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一緒の時間

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「オオイヌノフグリ」
日当たりのいいところでは、寒の最中から咲き始めている。

夜の雨が午前中いっぱい残っていたので、朝の散歩が12時前になる。
(それまで快は玄関にいた。)
朝夕まとめて1回にしようとも思ったが、扉のところに座って散歩を待っている快がけなげなので、やっぱり連れて行ってやる。
(いざ散歩を始めると、ちっともけなげではないが・・・。)
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どうやら、溝の中をタヌキかイタチかハクビシンが通って行ったようだ。
毎日、朝50分、夕方1時間10分ほど、合計2時間、快と一緒に散歩する。
2時間というのは24時間の中で占める割合がけっこう大きい。
起きている時間の中ではもっと大きい。
その時間をほかのことに使えたら・・・と考えることがないわけではない。
でもそうやって引き算で考えるのではなく、毎日2時間を快といういのちと一緒に過ごせると足し算で考えることにした。
こう思うようになったのは、前の犬、海の命日がもうすぐやって来るからでもあるし、「柴犬ゴン」シリーズなどの著者、影山直美さんちのゴンが16歳で旅立ったからでもある。
残念ながら犬や猫のいのちは、人よりはるかに短い。
その限りある短いいのちと一緒に過ごせる時間を大切にしたいと改めて思った。
そうそう、犬といえば、姫野カオルコさんの「昭和の犬」、二日で読み終えたが、面白い小説を読んだという満足感でいっぱい。

今夜は「くばら」の鍋シリーズの初体験、「じゃがいものうま鍋」。
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なんとバター醤油味。
じゃがいもは細長く切ると煮えやすいと袋に書いてあったのでそうした。
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たしかにじゃがいもがおいしい。
白ネギとキャベツも入れたけれど、タマネギやニンジンを入れてポトフ風にした方がおいしいかもしれない。

午後はよたろうさんの水墨画用の紙を買いにモール周南へ。
いつも月に一回文化会館に紙や筆などを販売にくる広島のお店が、3月までは下松にくるのだ。
雨がやんだと思っていたのに、細かいのがまだ降っているし、それが上がっても空はどんより暗い。
往きは遠石にある「二幸」というお菓子屋さんでチョコレートまんじゅうを、
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帰りは星の湯の前にある、「たこの星」のたこ焼きを買うという私のお楽しみつき。
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ここのたこ焼きはこの近辺では一番好き。
水曜が定休日なので、卓球の帰りに寄れないのだ。
家に着く4時頃になって、ようやく少し空が明るくなってきた。
たこ焼きをおいしく食べてから、快と夕方の散歩に出かける。

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「おひさしぶりのひとみです。」

by hideko0611 | 2014-01-31 01:24 | 柴犬との暮らし | Comments(2)

偶然

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「(霜のおりた)ホトケノザ」

明け方の東の空に、もうすぐ0に戻りそうな細い月。
その横にぽつんと一つ明るく見えるのは明けの明星。
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忙しいけれど、卓球と手話講座の両方とも水曜日に行く方が、一日のリズムが出来ていいような気がするので、最近はそうしている。
卓球の後、伝えることがあったので、ハローワークに勤めている手話の仲間のMさん(インフルエンザで講座を2回欠席)に会い行こうと思っていた。
卓球場とハローワークは、国道2号線をはさんで斜め向かいにある。
方向転換をするために信号待ちをしていたら、信号の向こうに見覚えのあるくまモンのようなMさんの姿が見えた。
大きな声で名前を読んだら気づいてもらえたが、広い道路を隔てているし、車の音がひどくて話は出来ない。
そこで・・・手話を使って話をした。
「今、あなたのところへ行こうと思っていたところなの!」
本当に手話って便利だと再確認した次第。
そう言えば、「君の手がささやいている」で、線路をはさんだ駅のホームの両側で手話で会話をするシーンがあったなぁ。
Mさんは病院へ行くところだったので、あと5分早いか遅いかだったら、会えないところだった。

ちょっと変わった今日の雲たち。
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「おか~さん、おかえり~。」
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なでてもらおうと思っているうちに、どんどん私の足の下にもぐりこんできてしまった快である。

by hideko0611 | 2014-01-30 07:44 | 手話 | Comments(0)

レモン仕事

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「アブラナ」
やっぱり「菜の花」という優しい呼び名で呼びたい。

朝の海面に霧がかかっている。
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放射冷却現象だろうか。
今日はなんだかうすら寒い。
きっぱりとした寒さよりも、なんとなくぼんやりとした寒さの方がいやだな。

午前中かかってレモンジャム作り。
家で採れたレモンをサチエさんにどっさりいただいたのがずいぶん前。
じつはその前に、散歩のおじいさまからもいただいていた。
はちみつ漬にしたけれど、そのほかの食べ方を工夫しようと思いつつ、どんどん時間がたっていった。
これ以上置いておくとだめになってしまいそうだったので、試行錯誤しながらジャムにしてみる。
だいぶ前に宮脇書店でジャム作りの本を数冊立ち読みして調べたんだけれど、少し水を混ぜるとか、すりおろすとかしか書いていなかった。
サチエさんからはお友達が蒸してジャムを作ったらしいという情報を得ている。
まず、どの部位がジャムに出来るのかよく分からない。
種以外は使えそうだと判断して、果汁をしぼり、種を取り、残りをおおざっぱに切って少しの水でゆでてみる。
それをミキサーでつぶしてみたがうまくいかないので、買ったきり一度も使ったことのないフードプロフェッサーを出してきてもう一度すりつぶしてみた。
皮がかたいままだったので、細かくしてもとても違和感があり、しかたなく裏ごしした。
だからレモン10個で二瓶しか出来なかった。
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砂糖の分量も検討がつかないので、レモンの7割ぐらいにする。
レモンの酸味というのはけっこう強い。
甘味は十分あるんだけれど、酸味と苦味がだいぶ残ってしまった。
ペクチンだけは十二分にあるようで、すぐにかたまる。
時間を置いてから味見をしてみると、少しまろやかになっていたので、これでよしとする。
午後、サチエさん家に行って、お友達からいただいたというジャムを味見させていただいた。
苦味や酸味は少ないし、細かく刻んで入っている皮も全然かたくない。
もっと早く味見させてもらえばよかった。
柚子ジャムと同じように、皮を細かく切って、柔らかくなるまでゆでこぼしとをすればよかったのかもしれない。
もう一度リベンジしてみたい気もするが、作業の後で山のように出た鍋やボール、ざるなどの洗い物のことを思うと、ためらってしまう。
裏ごしして残った分(こちらの方がはるかに多い)を何かに使えないかと考えて、スペアリブのレモンジャム煮にしてみた。
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マーマレード煮や梅ジャム煮ができるのだから、これでもいけるだろう。
入れすぎるとすっぱくなりそうで、量を控えてみたが、あまり風味がなかったので、もっとどっさり入れたらよかったと後から思う。
まあ、それなりにおいしかったけど。
裏ごしの残りはお湯を注いで漉したらレモネードになるかな。
明日やってみよう。
というわけで、レモンと過ごした一日だった。

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石垣の上の快三態。
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どれもなかなかかっこいい。

by hideko0611 | 2014-01-28 23:49 | B級グルメ | Comments(2)

昭和と平成の犬

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「プリムラ・ジュリアン<バラ咲き>」
米沢園芸から「夢の大抽選会<空くじなし>」の葉書が届いたので行って来た。
賞品は鉢植えの花。
2月11日までだけど、遅く行くと賞品の花が少なくなったり古くなったりするので、早めに行ったわけ。
これが一番下の三等。
ほとんど毎年三等で、この花をもらってくる。
でも負け惜しみじゃなくて、二等か一等の洋蘭より、この方が好き。
春まで次々咲いてくれる。

帰りに宮脇書店で、直木賞を受賞した姫野カオルコさんの「昭和の犬」を買う。
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「昭和」「犬」という、見かけたら手にとらずにはおれない二大キーワードが入っているので、前から気になっていたのだけれど、主人公や家族が病気になる展開らしいことが帯に書いてあったので、買うのをためらっていたのだ。
午後炬燵に入って、さっそく読み始める。
まだ三分の一ぐらいしか読んでいないが、ぐんぐんひきこまれるおもしろさ。
単なるペット小説ではない。
主人公が家族や社会とぎくしゃくしながら関わって成長していくかたわらにいた犬(時には猫も)達の話。
舞台が滋賀で関西弁なのも私にはなじみやすい。
もちろん昭和という時代の雰囲気もたっぷり味わえる。

今夜の夕食はとっても昭和的。
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つくね芋のとろろ汁、大根葉の炒め物、レンチョウ(舌びらめ)とネギの煮付け。

「ボクはへいせいのいぬだよ。」
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顔じゅうに草の実をつけている快である。

by hideko0611 | 2014-01-27 21:30 | 読書 | Comments(0)

駆け抜ける

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「セキチク」

思っていたほど急激にではなく、朝よりも昼、昼よりも夕、夕よりも夜・・と、徐々に寒くなっていった一日。

お雛様のアップリケにとりかかったが、一つ一つの部品が細かくてなかなかうまく縫えずに何度もやり直す。
バッグの方は、ファスナーをつける位置をmachico先生に確認してから縫いつけることにする。
というわけで、パッチワークはあまり進展なし。

宇部~山口~防府~周南を実業団、学生、郡市などのチームがたすきをつないでいく中国山口駅伝の日。
いつも福川駅前を通過する時刻(午後1時過ぎ)に行って応援することにしている。
それまではラジオで実況中継を聴いていた。
先頭争いのデッドヒートが何回かあって、面白い展開だった。
アンカーもゴール手前でマツダがJFEスチールを抜いて優勝。
私が応援していた中国電力は連覇ならず3位だった。
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青学出身の出岐君が走るかなと楽しみにしていたが、メンバーには入っていたけれど今日は出番がなかった。
帰ってから大阪国際女子マラソンのゴールを観る。
赤羽さんラストランは2位。
記録を見るとまだやれそうだけれど、これからは母としての時間を大切に生きていかれるのだろう。
お疲れ様でした。

おにぎりせんべいの三つの味小袋セットを買ってみた。
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塩もソースも目先が変わって楽しいが、やっぱり普通の醤油味が好き。

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「ふゎ~。
あさはねむたいね。」
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by hideko0611 | 2014-01-26 23:37 | スポーツ観戦 | Comments(2)

おっさんの魅力

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「デージー」

今日も3月並の暖かさだというけれど、朝から曇っているので、昨日ほど春を感じられない。
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手話サークルの人達に渡すお雛様のタペストリーのキットを作る。
見本用に少しだけアップリケを始めてみたが、急いでいたので、土台布が裏だったことに後から気がつく!
男雛さんの顔を縫っただけなので、すぐほどけるけど・・・。
1時過ぎに家を出るときには、もう雨がぽつぽつ降っていた。
予報よりだいぶ早い。
その代わりやむのも早くて、夕方にはほとんど上がっていて、夕方の散歩もちゃんと行けた。
ところが夜の10時ごろ、突然の大粒の雨と雷。
急いで外犬の快を玄関に入れる。
雨も雷も一瞬だったから、前線でも通り過ぎたのかな。
そういえば、明日は昨日今日から一転、また寒くなるそうだ。

1月から始まったドラマ、今期はずいぶん観ている。
よたろうさんと一緒に「軍師官兵衛」「鼠、江戸を疾る」「三匹のおっさん」を、そして私だけで「緊急取調室」「S 最後の警官」を。
痛快で面白いものが多い。
「S 最後の警官」の向井君を見て、これは漫画の面白さだ~と思ったら、本当に原作は漫画だった。
朝の「ごちそうさん」「ちりとてちん」も毎日楽しみにしている。
今週は「ごちそうさん」に何回も泣かされた(よたろうさんも)。
正蔵さんが亡くなってしまって寂しくなるなぁ・・・。
三匹のおっさんも、緊急取調室の面々も、正蔵さんも味わい深くて魅力的。
ネットの記事にあったが、今期の主役はおっさん達。

そして今夜の鍋の主役はきのこ達。
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くばらのうま鍋シリーズ、キャベツ鍋が好きなんだけれど、白菜鍋ともやし鍋もやってみて今回はきのこ鍋。
しめじ、舞茸、えのき、そしてうちで採れた椎茸を入れる。
胡麻味噌味で、とてもおいしい。
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「おやつをくれるおばちゃん、だいすきっ。」

by hideko0611 | 2014-01-26 01:03 | テレビウォッチング | Comments(0)

走る!

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「椿」

昨夜は寝たのが4時過ぎ。
夜というよりもう朝に近い。
瀬尾まいこさんの「あと少し もう少し」が面白くて最後まで読んでしまったら、こんなに遅くなった。
中学校の駅伝がテーマだけれど、生徒6人と顧問の先生の人物造形が実に面白い。
最初登場したときのイメージが、話が進むにつれてどんどん変化していく。
それはその子(人)自身の成長でもあるし、自分の思っている自分と他人(自分以外の6人)から見た自分とのずれでもある。
いいヤツと思われていた子(人)の中にあるどろどろした部分、いやなヤツと思っていた子(人)の中にある純粋な部分が見えてくるにつれて、どの子(人)も魅力を増してくる。
駅伝の展開自体も面白い。
読みそびれていた瀬尾さんの小説が3冊ほどあるので、それも読みたくなった。

予報どおり、3月並の暖かさになった。
庭仕事をするはずが、防府のマツバラのセールが今日からなので、午前中そちらに行ってしまった。
作ろうと思っているバッグがいくつかあるので、その持ち手を探すのが目的。
それともう一つ、6日に防府へ行ったときにカレーうどんを食べた「藤むら」さんに、読みかけの文庫本を忘れてきてしまったのを受け取りに行って来た。
忘れてきたのは「真夜中のパン屋さん」シリーズの3冊目。
読み終わっていたらまだあきらめもつくんだけれど、途中だった。
電話番号を調べても分からなかったので、あるかどうかは分からなかったが、奥さんがちゃんと取っておいて下さった。
よかった、よかった。
電車賃と本の価格がちょうど同じなので、もう1冊新しい本を買っても同じことだけれど、そういう気持ちにはなれない。
本に対してはたとえ文庫本でも特別な思い入れがあるのだ。
駅前のロータリーは、青空をバックにした裸木のシルエットが美しい。
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午後、ロータスのバッグの見返しをつける。
あとはファスナーのみ。
本体にどんな風に取り付けていくか、いろいろ悩む。
普通は左右均等になるようにつけるんだけれど、今回は長い部分をはみ出させて処理しようと思っているので、左右の長さをどうするか・・・。

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「よふかししたのにちゃんとはやおきして、おか~さんえらいっ。」

by hideko0611 | 2014-01-24 20:30 | 読書 | Comments(0)

寒い朝

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「オキザリス<桃の輝き>」

今年初めて寝過ごしてラジオ体操をパスしてしまった。
そのまま二度寝をしたので、散歩は朝食後になってしまう。
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「おひさまがたかくあがっちゃったよ。」
だって、昨夜から今朝にかけては、この冬一番の寒さだったような気がするんだもの。
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この白いのは雪じゃなくて、びっしりおりた霜。
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それでも日中は昨日に比べると、格段に暖かい。
昨日届いた取り寄せのムレスナの紅茶を、お試ししたいと言っていたミエコさんとmachicoさんに届けに行く。
どうせならいくつかのフレーバーを味わってもらいたいので、三種類の150gの袋を三等分した。
「はちみつりんご」「ももいちご」「無花果とキャラメル」。
今回からは味の記録をとっておいて、次に注文する時の参考にしよう。
machicoさんは明日から東京ドームのキルト展へ。
ミエコさんの家に行くのは二回目だけど、方向音痴の私が間違えずに一度でたどりつけたので、自分をほめておく。
曲がるところを間違えなければあとは一本道なので、そんなに自慢するほどのことでもないんだけどね。

閉店する「じゅげむ」で買ってきた中古DVDのうち、「わさお」「幼獣マメシバ」「わんこ」の犬もの3本はよたろうさんと一緒に観たが、今日の午後は「愛を読む人」を一人で観る。
久しぶりの洋画だ。
もちろん、「ながら視聴」ではなく、観ることに専念する。
ハンナが自分の秘密を告白するよりも、重い罪を受け入れる方を選んだのは、プライドなのだろうか?
そして最後に選んだ生き方もまた・・・?

いちごが少しお安くなってきたので買ってきた。
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「さがほのか」「かおりの」もあったが、「あまおう」にする。
一年中で一番寒い季節の中の小さな春。
明日は3月並の暖かさとのこと。
久しぶりに庭に出てみようかな。
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「じゃあ、あさもちゃんとおきてねっ。」

by hideko0611 | 2014-01-24 03:12 | 映画 | Comments(2)

次々と・・・

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「(砂糖菓子のような)サザンカ」

昨夜の雪はほんのちょっぴり積もっていた。
そして寒さのために凍っている。
でもあまりにも分量が少ないので、それほど危ないこともなく、ふだん通りの時刻に散歩に行く。
てんのうづつみ(いまだに、どういう漢字を書くか分からない)の雪景色。
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もちろん卓球にも行く。
今日は6名と少なめ。
ジョーさん、S村さん、まだ新人のKさんと4人で、繰り返し試合をする。
思い切ってスマッシュをすること、コートの遠いところに返された球を跳びついて取ることが出来たので、まあよしとしておこう。
新しいラバーのせいか、レッスンのときにドライブが気持ちよく打てた。

帰りにいつものようにあちこち寄って買い物をする。
りぼん商店街のミシン屋さん(ここで2年前、ミシンを買った)に、ボビンを買いに行ったら、入り口にあった魚屋さん(兼天麩羅などのお惣菜屋さん)が12月末で閉店していた。
最近あちこちで閉店が目立つ。
レンタルビデオ屋さんのじゅげむ、100円ショップのアオヤマ&ダイソーがどちらも先週で閉店していた。
じゅげむはレンタルが終了して、中古のDVD販売をやっている。
釣具屋さんはそのまま営業中。
レンタルコーナーの跡には、食べ物屋さんが開店するようだ。
総合福祉センターのすぐ近くなので、開店したら行ってみよう。
100円ショップはここの店が一番好きだった。
店舗があまり広くないので探しやすい割に、欲しいものが手に入る店だったので。
なじんだ店がなくなっていくのは寂しい。
桜並木の冬景色も寂しい。
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夜の手話講座には、思いっきり防寒態勢を整えて行く。
ロング丈のダウンに、マフラーをぐるぐる巻きにし、イージーウォームパンツにムートンブーツ、その中には靴用カイロ。
ひざ掛けも久しぶりに持参したが、しょっちゅう膝から滑り落ちる上に、空調設備が直っていて部屋は暖かかったので、あまり必要なかったみたい。
それでも帰りはやっぱりとても寒かった。
珍しく2名欠席でテーブルは二つと寂しい教室。
皆勤だったMさんは、風邪で二週続けてのお休みになる。
講師の先生も職場でインフルエンザが流行っているという話をされていた。
寒さも厳しく、インフルエンザも猛威をふるっているので気をつけよう。

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「すいぼくがのしんねんかいにいってたおと~さんをむかえにきたんだよ。」

by hideko0611 | 2014-01-23 01:13 | 日記 | Comments(0)

中の楽しみ

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「タンポポ」
「雪の下の故郷の夜 冷たい風と土の中で♪」で始まる「たんぽぽ」の歌を思い出す季節。

今日は空が暗くなって雪が舞ったかと思えば、またすぐに日が差す・・・この繰り返し。
気温はかなり低い。
今夜も雪になりそうだ。
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よたろうさんがいつも、周南から下松、柳井あたりは、日本の地中海だと笑っているけれど、今夜はさすがにどこも雪マーク。
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「ボクはゆきがわりとすき。」
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(一昨日の写真)

ポケットをつけた中袋を縫い上げて、見返しに縫い付けていく。
バッグは中袋の布選びも楽しい。
袋の本体と色調を合わせるのもいいけれど、全く違う感じの色や柄を選ぶと、バッグの口を開けた時にわくわくする。
だから今回も、あっさりとした感じのグリーンのむら染めと白の本体の中に、赤い花をぱっと咲かせてみた。
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まだ半分しか縫い付けられていないが、持ち手もミシンでしっかりつけたのでだいぶバッグらしくなってきた。

おとといの夕食の一品。
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にんじん1本をすりおろしてごま油で炒め、しらすをくわえて醤油で味を調えたもの。
向田邦子さんのレパートリーからいただいた。
にんじんの甘味としらすの塩気がおもしろいハーモニーだ。
ごはんよりもパンに合う。

by hideko0611 | 2014-01-22 01:01 | パッチワーク | Comments(0)