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テレビ講座

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「(よそのお宅の)コデマリ」

昨夜から降り出した雨は、時折小雨になりながらも、結局夕方まで降り続く。
というわけで、ずぅっとやらなくちゃ・・・と思いながらそのままになっていた衣類の整理・入れ替えをやってしまう。
まずは「陽だまりの樹」1・5回分を見ながら、繕い物。
繕い物をするのはずいぶん久しぶり。
最近の靴下はすぐに穴が開くような気がしてならない。
それから、快が「遊んでよぅ~」攻撃で引っ張って破れた服が数枚。
もちろん快と遊ぶときに着ている服なので、ほとんどがユニクロもの。
繕い物をしていると、すごくまっとうに生きているという気分になれる。
「陽だまりの樹」、漫画も面白かったが、テレビも面白い。
主役の二人も、なかなか似合っている。
その間に、昼食のカレーも作っておく。
今日はタマネギもニンジンも薄く切って、あまり煮込まなくてもいいカレーにした。
あと豚バラ肉とジャガイモを入れる、うちの定番カレー。
午後は夏物と冬物の入れ替えを全部やってしまう。
山ほどあるTシャツをどうやって収納すればいいか考えた挙句、下着や靴下のように、丸めてから立てて引き出しに入れることにした。
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(今まではたたんで重ねて入れていたので、ついつい手前の上のものばかり取っ替え引っ替え着てしまっていた。)
こうするとたくさん収納出来るし、色や柄が一目瞭然だし、奥まで取り出しやすいから、同じものばかり着るということがなくなる・・・予定。
冬物はゴンゴンを入れて押入れの中へ。
今年はニットを着ていると快がすぐくわえて引っ張るので、家ではフリースばかり着ていたから、クリーニングに出すものがとっても少ない。
たいていのものは家でエマール洗いするしね。
机の上に積んであった最近買った本の整理もして、少しだけすっきりした。
この作業は「最後から2番目の恋(再放送)」を見ながら。
「名前のない女神」も今日から再放送が始まったので、ついつい録画して夜見てしまう。
古いドラマの録画もいっぱいたまっているというのに、また新しいものを見始めてどうしよう。
雨もそうそう降らないだろうし・・・。
じつは・・・4月からEテレでいろいろ勉強しているので、それを見るのも忙しいのだ。
「リトル・チャロ」(月~木 5分)、「おとなの基礎英語」(月~木 10分)、「テレビでハングル講座」(週1 25分)、「ワンポイント手話」(週1 5分)「みんなの手話」(週1 25分)、「高校講座 地学・化学・物理」(各週1 30分)と、欲張ってこんなに見ている。
テキストは買っていないが、視覚と聴覚の両方に訴えかけてくれるので、分かりやすい。
もちろん見た端からすぐに忘れてしまうが。
ハングルだけは、何か資料がないと無理なので、「7日でできる!韓国語ゆるレッスン」という本を買ったが、まだ1ページも開いていない。
ハングルと手話に関しては、今年は少しでも仲良くなれればいいかな・・・ぐらいの気持ちでいる。
高校講座は、あえて苦手な理科系3教科を勉強し直すことにした。
数学もしようと思ったが、あまりに多すぎるので今年はやめておく。
高校講座については、まだ2回が終わったばかり。
よたろうさんの勧めで、ノートにメモを取りながら見ているので、ますます勉強気分。
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はたして1年間続くだろうか?
その代わり、ラジオの「英会話タイムトライヤル」は4月だけでやめることにした。
理由は
①私の部屋はどうしてもNHKラジオ第二の電波が入りにくい。
②とっさに英語で応えるという時間制限があるのが、パニックになりやすい私の性格に合わない。
家にいて、お金をかけなくてもこれだけ学べるなんて、すごく得をした気分。
さあ、明日から5月。
また新しい気持ちで勉強しよう。

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「ボクはたべられるくさのしゅるいをべんきょうちゅう。」
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「このあなはなんなのかちょうさちゅう。」
(土地の持ち主の方が、木の根っこを掘り出した跡)

by hideko0611 | 2012-04-30 22:44 | テレビウォッチング | Comments(1)

夏も近づく・・・

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「ヒラドツツジ」

八十八夜は5月1日。
でも、新芽がだいぶ伸びているし、明日からは天気が崩れるようなので、よたろうさんと今年最初の茶摘みをする。
茶の木は斜面に生えているので、ちょっと足元が不安定。
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文部省唱歌の「茶摘み」を2番までちゃんと歌ってから摘み始めるのも毎年のこと。
翡翠色をした先端の部分を摘んでいく。
すぐ近くなのに、石垣の上からここにいる私達の姿が見えないからか、快がはぅ~はぅ~とあくびのようなため息のような鳴き声をずっと出していた。
この鳴き方は、朝ケージから出してほしい時によくする。
外でこんなに鳴くのは初めて。
1時間半ほど摘む。
鍋で炒って(熱して)からよくもむのが我が家流。
それを大きなざるに乗せて乾かすのだけれど、よく晴れていれば夕方にはぱりっと乾ききるのに、今日は午後から曇りだったため、生乾きのまま取り込む。
その心配があったので、今日はあまりたくさん摘まなかったのだ。
とっちみち、もう一度炒って(焙じて)から飲むので、明日部屋の中でもう少し乾かせばいいだろう。
午後は織田記念陸上を観ながら、たまっていたアイロンがけ。
よたろうさんの冬物のウールのシャツが8枚もあった。
というわけで、今日は庭仕事は出来なかった。
物置に吊るしていた古いタマネギの残りを片付けたり、植え替えの土や道具を温室に仕舞い込んだり、あまり生産的でない労働を少しばかり。

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今日の快は、柄の部分がとれたひしゃくをおもちゃにして楽しく遊んでいた。

by hideko0611 | 2012-04-29 21:35 | 四季の移ろい | Comments(0)

古書店ならでは

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「(昭和通沿いの)花水木」

ゴールデンウィーク初日、朝の散歩で見下ろすと、山陽自動車道は圧倒的に九州に向かって走る車が多い。
今日も汗ばむほどの陽気。
「このばしょがいちばんすずしいのっ。」
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植え替えをするつもりだったけれど、草抜きと古い土ふるいで午前中は終わってしまい、あんまり気持ちのよい天気なので午後はバイクで徳山までひとっ走り。
「いってらっしゃ~い。」
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久しぶりにマツノ書店に寄って帰る。
マツノ書店は店舗は小さいが、その世界では有名な古書店。
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山口県の郷土誌や幕末史などを多数そろえているだけでなく、幕末史の希少な資料の復刻出版も手がけているそうだ。
菊池寛賞、中国文化賞を受賞している。
ネット販売が主のようで、お店は静かな雰囲気。
モーツァルトが流れる店内を、棚の本1冊1冊の背表紙を見ていく時間は、新刊書店や新古書店では味わえない(ネットショッピングではもちろん無理)心地よさに包まれる。
と言っても、今日私が買ったのは、ごく新しいこういう本。
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帰りにこの前見つけて気になっていたお宅へ行ってみた。
藤の花がアーチのようになっていて、それはそれはみごと。
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ぐるりと回ってみたら・・・
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真覚寺というお寺だった。
この辺りでは、山などで野生化した藤を時々見かけるが、街なかでこれだけ咲いているのを見たのは初めてだ。

タケノコは採れないが、うちの山ではフキとワラビはいっぱい採れる。
時期的にワラビはそろそろおしまいなので、アク抜きをしてゆでたものを小分けにして冷凍しておく。
おうどんやおそばの具が少し足りないときなどにも便利。
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この時期だけ、ほんの短い間の自然の贈り物。

by hideko0611 | 2012-04-28 22:16 | 読書 | Comments(2)

晴れた日は庭

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「イベリス」

天気予報で、
「遅霜に注意!」
と言っていたが、ホントに今朝は久しぶりに散歩のときに手袋がほしいぐらい寒かった。
それでも霜がおりるほどでもなかったみたい。
太陽が高くなるにつれて、ぐんぐん暖かくなり、快適な一日。
晴れた日には、この世に雨や曇りの日があることを忘れてしまいそう。
こんな日はもちろん庭仕事優先。
①ハイビスカスの鉢を全部きれいにする。
本によると、若い苗は毎年植え替えしなくていいということなので、古いものだけを植え替え(やっぱり、どこで切るかすごく悩む)、去年買ったものは少し土をほぐして肥料をやるだけにしておく。
②温室のクジャクサボテンの鉢をきれいにして(草を抜き、長く伸びた葉を支柱でまとめる)、外に出す。
いっぱい蕾がついているので、咲くのが楽しみだ。
③一部の菊を切り戻す。
④草抜き
午後も2時半までやっていたので、買い物に行くのが遅くなる。
こういう時間に行った時は、あまり魚を買う気がしないので、今日はなかなか夕食の献立が決まらない。
昨日がハンバーグだったので、魚にしたかったのだけど・・・。
結局福川の魚屋さんで、地元津木のアサリを買って帰る。
この魚屋さんは、生協の中に入っていたお店で、生協が閉店した後、近くの自宅で営業している。
元の生協は、毎日どんどん内部が解体されていき、前を通るたびにちくっと胸が痛む。
そのほかの献立はけんちょうか切干大根の煮物にしようと思っていたのに、快の散歩が遅くなり、結局、
〇豚キムチ
〇常備していた鯵のみりん干し(焼いてもかたくならない)
〇アサリの味噌汁
を、よたろうさんと協力して、15分で準備した。
漬物や昨日の煮物の残りなども並べて完成。
庭仕事をゆっくりしていると、あとにいろいろ響いてくるが、しかたがない。
明日からゴールデンウィーク。
いつものことながら、我が家には全く関係ない。
修理に出したパソコンが、ゴールデンウィーク明けにならないと戻ってこないことぐらい。
明日は日本全国ほぼ晴れマーク。
またまた庭仕事を楽しもう。

ミルキーの飲料を買ってみた。
ミルキーの甘さのまま飲料になっていたらちょっとしつこいかなと思っていたが、さすがにそんなことはなく、少し薄めた感じ。
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草の中の快。
表向き。
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裏向き。
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「みちくさ、うまっ。」

by hideko0611 | 2012-04-27 22:43 | 趣味の園芸 | Comments(0)

雨のち晴れ

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鉢植えの藤が、今までで最多(数えきれないぐらい)の花房をつけている。
去年は2、3だったのに・・・。
隔年で花をたくさんつけるのだろうか?
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「ボクにはよくわかんない。」

雨は9時過ぎにようやく上がったので、快を散歩に連れて行く。
山の方は一面霧におおわれている。
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水路を流れる水の勢いも激しい。
けっこう大量の雨が降ったんだな。
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泥道に体をこすりつけたので、顔が汚れてしまった快。
もぅ~。
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帰り道ではもう霧が晴れ始め、
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家に帰ると、あっという間に陽が差してきた。
午後になると、今度は雲がほとんどない快晴。
一日のうちにこんなに天気が激変すると、体がついていけない感じ。
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午前中はのんびり読書。
図書館で借りている最後の本、平松洋子さんの「サンドウィッチは銀座で」を読み終える。
食べ歩き本に分類されるのだろうが、この人の筆にかかると、その範疇を超えて、食べ物の背後にある時代とか人間がくっきり見えてくる。
社員食堂を巡ったり、熊を食べたり、切り口も多様で面白かった。
大阪の「くいだおれ」や「自由軒」「たこ梅」などが登場すると、とっても懐かしい。
午後、買い物のついでに図書館に返しに行き、新しい本は借りて来なかった。
ずっと図書館の本を読むのに追われていて、新刊で買った有川浩さんの「三匹のおっさんふたたび」も、坂木司さんの「ウィンターホリデー」も読めていない。
しばらくは家にある本を読むことにしよう。

夕方の散歩はよたろうさんとすれ違いになる。
携帯を持って行かなかったよたろうさん、自転車がパンクしたので、いつもと違う道から帰って来た(碁会所から)。
私と快はよたろうさんがいつも帰って来る道を逆にたどって、長田団地の方へ行く道をひたすら歩いて行く。
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夜市川にかかる橋の手前で、だいぶ長い間待っていたが、
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さすがにこれはすれ違いだなと気がついて、踏み切りを渡って引き返した。
未知の道(!)を歩くときの快は、緊張しているのか、わき目もふらず、真面目にてくてく歩くのが面白い。
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これは道の下をのぞきこんだところ。
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いつもの1.5倍ぐらいの距離を歩き(1時間半)、快と私、共に疲れる。
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夕食のハンバーグとなすの炒め物の下ごしらえをしてから散歩に行ってよかった。

by hideko0611 | 2012-04-26 22:29 | 日記 | Comments(0)

快、2度救出される

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「カキドオシ」

午前中は植え替え作業。
ノボタン2鉢、ハイビスカス3鉢だけなんだけど、どれも大きな鉢なので、鉢から抜いて根鉢を崩すだけでも一仕事。
伸びすぎた枝を切る時、いつもどこで切るのかとても迷う。
ある程度切らないと、新芽が出た時に背ばかり高くなって、下の方が葉っぱなしというちょっと間が抜けたものになってしまう。
そうは言っても、思い切って切りすぎたら、新芽が出ないような気がして心配だ。
結局中途半端な切り方になってしまう。
お昼にNHKのデータ方放送で3時間ごとの天気予報を見ると、3時から傘マークになっていたので、昼食後、土などを急いで片づける。
その頃から風も出てきた。
雨が降る前に・・・と買い物をすませて帰って来ると、いつもなら扉にくっついて迎えてくれる快がいない。
あれっと思って庭の奥を見てみると、海のケージのそばの青いシートにぴったり身を寄せて座り込んでいる。
よ~く見ると、破れたシートの穴に体がはまりこんで動けなくなっていたのだ。
(もちろん破ったのは快!)
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この写真はその後快が立ち上がったところなので、それほど目立たないが、その前は青い選挙たすきをかけたようになっていた。
(写真を撮った後)すぐに救出してやる。
というか、ちょっと手を貸したらすぐに脱出出来た。
よかった、よかった。
でもまた同じことをするといけないので、シートは上にたくし上げておく。
その後、2時頃散歩に行ったが、予報より早く3時になる前に雨が降り始めた。
なんとか大降りになる前に家に帰り着く。
中に入れるにはまだ時間が早いので、今日もちゃんと雨宿りしてくれると思って放してやったのに、じゃんじゃん濡れながら、いつもの場所に伏せているではないか。
しかたなく、これまたすぐに救出してやり、体をふいてケージの中へ。
やれやれ・・・。

明屋書店で、「あぶさん」の最新巻(99)を見つけて、思わず買ってしまいそうになる。
でもこれを読んだら、絶対遡って読みたくなるのは間違いないので、やめておいた。
「あぶさん」は勤めていた学校に残してきたので、30巻ぐらいはあったけれど、今は1冊も手元には残っていない。

by hideko0611 | 2012-04-25 22:44 | 柴犬との暮らし | Comments(0)

驚きの長寿

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「クレマチス」
あれっ?
今日は下の方に何かいる。
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最近あちこちに出没しているアマガエルくんだった。

やっぱり世の中が霞んでいる原因は黄砂だった。
今日も遠景だけでなく、すぐそばのものまで、なんとなくぼやけている感じ。
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そして日中の気温はすっかり夏。
昨日吉本花城園で買ってきたものを鉢に植え、ポインセチアを植え替えたところで、雑草が目について、そちらを抜く方に力を注ぐ。
植え替えの続きはまた明日。
ところが明日は午後から雨の予報。
1年中で一番過ごしやすいこの季節、もう少し晴れが続いてほしいものだ。

古本屋さんになかったので、よたろうさんが自分で普通の本屋さんに「居眠り磐音」シリーズの抜けている巻を探しに行ったが、どこにもないとのこと。
私もYOUMEタウンの明林堂書店に行ってみたが、やっぱりない。
変だなぁと思いつつ、本を抜き出し、表紙を見てやっと気がついた。
抜けている番号は、同じ作者の「居眠り磐音」シリーズ以外の作品だった。
文庫の背表紙についている分類番号で調べていたので、気がつかなかった。
夜ウィキペディアやアマゾンで検索してみると、最新の2巻(37・38)と途中の1巻(26)が抜けているだけだと判明。
結局アマゾンで注文する。
よたろうさん、ただ今22巻を読書中。
こういうシリーズものって、読み出すと、とことんはまるんだよね。
同じような話の繰り返しなのに、次の巻に手を伸ばさずにおれなくなる。
池波正太郎の「鬼平犯科帳」「剣客商売」両シリーズとも、やられてしまった。
漫画で言うと、「あぶさん」「夕焼けの詩 三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「じゃりン子チエ」[「人間交差点」etc.
(ビッグコミックオリジナルは長期連載作品が多い。)
あまりに長すぎて、「三丁目の夕日」以外は途中で読むのをやめてしまったが、ふと、あぶさんは今どうしているのか気になって調べてみた。
いくらなんでも還暦過ぎて野球を続けているはずはないだろう。
驚いたことに、連載はまだ続いていて、62歳のあぶさんはソフトバンクの2軍の助監督になっているとのこと。
すごい!の一言。

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「あつくてけがわをぬぎたいですよぅ~。」
快も長生きしてね。

by hideko0611 | 2012-04-24 22:26 | 読書 | Comments(0)

走る 走る

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「スィートピー」
後ろの茶色い影は快。
鼻面を突き出して、少しスィートピーをかじっていた。

昨日までの雨の多かった天気から一転、からりと晴れて初夏の陽気になる。
庭仕事にもいい日和だけれど、卓球に行って来た。
人が少なくて、今日からの初心者の方とあと7名。
月曜日にはいつも来ているはずのジョーさんも、トモコさんも姿を見せず。
ジョーさんは夕方自宅に岩牡蠣と鯵を届けて下さったから、釣りに行っておられたのだろう。
すいていたので、SAYAKA先生の個人レッスンも久しぶりに受けられた。
レッスンで体をしっかり動かしていると、汗が卓球台の上に落ちるぐらい暑い。
卓球の後は防府までひとっぱしり。
よたろうさんが今「居眠り磐音」にはまっていて、この前、秋月のBOOK・OFFで、棚に並んでいるだけの巻を買って来てあげた。
抜けている巻が数冊あるので、防府のBOOK・OFFに行ってみたのだ。
バイクでツーリングするのにぴったりの気候なので、往復60Km近い距離も苦にならない。
いつものことながら、トラックの通行量が多くて、道の路側帯が狭いのがちょっとコワいだけ。
二つあるトンネルは、後ろからトラックが来ていない隙をねらって、出来るだけ道の真ん中を走る。
海も山もぼんやりかすんでいるのは、黄砂じゃないと思うが、では一体何なのだろう?
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「黒船」で辛味噌ラーメンを食べるのも、このコースの楽しみの一つ。
でも残念なことに、BOOK・OFFには抜けていた巻は1冊もなかった。
せっかく行ったのだからと、店中を見て回り、平松洋子さんの「おもたせ暦」と、「アメリカンキルトものがたり」を買う。
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「アメリカンキルトものがたり」は、2001年12月~2002年1月まで、教育テレビで放送されていた「趣味悠々」のテキストなんだけど、放送と関係なしに見ても面白い本。
アメリカンキルトの歴史や、パッチワークパターン27種類が載っているだけでなく、アンティークキルトやアンティークファブリックの実物写真がたくさん載っている。
「映画の中のアメリカンキルト」なんていうコラムもある。
本の表紙に使われているのは19世紀の布で作ったサンプラーキルト。
これで300円というのはお得感がある。
防府まで行ったのだから、吉本花城園とハニービーにももちろん寄った。
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黄色のコエビソウ、新色のマーガレット、八重咲きのインパチェンス、赤の縁取りになったアイビーゼラニウム・・・と、今日は全部色で苗を選ぶ。
明日もいい天気のようなので、一日庭仕事をしよう。
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布自体がパッチワーク柄になっている(12種類)。
そのまま使ってもいいし、切って組み合わせてもいい。
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このホフマンの布は、残念ながらカットクロス1枚分しか残っていなかった。
ホフマンのむら染めはどれも色が私好み。
3時半に帰って来たら、快が庭でバスタオルの上に横たわって、うれしそうに洗濯ばさみをがじがじ噛んでいた!
快が飛びつかないように、ものすごく高いところに竿をかけ、タオルjはこういう干し方をして行ったのに~。
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いろいろ想像してみるに、風で吹き寄せられたバスタオルが、下に垂れるような状況になったに違いない。
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(再現フィルム)
気をつけよう。
お菓子と取替えっこですぐに放してくれたのでよかった。
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「これ、たべられるの?」
八重の山桜ももう散り始めている。

by hideko0611 | 2012-04-23 22:58 | パッチワーク | Comments(0)

快、雨宿りを覚える

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「君子蘭」
あれ?何かが後ろにいる。
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「ボクですよぅ~。」
去年、花が咲いたから安心して庭に出して、遅霜にやられてしまった。
今年は花が咲いても部屋の中に置いていたので、ぬくぬくとよく咲いてくれた。

夜中の雨と風はたいしたことはなかった。
(少なくとも私の眠りを妨げるほどのことはなかった。)
朝になると雨も上がり、散歩にも行けた。
ただ雲は重くたれこめている。
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じつは今日は9時から菊川公民館まで行かないといけない用があったので、風雨がひどかったらどうしようと心配していたのだ。
よたろうさんが今年から自治会長をすることになったが、今日は水墨画連盟展の当番に当たっていて行けないので、その代理出席。
ところが会の途中で窓の外を見ると、また雨がしっかり降っているではないか。
快は外に出したままだったので、濡れ犬になっているんじゃないかと心配しながら12時頃帰る。
快は確かに少し濡れてはいたし、私が帰ったら扉のところまで出てきたが、それまではちゃんと玄関先で雨宿りしていた様子。
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抱っこしてタオルで体をふいてやったが、あまりひどく濡れていなかった。
今からケージに入るかい?と訊ねたら、いやだいと言って部屋の中に飛び込もうとするので、そのまま外に出しておく。
部屋の中からそうっと見てみたら、その後も玄関先にへばりついていた。
少しは大人になったのかもしれない。
これで雨の時の居場所も分かっただろう。
あまりひどい降りの時は入れてやるが、そうでなければ閉じこめなくてもすみそうだ。

午後も雨はずっと降り続いていたので、私はヤマザキマリさんの「望遠ニッポン見聞録」に読みふける。
読む前に予想していた以上に面白い。
遠く離れた異国の地から、日本の文化や日本人を客観的に眺めている。
でも本質はやはり日本人のヤマザキさんが時折顔を出す。
イタリア人や、大好きな国だというブラジル人の考察も面白い。
「テルマエ・ロマエ」自体が、古代ローマと現代日本との比較から生まれるズレの面白さが主になっているから、この人のエッセイが面白いのも当然か。

by hideko0611 | 2012-04-22 22:37 | 柴犬との暮らし | Comments(0)

いざ幕末へ

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「牡丹」

夜からの強風が心配で、朝のうちに庭のテーブルや椅子を陰に片付けたり、鉢が倒れないように動かしたりしておいた。
咲き誇っている牡丹も、雨と風でだめになってしまうだろうなぁ。
残念。
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昨日掃き寄せておいた落ち葉が、また道一杯に散らばってしまうのか、道の下に飛ばされてしまってきれいになくなるのか、どっちだろう?
今(午後9時)はまだそれほど風は強くないが、暴風波浪警報が出ているので、夜中になるとひどくなるのかな。
快の散歩も3時過ぎに行き、4時半頃にはケージに入れてしまう。
これは入れられる直前の快。
降り出した雨で、鼻の周り(この辺、毛が少ない)が濡れている。
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葉桜の季節になったと思ったら、急に暖かくなってしまい、衣更えが間に合わない。
朝、お風呂の大掃除をしていたら暑くなったので、春秋ものを出す前に、とにかく夏物の半袖Tシャツを1枚引っ張り出して着る。
(夜になるとまた気温が下がってきたので、その上に毛糸のカーディガンをはおっている。)
夕方、春秋ものを出して、冬物の一部と入れ替える。
またクリーニングに出したり、手洗いしたりしなくては。

まだ一度も見ないうちに、「陽だまりの樹」が3回目の放送になってしまったので、とりあえず第1回を見る。
この漫画はとても面白かったのに、なぜか持っていない。
「鉄腕アトム」なんて愛蔵版で持っているし、「火の鳥」「ブッダ」「ブラックジャック」「ジャングル大帝」「どろろ」「バンパイヤ」「ビッグX」「リボンの騎士」「海のトリトン」「W3」と、好きだった作品はほとんど持っているのに。
8巻もあって、1巻の値段が高かったので買うのをためらったような気がする。
ドラマもなかなか面白そう。
今度こそ、漫画を買ってしまいそうな気がする。
今なら文庫で出版されているしね。
幕末ものって、フィクション、ノンフィクション取り混ぜてたくさんの本があるが、ドラマチックな時代だったし、現代からさほど遠くない過去ということで、感情移入しやすいのかな。
若い頃、新撰組にもはまったなぁ。
木原としえさんの漫画「天まであがれ!」がきっかけだったけど、その後司馬作品など数冊読んで、壬生の屯所にも一人で行きましたよ~。

フィギュアスケート国別対抗戦、日本は辛くも団体1位、鈴木選手も辛くも1位。
4分という長丁場、ジャンプをすべてミスなくおさめるというのは本当に難しい。
明日はエキシビションなので、心おきなくスケーティングそのものを楽しもう。

by hideko0611 | 2012-04-21 22:12 | テレビウォッチング | Comments(0)