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児玉公園の木々

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「(児玉公園の)シロツメクサ」

「児玉公園のジャガランダが枯れたかもしれないよ。」
と数日前によたろうさんから聞いて、気になっていた。
「途中から芽は出ているけどね。」
とのこと。
火曜日のお決まりコース、米沢園芸→宮脇書店をたどり、「ぴかいち」でよたろうさんとランチをした後、一人で寄ってみた。
本当に、そろそろ紫の花が満開になる季節なのに、冬のような裸木にほんの少し新しい葉が生えているだけ。
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今年の冬のあまりの寒さに、南国生まれの木は耐えられなかったのだろうか?
出ている葉は小さいけれど瑞々しいので、今年の花は無理だとしても、このまま枯れてしまうことはないだろうと思いたい。
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じつは我が家のデュランタも、二鉢いまだに芽を出さない。
寒さに弱いライムだけは温室に入れていた。
それでも明るい黄緑色の葉が全部落ちて、今ようやく生え揃ってきたところ。
一番一般的な紫花の「宝塚」と、福川の美容室で一枝分けていただいた白花の「アルバ」は、いつも露地で冬越し出来ていたので、今年もそうしたところ、今のような状態。
そろそろ今年の苗が出てきたので、昨日ジュンテンドーで「宝塚」を買ってしまった。
前からあった木は、西宮から持って帰ったもので、5年か6年目になり、大人の背ぐらい大きくなっていたのに・・・。
「アルバ」は、本家の美容室でも今年は長い間芽が出ていなかったが、最近ようやく下の方から出てきたのを知っている。
今日ハイビスカスの植え替えをしたついでに、アルバを鉢から抜いてみた。
根はしっかりとしていて、鉢の中全体に張っている。
もう少しあきらめずに待ってみようと思って、肥料も入れ、新しい土を足して植え替えておいた。
「宝塚」の方は鉢が大きすぎるので抜いてはいないが、やっぱり6月いっぱいぐらいは待ってみよう。
それにしても本当に今年の寒さは異常だったんだなぁと改めて思う。
さて児玉公園の続き。
公園横(西側)にある大きな木が、市の広報誌の表紙になっていたので、それも見て帰る。
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タイワンゴヨウという松の一種で、大正14(1925)年に台湾から贈られ植樹されたもの。
86歳になろうという木が数本、こちらは元気いっぱいに大地に根を張っている。
まつぼっくりもたくさんぶら下がっていた。
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この辺りの道を作りかえるときに伐採する話も出たが、そのまま残されたので、ここだけ道幅が狭くなっている。
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こんなふうに、自然のもの(人が植えたんだけど)が堂々と自己主張している風景って、なんだかいい。
おみやげにまつぼっくりを拾って帰る。
(私はいまだに子どものように物を拾うのが大好き。
貝がらとか石とか木の実とか。)
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宮脇書店に行ったので、もちろん「Herb」にも寄り、フォカッチャを買って帰る。
ハーブ入りが大きなサイズ(A5ぐらい)になっていた。
ハーブ入りというのは、バジルとタイムが入っていると店の人に教えてもらう。
もう一つローズマリー入りというのもあったが、それは次の機会に試すことにして、ハーブ入りとコーンとチーズ(あとの二つは小サイズ)を買って帰る。
今日の夕食はビーフシチューだったので、念願の赤ワイン(船便のボージョレを大事に飲んでいる)と共に、フォカッチャを堪能する。
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あとレタスサラダ、この前漬けた小タマネギのラッキョウ酢漬け(毎日食べている。と~ってもおいしい。)、そら豆(カラスが襲来するので、採れるだけ収穫したから、こちらも毎日食べている。)の煮たの。
夕食に白米を食べないことはほとんどないのだけれど、さすがに今日はこちらの方が合う。
ベニシアさんのテレビを見ているので、89歳の母もハーブにはそれほど抵抗がなく、ご飯も食べたけれど、フォカッチャも一口味見。
by hideko0611 | 2011-05-31 23:27 | 山口観光 | Comments(0)

小さな旅 福川漁港編

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「ヒメジョオン」

台風一過・・・というほど接近していたわけでもないけれど、久しぶりに気持ちのいい晴れ間がのぞいた一日。
散歩に行くのも4日ぶり。
・・というわけで、今日の散歩は新地を通って、福川の南の端、新田までというロングコース(1時間半)。
途中で何軒か店に寄ったので、実際に歩いたのは片道40分ぐらいかな。
碁を打ちに行ったよたろうさんと4時に待ち合わせ。
今日はゆとりを持って家を出て、のんびり景色を眺めながら旧道を下りて行く。
ブトが鼻に飛び込んできそうになって、ちょっとあわてる。
この道は、昔は車も通ったメインロード。
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だからカーブミラーがちゃんと残っている。
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雨で空気が洗われたようになって、歩道橋からは徳山の方まできれいに見えた。
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約束の時刻の1分前に到着。
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踏み切りを越えてすぐのところにあるイリコ屋さんをのぞいてみる。
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イワシのみりん干し風(そのまま食べられる)を買ってみた。
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こんなにちっちゃい。
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(そう、封を切っているということは、道を歩きながら食べたのです。)
産業道路に出て、穂の香で明日食べるパン(あんぱん、ラスク、くるみパン)を買う。
丸久を少し東に行くと、野球場の手前から海(南)に向かって、川に沿った道がずっと延びている。
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この川は中の川という名前。
野球場から東はかつて塩田が広がっていたところ。
道の西側に建ち並ぶ家は、漁師をされていた方(現役の方も)が多いようだ。
(おぉ~、犬が!)
と思ったら、オブジェだった。
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いつも家から眺めている赤白しましまの煙突(保土谷化学)の横を通り過ぎて行く。
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これは雨水ポンプ場。
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南の端まで行くと、ここが福川漁港。
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水産加工会社もあった。
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どこからともなく、スマートな猫が近寄って来た。
いつも漁師さんにえさをもらっているからか、人懐っこい。
さっき買った、とれとれいわしを分けてやる。
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気がつくと2匹に増えていた。
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ここから山の方を見ると、我が家がぽちっと見えるのだ。
この写真では分からないけれど、中腹の白い建物。
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帰りに、最近時々行く、昔からのお菓子屋さんに寄る。
お店の名前が書いてあるのを見たら、「すみむら」ではなく「すみおり」商店だった。
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ずっと間違えていた。
よたろうさんがそう教えてくれたんだもの。
よたろうさんはいつものように南京豆、私は悩んだあげく「バニラ六方焼き」を買う。
すごく期待したけれど、ごく普通(皮は柔らかめ)の六方焼きだった。
バニラの香料が入っているだけみたい。
というわけで、とれとれいわしとパンとお菓子をお土産に、1時間半の小さな旅から帰って来た。
by hideko0611 | 2011-05-30 21:59 | 山口観光 | Comments(0)

35年

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「グロブラリア<ブルーアイ>」
地中海原産の低木。
夏の暑さに強いというので、この前米沢園芸にて購入。
その時は青くて丸い蕾だったが、どんどん開いてくると名前のとおり「目玉おやじ」。

雨は思ったほど降らないうちに台風は通り過ぎ、温帯低気圧にしぼんでしまった。
よかった、よかった。
でも一日中しとしとと、いかにも梅雨らしく降っている。
洗濯物が乾かないのは困りもの。
でも、もっと困るのはカビがはえやすいこと。
グロブラリアなど、玄関先に並べていた鉢植えの土にカビが生えていた。
この前撒いた緩効性の化学肥料に生えたのだと思う。
びっくりして雨の当たる庭に出したが、乾燥を好むということなので、また急いで家の中へ。
玄関先に猫のえさを置いていたことも関係するのだろうか・・・。
午前中は久しぶりに中島みゆきさんの「SinglesⅡ」を聴きながら、流しの周辺の大掃除。
「誕生」を初め、「御機嫌如何」「With」「涙~Made in tears~」「あした」「Maybe」など、好きな(カラオケでよく歌う)曲の多い時代のもの。
この前ラジオで前川清歌唱による「涙~Made in tears~」を聴いたが、また一味違っていてよかった。
午後はずっと読みそびれ(?)ていた漫画を3冊たて続けに読む。
「ガラスの仮面」45、46と「SWAN(白鳥) モスクワ編1」。
どちらもそれまでの巻の広大な世界に戻りながら、ゆっくり読まないといけないので、買った後すぐに読めなかったのだ。
「ガラスの仮面」「SWAN(白鳥)」はどちらも1976年に連載が始まった少女漫画黄金期の作品。
「SWAN(白鳥)」の方は1981年で一旦完結し、2005年から真澄とレオンの娘を主人公にした「まいあ」が始まり、昨年からその中間の時期を描いたモスクワ編が始まった。
延々と長期連載されている漫画は「夕焼けの詩 三丁目の夕日」以外、「釣りバカ日誌」も「あぶさん」も「じゃりんこチエ」も途中で挫折して買うのをやめたが、「ガラスの仮面」のようにストーリー性の強いものは、最後まで見届けないわけにはいかない。
でも私の生きている間に、または作者の生きている間に完結するのか心配だ。
「SWAN(白鳥)」の方は30年近い年月を感じさせない。
絵柄も世界観もそのまま連続している。

前から頼んでいた蔵書印を、よたろうさんが篆刻で作ってくれた。
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さっそく今読んでいる田辺聖子さんの最新刊「われにやさしき人多かりき」(本の帯によると「執筆秘話たっぷりの文学的自叙伝」)に押してもらう。
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田辺さん本人が言うところの「夢見小説」には、少女漫画と同じぐらい、少女の時代を過ぎてもずぅっと長い間、心を癒し楽しませてもらったものだ。

カラスが今度はそら豆をねらっているようなので、よたろうさんが夕方小雨の中を収穫に行く。
とりあえず今日は塩茹でにしてみた。
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このお皿は、むいた皮を残りの半分に入れられるので、枝豆やそら豆を食べる時に重宝している。
やっぱり、採りたて&ゆでたての豆はおいしい。
明日晴れたら、もう少し収穫して来よう。
by hideko0611 | 2011-05-29 21:45 | 読書 | Comments(0)

ぬすっと烏

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「カキツバタ」

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今日からしばらく、台風と梅雨前線の影響で雨が続きそうなので、午前中小雨のうちに買い物に行き、しっかり3日分の買いだめをする。
アルクだけですべて済ませるつもりだったけれど、ほとんど雨が上がっていたので、ゆーとぴやまで足を伸ばし、先週売り切れていた神本商店のおからと、切れていた高瀬味噌、高瀬こんにゃくを買う。
神本商店は、夜市にある惣菜屋さんで、ゆーとぴやにいろいろお惣菜を卸している。
テレビなどで採り上げられたゆーとぴや弁当も、ここで作っているみたい。
おからは家で作ると、たくさん出来すぎて食べきれないことが多い。
イワシをたいた煮汁で作るとおいしいんだけどね。
ここのおからは量がぽっちりで、酢の加減がちょうどいい。
私はおからを作るときに酢は入れないけれど、ここのおからを食べてから酢を入れてもおいしいと思うようになった。
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こちらに帰ってからはお惣菜を買うことはほとんどないが、ここのおからは時々買う。
ところで、関西ではあまりおからに酢を入れないような気がする。
ひろちゃんは入れると言っていたなぁ。
酢を入れることで、腐りにくくなる効果もあっていいんだけれどね。
おからを寿司飯代わりにして、魚を載せて食べる「から寿司」という料理もあるので、それと関係あるのだろうか?
私は「から寿司」を四国に行ったときに初めて食べたが、発祥の地は新潟らしい。
この近くのスーパーでも売っているのを見かけるので、今では全国区の料理なのだろうか?
おからについては疑問がいっぱい。
さて、雨の日の買い物は、店に入るたびに雨具の上下を脱いで、雨靴をぬいだりはいたりしなくてはいけないのが大変。
なぜだか足首までのレインブーツなのに、とてもはきにくい。
(脱ぐのは簡単。)
ほとんど濡れなかったし、昨日ほど肌寒くなかったけれど、帰ってからすぐお風呂に入って温まるのはいつもの通り。
行く前にわかしておいたのだ。

午後は過湿に弱そうな鉢植えを温室に入れたり、ゼラニウムとサボテンの棚に雨除けのビニルをかけたりする。
ついでに温室のかたづけの続きもした。
野菜用のプランターに、小ネギの根っこのところを植え、三つ葉の種も蒔く。
こういう薬味はちょっとだけ必要な時に、下の畑まで採りに行くのが億劫になるので、今年はプランターに植えてみた。
あと青紫蘇も入れて三点セットにしよう。
小ネギは、食べるためにスーパーで買って来た根っこのところ。
大阪のおばちゃんは、必ずこれを再利用するのだ。
(下の畑では普通の太いネギを作っている。)
作業の間、やっぱり蚊は身を潜めている。
気温のせいか、雨のせいか・・・?
ちっとも身を潜めていないのが、カラス軍団。
この写真では一羽も写っていないが、昼間はこのガードレールに2、30羽がとまっていて不気味だった。
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この前サクランボを食べ尽くしたときと同じ。
畑を見ると惨憺たる有様になっている。
もうすぐ実が熟すグリーンピースが、さやだけになっていたり、茎が折れて倒れていたり・・・。
遠目で見ても、でっかい嘴(ハシブトガラスなので)に緑の豆を横ぐわえにしているのが見える。
アンタは木枯らし紋次郎かっ。
急いでカラス用の防鳥ネットを買いに行き(その時、雨はまたほとんどやんでいた)、夕方帰って来たよたろうさんと二人でかけたが、時すでに遅し・・・。
豆ご飯1回分ぐらいはあるだろうが、去年のような豊作はのぞむべくもない。
よたろうさんもぷんぷん怒っていた。

片目を開けて、ヨガをするひとみ。
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アンタは伊達政宗かっ。
by hideko0611 | 2011-05-28 22:16 | 趣味の園芸 | Comments(0)

5月の台風

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「ノアザミ」
棘が痛いが、花はきれいだ。

山口は梅雨入りしないまま、関東甲信・東海が梅雨入り。
そうそう、仲間外れは山口だけではなかった。
九州北部もまだ。
と言っても、山口も実際は梅雨のような天気。
朝のうちは降らずにいてくれたので、今週の分の卓球はなんとか行けた。
帰りは少し雨の降る中を、雨具に助けられてそれほど濡れずに帰って来た。
牛肉を買いに、スーパーの「たから」まで行こうと思っていたが、卓球教室でKさんから政所郵便局の近くにある「ふじや」の肉もいいと聞いたので、帰りにそこで買って帰る。
前にも一、二度買ったことがあるが、母の話では昔からあるお店のようだ。
シチュー用の角切り肉がなかったのは残念。
きりたんぽ鍋のつゆを山口の「きたぐにさん」で買ったまま使っていないことを思い出したので、牛肉のほかにごぼう、舞茸なども買って帰ったが、よく考えてみるときりたんぽ鍋は鶏肉(比内地鶏がおいしい)を入れるんだった・・・。
しかたがないので、ごぼう、舞茸入りのすき焼きに変更。
肉は柔らかくておいしかった。

6月のタペストリーが完成・・・と言いたいところだが、実はパイピングの一辺がまだ待ち針で留めているだけ。
ブログを書き終わったら、絶対仕上げるからね。
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5月の梅雨入りもえらく早いが、なんと猛烈な強さの台風2号が接近している。
(何度聞いても、「猛烈な台風」という表現には慣れることが出来ない。
どうしても「OH!モーレツ」という、その昔おおいに流行ったCMのイメージが強すぎて・・・。)
5月の台風上陸なんてあまり記憶にない。
それるか消滅するかを期待したいが、どうもやってきそうな気配。
もうすぐ開きそうな蕾をいっぱいつけているクジャクサボテンだけ、急いで温室に逆戻りさせた。
せっかくの花が開かずに落ちてしまうとかわいそうなので。
雨が続くと根腐れしてしまう植物が出てくるので、明日点検して、そういうものも温室に避難させてやらないと・・・。
by hideko0611 | 2011-05-27 22:17 | 四季の移ろい | Comments(0)

梅雨が足踏み

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「柿の花」

なんとか午前中は降らずに持ちこたえてくれるかなと思っていたが、朝7時半過ぎに早くも降り出す。
そのままほとんど上がることなく、終日雨。
こんなに降っているから、てっきり梅雨入りしたと思っていた。
たしかに中国、四国、近畿は梅雨入り。
それなのに中国(山口は除く)って、いったい何なの~?
何にせよ、仲間外れはイヤ。
雨のため、予定していた卓球も行けず、今日抽選会とキッチン用品20%引きだったYOUMEタウンにも行けず。
この機会に、ロングのキッチンマットを買おうと思っていたのに~。
雨が降っているだけでなく肌寒かったので、濡れると風邪を引きそうだったのだ。
今も長袖Tシャツの上に、毛糸のカーディガンを羽織っている。
梅雨入り間近ということで、そろそろアジサイが色づいてきた。
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鉢ごといただいたものも含めて、鉢植えのアジサイが今18ある。
ヤマアジサイ(これはみんないっちゃんがくれたもの)が一番乗り。
去年あちこちから枝をいただいて挿し木したものも咲いてきたが、不思議なことにラベルに「ピンク」と書いてあるのに青色の花。
ほかにもそういう鉢がある。
どうやら我が家の土壌ではピンクは難しいみたい。
赤はなんとか咲くんだけど、どうしてだろう?
タオルも今日からアジサイ柄。
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雨の一日は、まず2回目の甘夏マーマレード作り。
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今回は種を全部とっておいて、お茶の葉を入れる袋につめて一緒に煮つめてみた・・・が、あんまり変わりはないみたい。
まあ、冷めたらとろみが増すことがこの前で分かっているので、これでいいことにする。
2回目なので、皮を刻むのも実の内袋をむくのもだいぶ要領がよくなったが、それでもやっぱり時間はかかる。
今日は佐藤浩市さん(好きな俳優の一人)のスペシャルドラマ「最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者」(なんと2時間20分!)を見ながら作業をして、ちょうどよかったぐらい。
犯人が誰かということと、動機はだいたい予想出来たが、面白かった。
脚本の井上由美子さんは、「きらきらひかる」「マチベン」を書いた人。
(ほかにもキムタク主演の「GOOD LUCK」「エンジン」「14歳の母」など話題作をたくさん書いているが、私は見ていない。)
このドラマの続編が、7月から週一の放送になるらしいので楽しみ。
マーマレードが一段落したところで、実山椒の佃煮に挑戦。
ネットで作り方を検索してやってみる。
こちらは残念ながら大失敗だった。
炊き上がったのを2、3粒食べてみたが、舌全体が痺れたようになってしまい、とても味わうどころではない。
急いでカンロ飴に助けを求める。
多少は辛味(サンショールというらしい)がないと物足りないが、あまりにひどい。
ネットでさらに検索してみると、下ゆでした後で水にさらす時間が短かったみたい。
最低でも1時間、気になる人は一日置いておかないといけないと書いてある記事があった。
私は30分足らずしかさらさなかったので、それが原因だろう。
くやしいので、もう一度リベンジしてみよう。

肌寒いので温室の片付けの続きをしようと思ったのをやめて、たまっていた「基礎英語3」を3回分聴いた後、久しぶりにパッチワークの針を持つ。
あとパイピングをすればいいだけの6月のタペストリーを、梅雨入りする前に仕上げてしまおうと思って。
明日は完成しそう。
by hideko0611 | 2011-05-26 21:29 | 四季の移ろい | Comments(0)

手作りあれこれ

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「(散歩途中にある)ナツミカン」

前回のお菓子教室の時、先生にスコーンの基本的な作り方のレシピをおねだりしていたら、今月のメニューに入れていただけた!
スコーンのほのかな甘さ、さっくりとした食感、簡単に出来て焼きたてを食べられるところがいい。
ネットで調べるとレシピはいっぱい出てくるが、いっぱいありすぎて少しずつ違うので、かえって迷ってしまう。
今回はフードプロセッサーを使うという、とっても簡単レシピ。
焼きたては何もつけなくてもおいしいが、ヨーグルトムースを添えていただく。
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軽食にもなるので、一度お昼に作ってみよう。
買ったまま一度も使っていない新しいフードプロセッサーの使い初めに。
もう一品はレモンクッキー。
粉糖をレモン汁で練ったレモングラスを2枚のクッキーの間にはさむ。
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今日はどれもあまり手間のかからないレシピだったので、いつもより1時間ほど早く、12時45分頃に終わった。
帰ってから、今夜から天気が崩れそうなので、急いで庭仕事の続きをする。
フリージアの球根を掘り出し、デージーとカスミソウを引き上げ、空いたプランターに菊の苗を挿していく。
発芽率の悪い千日紅の再種蒔きもした。
急いでやらないといけないことはだいたい終わったので、ホッと一息。
散歩の途中で、前からお願いをしていた山椒の実を少し分けていただく。
袋がなかったので、かぶっていた帽子の中に入れて帰った。
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作るのは初めてだけど、佃煮にしてみよう。
(しその実では作ったことがある。)

珍しく緑の中にいるひとみちゃん。
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by hideko0611 | 2011-05-25 23:00 | お菓子の家 | Comments(0)

屋外の一日

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「忍冬(ニントウ・スイカズラ)」

たいていの週は、ツーリングまたはショッピングDAYの火曜日だけれど、今週は晴れるのが今日だけみたいなので、一日庭仕事。
やっぱり天気が回復すると、蚊が活動を始めたが、それほど暑くなくて、屋外で過ごすのが気持ちがいい。
母をデイサービスに送り出した後、朝食の片付けも洗濯もまだなのに、そのまま庭を彷徨続ける。
結局正午になって、ようやく中に入った。
一人の昼食は最近お気に入りのラ王の味噌味でさっさとすませ、洗い物と洗濯を終えるとまた庭へ。
そんなに庭にいても、植え替えとか草抜きとか、特にまとまった仕事をしたわけではない。
5月の爽やかな風に吹かれながら、庭中を歩いては、目に留まったことをちょこちょこやっていく。
本当に彷徨うという表現がぴったり。
たとえば・・・
〇花がら摘み
〇プランターや鉢の移動
〇調子の悪い植物はいないか健康調査
〇ちょこっと切り戻しやちょこっと剪定
あいまにむくむく毛虫(マイナイガ)を発見すると、虫つかみで捕獲。
あんまり気になるところは草も抜く。
なんだか、クラスの子ども達の間をぐるぐる回って個別指導をしている、学校の先生気分。
よたろうさんが1時半頃帰って来たので、留守番を頼んで買い物へ。
帰ってから、二人で、金曜日の小屋の解体で出たごみの始末をする。
明日が1ヶ月に1回の「その他プラスチック」のごみの日なので、プラスチック用品を袋に入るサイズに裁断して詰めていく。
プラスチックの波板の処理が一番大変だった。
12袋も出してしまったが、持って行ってもらえるだろうか?
明後日は「処理困難物」のごみの日なので、鎌や草刈機の刃などをどっさり出さなくてはいけない。
「燃やさないごみ」はあと2週間も先。
粗大ごみの連絡もしなければいけない。
何でもそうだけれど、始めるのはとっても簡単、終えるのはとっても大変。
今日の仕事はまだまだ終わらない。
散歩の後、古い土をふるって赤玉土、腐葉土、バーミキュライトと混ぜ、プランター三つ分にいつでも植えられるように用意する。
芽の出た朝顔を定植するか、挿し芽が根付いてきた菊を挿すか、どちらかに使う。
明日お菓子教室が終わったら、夕方雨が降る前にやってしまおう。

散歩の時に、早くもクズが魔の手(足?)を伸ばしているのを発見。
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繁殖力の強さは群を抜いていて、人が手を入れていない土地では、木全体を覆って枯らしてしまうこともある。
ワラビはすっかりトウがたっていた。
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雨の後なので、空気が洗われたようになっていて、景色がはっきりくっきり、とてもきれいだ。
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ここはものみのお気に入りの部屋。
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でも時々こうしてカン母さんも入りこんでいる。
by hideko0611 | 2011-05-24 23:07 | 趣味の園芸 | Comments(0)

マーマレード始末

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「ハマナス」
サチエさんのお家からいただいた枝を挿し木して3年目。
今年初めて花が咲いた。
本家に比べると花つきはまだまだだが、それでもうれしい。
「しれ~とこ~のみさきに~♪」
と歌いたくなる。

昨夜からの雨は、10時過ぎには上がる。
これなら卓球に行けたなぁと思ったが、時すでに遅し。
今週は水曜がお菓子教室なので行けない。
たぶん木曜日に行くと思う。
九州南部で梅雨入り。
ということは、山口も今週後半には梅雨入りしそう。

朝見てみると、マーマレードはだいぶとろみがついていた。
煮沸した瓶につめていくと、13出来た。
朝食のテーブルに出してみたが、少々柔らかいものの、味は絶品と自画自賛。
うれしいので、人にあげる分(大半がそうなりそう)には、蓋の布カバーとラベルをつける。
パッチワークには使わない布をクローゼットの奥から出してきて、ピンキングばさみで円形に切る。
細いリボンがあればいいんだけれどなかったので、ゴムでとめているのがちょっと不細工。
ラベルはよく大きさを確かめないで買ったので、ちと小さかった。
プリンターで印刷できるタイプなので、ダウンロードしたりインストールしたり、編集したりしていると、昨日マーマレードを作っていたのと同じぐらいの時間がかかってしまった。
一応出来上がり。
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よたろうさんは防府のアスピラートに、明後日からの水墨画展の準備に出かける。
私が大きな額をバイクに積んで、駅まで送って行った。
母と二人の昼食は、オムライスにする。
フライパンが、またそろそろこげつくようになってきた。
目玉焼きやオムレツがきれいに焼けないと気持ちが悪い。
鉄製じゃないフライパンは、どうしたら長持ちするのだろう?
スープは、お湯に溶く(お湯をかけてもよい)タイプのわかめスープ。
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「しそわかめ」で有名な萩の井上商店のもの。
他社の商品で、一人分がパックされたものもあるが、こあで買ったこのスープは、濃さが調整できるので便利。
午後からは庭仕事(ナデシコの植え替え)をしようと、食べながら母と話していたのに、2時頃からまた雨が降り始める。
朝よりもしっかりとした降り。
こんな時こそ・・・と温室の片付けをする。
ついでにハートカズラやグリーンネックレスの剪定もした。
不思議なことに、湿度が高いのに温室の中に蚊が一匹もいなくて、作業をしていて実に快適。
気温が低いので活動したくないのだろうか?
いつもこうならいいのに。
by hideko0611 | 2011-05-23 21:58 | B級グルメ | Comments(2)

さ~らりとした♪

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「カスミソウ」

雨は朝には上がっていたが、マーマレード作りをやってしまうことにする。
去年のブログに書いたレシピを見て、その通りやってみるが、内袋も入れるのか入れないのかが書いていなくて思い出せない。
内袋や種にペクチンが入っているから、入れた方がとろみがついていいのだろうけれど、自家製のゆずジャム(マーマレード)を食べていて、内袋の食感がちょっと気になるので、今回は入れなかった。
自己流のレシピは次の通り。
①夏みかん(甘夏)をよく洗って、上と下を切り落とし、皮を6等分してむく。
②むいた皮を出来るだけ薄くスライスする。
③実は内袋をむいて、種をとる。
④②をひたひたの水に入れて沸騰させ、ゆでこぼしをする。(2回)
⑤その後しばらく水につけておいておく。
⑥皮と実を合わせた重量の7割の砂糖を用意する。
⑦皮と実を合わせたものに少しずつ砂糖を入れながら煮つめていく。
少しとろみがついたら出来上がり。
ところが1時間ほど煮ても、なかなかとろみがつかない。
やっぱり、内袋と種を入れなかったからだろう。
普通はさめたらとろみが強くなるが、あまりにもさらさらなので心配になる。
後から、内袋と種だけをお茶の葉を入れる袋につめて、もう一度煮つめてみた。
(実はおいしく食べた。)
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明日の朝には、もう少しとろみがついているといいんだけど。
とにかく皮をスライスするのが大変。
甘夏8個分で1時間以上かかった。
ゆずよりも皮がかたいし、薄く切らないといけないので。
例によって、こういう作業はテレビを見ながらのんびりとやる。
録画番組から「犬を飼うということ」と「秘密のケンミンSHOW」を選ぶ。
「犬を飼うということ」は、今クールのドラマの中で、唯一継続して見ているもの。
(「JIN」「遺留捜査」「BOSS」は録ったまま、ずっと溜まっている。)
最初は「犬を飼う」というフレーズだけに惹かれて見始めたんだけど、子役の演技も上手で可愛いし、脚本がしっかりしている。
ついつい子どもを甘やかしてしまったり、自分も流されたりしてしまうお父さん(錦戸亮クン)と、妥協を許さないしっかり者のお母さん(水川あさみさん)の対比が面白い。
水川あさみさん、今まで注目したことのなかった女優さんだけれど、真っすぐな感じでなかなかいい。
「ケンミンSHOW」では懐かしい神戸が登場。
神戸では方角を表すのに、「海側」「山側」という言い方をする。
西宮も含めて、阪神間は北が山、南が海ということで、方角を知ることが出来る。
昔、京都で同じように考えて地図を辿って行ったら、90度間違った方に進んでいた。
そう、盆地の京都は、当然四方を山に囲まれているわけ。

昨日の小タマネギはラッキョウ酢のプールの中で、唐辛子と一緒に気持ちよさそうに泳いでいる。
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雨は降らなかったが、一日中曇り。
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明日は一日雨のようだし、忘れていた梅雨がそろそろ近づいてきた感じ。
近所の田んぼでは、田植えが始まっている。
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しばらく前、田んぼに水を張り始めた頃から、カモがやって来た。
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電線にはツバメ。
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裏の薮にはウグイス。
「ホーホケキョピィ」
としか鳴けないピィちゃんがいる。
面白いので、私も、
「ホーホケキョピィ」
と鳴いてみせると、その後について、
「ホーホケキョピィ」
と応えるのが可愛い。
by hideko0611 | 2011-05-22 23:18 | 日記 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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