戚のおばさんの家でお昼をごちそうになっているような気分。
昔は栄町で鍋料理の割烹をされていたんだって。
昔の徳山駅周辺のにぎわいと今について、いろいろお話をする。
私が定食のコーヒーを飲めないと言ったら、代わりにいちごを出して下さった。
私のふるさとが阪神淡路大震災で昭和の古い家屋や店舗がほとんど壊滅してしまったので、こういうお店を見ていると、場所は違っても懐かしくてならない。
高齢の女性が元気にお店を続けておられる姿を見るのも元気が出る。
また行ってみよう。

「つくりおきそうざい」の本を見ていると食べたくなったので、「たから」のお肉屋さんで肩ロースのブロックを買って来て、久しぶりに煮豚をつくる。
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たこ糸で縛らないやり方。
もちろんゆでたまごも一緒に煮汁につけたが、今日は残念、皮がきれいにむけなかった。
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「ボクのはなは、このすきまにぴったりはまるんだよ。」
by hideko0611 | 2014-02-27 11:54 | B級グルメ | Comments(0)

ぼんやり のんびり

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「ハコベ」

暖かい日が二日続いている。
でも明日から雨で、来週はまた寒の戻りとか・・・。
梅の花がどんどん開花しているけれど、紅梅は少ない。
実をとる梅は白梅なのだろうか。
とにかくうちのは全部白梅。
よそのお家の紅梅を見ると、ちょっとうらやましい。
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景色が霞んでいるのも、昨日と同様、いや、昨日以上にひどい。
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春霞か、黄砂かと思っていたら、どうやらPM2.5らしく、関西でもこの調子らしい。
太陽までぼやけている。
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今日もあまり活動的ではない一日を過ごす。
暖かいから庭仕事に励もうかと思ったけれど、もうすぐ修了する手話講座の仲間達と計画していることの準備があって、午前中はそれに時間を費やす。
午後はこたつでのんびり読書。
買い物にも出かけなかった。
3月になったら、自然の摂理でいやでも活動的になる・・・と思う。

温州みかんはそろそろ終わり。
いろいろな柑橘類が出回ってきている。
昔ははっさくといよかんぐらいしかなかったのに。
その後、ポンカン、デコポンが登場し、ここ数年は名前が覚えられないぐらいたくさんの品種が登場している。
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今籠に入っているのはデコポンと、黄色いのはパール柑と日向夏だったかな。
普通のみかんのように見えるのは「はるみ」。
はるみはデコポンと同じく、清見とポンカンを掛け合わせたもので、皮がうすくて実は甘く、とても食べやすい。

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「あのね、あのね、おか~さんったらね。」
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「もうボクのふゆげをちまちまぬきはじめているんだよ。」
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by hideko0611 | 2014-02-25 20:33 | 日記 | Comments(2)

まつりの後

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「ピラカンサス」

フィギュアのエキシビションをよたろうさんと観る。
長いので昼食後と夕食後の2回に分けて。
世界のトップ達の演技はどれも素晴らしくて見とれてしまう。
競技ではないのでどきどきする必要もないし、心ゆくまで楽しめる。
町田君やフェルナンデス君の演技は何回も見たくなる楽しいエンターテイメント。
大輔君も真央ちゃんも、まだまだこれからも観たい。
明子ちゃんの最後のエキシビションも観たかったなぁ。
年齢制限でオリンピックには出られなかったラジオノアちゃん、ゲストとして登場。
可愛いし巧い。
来シーズンはロシアの女子選手達から目が離せない。
羽生君とパトリック・チャンはどちらが金メダルでもおかしくない流れるような美しいスケート。
これからも競い合っていくことだろう。
まだ世界フィギュアが残っているので楽しみだ。

閉会式はハイライトだけ観る。
大会マスコットの3匹の中ではシロクマさんが私のお気に入り。
彼が聖火を吹き消した後、左目から涙の粒を一つ流す演出が可愛らしい。
あのシロクマさんのぬいぐるみがほしいなぁ。
ロシアに行かないと買えないのかな?

3週間ぶりに春を思わせる暖かさ。
少し春霞がかかっている。
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朝の散歩で、今年初めてちゃんとしたウグイスの鳴き声を聞いた。
よたろうさんは午前中畑仕事。
ジャガイモを掘り出して、後の畑を耕して石灰を撒いた。
夕食に、そのジャガイモをたっぷり入れたポトフを作る。
私はオリンピックロスではないけれど、まだ通常モードに戻れずだらだらと過ごしてしまった・・・。

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「あったかくてきもちがいいから、ボクもだらだらしちゃうよ。」
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「シ・ア・ワ・セ」
by hideko0611 | 2014-02-25 03:30 | オリンピック | Comments(2)

初ボランティア

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「デルフィニウム」
千葉のひろちゃんが送ってくれた房総の春の花束の中の一つ。
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あとはキンギョソウ、ストック。

オリンピックが閉幕する。
これで寝不足から解消されるのは助かるが、いつものことながら祭りの後の寂しさをかみしめる日々がしばらく続くだろう。
いつもなら毎日チェックするサイト「ほぼ日刊イトイ新聞 観たぞ、ソチオリンピック!」は、今回ほとんど見ていないので、これからゆっくり読むことにしよう。
時刻がこんなに遅いのは閉会式を観ているわけではなくて、夕食後激しい睡魔に襲われていったんこたつ睡眠をぐっすりとったから。

3月2日に福川のふれあいセンターで開催される「耳の日記念山口大会」のスタッフ会議に参加。
駐車場係に配属される。
サークルの時の自由な会話よりも、今日のようにテーマが決まっている事務的な会話の方が手話が読み取りやすいことを発見する。
何が話題かがはっきりしているのと、話の内容が簡潔だからだと思う。
車の誘導には自信がないので心配だったけれど、空きの場所を教える程度のことでいいということなので、ひとまず安心。

図書館で吉田としさんの児童書3冊を借りて帰って一気に読む。
もちろん全部閉架書庫に入っているので、とってきてもらう。
この人のお話に出てくる少年少女たちは、それぞれ自分の内面をしっかり見つめ、人に迎合して生きようとしていないところがすがすがしい。

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「ボク、もうふゆげがぬけかけてるの。」
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「ほら、ここんとこ。」
by hideko0611 | 2014-02-24 03:04 | 手話 | Comments(0)

北から南まで

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「ふきのとう」
この名前は、なんとなくひらがなで書きたい。

途中で目を覚まさずに、布団で朝までぐっすり眠るとやっぱり起きた時の気分が違う。
でも連日の寝不足で、夕食の洗い物をしながらあくびの連発。
今夜ももちろん早寝をします。

日差しは明るく、家の中は暖かなのに、外の空気は冷たいという典型的な早春の一日。
洗濯物がよく乾くのはうれしい。
なんとまあ、セイヨウミザクラの花が咲き始めている。
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節分前の暖かさで花芽が刺激を受けたのかな。
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いつもと違う散歩コースで梅見を楽しむ快。
背景がお墓なのがちょっと気になるけれど。
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手話サークルに行く前に、ゆっぴーさんの家にみをつくし料理帖シリーズの最新刊を届けに行く。
ちょうど作っていたところだというぜんざいをごちそうになった。
適度な甘さでおいしかった。
今夜は近くの方と新年会だって。
サークルでは県名を手話で表す練習をした。
長野(長い+指文字のノ)とか山口(山+口)のような簡単なものもあるけれど、栃木(栃の木の葉)、佐賀(角帽の房)などはとても難しい。
同じ鳥のくちばしを表すのでも、鳥取は親指と人差し指の2本で岐阜(鵜)は親指と人差し指と中指の3本を使う・・・・というように、似たものを関連づけて教えてもらった。
私がやってみてちょっとでもおかしなところがあると、すぐに指摘してもらえるのもうれしい。
視覚から得る情報がほとんどすべてだからとはいえ、聾の人の視野の広さ、目ざとさにはいつも感心する。
というわけで、四十七都道府県、ほとんどマスターしたよ。
手話サークルで帰りが遅くなる土曜日はお鍋にすることが多い。
今日はくばらのじゃがいものうま鍋。
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畑の芽キャベツ、掘り立てのじゃがいも、ブロッコリー、ねぎを入れる。
少し苦味のある芽キャベツも、濃いめのバター醤油味にはよく合っておいしい。
ビールと赤ワインでさらにおいしくなる。
あとはしめじとフランクフルト、缶詰のコーン。
by hideko0611 | 2014-02-22 23:12 | 手話 | Comments(0)

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「黄水仙」
毎度おなじみのオリンピック観戦による更新遅れです。

2月19日
卓球に行ったら、人が少ない。
教室のカレンダーで確認したら、やっぱりレクリェーション卓球大会の日だった。
久しぶりにお会いしたFさん、いつものメンバーS村さん、Kさん、ジョーさんと楽しく打つ。
この方達は男性だけど、全然気を使わなくていい人ばかり。
皆さん、四捨五入したら70歳なのに、とってもお元気。

宮脇書店をのぞいたら、文具コーナーに、NICIのぬいぐるみキーホルダーが入っていた。
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私はバイクのキーをずっとNICIのキーホルダーにつけている。
大きいので紛失する心配が少ないし、暗い中でバッグに手を入れても感触ですぐ分かる。
ずっと使っていて汚れてよれよれになってくると、きれいに洗って引退させて、新しいものに替えている。
以前は防府のOZに置いていたけれど、最近はどこにもなくて困っていたのでよかった。
新製品のピンクのライオンを購入する。
今の子がまだ十分きれいなので、この子はバッグにつけてみた。

ランチは徳山駅の新幹線側出口近くにある「山小屋」でお好み焼きを食べる。
関西風で少しピリ辛ソース。
昔ながらの喫茶店&食堂という感じのお店。

2月20日
パッチワークでHさんが三月いっぱいでおやめになることを聞いた。
会館まで通うのにちょっと足が辛くなってきたとのこと。
お歳を聞いてびっくりした。
バッグやポーチは必ず次までに作ってこられる製作意欲の旺盛な方で、私もがんばらなくっちゃという気持ちにさせていただいていた(気持ちだけだけど)のに。
お仲間が減るのはこれで3人目。
前の2名の方もご病気やご家族の介護などが理由なので、お引止めしようもないが、いつも寂しく思っていた。
Hさんは口数は多くないけれど、明るく穏やかで気持ちのよい方だった。
また寂しくなる。

2月21日
女子フィギュアが終わったので、もうオリンピック夜更かしはしないと思う。
エキシビションと閉会式はもう予約録画してある。
うまくいかなかったショートの後、どんな結果になっても最後はちゃんと見届けてあげようと思っていたが、真央ちゃんも明子ちゃんもフリーを笑顔で終われてほっとした。
若い佳菜ちゃんは、まだまだこれからだ。
それにしても上位グループは、軒並みミスも少なくて素晴らしい演技の連続だった。
特に15歳、17歳という若手の伸びやかで勢いのあるスケーティングはこれからが楽しみだ。
国内も国外も、来シーズンは世代交代が大きく進みそう。

スノボでもスキーでもあるクロスという競技がおかしくて面白い。
滑って跳んで、いつの間にか順位が入れ替わっていて、気がついたら誰かがいなくなっていて(転倒)、まるでボードゲームのよう。
一回なんて、3人がゴール前で転んでしまい、一人だけ転ばなかった人がすぅっとその横を抜けてゴールしていた。(解説の人に「ちゃっかり・・・」と言われていた。)
よたろうさんと誰が一位になると思うか予想しながら観る。
ひげ男爵さんを応援していたのに惜しかった。
負けてもあまり悲壮感がない感じがして、それも好きな理由。

さあ、今夜はベッドでゆっくりと寝よう。
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「ボクはたっていようっと。」
by hideko0611 | 2014-02-22 00:06 | オリンピック | Comments(0)

寒い日は読書

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「馬酔木」

ジャンプの団体、ちゃんと起きて観たことは観たのだけれど、金メダルは難しくなった2回戦の途中で、眠りの海に引き込まれ、気がついたときには戦いが終わっていた。
いつも笑顔の葛西さんの涙に、これまでの長い年月の重みを感じた。
あとの3人も、病気や怪我などを抱えながらの善戦だったことを知る。
おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。

太陽が全然顔を出さないせいか、寒さが身にしみる一日だった。
買い物に行く気にもなれず、ストーブをつけずにこたつに入って本を読んでいたが、あまりにも寒い。
風邪でもひいたのかと思ったが、ただ単に気温が上がらないだけだった。
ストーブをつけたら普段どおり。
今、吉田としさんの、ジュニアロマンシリーズを順に読み返している。
よたろうさんが探していたワイド版岩波文庫の「唐詩選」が品切れ、再販予定なしのようなので、アマゾンで中古本を注文したついでに、前からどうしようかと思っていたこのシリーズで1冊だけ抜けていた「七枝」をやはり中古本で買った。
こちらはたぶん絶版になっているのだろう。
そういうものは値段が高くなっているので、今まで何度か買おうと思ってはやめていた。
どうしてこの1冊だけがなかったかというと、当時「七枝」(当時のタイトルは「七枝とムサシ」)は図書館で借りて読んだばかりだったので買わなかったのだ。
もう一度読んでみたくなってこのたび買った次第。
吉田としさんは、児童文学からジュニア小説までたくさん作品を残しておられるが、残念ながら63歳の若さで26年前に亡くなっている。
小学校高学年の頃から、中学、高校・・・と吉田としさんの本を手当たり次第に読んだ。
この人と村岡花子さんの文体や感性がとても好きだった。
少女時代の私に大きな影響を与えていただいた。
もっともっと評価されてもいいと思う作家の一人。
ジュニア小説自体の地位が低かったからかなぁ。
というわけで、未読の本が山ほどあるのに、全10冊を全て読み直そうとしている。
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と言っても1冊はすぐ読めるので、ただ今4冊目の途中。
ところで、次のNHKの朝ドラは村岡花子さんが主人公なのはとってもうれしい。

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朝の旧道でキジトラの猫ちゃんに遭遇した快。
イノシシや犬のときほど興奮せず、すぐにその場を立ち去った。

さて、明日夜からの女子フィギュアに備えて、今日は早寝の日。
by hideko0611 | 2014-02-18 21:11 | 読書 | Comments(0)

犀のバッグ

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「ヴィオラ」
一つだけ枯れそうになっていたが、植え替えてやったら、元気を回復した株。
よかった、よかった。

ジャンプの団体戦をちゃんと起きて観戦する。
というわけで、またまたまた更新遅れ。
せめて日中に昨日の分だけでも書いておこう。

2月17日
防府へ買い物に出かける。
まずはいつもの通り、ハニービーへ。
4月13日に宇部空港で開催される手作りフェアに出品されるとかで、たくさんの新作バッグやポーチが並んでいた。
その中で面白い生地が目についた。
辛子色にグレーの三角形と、薄いグレーにローズ色の三角形の2種類、どちらもところどころに黒い犀がいる。
三角の柄と同じ色の無地は中袋に使う。
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麻が少し入っているので、厚手でかため。
キルティングをしないでそのまま厚めの接着キルト芯を貼って、バッグやポーチに仕立ててある。
私も作ってみたくなり、生地を購入。
バッグのサイズも教えていただいて帰って来た。
その後駅まで戻って、無料バスでイオンタウンへ。
フタバ図書(中古本と新刊本の両方を扱っている)をのぞいたり、不二家やサンマルクカフェに寄ったりして帰って来た。
駅前のイオンでシーチキンフレークの一本釣りを買って帰る。
前も一度見つけて買ってみたら、普通のよりも油があっさりしている感じでおいしかったので。
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ギフト限定だったスーパードライのプレミアムが、お歳暮商品の解体なのか、バラ売りしていたのを4本だけ買って帰る。
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ゴールドの缶なので、ジャンプの金メダルを祈念して二人で1本ずつ夕食のときに飲む。
(金じゃなかったけれど、少しは効果があったかも。)
と~ってもおいしい。
重いから4本だけにしたけれど、もう少し買えばよかった。
あと2本はフィギュアの女子フリーの日に飲むつもり。

夕方から雨が降り始める。
散歩は少し早めに家を出たので、濡れずにすんだ。
徳山へ篆刻の稽古に出かけたよたろうさんと待ち合わせて帰る。
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まだ薬は飲み続けているが、よたろうさんの腰もだいぶ回復して、徳山での稽古事には何とか自転車で行けるようになった。
でもずっと座りっぱなしは辛いので、あれほど好きだった碁には12月以来2ヶ月半、全く行っていない。
立春以来寒い日が2週間続いているので、もう少し暖かくなってくれたら回復が早いんだろうけど・・・。
それでもふと気がつくと、桜より一足先に開花するセイヨウミザクラ(サクランボ)の蕾がほんのり色づいていた。
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by hideko0611 | 2014-02-18 15:06 | お買い物 | Comments(2)