<   2011年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ちょっと遠出

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「バイモ」
編笠百合という別名があるように、ひっそり下を向いて咲いている。
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元はどこかのお家の庭だったんだろうなと思われる場所に咲いていた(福川)。

やっと平年並みの暖かさになる。
この前確かめに行った小学校西門近くの桜が、一分咲きといったところだろうか。
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暖かいので、踏み切りを越えて南へ渡り、西の方まで散歩の足を延ばす。
御姫町なんていう可愛らしい名前の町があった。
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このタヌキのイラストの描いてあるシャッターは、消防団の車や道具が入っているところ。
田んぼの中に、一面・・・とはいかないが、レンゲがちらほら咲いているところがあった。
懐かしくて3輪摘んで帰る。
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何年か前に、田んぼの持ち主の方がレンゲの種を蒔いたのだろう。
あら起こしが始まっている田んぼからは、土の匂いがする。
春の匂い。
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本陣町をいつもとは逆の方向から入って帰って来る。
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昔のままという感じの建物があったので、何屋さんだろうとよたろうさんが覗きこんでいたら、中から人が出て来られた。
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訊ねてみると酒屋さんだったんだって。
びっくりさせてごめんなさい。
ここが本陣。
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門は昔のままで、中は普通に住んでおられる。
ここの道が昔の山陽道。
歩数計を途中からリセットしたので正確ではないけれど、今日は7000歩ほど歩いたと思う。
そうそう、この前見つけたお菓子屋さんで、今日は「ミニようかんロール」を購入。
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ようかんを芯にした一口サイズのロールケーキといったところか。
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ヒマワリ柄のポーチがほぼ完成。
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裏地もヒマワリ柄。
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これは頼まれ物なんだけれど、じつは出来上がりサイズが予定よりも小さくなってしまい、中に入れるはずのものがうまく入らないかもしれない。
だから口をファスナーにするか、ほかのやり方にするか、相談してから決めることにする。
ファスナーだとさらに物が入れにくくなってしまうので。
桜のタペストリーも、あと周囲のパイピングを残すのみ。
なんとか桜が満開になる前に仕上げられそうだ。

by hideko0611 | 2011-03-31 22:34 | パッチワーク | Comments(0)

春の味

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「ヒメオドリコソウ(左)とホトケノザ(右)」
共にシソ科のこの二つの草は、花がそっくり。
ちょうど隣り合って(というより交じり合って)咲いていた。
野草図鑑でも裏表のページになっている。

あいかわらず、暖かさが信じられず、部屋の中でパッチワークちくちくの日々。
ひまわり柄の残り布で小さなポーチを作っている。
今回は大きさもピースの組み合わせ方も自分で考えてやってみた。
というほど複雑なものではないけれど、なんだかうれしい。
今、口のパイピングをしているところなので、明日には仕上がる予定。

今夜の献立の一部。
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〇セリとつくしのたまごとじ
〇フキと鶏肉の煮物
〇フキの葉のつくだ煮(イリコ入り)
食べる前に撮れば、もうちょっときれいだったんだけれど。
春の自然の恵みを食べられる季節になってきた。
昨日の散歩の時、私が四葉のクローバーを探している間に、よたろうさんも何かを一生懸命摘んでいたが、それがセリだった。
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(クローバーは見つからなかった。)
今夜はこのほかに、周防大島のひじき(いただき物)の煮物や、黒豆(いただき物)の煮物、ほうれん草(畑でとれた第二弾)のおひたしなど、なかなか経済的で健康的なおかずが並ぶ。
黒豆はお正月以外にはめったに作らないけれど、いつ食べてもおいしいことが分かった。
煮たものを小さいパックに入れて冷凍しておくと、少しずつ食べられて便利。
日本酒のつまみにしてもよく合う。

のびるひとみ。
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写真を撮った次の瞬間、縮むひとみ。
(ホントです。)
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by hideko0611 | 2011-03-30 21:48 | B級グルメ | Comments(0)

ご当地グルメ

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「ハナニラ」

霜の朝。
日中は暖かくなるという予報どおりになったが、どうも本物の暖かさという感じがしない。
だから庭仕事はパス。
それでもキッチンマットを洗ったり、台所の床拭きをしたりするぐらいの気分にはなった。
家事の区切りがついてから、テレビをつけてみたら、加古川北が出ているセンバツの様子が映る。
兵庫からは報徳が出ているので、どこか違う都道府県にも加古川があるのかなぁと思っていたが、もちろん播磨平野を流れる加古川、兵庫県のチームだった。
夏の大会と違って、47都道府県から1校ずつ出るのではないことは知っていたが、一つの都道府県から2校出ることもあるとは知らなかった。
(山口からは去年も今年も出場していない。)
2回戦になってこんなことに気がつくのは遅いんだけれど、今年は高校野球を見る気分にはなれなかったもので・・・。
報徳は1回戦で負けてしまったが、加古川北は今日も勝ってベスト8進出。
センバツ初出場なのに、これは快挙。
このまま一気につっ走ってほしいものだ。
ところで加古川と言えば、名物にかつめしというのがある。
お皿に盛ったご飯の上に、豚カツ(ビフカツ)をのせて、デミグラソースをかけたもの。
同じお皿に、つけ合わせの野菜(キャベツは必ず)ものっている。
ワンプレートランチで、はしで食べるところがミソ。
食べやすくておいしい。

午後はさらに暖かくなったので、宮脇書店までひとっ走り。
最近の宮部みゆきさんの本(時代もの)2冊を買う。
その前の「英雄の書」はゲームものの系列だと思うので、これだけは買っていない。
春休みのせいか、書店の中はいつもよりお客が多い。
帰りに温田の辺りを走っていたら、バスから降りた人がどうも知っている人のような気がする。
可愛らしいファッションと手にしたハワイアンのバッグで、後ろからでも分かった。
パッチワークの先生だった。
じつは私はこのバスとずっと前になり後になりして走っていたので、先生も私じゃないかなぁと思っていたんだって。
バイクを停めて、しばらく立ち話。
先生は私のブログを見て、富士事務器でA4の5mmマスノートを買って来られたとのこと。
この前見た時、あと1冊だけ残っていた分。
ちなみにノートはこれ。
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中はこんなの。
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夕方はおぼろ月ならぬおぼろ太陽の、変な天気。
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雨でも降りそうな感じだったが、結局降らず。

by hideko0611 | 2011-03-29 23:18 | B級グルメ | Comments(0)

新学期

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「ユキヤナギ」
一生懸命カイガラムシ退治をしたので、花が咲いたときの喜びもひとしお。
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今週末から4月に入るので、今週から新しく始まるものもいろいろある。
まずはラジオの語学講座。
「基礎英語3」は放送時間に聴くのが難しそうなので、予約録音しておく。
予習しようと思ったら、最初にリスニングから始まるので、しない方がいいみたい。
その代わり、放送が終わってから5分間復習するとよいと書いてあったが、それも省略。
難度が中学3年生程度なので、去年聴いていた「ラジオ英会話」よりはるかに分かりやすい。
スピードもゆっくりなので、リスニングにもついていける。
進め方や内容が、真面目でいかにも「勉強!」という感じなので、学生に戻ったみたい。
今日は「ラジオ英会話」も一応聴いてみた。
遠山先生、ジェフ先生、ケイティー先生と講師陣も変わらず、進め方も同じなので、なんだかホッとする。
この感じって何かに似ているなぁと思って、気がついた。
新学期になって組替えがあった後、前の担任の先生の教室をそっとのぞきに行く感じ。
「やってる、やってる。」
「このやり方、知ってるもんね~。」
と思いながら。
でもこちらはテキストがないと、半分も聞き取れない。
明日からは気持ちを切り替えて、新しい教室で新しい先生と勉学に励むことにしよう。

卓球で、久しぶりに3-0で勝利。
(私達はたいてい5セットマッチでやる。)
でもその前に同じ相手に0-3で負けていたし、ほかの試合も誰と組んでもほとんど負けている。
要は私が弱いってこと。
左右に動いて取るのが出来ないな~。
サーブレシーブは、少し気持ちの余裕は持って出来るようになった。
浮いてしまって3球目で打たれるのを何とかしたい。

車に乗るサクラちゃん(と2月22日に迷子になった猫)。
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サクラちゃんは家の庭にいる時は、このポーズで通行人にご挨拶。
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愛想のいい犬である。

by hideko0611 | 2011-03-28 22:07 | 卓球 | Comments(1)

夜更かし

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「イベリス」
屋外で冬を越して、しかも株分けもうまくいって、この寒い春にもう花を咲かせている、宿根草の優等生。

まだまだ寒い。
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ふく市が8時半からなので、朝食後すぐに福川ふれあいセンターへ。
いつものように福川漁協婦人部の手作り惣菜、名物のえび天を初め、ギョロッケ、セグロの天麩羅、セグロのしょうが煮、たきこみご飯(えび天は1枚100円、後はすべて200円)を買い込む。
パン教室の手作り蒸しパンとマドレーヌも。
このパン教室は、私の通っているお菓子教室の先生が講師をされているのだ。
展示は9時からだけど、早めにオープンしていたので、パッチワーク、よたろうさんの水墨画を初め、皆さんの作品を見せていただく。
去年も思ったことだが、子どもたちの習字作品がのびのびしていてとてもいい。
これはよたろうさんの力作のお雛様。
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とっても細かいの。

昨夜は2時頃までかかって「小暮写眞館」を読み終えてしまった。
う~ん、最後こういう着地の仕方をするか~という感じ。
絶望の中にも小さな希望を残す宮部さんらしいラストだった
その希望は人の真摯な思い、人と人とのつながりから生まれるもの。
考えてみると、この人の作品はハッピーエンドじゃないものも多いのに、私が好きなのはそこなのだ。
クリント・イーストウッドの監督作品(「許されざる者」や「ミリオンダラー・ベイビー」など)を見ても、同じことを思う。
というわけで睡眠不足の私は、午後は半覚半睡状態。
引き続きエンターテイメントの「獣の奏者」の番外編を読もうかと思いつつ、そうなるとまた読みふけってしまうので、ちょっと軽めのエッセイを・・・と、江國香織さんの「やわらかなレタス」を読みながら。
江國さんは庄野潤三ファンだというだけあって、エッセイになると同じ世界を感じる。
「~しなくちゃならない」とう強迫観念にかられてしまうところとか、車の運転がうまく出来ないとか、私と共通点があることが分かり、嬉しくなる。
この人の言葉や物に対する感性は素敵だなぁ。
たくさんある食にまつわるエッセイとは一線を画している。

そうそう、ロールキャベツはとてもおいしかった。
母も食べてくれたし、よたろうさんは大好きなケチャップでアレンジしながら喜んで食べる。
あまりに大きいので、1個を3等分したらちょうど食べやすいサイズになった。

寒さが続くので、桜の開花が遅れている。
今どんな状態かなぁと思って、いつも他に先駆けて咲く2本の木をチェックしに行った。
福川小学校の東門のところにある木は、何輪か咲き始めているが、花が小さい。
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西門近くの木は、もうすぐ咲きそう。
こんなにふくらんでいる。
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暖かくなったら一気に咲きそうだ。
今満開なのはアンズ。
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by hideko0611 | 2011-03-27 21:56 | 読書 | Comments(0)

3月の雪

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「(福川探訪途中のお家の)アネモネ」

朝、外に出たよたろうさんが大声で
「嶽山を見てごらん!」
というので、私も出てみると・・・
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なんとまあ、3月も下旬、例年なら桜の開花の時期なのに、嶽山が雪で白くなっている!!
降った量はそれほど多くないと思うので、朝まで溶けずに残っているというのは寒さも厳しかったのだろう。
2階の窓から見てみると、屋根の上もほんの少し積もっていた・・・というか、凍っていた・・・というか、微妙な感じ。
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風は昨日、一昨日ほどではないが、やっぱり冷たい。
午前中の家事をすませた後庭に出てみたが、ほんの少し作業をしただけで中に戻って来た。
週明けまで寒いんだって。
庭仕事のスタートは4月からだね。

午後はいっちゃんが来てくれる日なので、美容院に行く。
冬の間あまりに寒かったので、今年になってから行くのは初めて。
いつものようにスッキリ短くしてもらって帰って来る。
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よたろうさんは福川文化まつりの囲碁大会で1日留守。
結果は3位。
(賞品はタオル2枚だった。)
夜は碁仲間のHさんと一杯飲みに行っている。
Hさんは別なグループで初優勝したので、そのお祝い。

我が家で採れたキャベツはとても大きい。
一枚の葉っぱもとても大きかったので、それでロールキャベツを作ったら、これまたとても大きくなってしまった。
1個が通常の2倍ぐらい(コロッケかハンバーグぐらい)ある。
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葉っぱを半分に切ると今度は小さいし、せっかく大きいのを一回り小さく切るのもなんだかな~という気がするし。
今日はよたろうさんがいないし、母は食べない料理なので、味見は明日。
今年は冬が寒かったせいか、ほうれん草もそうだったけれど、キャベツもすごく甘いので楽しみ。

イズミでカルピスゼリーというのを見つけて買ってみた。
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容器の感じからドロリッチみたいなのかなと思っていたが、飲み物ではなくて完全なゼリー(柔らかめ)だった。
吸い込むのに少し力がいるぐらいの。
せっかくカルピスが作るのだから、液体の部分も残してドロリッチ風にした方がおいしそう。
ドロリッチ風にするのは専売特許なのだろうか?
(調べてみると、ネットの情報ではやっぱりドロリッチの製法は特許出願中らしい。)

※昨日から画像がうまく表示されないのは、エキサイトブログ自体の問題だそうです。

by hideko0611 | 2011-03-26 20:45 | 山口の自然 | Comments(0)

福川にこんなお店が②

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「(福川探訪の途中で見つけた)椿」

結局今週は、昨日今日と2日続けて卓球に行く。
行くまでは、朝の家事があわただしいし、寒い時は着替えるのがおっくうなんだけれど、行って体を動かすとやっぱり楽しいし、気持ちがいい。
それにしても、3月とは思えない寒さ。
風が強いので、徳山からの帰り(西風なので)はバイクが運転しづらい。
自転車のよたろうさんはもっと大変だ。

今読んでいるのは、宮部みゆきさんの「小暮写眞館」。
この人の本は分厚いものが多いんだけれど、この本も700ページを超える、厚さ4cmもある本。
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寝る前にベッドの中で読むのには向かない。
腕がとっても疲れるし、気がつくと顔の上に本がかぶさっていることがある。
でもやっぱり読む者をぐいぐい惹きつける面白さがあるので、昼間も座って読んで、あっという間に半分以上読んでしまった。
ストーリーの面白さだけではなくて、どの登場人物も確かに生きている。
宮部さんの小説では、
現代物>時代物>ゲーム物(「ドリームバスター」とか)
の順に好き。
特にこの話のように、少年が主人公のものが一番好き。
少年を描くのが上手な作家だと思う。
現代物をあまり描かなくなったのは、実社会の事件の方が小説を超えてしまったからだというような意味のことを宮部さんが書いていた。
「小暮写眞館」も、少しホラーというかファンタジーの要素が入っている。
少年が友人と一緒に、写真に写りこんだものの謎(心霊写真とは違う)を解いていく話。
4話の連作になっていて、今3作目を読んでいるところだけれど、最後に少年自身に関わることが出てきそうで、ラストまで楽しみ。
ちなみに、今までの作品の中では、「火車」と「蒲生邸事件」が好き。

夕方は今日も福川探訪。
昨日「木のおもちゃ」の看板を見つけて、店を探してみた。
すぐに見つかったけれど、金曜日だけオープンしているとのこと。
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なので今日もう一度行ってみたら、ちゃんとオープンしていた。
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こまやガラガラなどのおもちゃがメインだけれど、スプーンやお皿などの台所用品やネックレスなどもある。
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実はこのお家の方とは、犬つながりで顔見知りなのだ。
性格がおだやかで人懐っこいジュニア君(名前は若いが年齢は15歳ぐらい?でも見た目は若々しくて元気)
の飼い主さん。
でもこういうお店をされているとは、全く知らなかった。
ご主人が仕事を辞められた後、一人で工房で作っておられるとのこと。
お店そのものも木の小屋で、もちろんご主人の作。
すごいなぁ・・・とただただ感心。
真福寺の幼稚園の入り口を少し東に行ったところの細道を北に入る。
看板があるのですぐに見つかる。
「リトルウッド」というお店。

by hideko0611 | 2011-03-25 21:31 | 読書 | Comments(0)

昔の道を歩く

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「ネモフィラ」

家の庭にある木は、どんどん枝が伸びていっても困るので、剪定しないといけない。
たとえばハクモクレンもこんな感じ。
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どうしてもこじんまりとしてしまう。
だから、自然のままにのびのび成長している木を見るのは気持ちがいい。
これは徳山の児玉公園のハクモクレン。
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こちらは、今は住む人のおられないお家のハクモクレン。
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全部咲いたら、それは見事な光景だ。
これは法龍院の向かいのお家のシダレザクラ。
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なぜか去年は咲かなかった。
今年は咲くかなぁと花芽を確かめようとしたけれど、よく分からない。
ぜひ咲いてほしいなぁ。
でもこうしてみると、葉も花もなくても木の姿はそれだけで美しいね。

今日は福川小学校から2号線周辺の昔の道を歩いてみた。
人ひとりがようやく通れるぐらいの細い曲がった道。
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なかなか風情がある。
レンガ塀のお家があった。
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向こうに見えるトンネルは2号線の下を通っている。
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トンネルを出たところで、またこの前の人懐っこい甲斐犬チアキ君とばったり出会い、二人でよしよししてやる。

by hideko0611 | 2011-03-24 21:57 | 日記 | Comments(0)

福川にこんなお店が①

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「(福川小学校近くの)緋寒桜」

昨夜のうちに、海のしっぽをお取替え。
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よたろうさんから
「よろしい。」
とお許しが出る。

今日のお菓子教室は、春らしく桜もちを作る。
関西~西日本流は、本当は道明寺粉(もち米を一度蒸して乾燥させ、荒めに砕いたもの)で作るそうだが、今日は普通にもち米で作る。
(私は関東風の、もち粉か白玉粉に小麦粉を混ぜた生地を焼いてあんをくるむタイプのものは、今まで一度も食べたことがない。)
桜もちを手作りするのは初めて。
桜の葉の塩漬け、桜の花の塩漬けも用意してあり、本格的に作る。
時間の都合であんは市販のものを利用。
蒸し器から蒸気がうまく出なくて、もち米を蒸すのに予定の倍以上の時間(1時間ぐらい)がかかった。
食紅を入れてピンク色にしたシロップの中に蒸したもち米を入れて、水分がなくなるまで加熱する。
少し冷めたら、あんを包んで桜の花を乗せ、桜の葉で包んで出来上がり。
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こんなにどっさり出来た!
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桜の葉っぱや花の塩味とあんこやもち米の甘さがマッチして、とてもおいしい。
昔からお店では、いつもうぐいすもちとセットで買っていた。
どちらも春になると食べたくなる和菓子。
今日のもう一品は、バターも油も一切入れないヘルシーなケーキ、「ビスキュイ ド サヴォワ」。
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今日は卵白と卵黄に分けるのを率先してやり、8戦8勝。
小さなことだけれどうれしい。

夕方の散歩は福川探訪。
旧2号線沿いに新しいお店を発見。
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といっても新しく発見したという意味で、お店自体は100年ほど前から続いているすみむらという御菓子屋さん。
よたろうさんは子どもの頃から知っていて、その頃は本陣の近くにもお店があったそうだ。
大正6年に森永製菓からもらった記念状というものが飾ってあった。
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昔はきびだんごも売っていたらしい。
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今はお菓子の卸しと小売りと両方やっておられるみたい。
スーパーでは見たことのないお菓子もあって、見ているだけで楽しい。
白樺ドーナツという、長野で作られているお菓子を買ってみる。
短い筒状にしたカステラを砂糖衣で包んだもので270円也。
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これからパッチワークのティータイムのお菓子はここで買うことにしよう。
お店発見と言えば、もう1軒。
パッチワーク用にA4判の5mm方眼のノートを探していて、メーカーのホームパージから山口で扱っている店を調べてみたら、徳山のみなみ銀座にある富士事務器というお店にあることが分かった。
お菓子教室の帰りに行ってみる。
近鉄松下をもう少し東へ行ったところ。
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いつも近鉄松下までで引き返していたので、こんなところに大きな文房具屋さんがあるとは知らなかった。
ノートもちゃんと買えたし、これから探しものがある時は、ここにまず寄ってみよう。
昔(盆と正月だけ帰って来ていた頃)は、このあたりに大きな安売りスーパーやら花屋さんやらいろいろあったと思うんだけれど、今はこの店が商店街のはずれになる。
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ちょっと寂しいな。

暖かい日は、海の小屋の上で寝るものみ。
おなかの毛がまだ薄くてちょっと寒そう。
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いつも海がいた石垣の上で、景色を眺めているものみ。
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よく海が横たわっていた木陰で長くなっているものみ。
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海の後継者になろうとしているのだろうか?

by hideko0611 | 2011-03-23 21:16 | お買い物 | Comments(0)

春を見つけに

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「(ポチタマ動物病院の)ローズマリー」

思っていたほど寒くならなかったし、晴れ間ものぞいたが、部屋の中でパッチワークをして過ごす。
ストーブをつけなかったので、ぜんざいは作らず。
トップが出来た。
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桜の木の下に海がいる。
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ところが、よたろうさんに見せたら、海の白いしっぽを
「何かが乗っかっているみたい。」
「海のしっぽはこんなんじゃないやい。」
「花笠音頭じゃあるまいし。」
とさんざん言われてしまった。
しっぽだけほどいて付け替えなくては。

今年はなかなか見かけないと思っていたが、気がつくとツクシがあっちにもこっちにも顔を出していた。
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近日中に摘んできて佃煮か卵とじにしよう。
スミレもたくさん咲いている。
今日はちゃんと野草図鑑で調べてみた。
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せっかく持ち歩いているのに、使わないと意味がないものね。
今たくさん咲いている、薄い色で葉っぱが丸いのは、タチツボスミレだということが分かった。
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この前のもう少し濃い紫で葉っぱが細長いのが普通のスミレ。
それほど寒くはないけれど、西風が強い。
それでも嶽山荘の近くまで散歩する。
大きなミモザの木があるお家まで見に行った。
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途中でとても人懐っこい黒い犬に出会った。
甲斐犬で生後11ヶ月のチアキ君(♂)。
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なでたりなめられたりして、つかの間幸せなひとときを過ごす。

by hideko0611 | 2011-03-22 21:50 | パッチワーク | Comments(0)