久しぶりのラケット

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「吉祥草」
その家に吉事があるときに咲くという吉祥草。
どんどん株がふえて、毎年よく咲くが、特に今年は盛大に咲いている気がする。

ラジオ体操の時は朝焼けの空。
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快の散歩に下(福川)に下りていく途中、ちょうど太陽が山の向こうから顔を出した。
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秋が深まっていくにつれ、加速度的に日の出の時刻は遅くなり、日の入りの時刻は早くなってくる。
暖かい日が続いていたが、いよいよ本格的な寒さがやってきそうだ。
今日の風なんて、木枯らし1号に認定してもいいと思う。
空には冬の積乱雲が1日居座っていた。
朝も
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夕方も。
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3週間ぶりに卓球に行く。
先週は西宮にいたし、先々週は水曜が雨で、金曜は家を留守にする前にやることが山ほどあって行けなかった。
今日は6名と少ない人数。
前半はジョーさんにバックとフォアの切り返しとドライブの返球を鍛えていただく。
後半のダブルスの練習試合、私のチームは負けてばかりで、1ゲームしかとれなかった。
いつものことながらちょっと悔しい。

桜並木はだいぶ色づいてきた。
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近鉄松下で冬用のムートンスリッパを買った後、7階の「マーガレット」という食事処に行ってみる。
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昨日亀屋のことを思い出して懐かしくなったので、つい入ってしまった。
大食堂というにはちょっと小さめ。
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子どもの頃、デパートの大食堂で必ず食べたハンバーグが残念ながらなかったので、カキフライ御膳を注文する。
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カキフライはさくさくで、ごはんもおいしく、何一つ残さずいただいた。
これが窓から見える外の景色。
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別の窓からは屋上が見える。
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きっと以前はこの屋上に、お金を入れれば動くタイプの乗り物があったんだろうなぁ。
休日にはたくさんの親子連れでにぎわったんだろうなぁ。
今大食堂の残っているデパート、屋上遊園のあるデパートって、全国でどのくらいあるのだろう?
大阪の阪神や阪急の大食堂がなくなったときの寂しさは今でも覚えている。
食事時はいつも混み合っていたこと、混んでいるときは相席だったこと、小さい子ども用の高い椅子があったこと・・・などが思い出される。
その頃は和洋中、なんでもあるというのが夢のようだった。
どれを食べようかあれこれ迷った挙句、結局、たいていの場合はハンバーグにするんだけれど。

木漏れ日の中の快。
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by hideko0611 | 2012-10-31 22:06 | 卓球 | Comments(2)

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「ポンポン菊(黄)」
これからどんどん黄色く変化していくはず・・・。

ようやく日常のペースを取り戻す。
午前中は庭仕事。
玄関横のスペースのドラセナなど夏っぽい植物を温室に入れ、椿の鉢を並べる。
でもどの鉢もあまり蕾がついていない。
肥料が足りなかったのか、剪定しなかったからか。
それともいっそ植え替えをした方がよかったのか。
私にとって、椿は謎の領域の植物である。
コスモスは抜いて片付けてしまう。
午後は福祉委員の会議で菊川の公民館へ。
帰って来たらちょうどいつもの散歩の時間だったので、快を連れて散歩に行く。
ポチタマで昨日出来なかったワクチン接種を受けて帰る。
診療台の上で丸くなって座り込み、注射をされると「わんっ!」と痛がって鳴く。
スズメバチに刺された時の痛がりようといい、どうやらこの子は痛みに弱いようである。
体重がとうとう12Kgを超えていたので、フィラリアのお薬がLサイズになり、値段が上がってしまった。
あと2ヶ月だけなので、11Kg台でとどまっていてほしかった・・・。
でも健康には代えられない。

西宮での話。
おいしいうなぎを買った西宮の商店街には、私が子どもの頃からやっている大判焼の店がある。
名前は近くの戎神社にちなんでゑびす焼と言う。
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普通の大判焼に比べるとずいぶんと小ぶりで、甘い物は一度に一つしか食べられない私でも二つはいける。
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お店の中で食べることも出来て、昔からソフトクリームもあった。
ここに行くのが子どもの頃の楽しみの一つだった。
震災後場所を変わったと思うが、お店はずっと続いている。
アーケードはなくなり、帰るたびに昔からのお店は少しずつ少なくなってきているのが寂しいので、こういう店を見るとホッとする。
近くには、和食も洋食もお好み焼きもなんでも食べられる食堂があって、高校時代ぐらいまでそこへもよく行った。
お店の名前を忘れてしまっていたが、エビスヤさんに訊ねると「亀屋」さんだと教えてもらった。
長年名前を思い出せずにいたので、これでスッキリした。
私の実家は商店街のある阪神西宮駅から大阪寄りに二駅のところにあるが、えべっさんにお参りしたり、親戚に行ったりする時に、この駅を利用した。
高校はここからバスに乗った。
実家を出て一人暮らしを始めた時に住んだのもこの近く。
だから商店街にはその時々の思い出があり、それが何層にも重なり合っている。
by hideko0611 | 2012-10-30 21:43 | 関西観光 | Comments(0)

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「イヌタデ」

なんだかまだ調子が戻らない。
別に体調が悪いのではなく、仕事のだんどりがうまくいかないってだけのこと。
都会時間と田舎時間の時差ボケみたい。
庭仕事に最適の日和だったけれど、
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そういうわけで午後はひとみと付き合って、ソファでうたた寝をしたり、本を読んだりしてのんびり過ごす。
本も「ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本」という、さらさら読めるものにした。
幼犬の快の甘噛みやとびつき癖に悩んでいた頃、いろいろなしつけ本やネットのサイトを見たけれど、結局ムツゴロウさんの言葉に救われた。
しつけがうまくいったということではなく、しつけに神経質になりすぎない、犬を心から可愛いと思って付き合っていくという姿勢が大切だと教えられて、ほっとしたから。

ワクチン接種に行った快は、患犬さん、患猫さんで混み合っていて時間がかかりそうだったので、明日に変更。
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「まだなの~?」
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「ふわ~、まちくたびれただよ~。」

西宮に戻った時に、大阪や神戸で、この辺りでは買えない買い物をするのが大きな楽しみ。
①ブルーチーズの中でも一番好きな羊乳を原料とするロックフォール。
梅田大丸のチーズやオリーブオイルのコーナーで買ったが、ロックフォールだけでも5種類ぐらいあって感激した。
アーバン新南陽でイエローテイルのカベルネ・ソーヴィニヨンを1本買って来て、アンチョビ詰めのオリーブとロックフォールという最強の組み合わせでいただく。
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②これは「大人の鉛筆」。
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前にテレビで紹介されていたのを、三宮の東急ハンズの文具コーナーで見つけて購入。
仕組みはシャーペンと同じなんだけど、芯が鉛筆と同じ2mmのものを使っていて長い。
芯が太いので、芯削りがちゃんとついている。
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書いてみたら、本当に鉛筆の書き心地。
北星鉛筆株式会社という、鉛筆メーカーが発案したもの。
よたろうさんには青を買ってあげた。

昨日服の入れ替えをした時に見つからなかった、冬用の靴下とハイネックのカットソーを押入れの中から発見。
最近私の記憶力は百舌のようだ・・・。
よたろうさんには暖房器具全部に灯油を入れてもらった。
明日の夜ぐらいから寒くなるということだが、これで冬支度はほぼ完了。
by hideko0611 | 2012-10-29 22:37 | お買い物 | Comments(0)

日常に戻る

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「(三宮の)ハルシャギク」

出かけてみたいイベントがあったんだけれど、ちょっとした遠出になるし、帰って来たばかりで、することもたくさんあったのでやめておく。
午前中は庭仕事をしたが、アブチロンの枝を剪定した以外、何をしたということもなく時間が過ぎる。
椿の鉢植えを表舞台に出そうと思ったが、時間切れ。
あいかわらず日中は半袖でも過ごせる陽気ではあるが、昨夜は毛布がほしいぐらいちょっと冷え込んだので、急遽夏物と冬物の入れ替えをする。
まだやっていなかったのだ。
それに午後の時間を全部費やす。
5日間いなかっただけで、家事や庭仕事のペースがうまくつかめない。
べつに急ぐ用事はないのだから、のんびりやればいいんだけどね。

西宮から自分が送った宅急便と、ジュンク堂で買って配送(5000円以上で無料というのはありがたい)してもらった本が着いた。
本はこれでほんの一部。
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大きい書店は文庫の品揃えが豊富なのがうれしい。
ちくま文庫、中公文庫、講談社学芸文庫など、普通の書店ではなかなか置いていないもの。
あまり人で混み合っていない大きな書店だったら、一日中でもいられるな、私。

むこうで買って来た食材が豊富にあるので、野菜料理を一品作れば夕食の食卓は完成。
香住のエテカレイ、崎陽軒のシューマイ、水茄子の漬物、これにシシトウとツナの炒め物をよたろうさんが作ってくれた。
昨夜は、西宮の商店街で活きたのをさばいて焼いている小さな鰻屋さんの蒲焼がメイン料理。
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今年は鰻の高騰で土用の丑の日にも食べなかった。
ここのお店の鰻を食べてから、私はうなぎが食べられるようになった。
それほどおいしい。
土用の頃に比べると少し安くはなっているものの、スーパーのものよりは少し高いが、それだけの値打ちはある鰻。

夕方ひとみをポチタマクリニックに迎えに行ってきた。
やっぱり口の中の傷は再生していないそうでがっかりする。
またシリコンのカバーをかぶせて、エリザベスカラーをつけて、室内だけで暮らさなくてはいけないが、一応退院を許された。
夜は久しぶりに自由になったのがうれしいらしく、机の上で大暴れ。
キーボードを踏みまくったので、パソコンが突然かな入力になる。
直し方を忘れていたので、しばらく悩んでしまった。
(ネットで検索して教えてもらった)。
今はひとみはベッドの上ですやすや眠っている。
世話や相手をするのが大変ではあるけれど、なんとかよくなってくれることを祈りつつ、一緒に暮らしていこう。

快は明日ワクチン接種。
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by hideko0611 | 2012-10-28 23:43 | 日記 | Comments(1)

帰りました

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「菊(白)」

火曜日、晴れている山口を発って、着いたのは雨の大阪。
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今日、晴れている大阪を発って、着いたのは雨の山口。
日本は広いと言うべきか、雨雲を追っかけて私が移動していたと言うべきか。
大阪も神戸もどんどん変貌している。
どこもかしこも人でいっぱい。
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高い建物がいっぱいで空が狭い。
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物もいっぱい。
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雪だるま(早っ!)もいっぱい。
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前によたろうさんが帰った時に閉まっていたというので心配していたおそば屋さんがちゃんと営業していたし、ご主人も元気だったので安心する。
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ああ、このカレーうどんがいつも食べられたら・・・。
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毎日朝食には神戸のおいしいパンを食べ、
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お昼はカレーうどんのほかに、焼きそば、明石焼きなどの粉もんを食べ、
夜は友人と飲みながらだし巻きたまごやおでんを食べ、数日の滞在なのに太ってしまった・・・。
5日間で歩いた歩数は69943歩(万歩計を持って行った)もあるのに。
これが実家のある辺り。
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元々の道幅はこの半分ぐらいで、土の道だった。
一本北の道は、今もその頃の面影が残っている。
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家にお風呂がなかったのでずっと通っていた銭湯のあった所は、今も空き地のまま。
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こんなに広かったんだ。
その隣、子どもの頃髪を切ってもらっていた散髪屋さんは今も変わらず営業している。
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いくつかやらなければならない用件があったので、友人には5人しか会えなかったが、それぞれ久しぶりの再会で積もる話をした。
健康と友人は宝だなぁとしみじみ思う。
今度会えるのはいつだろうか・・・。
by hideko0611 | 2012-10-28 00:21 | 関西観光 | Comments(0)

大忙しの一日

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「菊」
短日植物の菊は、毎年律儀に同じ頃に花をつける。
うちの家で一番古く、一番早く咲き、一番繁殖力が強い(挿した苗は全部つく)のが、このピンク色。
ほかの種類も、次々に蕾が色づいているので開花が楽しみ。

忙しい一日だった。
じつは明日から土曜日まで4泊5日で西宮に帰って来る。
主婦が家を空けるとなると、それなりの準備が必要。
よたろうさんが出来るだけ買い物をしないですむように、台風が来る前のように食材を買い込んでおく。
かつおぶしだけが切れていることが夕食の時に分かったけれど、それは買ってもらうことにしよう。
冷蔵庫も中身が分かりやすいようにざっと整理しておいた。
ついでに冷蔵庫にある食材を紙に書き出して、冷蔵庫の扉に貼っておく。
一時帰宅のひとみは月末頃にまた病院に戻ることになっていたのを、少し早めて夕方連れて行った。
ひとみのいない部屋は妙に静か。
机の上に乗って、パソコンを打つのを邪魔されることも、寝ているおなかの上に跳び乗られることもないのはいいが、やっぱり寂しい。
シリコンをかぶせている内側の組織が再生していると、本当に退院できるんだけど、それは麻酔をかけて確かめないといけないので、今のところまだ分からない。
「太りましたね~。」
と先生に言われた。
どうかいい結果が出ますように・・・。
けがをしたのが去年の11月1日だから、間もなく1年になる。

今日忙しかったのは、庭仕事も予定したことを全部やり終えたからでもある。
秋植え球根は全部植えた。
ついでに宿根クレマチス二鉢を植え替える。
プランターや鉢を移動させて整理したので、だいぶすっきりした感じになった。
よたろうさんが裏の崖の草を刈り、海が見えるのを邪魔していた白萩(2m以上もあった!)も短く切ってくれたので、さらにすっきりした。
帰って来たら、冬支度にかからなくては。
温室や室内に入れるものは全部入れて、椿を表舞台に出して、夏の花の残り(コスモス・マリーゴールド・黄花コスモス)を抜いて、あとにチューリップを植える。

日付もとっくに変わってしまった。
ちょうど12時頃が一番ひどい雨だった。
天気予報では夕方から雨のように言っていたが、結局降り出したのは9時過ぎだったかな?
玄関先でうろうろしている快をさっと抱っこして、中に入れてしまう。
朝には上がっているという理想的な降り方のようなのでよかった。

というわけで、土曜日までブログをお休みします。

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「おか~さんは、きょうもいそがしそうだなぁ・・・。」
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「わ~い、やっとさんぽだ~い。」
by hideko0611 | 2012-10-23 00:29 | 趣味の園芸 | Comments(0)

春の庭支度

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「ススキ&セイタカアワダチソウ」

左手に少し、しわと骨と血管が戻ってきた。
いや~な感じの痛痒さもだいぶまし。
今夜はよく寝られそう。
ただしひとみが暴れなければ・・・の話。

あいかわらず朝夕は肌寒く、日中は汗ばむ陽気の日が続く。
家族が誰も風邪をひかずに過ごせているのが何よりだ。
昨日来れなかった代わりに今日いっちゃんが来てくれたので、午後米沢園芸までひとっ走り。
ヒヤシンス(ピンク~紫系のセット)、クロッカス(濃い紫)、チューリップ(白に緑)を買う。
そのほか、ビオラとカンパニュラの苗を三つずつ。
これはどちらも毎年必ず植える。
カンパニュラはすでに三つ植えているが、いつも六つ(プランター二つ分)植えるので追加した。
前買った時は、色がなかったのだ。
あとは宮脇書店、ユニクロ、スーパー「たから」を回るいつものコースで買い物。
帰ったらすでに快の散歩の時間が迫っていたので、買った苗を植える時間がなかった。
明日、苗も球根も全部植えてしまおう。
今日から温室を整理して、少しずつ寒さに弱い鉢を入れ始めている。
急な寒さでやられてしまうことがないように。

「はやくさんぽにつれてってよ~。」
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庭仕事をしている私を、うらめしそうに見ている快。
「まいにちゆうやけがきれいだね~。」
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by hideko0611 | 2012-10-21 23:12 | 趣味の園芸 | Comments(0)

本の山に分け入って

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「フジバカマ(白)」

この秋初めてのアサギマダラの訪れ。
うちには鉢植えのピンクのフジバカマと地植えの白いフジバカマがある。
どちらもすばらしい繁殖力で、大きく育っているが、特に地植えの方は、ほうっておいたら花壇全部を領土にしてしまいそう。
でも、去年そこにアサギマダラが集団でやって来てくれたので、今年も大きな株のままにして待っていた。
今日はなぜか、裏に置いてある鉢植えのピンクの方へ2匹(本当は2頭と数えないといけないのね)来訪。
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長旅をするので有名なこの蝶は、色が美しいし、ふわふわ飛ぶ姿も優雅だ。
去年喜界島在住のbebeさんと、お互いの近辺を飛び交うアサギマダラの報告をし合ったのが懐かしい。
bebeさんはブログを長くお休みしておられるので心配していたが、最近お元気だと分かって安心した。
私のブログは見てくださっているだろうか?
またコメントを寄せてくださるとうれしいのだが・・・。

徳山の中央図書館で蔵書のリサイクルフェアがあったので行って来た。
デパートの福袋よりもブランドショップのバーゲンよりもわくわくする。
と言っても、9時半の開館直前に行ったら、すでに100人ほどが並んでいる盛況ぶり。
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ゆっくり見ている暇はなく、目についた面白そうな本を著者とタイトルで選んで、さっと確保する。
中をゆっくり見られないので、どうしても面白いことが分かっている著者の未読の本を選ぶことになる。
今日のラインアップはこの5冊。
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見えにくいけど「思い出のトランク」の著者は岡野薫子さん。
一人10冊までだけど、後は母に所望された絵本を3冊、よたろうさんに画集を2冊。
ところが画集は家に帰ってみたら、全く同じものがあることが判明したので、もう一度行ってそれを返し、替わりによたろうさんには中央アフリカの民話と、ムツゴロウさんの碁の本をもらってきた。
1回目の帰りに、近鉄松下の横浜・中華街展をのぞいてみる。
特にほしいものはなかった・・・はずなのに、横浜育ちのmachicoさんおすすめのホテルニューグランドのフルーツケーキのほかに、レーズンウィッチ、豚まん、チャーシュー、ホタテ入りザーサイ、シューマイを買い込んでしまった。
でも豚まんもチャーシューも母に好評だったからよしとしよう。

午後はプランターに土を入れて、フリージア(黄・赤・ピンク)、バビアナを植えつける。
掘り出して保存していたフリージアは、待ちきれずにネットの中ですでに芽を出していた。
明日米沢園芸でヒヤシンスの球根などを見てこよう。

手の腫れと痒みは今日もあいかわらずで、指も手の甲も全部がまるまるになってしまい、まるで赤ちゃんの手!
でも赤ちゃんみたいに可愛くないので、写真も撮ってみたけれど載せません。
誰も見たくないでしょ。

今日はちょうど日没の瞬間を見ることが出来た。
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本当に秋の夕日はつるべ落とし。
カメラのシャッターを押している間にも、どんどん山に姿を消していく。
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明日も秋晴れらしい。

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快と一緒に草むらに入ると・・・
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あちこちにお土産がくっついてくる季節になった。
これはヌスビトハギ。
by hideko0611 | 2012-10-20 23:16 | 読書 | Comments(3)

ぷっくり かゆかゆ

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「セイタカアワダチソウ」

見通しが甘かった・・・。
明け方、手のかゆみで目が覚める。
もちろん昨日アシナガバチに刺されたところ。
人差し指がぷっくりとふくらんでいる。
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「次の日に腫れてかゆくなるよ。」
と以前誰かに教わったことを思い出す。
その後も手のふくらみはどんどん増していき、今(夜の9時半)は手の甲が8割方ふくらんいる。
骨も血管もしわもきれいになくなってしまった。
こういう状態をよたろうさんと私は、「丸手(まるて)になった」と呼ぶ。
以前よたろうさんが丸手になった時に、あんまり同情しなかった(何しろ私はスズメバチに刺されたことがあるもので、見くびっていた)ので、今回私もあまり同情されず。
水仕事でお湯に手をつけると、痛痒くて気持ちがよいのか悪いのかよく分からない。
指もよく曲がらない。
今日はアロエではなくムヒアルファEXをたびたび塗っているが、もっとよく効く薬はないだろうか?

2ヶ月に一度の恒例行事、美容院へ行って来た。
今までは髪の途中からかけていたパーマを今回は根元からかけ、一番大きなロットで巻いたソバージュにしてもらう。
でもあまり強くかかっていないみたい。
一度シャンプーするとまた感じが変わるだろう。
春になったらバッサリ切って、またショートにしよう。

大雨で一部が崩れた花河原の奥の道を、大々的に補修した。
それまで土の道だったのを舗装にした。
夕方快が行きたがるので行ってみた。
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大きな石ころがごろごろしていて、下りではよくその上に乗ってしまって転びそうになったものだが、もう大丈夫。
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明日もいい天気になりそうな夕焼け空を見ながら帰る。
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by hideko0611 | 2012-10-19 21:47 | 日記 | Comments(0)

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「(コースケさんちの)ケイトウ2種」
夕方になると、西日を浴びていっそう鮮やかな赤色に染まる。
山もスポットライトを浴びたように明るい。
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天気は回復したが、今日から寒くなると言っていた通り、ちょっぴり冷たい北風が吹いた一日。
南の海には台風が二つもいるというのにね。
これで10月の中旬だというのだから、本当に変な気候だ。
でも日差しも少し柔らかになり、絶好の庭仕事日和。
午前中はパッチワーク。
いつもながらのおしゃべりたっぷりと、各自の手仕事ちょっぴりの楽しい時間。
買い物をした後、遅くなったので太陽ラーメンでご主人と阪神タイガースの話で盛り上がりながら食べて帰る。
ここのラーメンと、「くうかい」のうどんと、「マサラ」のカレーはいつ食べてもおいしい。
午後は2時間ほどまとまった庭仕事をする。
まずはパッチワーク仲間の八千代さんからいただいたシャスターデイジーの苗を植えつける。
私も八千代さんも、数年前にパッチワーク仲間のノリコさんから分けていただいた。
うちのもとってもよく育ってたくさんの花が咲き、株もどんどんふえて人に分けてあげるぐらいだったのに・・・。
去年はあまり元気がなかったので、今年は違う場所に植え替えて、それなりに咲いたんだけれど、なぜか一株しか残らなかった。
土を耕して、堆肥と肥料を入れて、いただいた苗を植えつける。
次に千日紅を片付けた。
名前の通り、夏中庭を彩ってくれた功労者だけど、そろそろプランターを空けて春咲きの球根を植えないといけない。
来年の種用に茶色い部分が多いものを2、3本ずつ日の当たる温室に吊るし、ドライフラワー(2回目)用に、茶色い部分がほとんどないものを日の当たらない2階の廊下に吊るしておく。
この前から吊るしてあった分はすっかり乾燥して、ドライフラワー完成。
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これでプランターが六つ空いた。
最後に、花がほとんど終わったカクトラノオを思いきり短く切り、ふえすぎた株を減らしていたら、左手の人差し指と中指の間に何かが刺さったような鋭い痛みが走った。
その直後、カクトラノオの中からアシナガバチが飛び出してきた。
中ではさらに3、4匹がうごめいているのが見える。
刺された直後も痛かったが、その後もう一度これでもかっという具合に痛さがぶり返してくきた。
スズメバチのように命の危険はないにしても、相当痛い。
前に快が刺された時に、きゃんきゃん鳴いたのもよく分かる。
でも私は泣かずに、ちょうどすぐそばにあったアロエの鉢から葉っぱをちょっと折って、ぬるぬるする粘液を刺されたところになすりつけておいた。
おそるべし、アロエの威力。
痛みは間もなく去り、腫れもそれほどひどくない。
カクトラノオが、切られた腹いせに、アシナガバチに復讐を頼んだに違いない。
私は負けずに、そのあたりにスズメバチ・クマバチ用の強力な薬剤をかけてから、容赦なくカクトラノオの残りを切り取っていった。
それにしても、スズメバチでなくて本当によかった~。

「ボクは、きょうもおばあちゃんとパンくいきょうそうあそび~。」
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「いま、パンがおくちのなかにはいった~。」
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「こんどはおちた~。」
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「んまっ。」
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(青い網の中には自家製アジの干物が入っている。)
by hideko0611 | 2012-10-18 23:31 | 趣味の園芸 | Comments(0)