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間に合わず

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「(周南市役所の)ベゴニア」

その日にならないと天気が分からない季節なので、行けるときに行こうと、珍しく木曜日に卓球に行く。
木曜日にだけ来られる女性の方お二人と久しぶりに会う。
お二人とも気持ちよく練習や試合の出来る方。
そしてお二人とも片面が表ラバー、しかもお一人はサウスポーなので、いつもと違った練習が出来た。
ところで行方不明の私のタオルはまだ見つからない。
どこへ消えたのか本当に不思議だ。
帰りに山崎八幡宮で夏越の祓い(茅の輪くぐり)をしてくる。
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たしか去年は雨だったような・・・。
書いてある言葉を唱えながら、
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家族3人分3回ぐるぐると回り、お参りをして帰る。
卓球の荷物&イズミで買い物をした荷物が重いし、卓球で疲れているし、2時近い時刻なのでおなかはすいているし、今日もまた蒸し暑いので、夏越の祓をして倒れるんじゃないかと心配になった。
(もちろん倒れなかった。)
大きな馬の像があるのは、昔この神社の参道で流鏑馬をしたからのようだ。
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夕方4時頃から、今日こそ植え替えをしようとと思って、赤玉土、腐葉土、バーミキュライト、堆肥を混ぜ合わせて培養土を作り、プランターを空けて、だいぶ大きく育った千日紅の苗を植え始めた。
ところがその頃から空が雲におおわれ始め、ゴロゴロ・・・と雷鳴も聞こえてきた。
どうもこれは一雨きそうな不穏な気配。
大急ぎでえんじ色だけ植えてしまい、土を温室に片付ける。
さっき干したばかりの卓球関係の洗濯物も取り込んで、ほっと一息ついたとたん、まさに「一天にわかにかき曇り」という表現がぴったりの状態になった。
まるで電気をパチッと消したかのように、世界が暗くなる。
と、次の瞬間、大粒の雨が降り始めた。
梅雨の雨ではなく、真夏の夕立の降り方だ。
土や洗濯物をしまうのが間に合ってよかった・・・と思ったが、実はその時大変なことが起こっていた。
暑いので家じゅう、窓もガラス戸も、開けられるところはすべて開けている。
急いで閉めて回ったが、2階の私の部屋の南向きの窓から降りこんだ雨がテレビにかかってしまった。
南側がいつも風も雨も激しいのだ。
テレビをそこに設置したときから、気をつけなくっちゃと思っていたんだけど、下の部屋から閉めて回ったのと、ちょうどその時電話がかかったのとで、対応が遅くなってしまった。
けっこう濡れてしまったテレビを、ひとみを拭いてやるタオルでしっかり拭いたが、その時はついていた待機電力のランプが、後でもう一回行ってみたら消えていた。
そしてリモコンでも本体のボタンでも、いっこうに電源が入らない。
しかたがないので、コンセントを抜いて、フクガワ電器に電話をする。
乾いたらまた点くかもしれないと言われ、明日まで待つことにする。
こんなことなら植え替えなど考えずに、部屋でおとなしく読書をしていればよかった・・・。
それもちらっと考えたんだけど、出来る時にやろうと思って頑張ったのが裏目に出てしまった。
明日は乾いて直っていますように。
でもそんな簡単に直るんだろうか?
そういえば、濡れて電源が入らなくなったデジカメは、乾いたら直ったことがあったなぁ。
ショートすると危ないので、濡れている時は電源が入らないような仕組みになっているのだろうか?
理系でない私にはよく分からない。

by hideko0611 | 2011-06-30 23:04 | 日記 | Comments(0)

破れても気にしない

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「(サチエさんちの)ヒルザキツキミソウ」

先生のご都合で、1週間遅れのお菓子教室。
私のリクエストしたフォカッチャと茶通(ちゃつう)。
茶通というのは初めて名前を聞くお菓子だが、抹茶を入れた生地でこし餡を包み、お茶の葉っぱも少し乗せて焼いたお饅頭のことだった。
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生地で餡を包むという作業は、お菓子職人さんや先生がやるのを見ているといとも簡単そう。
餡は自分から生地の中に潜り込んで行くように見える。
あまりに簡単そうなので自分でもやってみると・・・手に生地がついて破れてくるし、あんは態度がでかくていつまでも顔を出しているし・・・。
でもやっているうちに、
「あんこが見えたっていいよね~。」
「破れ饅頭という名前にしようよ。」
と、私もほかの人もどんどん居直り始める。
途中で皮が足りなくなったはずなのに、最後はぴったり合うという見事なつじつま合わせ。
お茶のほのかな苦味で甘さが中和されるし、おもちより皮が軽い食感なので、2個ぐらい食べられそう。
(でも1個だけにしておく。)
フォカッチャはローズマリーとニンニクのスライスをのせて焼く。
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前回のスコーンもそうだけれど、焼きたては買ったものよりはるかにおいしい。
今日は両方とも、手でこねたり、手動の泡立て器を使ったりする作業で、素朴な作り方。
残った卵黄でおまけのシュークリームも作る。
カスタードクリームはだいぶ慣れたけれど、油断すると皮がふくらまないので、あなどってはいけないと教わる。
見事に皮がふくらんだシュークリームはやっぱり一番好きなお菓子。
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作業は簡単でも発酵時間や茶通を焼く時間などがかかったので、終わったのはいつもより遅く2時半頃。
その後、用があったので徳山の市役所まで行く。
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ブラジルから贈られたイペーの木は元気だったが、こちらはジャガランダと違ってちゃんと花をつけたのだろうか?
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御幸通の並木を見ていたら、12月のツリーまつりのことをふと思い出した。
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6月も明日まで。
今年も1年の半分が終わったことになる。

昨日買った桃太郎とまとドレッシングを朝食のときに使ってみたが、とってもおいしい。
ドレッシングぐらい、酢と油と塩で手作りすればいいんだけれど。
自分で作ると酢の味がきつくなってしまうのはなぜだろう?
小学校の家庭科で一番最初に作る料理が生野菜のサラダ。
もちろんドレッシングも手作りするのに。
朝は忙しいのと、いろいろな味で食べたいのとで、冷蔵庫の中には数種類のドレッシングが入っている。
よく使うのはこちら。
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なだ万のゆず味噌ドレッシングは大きなデパートに行くと必ず買ってくる。
チーズたまり醤油、深煎りごまドレッシングはどちらも濃厚な味なので、ゆで野菜にもよく使う。
こちらは新顔。
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梅ドレッシング(未開封)はもちろん和歌山産、胡椒で有名なGABANはシーザードレッシングと和風醤油&バルサミコ酢ドレッシング(未開封)どちらも黒胡椒入り。
あとキューピーの柚子こしょうドレッシング。
基本的にはキューピーの味が好き(マヨネーズも)。
このほかに、リケンのノンオイル青じそドレッシングもよく使う。

by hideko0611 | 2011-06-29 23:48 | お菓子の家 | Comments(0)

迷いながら

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「メドーセージ」
鉢で1年、地植えにして2年、今年はものすご~く(1.5mぐらい)大きくなってしまい、どうしようかと思っている。
丈だけではなく、横幅も・・・。
草ではなく小低木らしい。
それが一昨日の風で思いっきり外側に広がって倒れこんでいる。
(組体操で、全員が一斉に円の外に向かって地面に倒れこむ感じ。)
一日回復を待ったが、自力では起きられないようなので、明日は起こしてやらないと・・・。

昨日から、今日は下松に行こうと決めていたのに、朝のうちは日が差したかと思えば雨が降り出す・・・というのを何度か繰り返す変な天気。
洗濯物も、外に出したり仕舞い込んだり忙しい。
10時頃ようやく落ち着いて晴れることにしてくれたので、予定通り出かける。
何かを検索していて、モール周南の向かいに雑貨屋さんがあることを知り、そこへ行ってみるのが一番の目的。
でも2号線を走って行ったので、まずサンリブへ。
いつもサンリブの入り口にちゃんと入れない私。
花岡の方までだいぶ走って、信号のところでUターンして戻って来ないといけない。
左に曲がるからいけないのかな?
サンリブを出て、モール周南に行こうと思ったら、南へ走っているつもりが、南西へ走っていて、末武大橋にたどり着く。
このままじゃ徳山に戻ってしまいそう。
地図を見て、どう間違えたかは分かったので、来た道を引き返し、途中で東へ曲がり、無事にモール周南に到着。
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空はすっかり青空で、とっても暑い。
ぐるりと一周してみたけれど、結局雑貨屋さんは見つからなかった。
古い情報だったのだろうか?
また後でゆっくり調べてみよう。
サンリブとモール周南の西友の食料品コーナーで珍しいものを物色して楽しむ。
お菓子の収穫はこれだけ。
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ギンビスのアスパラガスは珍しくないけれど、これはミニサイズ。
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小さい袋で食べ切りサイズ。
母とよたろうさんにも大好評。 
お皿にもちゃんとのる。
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昨夏から競争の激しい塩飴の世界に、塩すいかが登場。
宮川製菓という東京のメーカーのもの。
まだ食べていないが、すいかに塩をかけて食べるんだから、これはいいアイデアだ。
緑色のまんまるな形で、黒いしましま・・・おまけに、中は赤と黄色の2種類という芸の細かさ。
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りんごカステラは大昇製菓という長野県のメーカーのもので、「信州のりんごジャムを使用しております」と袋に書いてある。
保命酒のど飴というのは、ニッキがしっかり入っている。
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広島の福山に保命酒という薬用酒を作っている会社がいくつかあって、その中の一つ入江豊三郎本店が作っている飴。
保命酒(ほうめいしゅ)は「瀬戸内の養命酒」と呼ばれているそうだ。
ウィキペディアにも載っていた。
飴はお酒の風味はあまりしないが、なんだか体によさそう。
この飴は、友松商店という海産物やこのあたりのちょっと珍しい珍味、お菓子などを売っているお店(本店は光市室積)で買ったもの。
同じお店で、桃太郎とまとドレッシング(岡山産)も買ってみた。
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ソーセージのおいしい店、グルメロード安田が休業日だったのが残念。
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夕方の空に、むくむくした夏らしい薔薇色の入道雲を発見。
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九州南部は早や梅雨明けしたそうだ。
山口は梅雨入りが遅れた分、梅雨明けも遅くなるのだろうか?

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「ほんとはね、あたしだって、うえきばちよりいすのほうがすきなんですのよ。」

by hideko0611 | 2011-06-28 22:24 | お買い物 | Comments(0)

野分のあと

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「ナワシロイチゴ」

風は夜中じゅうごぅごぅと吹き荒れた。
何を考えているのか(何も考えていないのか)、その中をひとみが出たり入ったり・・・。
雨がそれほど降っていないし、こんな天気のときは蚊もどこかに引っ込んでいるだろうと思って、私も鷹揚に窓の一部を開けておく。
今から載せる写真は、昨日の日中に撮ったものだけど、だいたいひとみはこんな感じで出入りしている。
「ひとみ~。」
と数回呼ぶと、温室の屋根と崖との隙間から出てきて、屋根をとんとんと渡って来る。
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窓のそばで、辺りに気を配ってから入る。
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帰りは、さっさと出て行くこともあるけれど、たいていは窓のところで長い間思案している。
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そうして、来た時の逆コースで温室にもどって行くのである。
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部屋にいない時間のほとんどは温室の古い冷蔵庫の上にいるから、どんな雨のときでも、ひとみはほとんど濡れない。
昨夜は早く寝床に入り、風の音をBGMに、近藤史恵さんの本をまた2冊(1冊はつらい結末)読む。

卓球に行こうかと思っていたが、雨が上がらなかったので、昨日に続き、家から出ない一日。
近藤作品、次は「南方署強行犯係」の一作目「狼の寓話」を読む。
近藤さんは大阪出身なので、昨日の整体師シリーズもこのシリーズも大阪が舞台になっている。
今までの作品ではそれほど関西が出て来なかったと思うんだけど。
名塩ニュータウンの斜行エレベーター(ふもとの駅と山の上の住宅地を結ぶ、長~いエレベーター)が出てきて、懐かしかった。
ちょっと小降りになっている間に、倒れた鉢を起こしたり、倒れてしまったダリアやコスモスに支柱を立てたりする。
高いところから落ちたのに、奇跡的に月下美人の大きな鉢が割れていなかった。
一番の被害は、ひとみのようにシェルターを持たないカン母さんが、玄関先に置いてある鉢植えの中でまあるくなって長時間過ごしたらしく、そこに植わっていた多肉植物がひどい状態になっていたこと。
カン母さんは植木鉢やプランターの植物の隙間が大好きなのだ。
空の植木鉢に古いタオルを入れて置いといてやってもいいが、ちゃんとそこに入ってくれるかしらん?

by hideko0611 | 2011-06-27 17:30 | 読書 | Comments(2)

強風にあおられて

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「ハギ(宮城野萩)」

台風の影響で、一日中風が強い。
雨がそれほど降らなかったので、こういう時は潮風が吹き上がってきて、植物が塩害(塩もみ)に遭ってしまう。
碁から帰って来たよたろうさんが、
「モロッコ豆が塩もみされて、葉っぱが茶色くなってる~。」
と嘆いていた。
ついでに、この前作った自信作のトマトの屋根(ビニルカバー)が全部飛んでしまったと嘆いていた。
紫陽花などの鉢がばたばた倒れているが、起こしてもまた倒れるので、そのまま静かに寝かせておくことにする。
椅子と机は中庭に運び込んで倒しておく。

もちろんこんな天気の日はどこへも行かない。
庭仕事もお休み。
ベッドに寝転んで、のんびり読書。
近藤史恵さんの、整体師合田力シリーズ2冊「カナリアは眠れない」「茨姫はたたかう」を一気に読む。
2008年に「サクリファイス」を皮切りに、近藤作品にはまって、たくさん読んだ。
手に入りにくい文庫本なども多かったので、ネットを使っていろいろ取り寄せ、読みきれないうちにマイブームが去って残っていたもの。
この人の書くものは、日常の謎をテーマにしていても、ほかの人とは違って、人の心の闇(他者の悪意や、自己の弱さなど)がバックにある。
それが作品に立体感を与えていると同時に、重苦しく感じることもある。
今回読んだ2作品は、現代人の陥っているさまざまな依存症がテーマになっているけれど、救いのある結末になっていたので、私にとっては読後感のよいもの。
こんな整体師がいたら、私もかかりたい。
ベッドから見える裏山の木や竹が、強風に吹きつけられて大きくしなる。
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昼間からやってきたひとみと戯れながら本を読んでいるうちに、
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いつの間にかうとうとしたようだ。
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目が覚めて読書の続きをしようとしたら、ベッドに取り付けているライトが点かない。
電球が切れたのだろうか、困ったな~、それにしても急にだめになるなんて・・・と思っていた。
夕方になって、ふと気がついた。
パソコンもいつの間にか消えている。
電話が点滅しているのを見て、ようやく停電があったんだ~と確信。
試しに、もう一度ライトのスイッチを入れてみたら、ちゃんと点いた。
後で母が、
「スタンドの電球が切れたけど、替えがあるかね。」
と持ってきたので、もう一度取り付けてみたら、それもちゃんと点いた。
確かめてみたら、母も私と同時刻に昼寝をしていたらしく、二人とも停電には全く気づいていなかった。
テレビやCDラジカセなどもつけていなかったので。
こんなこともあるんだね。
強風の影響だろうか?

by hideko0611 | 2011-06-26 20:09 | 読書 | Comments(0)

木綿クールビズ

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「ストケシア」

毎週土曜日の朝だけ開かれている「浜のえび天」屋さんへ行って来る。
前行った時は場所が分からなくて、すごすご帰って来た。
今日も場所が分からなかったので、水産加工場の人に訊ねて、それでも分からなかったので、また別な水産加工場で訊ねて、ようやく発見。
福川漁港の本当に海のすぐそばだった。
行ったのは8時45分ぐらいだけれど、すでに売り切れているものが多数。
看板商品のえび天はあったけれど、お惣菜を買おうと思ったら、8時頃に行かないとだめみたい。
朝、港に向かってバイクを走らせるのはそれだけで気持ちがいい。
また行ってみよう。
(今回はカメラを持って行かなかったので写真なし。)
帰ってから、プランターや鉢を小移動。
ラベル育て方のところを見ると、クローバーの仲間は、夏は日陰に置くのがいいみたいなので、一斉に避難させる。
花の終わったプランターはひとまとめにして退場。
花が終わりかけている紫陽花も中庭にお引越し。
代わりに、ようやく復活したデュランタや、蕾がふくらんできたサンパラソルなどが表舞台に登場。
少しすっきりした。
貴重な晴れ間を生かすために、洗濯、掃除(床掃除を中心に)、梅仕事の仕上げにと忙しく立ち働く。
2回目の梅ジャムがおいしく出来た。
アンズや梅はペクチンが多いのだろう。
まるでゼリーのように、ぷるんぷるんにかたまっている。
煮梅は煮汁が多かったので、煮汁だけ少し煮つめてから瓶にもどす。
黄色くなってきた梅干し用の梅も処理した。
洗ってからふいて、成り口を取って、15%の塩で甕に漬ける。
前回は18%にしたので、カビなどは全然出ない代わりに、とっても塩辛い。
今回はカビが出ないことを祈る。
傷がついているものや一部傷んでいる梅は、悪いところを切り取って、種の周りを切り、10%の塩で漬ける切り梅にした。
後は水が上がったら紫蘇を入れて、これで全て終わる。
甘夏の皮の砂糖煮の2回目も作った。
まだ、あと2日砂糖を入れては煮るを繰り返さないといけない。
ほうろう鍋の出番が最近多いこと。

片付けをしていて、木綿のワンピースが出てきたので着てみたら、足元が涼しいこと!
こちらに帰ってからは、お風呂上りにノースリーブのワンピースを時たま着るぐらいで、日中家の中で、ワンピースはもちろ、スカート類を着ることがほとんどない。
まして外に出て行くことは、全くと言っていいほどなかった。
蚊やブトの攻撃もあるし、犬も飛びついてくるし、庭仕事はスカートでは出来ないし・・・。
本当に久しぶりのワンピースは、素晴らしい開放感。
脱ぎたくなくなって、そのまま夕方までずっと着ていた。
だから、花の終わったプランターの土を入れ替える仕事は、明日以降に延期。
シンプルで少しレトロなワンピースを着ると、なぜだか急にカルピスが飲みたくなって、カルピスウォーターを買って来てみんなで飲む。
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昔の青い水玉模様の紙に包まれた茶色い瓶なら、なおよかったんだけど。
ワンピースは、20年ほど前に、夙川のブティックで買ったもの。
こういう服を着ると、赤毛のアンになった気分。
袖はふくらんでいないけれど。
今日もなかなかの暑さだったが、自然の風と扇風機とこのワンピースで乗り切った。
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by hideko0611 | 2011-06-25 23:33 | 今昔物語 | Comments(0)

あと少し

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「シャスターデージー」

卓球は先週は月曜、今週は今日金曜に行ったので、10日ぶりということになる。
ずいぶん間が空いた感じ。
技術が頭打ちのまま、やめようか続けようか迷いつつ、とにかく週1では行こうと思っている。
今日もあい変らず暑いけれど、教室は冷房がついているので、しばらく前より涼しくて快適だった。
この前忘れて帰った、私のお気に入りのピン球坊やのイラストが描いてあるタオルが行方不明。
いつもなら忘れ物籠に入っているはずなのに、全部引っくり返しても出てこない。
どこへ消えたのだろう?
不思議だ。
今日は今治のラジオ体操イラスト付き手ぬぐいを持って行く。

梅ジャム(賞味1Kg)と煮梅1Kgを作る。
梅干用の梅がだいぶ熟してきたので、明日塩漬けにしよう。
それでだいたいの処理が終わる。
あんまり梅仕事をしすぎて、ちょっと梅に食傷ぎみ。
ふぅ~っ。

卓上カレンダーに書き込んで待ち望んでいた「とりぱん」11巻の発売日。
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首都圏より一日遅れになる。
この漫画は随筆であり、自然ガイドブックであり、人生論であり、哲学書であり、詩でもある。
そして何よりも可愛くて面白い漫画なのだ。
単に擬人化するのではなく、鳥を初め生き物を愛するあまりに、作者は自然に鳥(生き物)の視点に立っているという感じ。
今回は「とりぱん大図鑑」も同時発売だったので、それも購入。
普通の野鳥図鑑に、とりぱん的解説とイラストがついている。
鳥だけでなく、犬も猫も食べ物も出てくるのがおかしい。
読み終わるのがもったいないのに、読み始めると一気に読んでしまう。
ブログを書く前に、最初のページを開いたらやめられずに半分ぐらい読んでしまった。

埼玉県熊谷市で39.8℃を記録。
6月としては最高の暑さだそうだ。
山口はそれほどでもないが、やはり梅雨とは思えないぐらい暑い。
高齢の母にはタイマーなども駆使しながらクーラーをかけてもらい、私達は扇風機でしのぐ。
私の部屋は、夜は南と東の窓を全開(もちろん網戸で)にすれば、肌寒いぐらい。
でも今(午後10時48分)は29.8℃。
今のところ、今年一番の暑さだ。
今夜は熱帯夜になりそう。
「とりぱん」の残りを読みながら、心地よい眠りにつくことにしよう。

by hideko0611 | 2011-06-24 22:54 | B級グルメ | Comments(0)

復活!

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「ポンポンダリア」

うれしいことがあった。
ずっと新芽が出なかったデュランタ・アルバ(白)と、ハイビスカスに、とうとう芽が出た。
両方とも掘り出してみたら、根が元気だったので、一縷の望みをかけて、毎日観察していたのだ。
デュランタの方は、地ぎわから小さな芽が顔をのぞかせている。
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4、5日前に気がついていたのだけれど、雑草の可能性もあるし、あまりに小さいので育たないかもしれないし、しばらく様子を見ていた。
どうやら大丈夫みたい。
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ハイビスカスはちゃんと温室に入れていたのに、この鉢だけが芽が出なかった。
今も出ているのは一本の枝だけ。
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残りはだめかもしれない。
デュランタ宝塚は再起不能かなぁ。
そろそろ掘り起こして、根を確認してみよう。
ジュンテンドーでやっと土4袋安売りが始まったので、2往復して8袋(赤玉6、腐葉土2)買って来た。
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ふだんは一袋358円の赤玉土、腐葉土、鉢底石が4袋980円になるので、大量に消費する我が家は、この時を待って購入する。
プランターの土を入れ替えて、パンジー、ノースポール、カモミール、カンパニュラなどを片づけ、千日紅や菊の苗を植えなくてはいけない。
クジャクサボテンの植え替えもしなくては。
湿度の高い今の時期は挿し木に最適なので、あちこちからいただいた一枝を挿したり、家にある絶滅危惧種をふやしたりする仕事もある。

卓球に行こうか、髪を切りに行こうかと迷って、髪を切りに行く方を選ぶ。
だって、卓球のときに伸びた髪がうっとうしいんだもの。
今日スッキリとして、明日卓球に行くことにした。
短くすると本当に気持ちがいい。
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アンズジャムは砂糖7割でおいしく出来た。
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パンにつけてもいいけれど、ヨーグルトによく合う。
アンズはジャムにすると、生の時よりはるかに風味がよくなる果物。
いただいた分はあまりに酸っぱいので生では食べられないが、たとえもっと甘くても生はインパクトのない味。
いただいたチヨコさんにジャムを一口分持って行ったら、また生アンズをいただいたので、二度目のジャム作り。
まだ続いている梅仕事は、小梅に赤紫蘇を入れて、黒糖梅酒をつけて、ジャムと煮梅用にする分を下ゆでしておく。

昨日ほどむしむししていないが、今日も真夏並みの暑さ。
暑いのもいやだけれど、暑さの中、蚊やブトが元気いっぱい暴れ回っているのがいやだ。
「あさイチ」で蚊取りグッズのことをやっていたので、真剣に見てしまう。
蚊取り用の薬剤は、人や犬、猫には害がないということなので、ちょっと安心。
蚊取り線香は燃えている煙ではなくて、その手前の暖められたところから発散される薬剤成分が効き目があるということを知る。
今日の「あさイチ」は、その後も私の好きな唐津焼や私とよたろうさんの好きなカレーうどん、大原の紫蘇などが出てきたので、録画なんぞしてしまい、洗い物をしながら見て、夜よたろうさんともう一度見る。
明日のプレミアム・トークは少年隊の東山クンなので、これも録画して見なくては。
ちなみに私の好きなジャニーズタレントベスト3は、
①ヒガシ
②TOKIOのリーダー(城島クン)
③嵐のリーダー(大野クン)
別にリーダー好きなわけではないけれど。
そして二人とも、ちっともリーダーらしくないところがいいんだけれど。

by hideko0611 | 2011-06-23 23:25 | 趣味の園芸 | Comments(2)

梅仕事 番外編

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「(セツコさんちの)ブラシの木」

梅仕事で大変なのは、漬けたり煮たりすることだけではなく、その前から始まっている。
本当に今年の梅は豊作。
それに酸っぱいので、さすがのカラスも食べに来ない。
(今の時期は、ビワもあるしね。)
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自慢じゃないが(自慢だが)、我が家の梅は大きさだけで言うなら南高梅もひれふすぐらい大きい。
ピンポン玉より大きいんだから!
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あげた人は皆喜んでくれるし、採らなければぼとぼと落ちるばかりなので、ついつい採れるだけ採ってしまう。
でもだんだん手の届く所はなくなって、高い所の実が残ってきた。
まず、よたろうさんが枝に登って採った。
次に下にシートを敷いて、ゆさぶったり竹の棒でたたいたりして落とした。
下の地面は斜面になっているので、私がシートの端を持ち上げて、落ちた実が転がっていかないようにする。
二人の連携プレーで、今朝もどっさり採った。
まだまだ採れないことはないが、もらってくれる人にはだいたいあげたし、私の梅仕事もそろそろ限界。
時間と砂糖と瓶に限りがあるので。
今日ようやくレモンバーム入りのハーブ梅酒を漬けた。
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採った梅は傷を確かめながら、いいものだけ、それも出来るだけ大きいものを選んで1kgずつ袋に入れていく。
結局今日までに、我が家で消費した梅が全部で6.5Kg(小梅は除く)。
そのほかに熟すまで待って梅干に漬ける予定の梅が3Kg。
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少々傷があったりしてジャムにする予定の梅が3Kg近く。
人に差し上げた梅が30Kg。
ところで、私もいろいろなものをいただく。
昨日と今日で4人の人からいただいたものが、こんなにたくさん。
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葉っぱみたいなものはハーブティーにするレモンバーベナ。
あと家で採れたじゃがいも、モロッコ豆。
旅行のお土産の鹿児島のかるかん饅頭、四国のもろみとしょうゆ。
手作りの小梅の砂糖煮。
家で採れた、酸っぱいと保証つきの杏。
(本当に酸っぱいのでジャムにした。
砂糖を7割にしたが、もう1割ふやすか思案中。)
このほかに肉とタマネギの煮物(タマネギはうちから行ったもの)、ぬか漬けや、植物の苗いろいろ(紫のホタルブクロ、ブラシの木、八重の紫陽花一枝など)。
もらったからお返しする・・・というのはやめようねという付き合いの人ばかり。
たくさん作ったから、できたから、おすそ分けする。
義理ではないので、もらうのもあげるのも嬉しい。
ほとんどが作ったものなので、遠慮なくもらえる。
お菓子だって一箱ではなく、食べ切れるだけの4個というのがいい。

むしむし暑く、不快指数の思いっきり高そうな一日。
夜の10時を過ぎているのに、私の部屋の温度は「28.7℃、湿度は82%。
扇風機をつけていると、よけいに温度が上がったのはなぜ?
今年は私の部屋のクーラーは出来るだけ使わない覚悟をしているが、がまんできるだろうか?

網戸越しなのでぼんやりとしか見えないが、私のバイクの荷台(にかぶせた衣装ケース)の上に、寄り添って乗っているカン母さんとものみ。
ものみの足が落っこちそうだ。
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その時やって来たのがよそ者の白黒猫のあつもり(目が光っている)。
2匹は少しも敵対心なくお出迎え。
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おまけ:きゅうりの漬物レシピ
①きゅうり1Kgに対して13gの塩で8時間つける。
(そんなに長い間つけなくても、水が十分出たらいいことにしています。)
②砂糖50g 醤油50g 酢70g しょうが適量(細切り) 細切り塩昆布30g 唐辛子適量(1、2本分)を入れて煮立て、その中にきゅうりを入れて短時間煮る。 
これで出来上がり。
漬けたその晩から食べられるし、冷蔵庫でかなり長い間保存出来ます。
きゅうり1本からでもO.K。
重さを量って、調味料も同じ割合で減らしていって。
きゅうりが少ない時は、煮るほど調味料がないので、煮立てた調味料をきゅうりの上からかけるだけでもうまく漬かります。 
   
      

by hideko0611 | 2011-06-22 22:32 | B級グルメ | Comments(2)

今週は須々万

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「オタフクアジサイ(ウズアジサイ・オカメアジサイ)」

梅雨の合間に突然夏日。
体感温度では真夏日と言ってもいいぐらい。
貴重な晴れ間なので、応接間のこたつ布団と敷物、私の布団を2階のベランダに干し、洗えるものを全て洗濯し、傘も干してから出かける。
今日はどこへ行こうかな~としばし迷ってから、須々万へ行くことに決定。
今まで何回か書いたけれど、須々万までの道はとても走りやすくて好きなのだ。
車の通行量もそれほど多くないし、緑がいっぱいなんだけど、圧迫感がなくて開けた感じの道が多いので。
雨が続いたので、川上ダムの放水がいつもより多い。
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菊川湖。
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トンネルの中は、地面も壁面も水びたしで、そこだけ気温がぐっと低い。
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そうだ、鹿野方面にちょっと足を延ばして、向道湖の近くにあるパンソムリエの店に寄ってみようと思いつく。
でも臨時休業だった・・・残念。
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こちらは向道湖。
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農協「菜さい来んさい」に寄った後、園芸店の「うおふく」へ。
店内をくまなく見て回って、ヒペリカム、キンシバイの小さな苗を買う。
家にあるビヨウヤナギとトリオにしてやろうと思って。
どれも近縁の種。
あとはルリタマアザミの小さいタイプとグロリオサの鉢。
グロリオサは秋まで次々花をつけるということだが、持って帰る途中、一番先っぽの茎が折れてしまった。
蕾が二つもついていたのに~。
どうか腋芽が出てきますように。
肥料をしっかりやるといいみたいなので、肥料を入れて大きな鉢に植え替えてやろう。
葉っぱの先がつるになっていることを初めて知った。
帰りは周南市街へ出る。
その方が近いんだけど、こちらの道は急なカーブが続くし、通行量も多いので、往きの道ほど好きではない。
案の定、トンネルの中が片側交互通行になっているところで、後ろから大きなトラックに迫って来られて、ひやひやした。
ぎりぎりのところに停車してやり過ごす。
トラックの方もいやだっただろうね。
宮脇書店をのぞいたけれど、何も買わず。
毎週1回行っていると、さすがにそうそうほしい本は見つからない。
時刻が遅くなったので、すぐそばにあるガストでチーズINハンバーグを食べる。
昨日はなまるマーケットに登場したので、食べてみたかったんだ。
ガストに行くのは何年ぶりだろう?
山口に帰ってからは初めて。
というより、すかいらーく時代には行ったことがあるが、ガストになってからは初めてかも。
お昼どきを過ぎていたので、それほど混んでいなくて、禁煙席の窓際で、一人おいしくランチをいただく。
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どうやって中にチーズを入れるか、どうやってチーズをはみ出させずに薄く成形するか、昨日テレビで見たことを思い出して、うまく考えているなぁと感心する。

「うおふく」のちょっぴりシャイな猫さん。
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by hideko0611 | 2011-06-21 21:08 | 山口観光 | Comments(0)