<   2010年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

花の盛りに

a0054240_21584748.jpg

「ヤクシソウ」

次々咲き始めている菊が、あんまり丈が長くなりすぎて倒れているのを、支柱を立てたりひもで引っ張ったりして起こしてやる。
今年葉挿しをした分は5、60cmでちょうどいいんだけれど、去年からそのままにしている株は私の身長を越したものもある。
たびたび剪定すればよかったのだろうが、いつ、どのあたりをすればいいのか分からないまま、どんどん成長してしまった。
菊やコスモスなどは頭頂部に花をつけるので、倒れていると茎全体がどこも頭頂部だと勘違いして、すべての葉の根元に花をつけてしまう。
生命というのは不思議なものだ。
いっぱい咲いているけれど、同じような色(特に黄色)が多いので、花の色をメモに残したり名札をつけたりしておいて、来年は同じ色はあまりふやさないようにしよう。
でもあれこれ問題はあっても、猛暑の夏を越えて、猫の攻撃にも耐えて、初めて一人で挿した菊がこれだけ咲いたことはうれしい。
その後で、久しぶりに草抜き。
オキザリスの成長期なので、カタバミも同じくよく成長している。
茎が地面を這って、根をおろしてふえていくので、ひっぱると気持ちよく次々抜けていく。
「同じ仲間なのにぃ~。」
と鉢に植えてかわいがられているオキザリスを横目に見ながら、カタバミが文句を言うのも毎年のこと。

海が歩く道も一面の花盛り。
セイタカアワダチソウとか、
a0054240_2212767.jpg

キンエノコロとか、
a0054240_22123678.jpg

ヨメナとか
a0054240_22125881.jpg

写真には撮らなかったけれど、イヌタデとか、どれも群生しているとそれなりに美しい。
でも歩きにくいことこの上なし。
特にクズは罠のように足をつかみに来る。
a0054240_22221795.jpg
そうそう、罠と言えば、だいぶ前に、溝のふたとふたの間にちょうど私の靴がすぽっとはまって抜けなくなり、勢いがついていたため、体は前に倒れてしまったのがここ。
a0054240_22161676.jpg

でも組体操の、扇の後、地面にばったり倒れるときの要領(分かります?)で、手をクッションにして上手に倒れたと自画自賛。
(もちろんけがはなし。)

「やっぱりながいすのうえがいいのっ。」
a0054240_22185516.jpg

「やっぱりフーちゃんがすきなのっ。」
a0054240_22235031.jpg

by hideko0611 | 2010-10-31 22:23 | 趣味の園芸 | Comments(0)

人がいっぱい 実がいっぱい

a0054240_21334746.jpg

「オキザリス(ヒルタ)」

中央図書館で本の譲渡会(ブックリサイクル)があることを広報で知り、朝食の後片づけをよたろうさんにお願いして行ってみる。
a0054240_21403018.jpg

9時30分からということで、15分前に着いたが、すでに50人ほどの行列が出来ていた。
それでも中に入ってしまえば、順番はあまり関係ない。
それよりも部屋が狭くて、人がどんどんやって来ると身動き出来ないぐらいだった。
もう少し広い部屋はないのだろうか?
一人10冊まで・・・ということで、大混雑の中、目にとまったものをさっさと選んでいく。
本がほしいというよりも、今では絶版などで手に入りにくくなった掘り出し物を見つけるのが私の目的。
でも吟味する余裕はなし。
よたろうさんのために、「川端龍子」の画集と「荘子」を選び、あと8冊はこういうラインナップ。
a0054240_21405231.jpg

吉屋信子は少女小説があればよかったんだけれど、「良人の貞操」という時代を感じさせるタイトルの上下本。
毎日新聞に連載されていた新聞小説。
名作の復刊本だったので、それほど古くはない。
あとはかつて一度は買おうかと思って手に取ったことのある本や、若竹七海のミステリーなど。
せっかく本棚を整理したのに、また本がはみ出してしまう~。
帰り道、県道の1本南の道で、母の工作用にマテバシイのどんぐりをどっさり拾って帰る。
この道は両側がマテバシイ並木。
ずらっと並んでいる。
a0054240_21502160.jpg

花がきれいなわけでもないし、樹形がおもしろいわけでもないのになぜだろう?
とにかく実は1日かかっても拾い切れないぐらい落ちている。
a0054240_2150852.jpg

昔話に出てくるよくばりばあさんのように拾い集めたが、きりがないので断腸の思いで(ウソです)ストップする。
落ちていると言えば、徳山の御幸通にはイチョウ並木があるので、今は銀杏が拾い放題。
a0054240_21551936.jpg
a0054240_21553086.jpg
でも拾っている人はあまり見かけない。
一人だけおじさんが拾っていた。
人や車につぶされ、辺り一面銀杏のにおいでいっぱい。
私は嫌いじゃないんだけどね。
午後からユニクロに、母のプレミアムダウンベストを買いに行く。
冬になると背中がすうすうするという母に、この軽さ、薄さ、暖かさは部屋で着るのにもちょうどいいのではないかと思って。
寒くなって最初の週末なので、まあたくさんの人!
駐車場は車でいっぱい、店内も人でごった返していた。
茶色をゲットして帰って来る。
男性用のMだったが、細身なデザインなのと、母は服をたくさん着た上にはおるので、帰ってから着てみるとちょうどぴったりだった。
(女性用の茶色はもうSしか残っていなかった。)
徳山まで2回走って1日が終わる。

階段に座るのが好きな海。
a0054240_2254680.jpg
a0054240_226428.jpg

よその家でおやつをもらうのが好きな海。
a0054240_2271378.jpg

「はやくちょうだいよ~。」
a0054240_2272374.jpg

(一応お座りしてもらう習慣は出来ている。)
by hideko0611 | 2010-10-30 22:12 | お買い物 | Comments(0)

続 ごみ仕分け

a0054240_21243499.jpg

「ホトトギス」

ごみの仕分けを真剣にやり始めて変わったこと。
①容器包装プラスチックやその他プラスチックを必ず水でざっと洗うので、ごみのにおいが少なくなった。
②ラップやポリ袋を今まであまりにも無造作に使い過ぎていたことに気がつき、出来るだけふた付きの容器に入れることにした。。
③今まで紙箱はざっとつぶして燃やすごみにしていたのを、ちゃんとたたんで雑誌・雑がみ類の資源に出すことにしたので、ごみの量が少なくなった。
どれもなかなかいいことだ。
今は念のために表示を必ず確認しているが、プラスチックだと思っていたのに紙だったり、アルミだと思っていたら複合プラスチックでプラマークがついていたり、という発見もあって、なかなかおもしろい。
どうせなら楽しまなくっちゃね。
もともと私は分類したり並べたりするのが大好き。
(片付けが好きというのとは違う。)
だから本棚の整理も好き。
狭い台所にごみ箱が四つになった上、今までから分けていた牛乳パック、トレーを入れる袋、ペットボトルを入れる袋、乾電池を入れる袋、カンを入れるごみ箱もあり、そこに紙箱を入れる大きな箱(淡麗のケースを使っている)、さらに今日は石灰系の乾燥剤がごみになったので、処理困難物を入れる袋がふえ、ちょっとごちゃごちゃしてきたのが問題だけれど。

お花友達のサチエさん家に、明るい青色のきれいな朝顔が咲いているなぁと思ったのが夏のさかり。
a0054240_21594642.jpg

もう一株は白だけど、普通の白とは少し違う。
a0054240_22014.jpg

両方とも夕方近くまで咲いているし、ほかの朝顔が枯れてきても次々花を咲かせているのが珍しい。
(どちらも今日の写真。
まだいっぱい咲いている。)
種を分けてもらう約束をして、時々通りがかりに見るけれど、いっこうに種がつかない。
不思議に思って訊ねたら、普通の朝顔ではなくてヒルガオだとのこと。
でもヒルガオは桃色の花だしなぁと思って、また訊ねたら、ヒルガオ科の「パーリーゲート」という名前の札を下さった。
ネットで検索してみると、西洋朝顔だった。
青は曽野綾子さんの小説「天上の青」で有名な、ヘブンリーブルーらしい。
とちらも
「日本では花が咲いてからの期間が短いために、種の形になってもちゃんとした種にならず未熟種子で終わってしまうことが多い」
ということ。
しかも1年草なので株も残らないし、株分けも出来ない。
我が家でおそろしいほど繁殖している琉球朝顔(オーシャンブルー)は宿根性で挿してふやせるんだけど・・・残念。
a0054240_2159163.jpg
来年見つけたら買ってみよう。
サチエさんは福川の生協で買ったそうだ。

なんだか布団にくるまって寝ているような風情のカン母さん。
a0054240_2211950.jpg

なんだか置物のような風情のひとみ。
a0054240_2214788.jpg

by hideko0611 | 2010-10-29 22:06 | 日記 | Comments(0)

ごみ仕分け

a0054240_21121935.jpg

「ポンポンダリア」

周南市では11月1日からごみの分別方法が大きく変わる。
それがとってもややこしい。
今まで燃やせないごみに出していたものを、
①容器包装プラスチック(資源物)
②その他プラスチック(資源物)
③処理困難物
④燃やせないごみ
の四つに分けないといけない。
西宮市では、プラスチックもラジオもかみそりの刃もみんな燃やせるごみに出せたので(確かめてみると今もそうだった)、こちらに帰って来て、プラスチックを分別するだけでも最初はちょっとめんどくさかったぐらいなのに。
③は刃物やガラスなど、特殊なものなので分かるんだけれど、①、②、④の区別が難しい。
1日からと言っても、10月のごみ収集は終わったので、今出るごみから分別しないといけない。
だいぶ前に各家庭に配られている「新しいごみの分別方法」という40ページにもおよぶ冊子を、数日前にざっと読んだんだけれど、6割ぐらいしか分からない。
昨日から実際に出るごみ(特に台所関係)を、一つひとつ冊子で確かめながら分別している。
今日は午後からふろふき大根を煮ながら、腰をすえて冊子に書かれていることを徹底的に研究した。
どうしても分からない点がいくつかあったので、市役所のリサイクル推進課に電話をかけたら、分かりやすく教えてもらえた。
そしてやっと9割ほど理解出来た。
名前だけしか知らなかった「容器包装リサイクル法」が関係しているんだ。
あまりにも多い商品の容器や包装をごみにせず、リサイクルするために、事業所には材質が何で出来ているかはっきりと表示させて、国民はそれに従って分別して出すということ。
恥ずかしながら、こんなことも知らなかった。
ビニル袋やラップは、商品についていたものは①で、家庭で使ったものは②で出すというのがどうしても納得がいかなかったので、電話で訊ねてみたことの一つ。
とにかく商品が入っていたり、包まれていたりしたプラスチック類は①。
今まであまり気に留めていなかったが、ほとんどの製品に細かく材質が表示してあって、プラマークがついているものが①。
製品自体がプラスチック類なのは②なんだ。
スーパーの商品にかけられたラップは包装だけど、家庭で使うラップは製品になるわけ。
じゃあ、なぜこんな区分をするかというと、事業者負担金の関係らしいが、そこが分かるようで分からない。
池上彰さんに説明してもらいたいところだ。
それで①は分かったけれど、今度は②(その他プラスチック)と④(燃やせないごみ)の区別が難しいものもある。
ビニールは④。
ビニール袋とポリ袋って、どうやって見分けるの?
私の毎日交換するコンタクトレンズは④。
う~ん、あと1割はおいおい分かって来るだろう。
台所の壁にごみ収集カレンダーを貼り、この冊子を吊るしておいて、いつでも見られるようにしておく。
a0054240_221972.jpg

ごみ箱はいったい幾つ用意すればいいのか分からないので、とりあえず、今までの二つをたくさん出そうな「容器包装プラスチックごみ」と「燃やせるごみ」にして、「その他プラスチック」と「燃やせないごみ」は小さな箱を用意した。
a0054240_2205017.jpg

なんだかすごく勉強をした気分で、頭が疲れた。
そんな時に明るいニュース。
ドラフトで阪神が一二三クンを2位指名、南陽工校の岩本クンを4位指名した。
二人とも阪神だったらいいなぁと思っていたので、とてもうれしい。
南陽工校から(周南市から)のプロ野球選手は、津田恒美さん以来ではないだろうか?
二人とも打撃もいい選手だったので、何とか来季一軍で活躍してほしい。
好きだった選手がどんどんいなくなって阪神の試合を見ることも少なくなっていたが、来年はまた気を取り直して応援しよう。

a0054240_2274581.jpg

おねだり顔。
a0054240_228782.jpg

りりしい顔。
別犬のよう・・・。
by hideko0611 | 2010-10-28 22:20 | 日記 | Comments(2)

今日の卵はよい卵

a0054240_2130747.jpg

「ゲンノショウコ」

お菓子教室は9時半からなので、朝があわただしい。
今日はよたろうさんが午前中家にいるので、洗濯物を干すのをお願いして、9時40分頃に公民館に到着。
先生が粉や砂糖を計量しておられるところで、なんとか間に合ってよかった。
・・・と、ホッとして着替えようとすると、カバンの中にエプロンがないっ!
珍しく昨夜のうちにちゃんと準備をしていたのに、家を出る直前にサロンエプロンタイプからかっぽう着タイプに入れ替えたつもりが、入っていなかった。
家が近くのFさんに借りようかと思っていたら、先生が予備のエプロンを貸して下さった。
丈が長めで、レンガ色とモスグリーンの素敵なエプロン。
・・・という失敗はあったものの、今日のお菓子作りは積極的に作業に参加し、だいたいうまくいった。
私の苦手な卵を卵黄と卵白に分けるのも、4つとも成功。
バターをすり混ぜるのも、手動の泡立て器でうまく出来た。
今日のメニューはりんごケーキとロシアンケーキ。
a0054240_21414053.jpg
りんごケーキはりんごの八つ割いちょう切りにはちみつをかけてレンジで過熱したものを入れたバターケーキ(パウンドケーキ)。
煮つめていないので、紅玉の酸っぱさがアクセントになってとてもおいしい。
ロシアンケーキはアーモンドプードルを混ぜた粉で焼くので、クッキーとケーキの中間のような硬さになる。
中央にジャムをのせて焼くから、ロシアンがついているのだろう。
紅茶にジャムを入れたらロシアンティーになるように。
今日はIさんお手製のイチジクジャムと、冷凍ブルーベリーで先生が作られたブルーベリージャムがのっている。
ネットで調べてみると、ロシアには真ん中にくぼみのあるクッキーがあり、それにジャムや蜂蜜をぬって食べるらしいが、このお菓子自体は日本で生まれたロシア風菓子とのこと。
ロシアケーキの名称で売っている店も多い。
両方とも、熱い紅茶によく合うお菓子。
そして寒い季節にもよく合うお菓子。

今朝の寒さはすっかり冬。
外でラジオ体操が出来ないほどではなかったけれど、散歩には手袋をはめ、真冬用の上着を着て行く。
もちろんヒートテックの上下もちゃんと着用して。
もう来年の春遅くまで脱げないのではないだろうか?
そして結局ユニクロにもう一度行って、茶色のプレミアムダウンウルトラライトを買ってしまった私。
あまりにも派手でもなく、あまりにも普通でもない色。
本当に薄くて軽い。
早くどれぐらい暖かいかも試してみたいけれど、いくらなんでもまだ着るのは早すぎるだろうね~。
明日は冬物と夏物の衣料を入れ替えよう。
今日もやっぱり冬の雲。
a0054240_22122045.jpg
a0054240_22123439.jpg


ごろんをしていて、
a0054240_2210570.jpg

a0054240_22103548.jpg

いつも突然ハッと我にかえる海がおかしい。
a0054240_2211380.jpg

by hideko0611 | 2010-10-27 22:23 | お菓子の家 | Comments(0)

風と雲と虹と

a0054240_22305027.jpg

「ローズマリー」

昨日が用事で行けなかったし、明日はお菓子教室。
金曜も忙しいので、今日卓球に行く。
火曜日に行くのは本当に久しぶり。
マキちゃん&サナエちゃんに会えたのはとてもうれしい。
サナエちゃんの長崎土産もいただけたし、貸してあげようと思っていた本も渡せたし。
でもよたろうさんとユニクロデートの待ち合わせをしていたので、ゆっくりおしゃべり出来なかったし、練習も試合も一緒に出来なかったのは残念。
よたろうさんがユニクロのプレミアムダウンウルトラライトを買おうか迷っていたので、見に行くことにしたのだ。
「軽く、薄く、暖かい進化したダウン」
というコピーがついている。
確かにとっても薄くてとっても軽い。
これで本当に暖かいのか疑いたくなるぐらい。
でもたぶん暖かいのだろう。
結局よたろうさんは黒を買った。
自転車であちこち遠くまで動き回る彼にはちょうどいい。
私も女性用を着てみたが、色がもう一つなのでやめておく。
モデルさんが着ているとかっこいいピンクも、私が着るとあまりに派手。
かといって黒ではあまりにも普通だし。

今日は一気に気温が下がる。
冷たい風も吹いてきた。
木枯らし一号かと思ったが、近畿地方だけだったみたい。
夏から初冬へひとっとび~。
桜並木の桜の葉が、緑色のままどんどん落ちていた。
扇風機を物置にしまいこみ、ストーブを出す。
灯油も注文して入れたので、いつ寒くなっても大丈夫。
布団カバーも冬用のぬくぬくタイプに替えた。
明日はもっと寒くなるようなので、早くもユニクロのヒートテックの登場か?
去年は本当に重宝した。
寒がりの私にとって、今年も手離せないお助けグッズの一つになることは間違いない。
今日は天気も落ちつかなくて、太陽が出ているのにさぁっと時雨れてくる。
それが一度だけではなく何度も繰り返される。
予定通り柿を日の当たるところに干したのに、
a0054240_22484648.jpg

卓球に行こうと思ったら降り出すものだから、また昨日のところに吊るし直さなければいけなかった。
(もう少しで布団も干して出るところだった。)
雲の動きもあわただしくて、朝ラジオ体操をするために外に出たら、きれいな朝焼けだったので、すぐにカメラを取りに部屋に戻ってまた出てみたら、色がもう薄くなっている。
a0054240_22471180.jpg

体操が終わったら、まったく赤っぽい色はなくなっていた。
a0054240_22475914.jpg

その後は秋の雲が空いっぱいに広がる。
a0054240_22525063.jpg

やがて黒っぽい雲が出てきて、
a0054240_2254851.jpg

遠くの方にはめちゃくちゃ輪郭のはっきりした積乱雲(いくらなんでも、もう入道雲とは呼びたくない)の行列。
夕方はきれいな半円の虹がかかっていたのに、なんということかデジカメも携帯も同時に電池切れで撮影出来なかった。。
めったに見られないぐらいの虹だったのになぁ・・・。
by hideko0611 | 2010-10-26 23:09 | お買い物 | Comments(0)

柿仕事

a0054240_2274910.jpg

「アイビーゼラニウム」

猛暑で実が青いうちにどっさり落ちた上に、カラスやヒヨドリ、メジロ達に毎日つつかれて、これでは人間が食べる分がなくなってしまう・・・と、よたろうさんが柿の実をもいできた。
西条柿(渋柿)は意外とどっさり残っていて、40個ぐらい。
2年前にたくさん干し柿にしたけれど、全部カビさせてしまった失敗にもめげず、今年再挑戦。
皮をむいて、
a0054240_22134426.jpg

ひもに吊るして、熱湯にくぐらしてから干す。
a0054240_22144417.jpg
a0054240_2215765.jpg

我が家は軒下というものがない建物なので、こういう物を干す時に、本当に困る。
2年前は温室に吊るしたが、これが大失敗。
湿度がものすごく高い上に、植物につくカビも多いのだろう。
数日で青くなってしまった。
今年は熱湯にくぐらすという方法をとったのと、明日にでもアルコール度数の高いお酒(泡盛にしよう)を霧吹きで噴霧しておくつもり。
それから天気が回復したら、日の当たるところに干すようにしよう。
渋柿を甘くするには、干すか焼酎で渋抜きするかしないといけないが、熟柿になると自然に甘くなる。
a0054240_22194686.jpg

冷蔵庫で冷やして食べよう。

夜、タダオさんの奥さんが習っているマンドリンの演奏会を聴きに菊川公民館に行く。
よたろうさんと二人、タダオさんの車に乗せていただく。
月曜夜の8時からというのは不思議な時間だが、月曜が練習日だということなので、会員の皆さんの都合がいい曜日、時間なんだろう。
叙情歌中心のプログラム。
a0054240_2223914.jpg

休憩時間にマンドリンを見せていただく。
a0054240_22245985.jpg
マンドリンを近くで見るのは生まれて初めて。
同じ高さの弦がすぐそばに2本並んでいて、それをピックで弾いて音を出すという基本的な原理も知らなかった。
音楽を聴くと、自分もやってみたくなる。
休憩時間にはお茶とお菓子も出た。
a0054240_22264396.jpg

観客が歌える歌も3曲あったし、和気藹々とした会。
よたろうさん共々、しっかり歌って盛り上げる。
でも「あざみの歌」はメロディーが不確かなので、あまり大きな声では歌えなかった。
9時20分に終了。
また車で送っていただく。
2号線から観る夜景が美しかった。

こたろうの寝姿はなんとも言えず可愛い。
a0054240_22318100.jpg

a0054240_22313928.jpg

横に乗っているのはカン母さん。
こちらは珍しいひとみ(右)とたれのツーショット。
a0054240_22324217.jpg

by hideko0611 | 2010-10-25 22:36 | 山口の味 | Comments(0)

雨の日曜日

a0054240_2059386.jpg

「アイビーゼラニウム」
夏の間、あまりの猛暑に息もたえだえ、葉っぱが白っぽくなっていたゼラニウム達が、涼しくなるにつれて元気を取り戻し、葉の色は濃い緑になり、花も次々咲かせている。
夏弱っていたのは我が家だけではなく、どこのお宅も同じだったみたい。
来年は遮光するか、日陰に移すか工夫してやろう。

1日雨との予報だったが、朝も夕もなんとか海の散歩には行けた。
a0054240_21393380.jpg

海といえば、朝の5時頃から庭でわんわんわんわん鳴きたてる。
いつまでも鳴きやまないので外に出てみたら、いつものように崖の上や石垣の下に向かってではなくて、物置の下に向かってすさまじい勢いで吠えている。
私が出て行ってもいっこうにおさまらないのも、いつもとは違っている。
仔猫が生まれてまだ小さい頃、カン母さんはこの物置の下に連れてきて隠していたので、見つけた海がよくこういう鳴き方をしていた。
イタチかタヌキでも下にもぐっていたのだろうか?
ホースで水を入れてみたが、何も変化なし。
幸い空のホースからも雨が降り始めたので、海は小屋に退場してくれた。
明るくなってから私とよたろうさんが懐中電灯で照らしてみたが、何もいなかった。

昨日いっちゃんに花の苗(種から育てたもの)をもらったのに、植えるのをすっかり忘れていたので、ラジオ体操の後、小雨の中、バイク用の雨具上下に身をかためて花壇のあちこちに植えておく。
ネモフィラとキンセンカ、あともう1種類はなんだろう。
ノースポールかな。
キク科の花。
その後しっかり雨が降ったので、ちょうどよかった。
どうしても買わないといけないものがあるので、本格的に降り出した雨の中、やっぱり同じ雨具を着てアルクまで買い物に出かける。
ついでに図書館に本を返して、1冊山本幸久の本があったのでまた借りてきた。
雨の日曜日の午前の図書館(新南陽)は、ひっそりと落ち着いたいい雰囲気。
ここの図書館は蔵書も適当にあるし、ほどよい広さ。
帰りに、すぐ隣のガソリンスタンドで給油をした。
いつもの爽やか青年が、
「寒くなりましたね~。」
確かに戸外の仕事はそろそろ寒い季節になってきた。
私も帰ってすぐにお風呂を沸かし直して入り、ついでにお風呂掃除をすませておく。

午後は大学女子駅伝、西日本実業団駅伝、男子フィギュアのフリーを家事の合間あいまに観る。
野口みずきさんの復活はうれしいけれど、天満屋で中村友梨香ちゃんが出場していなかったことが気にかかる。
羽生クン、ジャンプを軽やかに決めて4位。
さすがに最後は疲れてスピードがなかったけれど、それはこれからの課題だろう。
高橋クンも4回転がきれいに決まって優勝。

畑のニラがよく育ったので、久しぶりにギョーザを作る。
我が家では、ニラが伸びたらギョーザを作ることになっているのだ。
須々万で買ったラー油ねぎみそをつけてみたが、いっこうに辛くなかった。
by hideko0611 | 2010-10-24 21:39 | 趣味の園芸 | Comments(0)

中遊び

a0054240_21392362.jpg

「アイビーゼラニウム」

今年もフィギュアスケートのシーズンがやって来た。
初戦のNHK杯が昨日から始まっている。
シニア初参戦の村上佳菜子ちゃんと羽生結弦クンがのびのびと演技をしているのが、ジュニアの頃から応援していただけにとてもうれしい。
真央ちゃんのジャンプの不調は、ジャンプを改良しようとしている過渡期のせいらしい。
ちょっとしたタイミングでそれまで出来ていたことが全く出来なくなるというのは、レベルが違いすぎる話だけれど、私も卓球で経験がある。
次により遠くへ飛翔できるように、この苦しい時期を乗り越えていってほしい。
高橋大輔クンの演技は観る者を魅了する。
明日のフリーが(羽生クンも)楽しみだ。

図書館から借りてきた山本幸久の12冊目(借りたのは5冊目)の本「床屋さんへちょっと」を読み終える。
この作家は、登場人物が老若男女誰であれ、実に気持ちがよく描けている。
特に女性が生き生きと描かれているのには感心する。
覆面作家で本当は女性なんじゃないかと最初は思っていたぐらい。
ストーリーの展開や構成も面白く、1作読むごとに、これが最高と思ってしまう。
どこかの図書館にあと2冊あるはずなので、探しに行こう。
というわけで、家にいても楽しめることはたくさんある。

a0054240_21583169.jpg

「上に何かいるよ。」
a0054240_21592497.jpg

「下かな?」
a0054240_220046.jpg

「奥の方だ~。」
海は今日、生まれて初めて林檎(シナノスィート)をしゃくしゃくおいしそうに食べた。
今まで果物はやっても食べなかったのに・・・。
よっぽどおいしかったのだろうか?
それともその前に、私と母といっちゃんが外のテーブルでランチ(オムライスとコンソメスープ&林檎)をおいしく食べていたので、よっぽどうらやましくて、くれるものなら何でもよかったのだろうか?
by hideko0611 | 2010-10-23 22:09 | 読書 | Comments(0)

秋の海

a0054240_20583347.jpg

「クサギ(実)」

用事で長田海岸の方に行った。
砂浜に下りてみる。
a0054240_2195922.jpg
a0054240_2110717.jpg
いくらまだ暑い日が続いていると言っても、海に来ると季節の移り変わりを実感する。
どうしても浮かんでくるのが、
「今はもう秋 誰もいない海♪」
というフレーズ。
猛暑にうんざりしていたのに、夏が往くと寂しさにおそわれるのは不思議。
そしてやっぱり砂浜の貝を拾わずにはおれない。
a0054240_2162773.jpg

長田海岸には猫が多いというけれど、今日も3匹ほど見かけた。
なんだかたくさんの色が混じった猫さん。
a0054240_2175288.jpg

人に慣れているようないないような・・・。
きっとここには捨てに来る人も多いだろうし、えさをやる人もいるのだろう。

昨日よたろうさんがローマの種を蒔いた。
山口県以外の人は、「ローマ(羅馬)」って何のことか分かりますか?
「情報維新!やまぐち」でも紹介していたけれど、これは春菊のこと。
実際にローマの方(地中海)が原産の野菜。
私は菊菜と呼んでいたんだけれど、こちらではそれは通じないみたい。
それに種類も違っていて、関西では本当に菊の葉っぱみたいにぎざぎざのある種類が主だけれど、こちらではぎざぎざのない種類(大葉)がほとんど。
最初はどうも勝手が違って、お鍋に入れても違和感があった。
食べ切れなくてとうがたつと、もちろん春に花が咲くんだけれど、中輪の菊みたいでけっこうきれいだ。

散歩で草むらに入ると、海の体にはヌスビトハギ(胸元)やアメリカセンダングサ(喉元)の実がいっぱいついてくる。
a0054240_21244029.jpg

by hideko0611 | 2010-10-22 21:26 | 日記 | Comments(0)