<   2012年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

猫も元気 犬も元気

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「デュランタ<アルバ>」

昨日は大騒動だったが、今日は穏やかに一日が過ぎて行った。
やれやれ・・・である。
何度もケージに入れられたひとみは、外に出してもらうとしばらくはあちこちを探索しているが、そのうちにソファの上で丸くなって寝てしまう。
昨日の大冒険で疲れたのか、はたまた半年間の入院生活で体力がなくなっているのか・・・と思ったが、よく考えてみると、元気な頃からこんな風だった。
猫は寝子なのだ。
トイレはケージの中で1回小をしただけ。
これで大丈夫なのか、それがちょっと心配。
今日もえさはよく食べる。
鼻から抜けることもないようだ。
それが何より。
抱いて洗面所へ連れて行っただけで、暴れる体勢になったので、お風呂はあきらめて、今日もャンプータオルとブラッシングにとどめておく。
眠っているひとみを起こさないように、今日私がした仕事は、
○机の上や本立ての整理。
ノートやファイルも1枚1枚めくっていらないものは処分していった。
おかげで机の上がスッキリ。
ひとみも歩きやすそう。
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○マイピクチャの中にある7~9月のデジカメ写真の整理。
(上の写真のパソコンはその作業中)
おかげでマイピクチャの中がスッキリ。

台風の進路は山口からそれたので、朝の雨も9時頃には上がり、しだいに晴れてきた。
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無理かなと思っていた中秋の名月もちゃんと見ることが出来た。
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私とよたろうさんが庭で月を観ているので、自分も参加してみたい快。
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涼しくなってきたので、元気もりもりの快。
よたろうさんの自転車に乗りたがるどころか、自転車と競争するように走る走る!
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正しい散歩姿の二人と一匹。
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それにしても明日から10月だというのに、まだ半袖で散歩できるとは・・・。
何を間違えたのか、クチナシの花が今年二度目の花を咲かせているところがあった。
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金木犀とクチナシが同時に匂っている不思議な秋。
by hideko0611 | 2012-09-30 21:48 | 猫のいる風景 | Comments(2)

ひとみがいないっ!

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「パンパスグラス(ではないかもしれない)」

ひとみが脱走した!
昨日夕食を食べさせた後、部屋の中に出したままにして、洗い物をするために1時間ほど台所に下りて、戻ってみたらどこにもいない。
そして網戸が10cmほど開いていた!
ひとみは閉まっている網戸を自分で開けられることを忘れていた。
それに今回はあんまり窓の桟に乗って、「出してくれや~い。」ポーズをしていなかったので、油断していたのだ。
エリザベスカラーをつけたままで、屋根から屋根へ飛び移ったり、藪の間をくぐりぬけたり出来るのだろうか?
勝手が違うので、バランスやタイミングが狂って落ちたりしないだろうか?
何かにエリザベスカラーや首輪が引っかかって、宙吊りになったりしないだろうか?
変なものを食べて、口の中の怪我が悪化しないだろうか?
・・・と心配しながらも、いつものように夜中になったら帰って来るだろうと楽観していたのに、深夜になっても帰って来ない。
雨まで降ってきた。
温室の中をのぞきに行ったり、2階の窓から、
「ひとみ~、ひとみ~。」
と呼んだりしたけれど、どこにもいない。
3時頃まで寝られず、本を読んで待っていた。
朝になっても帰って来ないので、だんだん心配が大きくなってくる。
よたろうさんが、猫の通り道になっている裏山を見に行ってくれた。
私はかつてひとみがよく遊びに行っていた、杉屋根(杉の木がいっぱい生えている、うちの家の下の方の地所)に声をかけに行く。
待っても待っても帰って来ない。
1年前の交通事故の時に二日帰って来なかったことはあるが、それ以外、まる一日帰って来ないことはほとんどなかった。
悪い想像ばかりがどんどんふくらんでくる。
台風の影響で、夕方から雨になるのに、どこかで動けなくなっていたらどうしよう。
死んでいる姿まで目に浮かんでしまって、泣きそうになる。
何も手につかないが、そんな時にやれることは次のようなことだった。
○モッコウバラのシュートを切りまくる。
○栗のかたい皮をむいて、栗ごはんを作る。
○少し浮世ばなれしたムツゴロウさんの本を読む。
夕方5時半頃、碁から帰って来たよたろうさんが、2階へ上がったとたん、
「お母さん、来てごらん!」
栗ご飯の出来具合を確かめていた私は、炊飯器の蓋を閉めるのももどかしく飛んでいったら・・・
よたろうさんの腕に抱かれていたのは、元気いっぱいのひとみだった。
そしてその首にはエリザベスカラーはなかった!
さらにベランダには、ひとみがくわえてきたモグラがもがいていた!
どこでどうやってエリザベスカラーを外したのだろう?
スナップでしっかりとまっているし、引っ張っても首は抜けないのに・・・。
どこにも怪我はしていないし、おなかがすいているようなので、すぐにえさを食べさせたが、口の中も異常なし。
うれしくて涙が出てきた。
すぐにポチタマクリニックにバイクを走らせて、代わりのエリザベスカラーをもらいに行く。
「もう出したらいけません。」
「あのまま外に出たら死んでしまいますよ。」
と先生に叱られる。
でもひとみが無事だったので、喜んで叱られる。
もう部屋中がブルーシートだらけでも、毎日敷物の洗濯をしないといけなくても、パソコンやパッチワークのじゃまをされても、ひとみが生きていてくれたらそれでいい。
雨に少し濡れて、自分の舌で少し身づくろいしたのか、ひとみの毛は昨日よりちょっぴりきれいになっていた。
ブラシをかけてシャンプータオルでふいてやる。
今日はお風呂に入れるのはやめておいた。
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「はんとしぶりにそとでだいぼうけん、たのしかったにゃぁ~。」

そうそう、昼間落ちこんで快の隣にぼんやり座っていたら、快が顔をのぞきこんでぺろぺろいつもよりさらに熱心になめてくれた。

安心した今、めちゃくちゃ眠い。
おやすみなさい・・・。
by hideko0611 | 2012-09-29 21:09 | 猫のいる風景 | Comments(2)

今日のひとみ

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「ゲンノショウコ」

夜中に目覚めると、枕元にエリザベスカラーのひとみが寄り添って眠っている。
怪我をする前はよくこうして枕元にやってきていたが、怪我の後はあまり来なくなっていた。
自分の体が辛いときは、一人(一匹)でじっとしていたかったのだろうか?
小さくごろごろのどを鳴らす音も聞こえる。
おかげで寝不足気味の私。
朝食を食べさせた後、ふと見るとひとみがソファの上で前足で砂を掘るようなしぐさをしている。
これはっ!とピンときたので、すぐに抱え上げてトイレの中へ。
タッチの差で間に合わなかったが、その後自分からもう一度トイレに入ってちゃんとおしっこをした。
これは快挙だ。
一度で覚えてくれるとは思えないが、少し希望が持てる行動だった。
夕方はケージに入れていたので、中で(しかも毛布の上に)してしまったが、これはしかたがない。
トイレシートだけにしておくと、びりびりに噛んでしまうので、口の中の怪我によくないから、すのこにして、毛布を入れてやっている。
私の部屋は今、雪山のテントの中状態。
ベッドとソファーと椅子の上にはすべてブルーシートやビニル袋が敷いてある。
昨夜私の部屋をのぞいたよたろうさんが、私がブルーシートをかぶって寝ているのを見て、びっくりしていた。
ロックタウンの中のペット&ペット用品ショップのアミーゴに行って、猫用ブラシ、シャンプータオル、猫用首輪・引き綱、毛布、小粒のえさを買って来た。
ブラシをかけてやったが、体をなめて身づくろい出来ない日々が続いたので、シャンプータオルだけでは汚れが取れない。
猫は水をとってもいやがるけれど、一度お風呂に入れてやらないといけない。
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「あたらしいもうふをふみふみするといいきもちっ。」

私が部屋にいる時しかケージから出してやれないし、私が何かをしているとじゃましにくるので、庭仕事もパッチワークも出来ない。
最低限の家事をすませると、部屋で本を読むかひとみと一緒に昼寝をするか・・・。
体を休められていいかもしれない。

台風の進路が心配。
明日雨が降り出す前に、また植木鉢を移動しないといけないみたい。
by hideko0611 | 2012-09-28 21:39 | 猫のいる風景 | Comments(3)

半年ぶりの我が家

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「八重咲きインパチェンス<カリフォルニアローズ・フィエスタ>」

3月中旬から半年以上入院しているひとみが、一時帰宅を許されて帰って来た!
4月に一晩だけ帰って来たときは、まだ鼻に栄養補給の管が入っていたこともあり、一晩中半狂乱になって暴れていたが、ケージの中の生活も長くなったせいか、今回はそういうこともないのでホッとする。
半年間、ポチタマクリニックの先生が、考えられる限りの治療をして下さり、手術も数え切れないぐらい受けてきた。
けれども上あごの組織がなかなか再生せず、今もまだ完治したわけではない。
だからエリザベスカラーは外せない。
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でもえさ(小さめのカリカリと半固形の缶詰)はもりもり口から食べられるようになり、水も飲めるようになっていた。
ここまで来るのが本当に長かったのだ。
半年間、鼻に通した管から栄養補給する生活、ケージの中だけの生活、どんなに辛かっただろう。
会いに行くたびにケージの中から顔をこすりつけてくるのがいじらしかった。
今日は私のひざに乗り、体のあちこちに思う存分顔をこすりつけ、ぺろぺろなめてきた。
のどをごろごろ鳴らすのはまだ聞こえてこない。
帰って来たのはうれしいことだが、困ったことが一つ。
それはトイレのこと。
半外猫で、ずっとトイレは外でしていたひとみは猫用トイレが使えない。
入院してケージの中でトイレをするようになってから、帰って来ると、布団や衣服の上でするようになってしまった。
その後始末はそれはそれは大変だった。
猫用トイレは置いてあるんだけれど、成猫になってからしつけるのは難しい。
今まではチップを入れていたので、今回は猫の好きそうな砂にしてみた。
それでも私が長時間部屋を空けるときには、快が入っていたケージ(下にペットシーツ)に入れている。
かわいそうだけれど、しかたがない。
私がなるべく部屋にいて、そわそわし始めたらトイレに入れる・・・という、子猫のトイレのしつけのやり方でやってみようと思うが、まだ気配なし。
夕方は机の上、それもパソコン周りをうろついていたため、自治会の文書を作るのがなかなか出来なかったが、今は定位置だったソファーの上ですやすや眠っている。
いい夢を見ているといいな。
十日ほどしたら、また入院の予定。
明日はブラッシングをして、体をふいてやろう。

秋の夕日はつるべ落とし。
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by hideko0611 | 2012-09-27 22:55 | 猫のいる風景 | Comments(0)

青い空に白い雲

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「ムラサキシキブ」

少し暑すぎるけれど、まあまあ気持ちのよい秋晴れが続く。
朝も
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昼も
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夕も。
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夕方は青空をバックに白い半月。
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散歩の後、庭のベンチで快とまったり過ごしながら、月や雲を眺める。
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アップにしすぎ!
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30日が中秋の名月だけど、台風の影響で天気が崩れそうなので、見られるかどうか心配だ。

卓球は女性5人で楽しくダブルスの試合。
私は今日は負けてばっかり。
いっぱい試合をしたのに、たったの2ゲームしか取れなかった。
メンバーチェンジをしても、私のいる方が負ける。
M村さんによく言われるが、私はサーブもレシーブも、ちょうどスマッシュをしやすいところに返してしまうんだって。
そう言われればたしかにそう。
相手の人に1回打たれて、そこが得意なコースなんだなと思っても、また同じところへ返してしまう。
いろいろなコース、長さで入れられる技術を身につけるのはもちろんだが、頭でももっと考えてやらないといけないなぁ。
帰りに近鉄松下に寄ってみる。
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入り口のガラス戸に閉店のお知らせの紙が張ってあり、KRY(だと思う)のテレビの取材カメラが来ていた。
イエローテイルのピノ・ノアールを1本買って、売り上げに貢献する。

昨日どうしても思い出せなかった、ハイビスカスのもう一鉢の花色が分かった。
オレンジ色が2種類あったのだ。
花色はほとんど同じだけれど、花びらの形とめしべの先端の色が違う。
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今朝両方が一緒に咲いたので分かった。
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これで謎が解けてスッキリした。

よたろう農園も夏から秋へ衣替え。
ゴーヤを引き上げたので、昨日は最後のゴーヤ・チャンプルーを作る。
豚肉ではなくスパムを入れるのが、私とよたろうさんのお気に入り。
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残ったスパムは次の日(今日)、卵焼きと一緒にスパむすびにするのも、最近の私のお気に入り。
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by hideko0611 | 2012-09-26 22:02 | 卓球 | Comments(1)

また一つ消えてゆく・・・

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「ハナキリン」

朝夕はめっきり涼しくなって、しのぎやすくなってきた。
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気がつくと、9月も残り1週間を切っているんだもの。
それでも今日の日中は、数日ぶりに「暑い!」という感覚。
一日の気温差が大きすぎて、体がびっくりしそう。
いい天気なので、午前中、家の中で中(ちゅう)掃除をしようか、外で庭仕事をしようかと迷ったが、結局どちらもしないで、10月号のデジタルテレビガイドをじっくり見て、新しく始まるドラマなどをチェックし、体をゆっくり休めることにした。
午後は、「相棒ー劇場版Ⅱ」を観ながら、ハイビスカスのアップリケの続きをする。
これもずいぶん前に録画したもの。
10月からまた新しいシリーズが始まるので、それまでに観ておこうと思って。
小野田官房長は、立てこもり事件の時に殉職したのかと思っていたら、石倉三郎さん扮する小悪党(というほどでもない)に懲戒免職された恨みで殺されたのだった。
この意外な展開も相棒ならでは。
新相棒となる成宮寛貴クンと右京さんのコンビはどんな感じになるのか、楽しみだ。

涼しくなってきたので、ようやくハイビスカスが元気になってきて、葉が黄色くなるのがストップし、花数も多くなってきた。
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もう少しあったのだけれど、同じ種類のものは人にあげたので、今あるのは9種類(9鉢)。
赤・オレンジ・こいピンク・白で中心がピンク・黄色で中心が赤、黄色で中心が白・白で中心が赤・オレンジで中心が赤・・・あれ?もう一つの花色が思い出せない。

涼しくなってきたので、快はますます元気になり、日中も寝ている時間が少なくなり、石垣から外を楽しげに見回している。
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こちらは散歩の途中でおやつをもらい、お手をしているところ。
なんだか私が無理やり手をつかんでいるように見えるが、ちゃんと自分から手をのせている。
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ところで、この場面は私も快も疲れて座り込んだわけではなく、田んぼの写真を撮っているよたろうさんを待っていたのだ。

最後にとっても残念なニュース。
近鉄松下が来年2月で閉店するとのこと。
周囲がシャッター商店街となり、経営が大変だろうなとは思っていたが、とうとう・・・という感じ。
周南市唯一の百貨店だったのに・・・。
2ヶ月に一度ぐらいのわりで開催されていた物産展、うまいもの大会がなくなってしまうのが一番残念だけど、駅前がさらに淋しくなってしまうのも残念だ。
by hideko0611 | 2012-09-25 23:00 | 日記 | Comments(0)

ようやく完結

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「サルスベリ(白)」

昨夜、エンジェルストランペットのアップリケを仕上げる。
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これで4枚終了。
5枚目はハイビスカス。
ゆるやかな曲線ばかりなので精神安定上とってもいい。
「JIN~仁」の最終話を観る。
いろいろな伏線がどうつながっていくのか、それぞれの人が幸せになれるのか、最後の最後まではらはらドキドキ。
残り30分というところで快の散歩の時間になったので、残念ながら尻切れトンボで終わる。
でも夕食のポトフはお昼から煮込んで作ってあったので、散歩から帰ってから残りを見てスッキリした。
私好みの終わり方だったので満足。
作者の村上もとかさんは、手塚治虫さんの「陽だまりの樹」へのオマージュという気持ちをこめてこの作品を描かれたのではないかという気がする。
「陽だまりの樹」では、幕臣の主人公が家族に別れを告げて、最後まで幕府に殉じて戦うが、「JIN~仁」では同じく幕臣のヒロインの兄に、生き続けること、家族を守ることを選び直させる。
実際はどちらの生き方を選んだ人が多かったのだろうか。
タイムトラベルものの醍醐味である、ある時代に出会って、心がつながった者どうしが、今では共に生きることが出来ないせつなさも十分味わえた。

庭仕事は午前中少しばかり。
掘り上げていたバビアナの球根と、おととい買って来たカンパニュラの苗をプランターに植える。

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快の凛々しい横顔。
でもこの時快は私のひざの上に乗っている・・・。
by hideko0611 | 2012-09-24 21:48 | テレビウォッチング | Comments(2)

味覚の秋はひやおろし

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「彼岸花」
この色がなぜか今年はどっさり咲いた。
真っ白ならきれいんだけど、微妙な色がついている。

昨夜の雨は短時間でやんだようだが、今朝は久しぶりに山に霧(靄?雲?)がかかっていた。
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この写真だけ見ると、まるで深山幽谷のようだ。
水やりをしなくてよかったので、庭に出る気がせず、午前中は買い物、午後はアイロンをかけたり、パッチワークをしたりして過ごす。
エンジェルストランペット、凹部がやりにくいだけでなく、どうも一つひとつの花の大きさが違うみたい。
布を八つ折にして裁断した時、私の切り方が下手なせいで、こうなってしまった。
早く終えてほかのパターンにいきたいので、せっせと仕上げる。
本当はこんな気持ちでやっちゃいけないんだけどね~。
去年の4月~6月期のドラマ「JIN~仁」を三話分見ながらの作業。
このドラマは面白くないわけじゃないのに、なんだか次々観る気になれず、というか観るタイミングを逸して、いまだに録画したまま残っている。
あとは最終話の2時間スペシャルを残すばかり。
さて、どういう結末になるのだろう。

酒屋さん(アーバン新南陽)で、
「ひやおろしが入ったよ。」
と教えられて1本買ってみた。
その時に「ひやおろし」の意味を初めて知った。
ひやおろし(冷卸)というのは、 春先にしぼられた新酒に加熱処理を行い、 夏の間に ひんやりした酒蔵の中で貯蔵して熟成させ、 秋になって、蔵の中と外の温度が同じ になる頃から瓶詰めして出荷したお酒のこと。
通常の日本酒では瓶詰めの前にも加熱処理をするが、「ひやおろし」ではしないんだって。
「仙台坊主」という面白い名前の酒米を使った秋田のお酒。
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「ひやおろし」でなくても、秋になって涼しくなると、日本酒が飲みたくなるのは不思議。
冷酒で飲むのにね。
秋になると作りたくなるのは炊き込みご飯。
夜市のごぼうが手に入ったので、今日は鶏とごぼうの炊き込みご飯にする。
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あとはブリの照り焼き・シシトウの炒め物・ごぼうとこんにゃくの煮物・味噌汁(キャベツ・油揚げ・卵)という和風の献立。
日本酒によく合う。
ひやおろしはすっきりとした味でおいしい。
原酒なので飲みすぎないようにしなくちゃ。

快は今日も元気にてくてく歩く。
下に行ったのに、上にも行くと言うので連れて行ったが、さすがに途中で疲れて座り込む。
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夕陽を浴びたお地蔵様がそれをしっかり見ていた。
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by hideko0611 | 2012-09-23 22:53 | B級グルメ | Comments(0)

庭の模様替え

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「ケイトウ」

彼岸の中日なので、よたろうさんは島地にある出雲大社の分院へ。
自転車で2時間近くかかり、もちろん上り下りがあるので大変だ。
来年からは私がバイクでひとっ走りすることにする。
私は祝日なので手話サークルはお休み。
午後から久しぶりに米沢園芸をのぞきに行ってみたが、それほどほしいものはなく、吾亦紅とカンパニュラの苗を買う。
あまりにも広がりすぎる花壇のメドーセージを掘り上げて大きな鉢に移し、吾亦紅をそこに植えようと思っている。
今鉢植えにしているオミナエシもそこに下ろしてみよう。
横にはフジバカマもあるから、秋にはいい雰囲気になるはずだ。
ところで、白の一重の秋明菊を探しているのだけれど、なかなかない。
うちにあるのはピンクの一重とピンクの八重。
白の秋明菊は何度か買ったんだけれど、いつも気がつくと絶えてしまっている。
よその家ではちゃんと根付いているのに、何が悪いのだろう?
イオンタウンのビッグにも寄ってみたが、袋麺のラ王はなかった。
残念。
夕方よたろうさんとお墓参り。
お昼に作ったちらし寿司とアンパンをお供えに持って行く。
おはぎは朝一番に「いよや」(福川の本店)で買って来た。
小ぶりで甘さも控えめなので、私でも2個ぐらいぺろりと食べられそう。
19日から26日まではこしあん、粒あん、きなこ、胡麻の4種類が売られている。
通常は粒あんのみ。
私以外の人はみんな粒あんが好きだ。
(私はきなこが好き。)
こうして彼岸の中日は過ぎていく。

このところ毎日雲が多い日が続き、なかなかすっきりとした秋晴れにならない。
今日はとうとう夜の8時過ぎに雨が降り出す。
快は早くから玄関の中に入っていたから濡れずにすんでよかった。
夏の間は夜もずっと外で過ごしていた快。
なぜか小屋には入ろうとせず野宿(!)をしているものだから、寒くなる前に、夜はまた家の中・・・という習慣をつけることにした。

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「きょうはボクのかわりに、わらがじてんしゃにのってる~。」
by hideko0611 | 2012-09-22 22:27 | 趣味の園芸 | Comments(0)

これはもう・・・生!

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「彼岸花」
本当に名前のとおり、彼岸に入ると一斉に咲き出す。
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散歩道の両側に咲いているが、ここは昔田んぼ(か畑)だったのだろう。
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上の写真の真ん中が掘り返したようになっているのは、イノシシが通った跡。
こういう風景を見ると、いつも新美南吉の「ごんぎつね」を思い出す。
そうそう、ここではないが、夕方旧道を降りて行く途中で、下の方をイノシシが二頭必死で駆けて行くのを見かけた。
もちろん写真を撮る暇はなし。
快ぐらいの大きさだったから子どものイノシシだろう。
後から気がついて、一生懸命イノシシの姿が消えた方向を見つめている快。
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猟犬のようでなかなか凛々しい。
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午後からは雲が多くそれほどの秋晴れではなかったが、午前中夏用の敷きパッドを洗ったり、布団を干したりして日差しを活用する。
涼しくなってきたので、物陰で寝てばかりだった真夏とは違い、快は元気いっぱい。
「あそんでくれや~い。」
とか、
「いえのなかにいれてくれや~い。」
と、うるさいことこの上ない。
誰にも遊んでもらえないので、石垣にすがって下を見下ろしている後姿は可愛い。
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今日の夕方など、元気に1時間半も歩き続けていた。
(もちろん自転車タクシーなしで。)

私は時々快をかまってやりながら庭仕事。
まず、花がきれいなうちに・・・と、プランター一つ分の千日紅の花をドライフラワーにする。
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えんじ色の花は開花が早かったので、もう半分近くが茶色くなってしまったのでピンクだけ。
ハイポネックスを施して、鉢が小さいゼラニウムと多肉植物を大きな鉢に植え替えた後、朝顔の種を採って、苗を引き上げる。
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年々花が小さく、数も少なくなってきているような気がするので、来年は新しい苗を買おうかと思うけれど、一応今年咲いた分の種は全部採っておく。
一種類以外は、花色が何なのか分からない。
花色を記しておこうと思ったら、もう花が咲かなくなってしまったのだ。
ピンクと水色はきれいだったので、鉢の場所で覚えていたんだけれど、この前の台風騒ぎで鉢を動かした時に、どれがどれか分からなくなってしまった。
朝顔をかたづけると、急に夏が終わったという感じがする。
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空はすっかり秋の雲。
日の入りもどんどん早くなってきている。
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袋麺革命、第2弾の試食。
サンヨー食品の「麺の力」を食べてみる。
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見た目も食感も生麺に近く、マルちゃん正麺に優るとも劣らない。
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確かにこれは従来の袋麺の常識を覆す開発だと感心する。
スープはもちろん液体。
私はサンヨー食品の「サッポロ一番」が好きなので、スープの味はこちらの方が気に入った。
でも麺をゆでた汁をそのまま使うので、かん水のにおいが気になる。
麺は湯切りをして、スープは熱湯で薄めればいいんだろうけれど、袋麺をそこまでするのなら生麺を食べればいいようなものだし・・・・。
とにかくもう一つの袋麺革命、日清の「ラ王」の袋麺を食べてみなくっちゃ。
でも「ラ王」の袋麺がなかなか見つけられないでいる。
イオンタウンのビッグで売っていると、昨日パッチワークで聞いたので、明日行ってみよう。
by hideko0611 | 2012-09-21 22:01 | B級グルメ | Comments(0)