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手袋と虫つかみは必需品

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「アケビ(左の小さいのが雄花、右の大きいのが雌花)」

ゴールデンウィーク二日目は、今にも降り出しそうな曇り空でスタート。
これは大変!と、シートの上に広げている古い土を、朝食前に急いでふるって片づける。
ふるいにかけて下に落ちた細かい土は、きれいに見えるんだけれど、細かすぎて水はけが悪いので下の畑に持っていく。
ふるいに残った粗い土は、混じっている根っこや葉っぱ、石を取り除いて袋につめる。
新しい赤玉土や腐葉土、バーミキュライトと混ぜて、また植え替えに使うのだ。
結局雨が降り出したのは夕方だったけれど、土の始末がつけられたので一安心。
降り出す前に散歩に行ったが、防府の大平山が曇って見えない。
中国自動車道は上りも下りも車の量が多かった。
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庭仕事の目下の悩みは二つ。
一つ目は手(特に指先)の荒れ。
園芸用の手袋はいろいろあるが、どれも指先の感覚が鈍ってしまうので、ついつい素手でやってしまう。
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草抜き一つとっても、園芸植物の間にもぐりこんだ雑草を抜くには、微妙な感覚が必要なのだ。
手をけがした時に、ゴム手袋をはめて洗い物をすると、食器の汚れが落ちているかどうかがよく分からない。
人間はいかに指先の感覚に頼って暮らしているか、よく分かる。
そういうわけで、ほとんど素手で植え替えや草抜きをしていたら、指先の皮膚ががさがさになってしまった。
今日は全ての作業を手袋をつけてやり、ハンドクリームやヒビケア軟膏をすり込んでケアする。
たった一日で、昨日よりましになった。
気持ち悪くても、手袋はちゃんとはめてやろうと決意する。
二つ目の悩みはマサキの生垣に大量発生した毛虫。
葉っぱが食べられて、一部ひどい状態になっている。
調べてみるとミノウスバという蛾の幼虫だった。
(毛虫の写真を一つひとつ見て確認していくのは、かなり気持ち悪かった。)
毛虫といっても毛はなく、芋虫系。
毒はないそうだが、とにかくその数がハンパじゃない。
一日に100匹以上捕殺する。
枝をゆさぶると、糸にぶら下がって、忍者か落下傘部隊のようにすぅっと降りてくる。
逃げ足もけっこう速い。
薬も少しかけてみたが、マサキの生垣は猫たちが通り道にしているので、オルトランを撒いたりはしたくない。
毎日1匹1匹捕殺するよりしかたなさそうだ。
成虫の蛾は頭がむくむくしていて、見た瞬間は「蜂か?」とびっくりするけれど、よく見れば可愛いのに。
そろそろあちこちに顔を出し始めたマイマイガの毛虫の方が、単独行動している分、まだましかもしれない。
いずれにせよ、先日買った「虫つかみ」が大活躍している。
蚊やブトが出てくると、また攻防が大変だし、この夏もきっと猛暑だろうし、草は猛威をふるっているし・・・それでも庭仕事は楽しいよ。

3日ほど前から眼の調子がよくないひとみを病院に連れて行く。
左目が充血して目やにがひどく、ほとんど開いていない状態。
この子は生まれた時から眼の性があまりよくないみたいで、前も同じような症状で病院に連れて行った。
その時にもらった軟膏をつけてやっていたんだけれど、よくならない。
病院が開いているときに・・・と、今日連れて行った。
バスケットに入れられて家を出る時から、低い声で「ナァ~ゴ」鳴きをしていたひとみ。
目薬を2回さしたらだいぶよくなって、今はだいぶ開いている。
寝ているのでよく分からないだろうけど。
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アップです。
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フィギュアスケート世界選手権、今日のフリーで安藤美姫ちゃんが逆転優勝。
今日も素晴らしい表現力だった。
明日が謡の発表会のよたろうさんは今日はさっさと早寝をしたので、私一人でまたまた11時過ぎまで観る。

by hideko0611 | 2011-04-30 23:08 | 趣味の園芸 | Comments(2)

おかえり~

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「ミヤコワスレ」

予定より一日早く、よたろうさん帰宅。
これで、朝、寝過ごす心配をしなくてすむ。

今日から世間はゴールデンウィーク。
毎日が夏休みの私は、人ごみを避けて家にこもりウィーク。
暖かく天気がいいので、午前中にトイレマットやバスマットを洗う。
その後、菊の挿し芽の準備。
切って水につけ、陰においておく。
それを午後から母と一緒に挿していく。
全部で13種類(鉢は15 二鉢に挿したものが2種類あるので)。
いただいたものと買ったもので、これだけになった。
紫、えんじ色、黄色で中心部に赤が入ったもの、緑色、ポンポン咲き、中輪など、珍しいものがちゃんとついてくれますように。
こう書いていて、白がないことに気がついた。
お花友達に訊ねてみよう。
温室の下にしばらく置いておく。
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そのほかに、昔からのピンクと黄色があるが、それはとっても強いので、もとの株だけ残しておくことにして挿し芽はしない。
どれがどれだかすぐに分からなくなってしまうので、切った時点で名札を水につけておき、小粒の赤玉土に挿したところで、その名札を鉢に刺しなおした。
猫が引っくり返しませんように・・・。

夜はフィギュアスケートの世界選手権の女子を11時過ぎまで観る。
こんな時刻まで起きていたことのないよたろうさんも、キム・ヨナ観たさにがんばって起きていた。
そんなお父さんが、日本中にいっぱいいることだろう。
私はパッチワークをしながら、そして二人でジャスミンティーを飲みながら観ていた。
1年ぶりの試合になるキム・ヨナ選手がショート1位。
安藤選手の演技や表情が、心にしみいるようだった。
というわけで、よく働き遅くまでテレビを観ていて眠いので、今夜はこれでおやすみなさい。
なんとか今日のうちに送信できそう。

by hideko0611 | 2011-04-29 23:58 | 趣味の園芸 | Comments(0)

アメ今昔

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「スィートピー」

最近、ちょっと飴に凝っている。
のどがいがらっぽい時(山口弁では『のどがやらやらする』と言う)になめるために。
10日ほど前に、セブンイレブンで発見したのがこれ。
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「世界のKitchenから」シリーズはキリンビバレッジから発売されている飲料で、「世界各国のお母さんの手作り」的なコンセプトで、いろいろな種類が次々発売されていた。
「とろとろ桃のフルーニュ」のように定番になっているものもあるけれど、ほとんどは期間限定で今では見かけないものが多い。
水出しミントジュレップソーダとディアボロ・ジンジャーが好きだったんだけどなぁ。
それがお菓子会社のカバヤと共同開発でキャンディー(飴というよりこの方がぴったり)を発売していた。
実はこれは第2弾で、1年前に第1弾がすでに登場していたのだ。
そしてその第1弾もやっぱり今は発売されていない。
その中に、ソルティライムというおいしそうな味があったのに・・・。
これは飲料としては飲んだことはないけれど、塩とライムって聞いただけでもおいしそう。
「若草物語」の中で、エイミーの学校で塩漬けライムのふるまいっこが流行って、一騒動起きる話があった。
読んだ時には、ライムというのは食べたことはなかったが、たぶんレモンと同じようなものだと思い、塩辛くてすっぱくて、そんなもののどこがおいしくてはやるんだろうと思ったものだ。
でも飲料や飴にしたらおいしそう。
今は塩味お菓子ブームだしね。
ところで今回の第2弾は、「ディアボロ・ジンジャー」「乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ」「カラメル・オ・レ」の3種類。
しょうが味とフルーツカルピス味とキャラメル味というまったく違った3種類の味なので楽しいし、どれもおいしい。
一つひとつが手びねり個包装で、まんまるなのが懐かしい感じがする。
個包装の色合いも優しくておしゃれだ。
とても気に入ったので、パッチワークの時に、皆さんに押しつけ配りをしてしまった。
こんなふうに新商品、珍商品を探すのも好きだけれど、その反対に昔からパッケージさえ変わらないロングセラー商品に久しぶりに出会うのもうれしい。
今日はその中から、アルクにて2種類を購入。
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どちらも大阪の会社なんだよ。
パインアメはその名も「パイン株式会社」の製品で、1949年(昭和24年)に開発された、私よりお姉さん(何ゆえ女性名詞?)の飴。
62歳とすでに還暦を越えている。
穴あきリング型なのが珍しい。
パイナップルの形に似せたのだろうが、兄弟製品(何ゆえ男性名詞?)のオレンジアメも穴あきリング型。
オレンジ飴というかみかん飴は、やっぱりみかんの房の形をしてグラニュー糖がまぶしてあるあの形がぴったりくる。
もう一つは、ブログでカンロ飴のことを書いた時に紹介した黄金糖。
1923年(大正12年)から発売されているので88歳。
こちらもメーカー名は「株式会社黄金糖」。
パインアメもこちらも、会社の屋台骨を支える商品だったんだろう。
紅茶味がないだけで、味覚糖の純露と色も形もそっくり。
おお~、ネットで調べてみると形が違うようだ。
黄金糖は先細りの四角柱で、純露は同じく先細りの五角柱った。
色も黄金糖の方が薄いみたい。
今日買った二つの飴を食べるのは、子どもの時以来のような気がする。
一個ずつなめてみたが。素朴で懐かしい味だった。

ジュンテンドーで土の安売りが始まっていたので、赤玉土3袋と腐葉土1袋をバイクの足元に積んで帰る。
おかげでいただいた苗を植えることが出来た。
午後ちょっとだけ・・・のつもりが4時間庭仕事。
母と一緒に(1時間ちょっと)多肉植物の植え替えをする。

by hideko0611 | 2011-04-28 23:51 | 今昔物語 | Comments(0)

長いお菓子

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「アルストロメリア」

お菓子教室はいつも終わるのが2時頃になるのだけれど、今日はよたろうさんがいないので、11時半に抜けさせてもらう。
今日のメニューは、その時刻にはオーブンに入れるところまで終わっていた。
ガトーウィクエンドは、文字通り週末に焼いて、少しずつ食べる日持ちのするケーキ。
普通のパウンドケーキのように見えるが、サワークリームが入っているし、アイシング(砂糖衣)にレモン汁が入っているので、すっきりとおいしい。
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夜、一切れだけ食べるつもりが、思わず三切れも食べてしまった。
もう一つはごまプレッツェル。
プレッツェルというのは、ドイツでは結び目のような形をしたお菓子をさすが、北米では棒状のものもある。
日本ではグリコのプリッツが普及しているので、棒状のイメージの方が強いかもしれない。
ごまが入った生地を薄く延ばして四角く切ると、大理石のタイルみたい。
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この前山口で買ったキャンバス地のパン生地マットの使い初めをする。
8cm長さ、5mm幅に切って、オーブン皿に並べる。
「チーズ鱈のようだね。」
との声あり。
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焼きあがったものがこちら。
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甘くないので、ビールのおつまみによさそう。
チーズや胡椒などを入れて焼いてもいいらしい。
同じようにごまの入ったギンビスの棒状ビスケット、アスパラガスを思い出した。
発売以来40年以上というロングセラー商品のこのお菓子も、プレッツェルから生まれたものだろうね。
甘さと塩味とのバランスが絶妙で、食べだしたらやめられない不思議なお菓子だ。
さて、11時半に公民館を出たら、空模様が怪しい。
今日は雨になる予報だったが、午前中は何とかもってくれると思って雨具を持っていない。
福川の生協で、卵とヨーグルトだけ買って急いで帰ったのに、あと少しのところで間に合わなかった。
生協を出たら、雨が本格的に降り始めている。
家に帰るまでの5分間に、デニムのジャケットとGパンがぐっしょり濡れてしまった。
この季節に、これだけ濡れるのも久しぶり。
もちろん寒いのですぐお風呂に入る。
シャワーだけでは寒いので、湯船にお湯をため、浅いうちから、体を縦にしたり横にしたりしてなんとか浸かり、体を温める。

夕食にたけのこご飯を炊く。
今年は寒いせいで、たけのこの生長がおそいみたい。
昨日お花友達のセツコさんに、同じ色のテッセンが三鉢あるので一鉢差し上げたら、大きなのを一本いただいた。
それもゆでてあるのを。
油揚げとたけのこだけであっさりと炊きこむ。
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庭の木の芽は大きすぎたみたいだけど、手の平でパチン!とすると、いい香りがたちのぼる。
明日は煮物にする予定。
セツコさんはそのほかにも、今日、ツリフネソウ、黄色い縁取りのあるギボシ、日本桜草、赤いダンゴギク、紫のミヤコワスレを届けて下さる。
白のカスミソウの小さい苗を差し上げた。
こうして、お互いの家にないものを少しずつ交換し合って楽しんでいる。
K子さんからは花の咲いているカモミールとチャービルをいただいた。
土の安売りはまだ始まっていないけれど、明日はちょっと買って来なくては。

by hideko0611 | 2011-04-27 23:07 | お菓子の家 | Comments(0)

西or東

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「(防府のロックシティで見た、お茶碗ぐらいある巨大な)椿」

西へ行こうか、東へ行こうか迷っていた。
西というのは光方面。
パッチワークショップJOYのバーゲンをのぞいて、室積まで足を延ばす。
東というのは防府方面。
吉本花城園で、珍しい草花の苗がないか探してみる。
朝になっても迷っていた。
おまけに曇っていてうすら寒いものだから、行こうか行くまいかそれさえ迷っていた。
少し庭仕事をしているうちに日が差してきたので、やっぱり出かけることにして、10時頃家を出る。
ポチタマ動物病院の信号のところで、右に行くか左に行くか、気分で決断。
結局、右(防府)へバイクを走らせる。
吉本花城園に行く前に、ロックシティ防府に寄ってみた。
雑貨屋のOZをのぞいて目の保養。
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周南のロックタウンにも出来たんだけれど、こちらの店の方が品揃えが豊富(防府だけに・・・)なので。
ガーデニンググッズとハーブティー専用ポットを探してみたが、どちらもなかった。
今治産の薄手で長めでお洒落なタオル(薔薇模様)と、島根の焼き物の小皿と小鉢が今日の収穫。
焼き物の名前は忘れてしまった・・・。
それから吉本花城園へ。
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探していたバジルの苗があった。
そのほかハーブ苗をいろいろ買ってしまった。
ハーブティーにはまってしまそう。
帰りに防府のナフコと夜市のサイトウガーデンプランものぞいてみた。
家に帰って来たのがちょうど3時なので、5時間の旅。
走行距離はおよそ50Km。
吉本花城園から山口の方へもう少し走ったところにある「日進」という園芸店を探しに行った(結局見つからなかった)のと、サイトウガーデンプランに寄り道したのとで距離が長くなった。
小郡まで14Kmという表示を見たから、小郡までだって走れそうな気がする。
山口までは・・・地図を見たら、やっぱりかなり遠かったので、やめておこう。
2号線の戸田、富海のあたりは、だいぶ前から、二車線を四車線に増やす道路工事をしている。
そこでいつも気になっていること。
普通なら赤い円錐(カラーコーン)の仕切りが使われるところに、なぜだかえらく可愛らしいピンク(黄色もある)のうさぎが整列している。
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私は可愛いものが好きだからいいけれど、どうしてこれが使われているのか不思議。
工事中でいささか走りにくいので、ドライバーの気持ちをなごませるためだろうか?

パッチワークで曲線同士を縫い合わせる時のコツは、できるだけ細かく待ち針をうつことだと先生に教わったので、そのようにやてみた。
5cmほどのところに、1.5cmぐらいのミニサイズの待ち針を10本うってみた。
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本当はもっと打った方がいいのかな?
不器用な私は、ミニ待ち針をつまんで、2枚の布の出来上がり線を合わせて針をうつこと自体が大仕事。
それなら一針ずつ縫った方が早いような気もするが、今年は基本をきちんと正確にやることが目標なので、ぐっとこらえてやってみたら・・・
あらまあ、本当に縫いやすいよ。
何よりずれることが少ないので、縫っていて気分がいい。
気分がいいと言えばもう一つ。
掃除機のヘッドがスムーズに動かず、近頃は床に傷がつくような感じだったので、フクガワ電気で部品(ヘッドのローラーにかぶせるゴム)を取り寄せて、付け替えてもらった。
そしたら、まあ、気持ちよくするすると床の上をすべり、ごみもよく取れること!
明日から、掃除をするのが楽しくなりそう。
よたろうさんが、道具はいいものを使わないと気持ちが悪いといつも言っている。
使いやすい道具を使うこと、準備をちゃんとしておくことは確かに何をするにも大切だ。

by hideko0611 | 2011-04-26 21:54 | 山口観光 | Comments(0)

留守番生活

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「(サチエさん家で昨日いただいた)ルナリア」
ムラサキハナナとそっくり!
それもそのはず、同じアブラナ科だった。

よたろうさんは朝8時前に、折りたたみの出来る自転車で家を出発。
一週間、四国遍路の旅に出る。
と言っても、まだ回っていないお寺を二つ回り、四国の友人のところへ行き、時間があれば西宮に帰って来るという旅。
今月(23日から一ヶ月)は連休もあるし、いろいろと忙しいので、卓球は週1にした。
母が一人なので少し早めに練習を終え、買い物をして帰る。
1時半頃、K子さんが散歩がてら、うちにないハーブの苗を持って来て下さった。
タイムとキャットニップ。
キャットニップというハーブは初めて知った。
「猫が噛む草」という意味で、マタタビのように猫が好んで口にする草らしい。
我が家の猫たちに食べられてしまいそう・・・。
これもハーブティーに出来るんだって。
いただいた苗をさっそく植える。
カモミールは花を摘んできて下さった。
ドライにしようかと思ったが、ドライにすると日向くさくなるので、洗って冷凍しておくのがいいと教えていただく。
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せっかくなので、一回分はフレッシュでいただく。
いただきもののおいしいロールケーキと一緒に。
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ドライに比べて格段においしい。
たくさん作って冷やしておいてもいいということなので、残った分はそうすることにした。
これで今夜は安眠出来そう(いつも出来てますっ)。
ハーブを植えた後、母に手伝ってもらって、昨日切っておいた菊の挿し芽を小粒の赤玉土に挿す。
そのほかベゴニアを切り戻して、切ったところを同じく赤玉土に挿す。
ゼラニウムのビニルカバーも外した。
あとは大好きな草抜き。
結局5時前まで庭仕事をする。

今日はカン母さんとものみが仲良く寄り添っていた。
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カン母さんったら、ものみを優しくなめてやっている。
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乳離れしてからはめったにしないのに。

by hideko0611 | 2011-04-25 21:21 | Comments(0)

行方不明猫

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「(福川小学校の)八重桜」

どうしたことか、昨夜はひとみが部屋に来なかった。
以前はたまにそういうことがあったが、最近はほとんど皆勤賞だったので、ちょっと心配になる。
今朝になっても姿を見せない。
午後になっても同じ。
いったいどこへ行ったのだろうと思いながら、庭仕事をしていた。
用事があったので中庭に入ると、みゃーみゃー鳴く声がする。
この声、この鳴き方はおそらくひとみ。
それも何か窮地に陥っている時。
「ひとみ!」
「みゃ~」
「ひとみ!」
「みゃ~」
返事をするので、100%間違いない。
声のする方は・・・海の犬小屋や物置のある方向。
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まさか、と思いながら、古い方の物置の戸を開けてみると・・・
いましたよ、ひとみが。
昨日私が里芋を取りに入った時に、一緒に入ったことに気がつかず、私が閉じこめてしまったようだ。
ほんのちょっとの時間だったのに~。
何の気配もしなかったのに~。
ひとみの姿を見てびっくりしたけれど、それよりももっとびっくりしたこと。
入り口近くに置いてあった発泡スチロールの箱が、どうやったらこんなに細かくなるのだろうと思うぐらい、粉々に壊されていた。
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パニックになったのか、ぷんぷん腹を立てていたのか、退屈だったのかよく分からない。
どうやって掃除をしようか頭を悩ませている。
掃除機のコードは届かないし、ほうきで掃くと静電気でくっつきそうだし・・・。
ひとみをモップにしたらいいかも。
物置の中の大掃除をそろそろ始める予定だったから、いいんだけどね。
無事に解放されたひとみは、しばらくごろんごろんしたり、日向ぼっこをしたりしていたが、その後はずっと温室の古い冷蔵庫(今は物入れ)の上の寒冷紗を布団にして寝ていた。
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発泡スチロール解体作業で疲れたのかも。
(今夜はいつもどおり、私のベッドの上で幸せそうに眠っている。)

市長選挙と市議会議員補欠選挙に行くために、自治会館まで歩いて行く途中、家の前で庭仕事をしていたカズエさんからフクロナデシコを、同じくサチエさんからカンアヤメとルナリア(大判草)をいただく。
その後、秋に珍しい色の菊の花を見つけて、春になったら挿すために分けていただく約束をしていた方(初対面の方だったけれど、話しているうちに、もともと花河原出身の方だと聞いてびっくりした)のお家に行って、根のついたままどっさりいただく。
実はカズエさんのお義姉さんだったということが今日分かって、またまたびっくり。
そういうわけで、今日はずっとそれらを植えたり、切って水に挿したり、本格的に庭仕事に取り組む。
ところが先週の火曜日と同じように、くるくる天気が変わり、雨が降ったり照ったりの繰り返し。
雨の間は温室の片付けをしながら、そろそろ外に出すクジャクサボテンの花芽を確認する。
去年は植え替えて1年目だったので、全然咲かなかったが、今年は赤も白も、Tさんにいただいたピンクもたくさん蕾をつけているのでうれしい。
これからはいくらでもすることがあって、庭仕事が1年中で一番忙しい時期。
でも花が次々咲き、どんどん成長し、庭仕事がい1年中で一番楽しい時期でもある。

パッチワークのやり直しをする。
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左がちゃんと中央の黄色い小さい四角もピースワークしたもの(やり直し)で、右が上からアップリケをしたもの。
やっぱり全然違う。
やり直しというのはなかなかやる気が出ないものだけれど、今回はがんばって再チャレンジしてみた。
ブログを書き終わったら、右の方のやり直しに取りかかる。
前向きモードの私です。

by hideko0611 | 2011-04-24 21:58 | 猫のいる風景 | Comments(0)

木のいのち

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「(辰尾神社の)ヒラドツツジ」

4月6日には裸木だった小学校のイチョウの木が、
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半月ちょっとしかたっていないのに、今日はもうこんなに新しい葉におおわれている!
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福川駅前通りのイチョウは電線に引っかかるからか、いつもばっさり枝を切られてしまう。
去年なんて、秋になってからちんちくりんにされていて、かわいそうなぐらいだったが、めげずに新しい葉をたくさん出している。
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このたくましさが、街路樹としてよく植えられている理由の一つだろうか。
排気ガスにも強そうだし。
徳山でも西宮でも、最近街路樹としてよく見かけるのがハナミズキ。
春の花、秋の紅葉と赤い実の美しさがいいのだろうが、実はこの木はけっこう弱い。
西宮のマンションを震災後再建した時に、何本か敷地内に植えたんだけれど、1本枯れ、2本枯れ・・・今では残っているのがあるのか心配。
我が家でも、20年ぐらい前の正月に帰省した折、防府の植木市でロウバイとハナミズキを買って帰った。
ロウバイは今も元気でたくさんの花を咲かせているが、ハナミズキの方はだいぶ前に枯れてしまった。
街路樹はあんなに元気なのに、どうしてだろう?
過湿に弱いのだろうか?
ハナミズキの花言葉は、「私の想いを受けて下さい」。
日本が桜の木を送ったお返しにアメリカから送られた、日米親善を象徴する花。
そして一青窈の「ハナミズキ」の歌は、9.11のテロ事件を受けて作られたそうだ。
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やろうと思えばすぐ出来るのに、ずっとそのまま放っておいたことをいくつか片づける。
たとえば冬物のシャツのアイロンがけとか、ブーツの片付けとか、玄関の壁にペンキを塗った後の片づけとか。
(壁紙の上から塗れるペンキがあることを知り、玄関の片側だけ塗ってみたらとってもきれいになった。
ほかのところも塗ろうと思いながら、大がかりになりそうなのでそのままにしてあった。)
ついでに靴箱も整理し、さらにその勢いで玄関の物入れの整理もしてしまう。
しまってあった海のグッズを見ると、やっぱり胸が痛む。
ずっと遊んでいたボールや骨型おもちゃは一緒に埋めてやったが、予備のボールとかリードなどは、そのまま残してあるので。
来週はよたろうさんが四国遍路の総仕上げに行くので、1週間留守。
その間に、あちこち春の大掃除をすることにしよう。

カン母さんの得意技。
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後ろ足で立ち、前足で網戸にしがみついて窓越しにえさをねだる。
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「ナニコレ珍百景」に投稿したいぐらいだ。

by hideko0611 | 2011-04-23 22:09 | 山口の自然 | Comments(0)

たこ食べ歩き

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「ツルニチニチソウ」

雨を心配しながら卓球に行く。
結局降り出したのは夕方だった。
今日は9名(ラージの人は除く)という適正人数。
K田さん、パッチワーク講師資格取得中のFさんと3姉妹で、楽しく練習や試合をする。
気さくで明るい二人と話していると、学生時代に戻ったみたい。
今日は4試合して3勝という好成績。
でも思い切って強打して、ちゃんと決まったのって1球か2球しかない。
ネットにかかって入ったり、サイドのいやらしいところに返ったりして得点をかせぐという、潔くない卓球。
わざとじゃないんだけどね~。
帰りに新しく出来た店でたこ焼きを買って帰る。
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2号線を徳山郵便局から西にを走って一つ目の曲がり角にある「たこ屋本舗」という店。
20、21、22日はオープン価格で8個100円だった(ふだんは300円)。
しかもティッシュ付き。
3日間の売り上げは震災の義援金にするんだって。
今日は家に帰ってから食べた。
たこは柔らかく、大きさも手頃、ソースも含めて、味は冷めていてもおいしい。
次回はマヨネーズなしで熱いうちに食べてみよう。
関西人は(私だけ?)新しいたこ焼き屋さんが出来たら(見かけたら)、必ず一度は食べてみずにはおれない性がある。
山口に帰って来た頃はそうやっていくつか回ってみたが、やっぱり関西のたこ焼きとはどこか違っていて、なかなか満足出来るものに出会えなかった。
一番の問題はソースの違い。
それに、中にキャベツが入っていることが多いのも違和感がある。
今日のお店はちょっと期待できそう。
ところでメニューの中に、「たこ無し -50円」というのがあった。
たこの入っていないたこ焼きを売っているのを見るのは、生まれて初めて。
たまに1個だけたこが入っていない時はあるけれど。
たこが好きじゃない人のためか、幼児や老人向きなのか、ちょっと謎。

週刊ブックレビューに有川浩さんが出演していたので、録画しておいてしっかり観る。
テレビで見るのは初めて。
普通の女の子という感じだった。

この前よたろうさんと話していて、二人とも知っている「ちみぎる」という方言の話になった。
つねるという意味で、小さい頃家では使っていたが、外ではあまり使ったり聞いたりした覚えがない。
どこの方言か調べてみたら、愛知・三重あたりのようだ。
関西生まれ→関西育ち→関西在住が長い私と、山口生まれ→山口・広島育ち→関西在住が長いよたろうさんが二人とも知っているのは不思議だ。
ちなみに母に知っているかどうか訊ねてみたら、その言葉は知らないけれど、つねるという意味なら「つめきる」という言葉を知っているそうだ。
そうか、ちみぎるって語源は何だろうと思っていたが、つめきるから来ているんだね。
(私とよたろうさんは実際に「ちみぎる」という行動に及んだわけではないので、あしからず。)

by hideko0611 | 2011-04-22 21:47 | B級グルメ | Comments(3)

やり直し・・・

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「(たこ太鼓の前の)ハナミズキ」

昨日の卓球に続いて、今日のパッチワーク教室も9人(全員そろったら13人)と珍しく少ない。
別に皆さん体調を崩しておられるわけではなく、それぞれ用事があり、たまたま重なっただけだろうけれど、たぶん今までで一番少なかったのでは?
この前からやり始めている曲線どうしをつなぐパッチワークは、先生の仕上げられたのを見ると、16枚ではなくて5×5の25枚にしないとまとまった柄にならないことが分かった。
その上、中央の小さい四角はアップリケではなくて、やっぱりピースワークでした方がきれいと言われたので、もう一度やり直さなくてはいけない。
ちょっとくじけそうになってしまうけれど、せっかく布もカットしたことだし、めげずにもう一度チャレンジしてみよう。

今日はにんべんのおでんつゆを使って大根と手羽先を煮込む。
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今年最初の豆ご飯も作った。
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もちろん我が家のグリーンピースはまだ花が咲き始めたぐらいなので、鹿児島産の豆を使う。
今朝のはなまるマーケットで紹介していたやり方で作ってみた。
豆は先にゆでておき、そのゆで汁を使ってご飯を炊き、炊き上がったら豆を戻してむらすという方法。
最初から豆を入れて炊くと風味よくおいしいけれど、豆の色が悪くなる。
後から豆を混ぜると、ご飯の風味がもう一つよくない。
このジレンマ(それほどおおげさなものでもないが)を解決することが出来るだろうか?
結果は、うん、ほぼ解決出来たのではないかな。
ついでにそのほかのおかずは、ワラビとたけのこの煮物。
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ワラビはうちの土地で採れるので、この時期はしょっちゅう食べる。
いただきもののワラビ、フキ、厚揚げの煮物と重なってしまったけれど、味付けが違うのでどちらもおいしかった。
沢庵漬とそれをさらに粕に漬けたものも、同じ方からのいただきもの。
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例のパッチワークで使う5mm方眼、A4サイズのノートを富士事務器まで買いに行ってお届けした、パッチワークのIさんから。

「こんにちわですぅ~。」(サクラちゃん)
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「ボクもこんにちわですぅ~。」(ジュニアじいさん)
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散歩の途中で知人ならぬ知犬に出会うのが楽しみ。

by hideko0611 | 2011-04-21 22:25 | パッチワーク | Comments(0)