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閉店まであと二日

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「椿」

雨は明け方上がったが、その後はいつものように深い霧。
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それでも天気は完全に大丈夫なので、もちろん卓球に行く。
出がけに
「携帯がないっ。」
と大騒ぎをしていたら、結局真っ先にバッグに入れていたことが分かる。
(今日はバッグを替えた。)
それで時間を食ってしまい、急いで家を出る。
それなのに、徳山に近づくと、工場地帯に霧がかかっている風景が面白くて、時間がないのにバイクを停めて写真を撮ってしまった。
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約束しながらのびのびになっていたゆっぴーさんとのランチがようやく実現した。
お店はオーガニック・カフェの「kupu(クプ)」。
肉も魚も牛乳も卵も使わない野菜100%のお料理だそうな。
たんぱく質は大豆由来のテンペや大豆たんぱくの肉もどき。
ゆっぴーさんは玄米テンペ丼、
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私はプレートを注文する。
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持ち寄ったお互いのパッチワーク作品を見せ合うところからスタートして、食べ物の話、読書の話、赤木鮮魚店さんの消息など、話がはずむ。
でもゆっぴーさんはお仕事をされている方なので、ランチタイムは12時から1時までの1時間しかない。
運ばれてきた料理はけっこうボリュームもあり、玄米なのでよくかんで食べていると、食事が終わったのが1時頃になってしまった。
あわただしくお別れ。
またゆっくりお話したいものだ。

明日で閉店する近鉄松下をもう一度のぞいてみる。
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北海道物産展はものすごい人かと思っていたが、金曜日よりは少なかった。
その代わり、品物も少なくなっていて、もう一つ買おうかと思っていたビールキャラメルはとっくに売り切れていた。
あとの階も回ってみたが、特にほしいものもなく、スティックの昆布茶と母恵夢(ポエム)2個だけ買って帰る。
これが私の最後の松下でのお買い物。
南館2階の食品売り場などは8割がた品物がなくなっていて、がらんとしていた。
この建物はあとどうなるのだろう?
それぞれの店や従業員の人はどうするのだろう?
寂しい限りである。

卓球教室でFさん(光市在住)から、自分で採ったというわかめをいただく。
ゆでると鮮やかな翡翠色になって、春の訪れを感じる。
今日はそのままきゅうりの塩もみ、カニ缶(以前松下のギフト解体セールで買ったもの)と3点セットでお刺身にしていただいたが、まだたくさんあるので、明日はどんな料理にしようかな?
今日のメニューは、あと挽き肉とタマネギを具にしたオムレツ。
彩りがとってもきれい。
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快の冬毛が早や抜け始めた。
ぼそっとかたまりで抜けていく。
これまた春の訪れなり。
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by hideko0611 | 2013-02-27 23:29 | お買い物 | Comments(2)

猫バトル

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「黄水仙」

エネルギーを持て余して、夜中に運動会を繰り広げるひとみを、最近は時々外に出してやっている。
それでもまだまだ寒いからか、たいていの場合すぐに部屋に戻って来る。
元気になってくれたのはうれしいが、ひとみの長期入院中に、よたろうさんの部屋に入るようになって半家猫になったものみとのバトルがものすごいのが、困りものだ。
それも、ひとみがかなり一方的に攻撃している。
入院前はひとみの方が押され気味だったのに・・・。
長期入院、何度もの手術という修羅場をくぐり抜けたひとみの性格が変わったのか、カン母さんという後ろ盾をなくしたものみの力が弱くなったのか・・・。
今日なんて、まるでアフリカセレンゲティのチータが獲物を追いかけているぐらいのものすごい迫力で、ひとみがものみを追っかけていた。
まさか怪我をさせるところまではいかないとは思うが、その後いつまでたってもものみが帰って来ないので、とっても心配した(雨も降っているのに)。
まあ、夕食の時には何事もなかったかのようにものみが帰って来た(けがもしていない)のでよかったが、これからもこのバトルは続くのだろうなぁ・・・。
そんなことはなかったかのように、のんきに部屋でくつろぐひとみ。
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こちらは身づくろいをしているところ。
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動物を飼うというのは、本当にいろいろ悩みや心配ごとが尽きないものだ。
ブロ友さんの飼っている猫ちゃんがスルメを誤食して激しい嘔吐をしたという記事を読んで、どんなに心を痛められたことだろうと思う。
今日はケイコさんちの17歳になるフーちゃん(シェットランドシープドッグ)のお見舞いに行ってきたが、寝たきりになったフーちゃんを見ているのは私でも辛い。
それでも心配や悩みや哀しみを補って余りある大きな喜びや楽しみ、慰めを与えてもらえるから、人は動物とつきあうのだろう。

ポイント予報では、正午から3時までの時間帯から雨マークだったので、昼食後1時から夕方の分の散歩に行った。
それなのに結局降り出したのは4時だったので、トイレをしていなかったことでもあり、もう一度小雨の中を散歩に行く。
今日は一日3回も散歩が出来てうれしい快。
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「また、かおにくさのみがくっついちゃったよ。」

雨が降り出す前に、プランターや鉢の小移動をする。
これから開花する球根のプランターやクリスマスローズを表舞台へ。
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ついでに草を抜いたり、ヴィオラの花がらを摘んだりしたので、今日は1時間半の庭仕事。
アルクの雑誌コーナーで、こんな本を見つけた。
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今までのように、行き当たりばったりに次々空いたところに植えていくのではなく、日照条件なども考えて、庭全体の花づくりを設計していこうと思う。
そして鉢やプランターは少しずつ減らしていこう。
by hideko0611 | 2013-02-26 21:30 | 猫のいる風景 | Comments(0)

大物はたいへん

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「クリスマスローズ」

暖かな日差しなので、久しぶりに洗濯物を外に干す。
うちの家は、天井からも採光出来る小さなサンルームがあるので、冬の間はほとんどそこに干しているのだ。
久しぶりに登場した洗濯物に興奮した快が、一生懸命たっちをしてくわえようとするが、もちろん届かない高さに物干し竿をかけてある。
毎日練習して二本足で歩けるようにして、サーカスに雇ってもらおうかしら?
いや、それよりも珍百景に送った方がいいかも。
でも、やっぱり、しっかりと「ダメ!」と言い聞かせておく。

庭仕事をしたら気持ちのよさそうな日差しだったが、
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自治会の仕事で銀行や支所を駆け巡ったり、配布するプリントを作ったり、名簿を整理したりしていたので出来なかった。
明日はまた天気が崩れるそうなので、やっぱり本格的な庭仕事は3月になってからになる。

今やっているパッチワークは12枚のサンプラーキルトの落としキルト。
作業そのものは簡単なんだけど、何しろ大きいので、方向を変えるだけでも大変だ。
結局フープは使わずじまい。
今3枚目の途中。
そろそろバッグやポーチにも手を出したいところなんだけど、まだ当分かかりそうだ。

温州みかんがそろそろおしまいになってきた。
オレンジと交配したみかんの新品種もいいが、私の一番すきなのは八朔。
それも紅八朔がおいしい。
そろそろ出始めたので、さっそく買って来た。
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果汁が多すぎず少なすぎないところも、ほんの少し苦味があるところもいい。
昔は八朔が出始めると、春の兆しを感じたものだった。
この前料理に使うために買った国産レモン、ほかに使うことがないので、リーズナブルなレンゲ蜂蜜を買って来て、薄くスライスしたレモン2個分を漬けてみる。
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蜂蜜はたっぷり入れたのに、かなり酸っぱい。
皮もかたいので、そのまま食べるのは無理みたい。
お湯をそそいでホット蜂蜜レモンにして飲むのがいいようだ。

「きょうはあったかかったので、はしりまわったらはぁはぁしちゃったよ。」
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梅の花がだいぶ存在感を増してきた。
by hideko0611 | 2013-02-26 01:09 | パッチワーク | Comments(0)

ひっぱりだこ

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「ヒマラヤユキノシタ」

イズミで駅弁大会があったので、いそいそと出かけて行く。
今回は定番の富山「ますのすし」と、もう一つ何にしようかと迷った挙句、明石の「ひっぱりだこ飯」にする。
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すぐ近くに住んでいながら、一度も食べたことがない。
明石の市場「魚の棚(うおんたな)」ではは、たこを味つけしてたいたものがたくさん売られているが、柔らかくて本当においしい。
この駅弁も人気があると何かで読んだので、買ってみた。
この壺は実際の蛸壺漁に使われる壺を模したものだという。
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中をのぞいてみると・・・
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予想していたよりもたこは少ない。
よく見えないので、中身を全部出してみた。
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たこのほかに、椎茸、穴子、たけのこ、卵などが入っている。
丸いのはたこ焼き風に見せた練り物のたこ天。
やっぱりたこは少なかったが、柔らかくておいしいたこだった。
ご飯の味もおいしい。

夕方、広島からよたろうさんに来客。
私の高校の後輩でもある。
去年は1月に来訪。
本日のメニューはポトフ(キャベツ、にんじん、たまねぎ、セロリ、じゃがいも、フランクフルト)、最近はまっているゆで卵入りマカロニサラダ、よたろう作のひらめのアラ煮がメイン。
あとはハムや焼き豚、刺身、玉こんにゃく、シューマイ、ますのすしなど買ったものを並べる。
今年もお土産にプレミアムかっぱえびせん「匠海」をいただいてしまった。
もみじ饅頭に熊野筆まで。
よたろうさんには書道用だけど、私には化粧筆。
うわぁ、でもこの筆に合うだけの化粧品がない!
よたろうさんと二人、哲学的(宗教的?)な話がはずんでいた。
来客があるときには、いつもガラス戸の外からたっちをしてのぞきこもうとする快。
そのポーズが可愛いので写真を撮ったら、地面に降りた後だった。
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by hideko0611 | 2013-02-24 23:51 | B級グルメ | Comments(0)

草抜き始

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「ホトケノザ」

今日も日中は昨日以上に暖かかったので、午前中2時間ほど草抜きにいそしむ。
秋に花壇やプランターに植えた球根がすくすく育っているが、雑草も同じぐらいすくすく育っているので退場してただく。
寒菊のすがれたのをそのままにしていたのや、ほかにも冬の間に地上部が枯れてしまうものを切り取る作業もした。
もちろん1日では終わらないが、それでも抜いた草をバケツに3杯分捨てに行く。
その途中でふとセイヨウミザクラ(さくらんぼ)の木を見たら、蕾が大きくふくらんで、ピンク色が見えているものもあった。
こんなに寒い中、木や草は着々と春の準備をしているんだなぁと感心する。

3週間ぶりに手話に行く。
役員会が延びていたので、(ほとんどの人が役員なので)、最初のうち、部屋にいたのは私とろう者の人3人だけだった。
うまく会話が出来るかなぁと心配だったが、分かりやすいように指文字や声も使って下さったので、なんとか会話を続けることが出来た。
いつも声に出して解説して下さる方のそばにくっついて、助けてもらっていたが、たまには自力でがんばらないと・・・ね。
4月からの養成講座、行けるといいんだけど。

そろそろ満月。
夕方から月が空の高いところで見下ろしている。
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カタログギフトで選んだ品が今日届いた。
二件あったのが、偶然同じ日に二つとも届く。
九谷焼のメジロの中鉢は、思っていたより大きめで、絵も可愛い。
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でも、料理を盛ったら、ほとんどのメジロが埋もれてしまいそう。
もう一つは東京の店の魚の味噌漬。
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今まで関西の味噌漬しか食べたことがないので、どう違うか楽しみだ。

ひとみが体を直角にして、抱え込みの体勢で眠っている。
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by hideko0611 | 2013-02-24 00:30 | 趣味の園芸 | Comments(0)

あと一週間

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「プリムラ・マラコイデス」

2月28日で閉店する近鉄松下の最後の物産展が昨日から始まっている。
初日には行けなかったが、今日10時半頃に行ってみた。
さすがに最後の催しだけあって、平日の午前だというのに大変な混みようで、あちこちに行列が出来ている。
私はいつもの通り、マルセイバターサンド&ビスケット、「白い恋人」をまずゲットして、次にロイズのコーナーへ。
今回はコニャックレーズンの板チョコと、グランマニエの生チョコを選ぶ。
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洋酒入りのチョコレートは大好き。
そうそう、お酒といえばこんな面白いものを見つけた。
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いったいどんな味だろうと期待しながら食べてみたら・・・
本当にビールの苦味が感じられる。
キャラメルの甘さと合うかな~と思っていたが、不思議なことに合うのだ。
催し物会場だけではなく、松下のある商店街がここしばらく見たことのないぐらいの人出だった。
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ほとんどの店が閉まっているので、駅から来る人の群れなのかもしれないが、
(ああ、人がいなくなったわけではなくて、これだけの人が集まれるのになぁ~。)
と、また詮無いことを考えてしまう。
昨日までに比べると、少し日中の気温が上がり、外にいてもつらくない。
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そうなるとすぐに外の仕事がしたくなり、温室の中に入れていた蘭(シンビジウム)を家の中のサンルームに移動させる。
ほとんどの鉢に蕾がついてきて、2本ほどは開いているので。
代わりに花の終わったシャコバサボテンは温室へ。
チューリップの芽が出てきたので、花壇の草抜きもしたかったが時間がなかった。
でも、まだ今週いっぱいは寒さが続きそう。
庭仕事のスタートは3月になってからかな。

乾物の整理をしていたら、コンビーフの缶を見つけたので、久しぶりに料理をしてみる。
コンビーフは、いまだにこの開け方(ねじみたいなもので巻き取っていく)なんだね。
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下ゆでしたジャガイモと一緒に炒めてみたが、なかなかコンビーフの料理というのは思いつかない。
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外国の本には、キャンプなどの時のサンドイッチの具としても、よく登場するような気がする。
めったに食べないものなぁ。
まだスパムの方が、最近はよく食べるぐらいだ。
塩味は意外と薄めだった。
by hideko0611 | 2013-02-23 00:19 | B級グルメ | Comments(0)

フープへの道

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「クリスマスローズ」

今朝は草の上に霜だけでなく、粉砂糖を振りかけた程度の白いものがあった。
夜の間雪がちらついたのだろうか?
今日も寒くて雪は降らない。
青森の酸ヶ湯で515cmの積雪だそうだ。
雪かきや雪下ろしなどどうするのだろう?
雪国の大変さを思うと、ちょっと寒いぐらいで文句を言っていてはいけないね。

パッチワークでmachico先生にフープ使いを教えていただく。
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刺繍のときのようにぴんと張らず、少したるませて使う。
右手の中指に金属製のゆびぬきををはめて針を上下に押すように動かし、左手の人差し指で裏に出た針を受けて押し返す。
金属製の指貫がないので、なかなかうまくいかない。
「すぐにはうまくならないよ。」
と、machico先生にも言われる。
案の定、家に帰ってからフープ使いを試みたが、すぐに挫折。
大きな布を手の中にたくしこみながら、今までどおりのやり方でやっている。
金属製の指貫を買って来て、もう一度挑戦してみよう。

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「きょうはボクがじてんしゃおしてくよ!」
by hideko0611 | 2013-02-22 00:03 | パッチワーク | Comments(0)

そうだったのか~

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「プリムラ・ジュリアン」

寒波はまだまだ続く。
朝はどこもかしこも大霜。
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雨続きで水分が残っているところが凍っていて、散歩のとき、私は2回も足をすべらせた。
と言っても、土手に上がる時と快に水を飲ませて立ち上がろうとした時なので、たいした不幸(快が脱走するとか、私が怪我をするとか)には見舞われなくてすんだ。
私設のミラーの表面が凍っていて、用をなさなくなっていた。
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よく晴れているので、朝の光を浴びた福川のまちが美しい。
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今日の卓球は得るところが多かった。
名コーチのTさんに1時間指導してもらい、つっつきの時のラケットの向き、ドライブの時のラケットの向き、その前にラケットの持ち方から、今まで私が間違っていたところをたくさん教えていただく。
目からうろこがぽろぽろと、まあ落ちること、落ちること。
帰り際に、私からKお姉さまをつかまえて、下切れサーブの出し方を訊ねたが、ラケットの向き、手首や肘の使い方、トスを上げる場所、高さ、最初の打点など、これまた私が間違っていたところをたくさん教えていただく。
まだ分かっただけで出来るようになるかどうかはこれからの練習次第だが、1年分ぐらいの学びがあった。
そうそう、Tさんに、
「高橋大輔に似ているって言われません?」
と訊いたら、うなずいた後、
「市原隼人にも似ていると言われます。」
そうか、それなら三段論法で、高橋大輔と市原隼人も似ているのか。

一人ランチはピピ510の向かいにあるイタリアンのおまかせレストラン「グラッチェ」で、煮込みハンバーグを食べる。
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「山口グルメ」で見て、オムライスを食べるつもりだったけれど、やっぱりまずハンバーグにしてしまった。
鉄板の上に丸くご飯をのせ、その上にデミグラスソースのかかったハンバーグ、さらにその上に半熟卵と言う珍しいスタイル。
トルコライスやシシリアンライスなど、面白いメニューもあったので、また行ってみよう。
来週の水曜日はゆっぴーさんとランチをご一緒する予定。
楽しみにしているんだけれど、週間予報では雨マークなのが心配だ。

持ち帰り焼鳥のお店「焼鳥一番」が年末に閉店してから2ヶ月。
どうやら店ごと居抜きで引き継いだようで、名前は変わったけれど、壺に入ったたれもそのまま、先週の土曜日に新規開店した。
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卓球の帰りに寄って少し買ってみる。
値段や焼き加減は微妙に違うけれど、確かにたれはそのままの味だ。
夕食は焼鳥と煮物(夜市のごぼう・よたろう農園の原木栽培椎茸・ちくわ・厚揚げ)、菜の花のからし酢味噌和え。
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「おか~さん、じぶんばっかりおいしいものたべてずるいっ。」
いいえ、あなたのおいしいごはんもたくさん買って来ましたよ。(ホントです、ちょうどえさもおやつも切れていたので。)
by hideko0611 | 2013-02-20 23:16 | 卓球 | Comments(0)

断髪式

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「ヴィオラ」

今日も朝まで雨、そして寒い。
前にも書いたけれど、今年の冬は寒いのに雨が多いのが不思議でたまらない。
12月、1月、2月・・・と、ずっとそう思ってきた。
明日は晴れるが、やっぱり気温は低いという予報。

そんな寒い中、1年半伸ばし続けた髪をばっさり切った。
床に落ちた髪の毛の多さにびっくり。
理由はいろいろあるけれど、もちろん失恋ではない。
帰り道やっぱり首筋がすぅすぅ寒かった。
自分の後ろ頭って撮影するのは(よたろうさんは寝てしまっている)本当に難しいが、こんな感じ。
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髪だけ一足先に春。

寒い夜はやっぱり寄せ鍋。
今日の具は白菜、ねぎ、しいたけ(以上よたろう農園産)、春菊、たら、豚肉、自家製鶏団子、牡蠣、豆腐。
春菊の苗も植えたのだけれど、寒さのせいかよく育たなかった。

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「これはあたらしいふぁっしょんあいてむだい。」
by hideko0611 | 2013-02-19 21:50 | 日記 | Comments(0)

新しい味

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「金柑」

立春から2週間たち、今日は「雨水」だというのに、あいかわらず寒い。
昨夜降り出した雨は午前中いっぱい降り続き、午後もすっきりしない天気で、夕方にはまた降り始めた。
昨夜からくしゃみと鼻水が出始めて、これは風邪だろうか、それとも花粉症デビューだろうかと心配になったが、市販の総合感冒薬を朝・昼2回飲んだらなおったみたい。

どこにも出かけずに一日中パッチワーク。
昨日の続きで、縫い代をほどいては縫い直し、倒す方向をそろえてアイロンをかける。
ようやくその作業が終わったので、キルト芯をはさんで裏布を当て、しつけをかける。
前回この作業で腰を痛めたような気がするが、どうしても中腰にならないとやれないので、時々座りながらゆっくりとやっていく。
今までの作品の中で一番大きいので、何をするにも時間がかかる。
90cm×180cmの食卓にも乗らないので、なかなかやりにくい。
それでも夜にはようやくしつけを終え、キルティングに入る。
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これまた大きいとやりにくい。
明日はフープを使ってやってみようかな。

平松洋子さんの料理本「簡単でおいしいから今日もまた。」をタイトルに惹かれて買ってみた。
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平松さんの食にまつわるエッセイは大好きだけど、料理本は初めて。
その中からよたろうさんが作ってくれたのが、「蒸しキャベツの干しエビソース」。
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よたろう農園のキャベツは今の季節は虫もつかず、柔らかくておいしい。
キャベツの葉の間にレモンをはさんで蒸し、干しえび、にんにくのみじん切り、オリーブオイル、赤唐辛子を熱したソースをかけていただく。
調味料を使いすぎず、素材本来の持ち味を生かすというコンセプトの料理が多い。
塩気がちょっと欲しいところだが、あとのおかず(豚肉のしょうが焼き・ツナと玉ねぎのサラダ)が濃い味だったので、合わせて食べるとちょうどよかった。
自分では絶対作らない味つけの料理もたまにはいい。
このほかにも根菜をオリーブオイルと塩だけで焼くとか、玉ねぎを丸ごとことこと鶏スープで煮るとかいう料理もやってみたい。

よたろうさんが篆刻教室のお仲間からいただいてきたバレンタインのチョコレート。
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私があげるのは、昔からウィスキーボンボンと決めている。
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今年のは半分がブランデーボンボンだった(byモロゾフ)。
もちろんどのチョコも半分は私がおいしくいただきます。

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「ボクはちょこれーとはたべちゃいけないんだよ、ざんねん。」
by hideko0611 | 2013-02-19 00:42 | B級グルメ | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
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