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ぽかぽかツーリング

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「クリスマスローズ(濃い臙脂色)」

スピードスケートの女子団体パシュート、惜しかったね~。
海も散歩の短縮化に協力してくれて、7時20分の決勝はテレビで見ることが出来た。
(散歩には一応ラジオを持って出かけていた。)
思いっきり力を入れて応援したので、終わった時はどっと疲れた。
血圧がだいぶ上がっていたことと思う。
私は勝敗やメダルにこだわらないタイプだと思っていたが、そうでもなかったようだ。
私でさえこんなにくやしいのに、100分の2秒差で負けるなんて、選手はどんな気持ちなんだろう?
それも途中までずぅっとリードしていたのに。
でも純粋にタイムの差なんだから、しかたがない。

よたろうさんのお祖父さんの五十年祭をしてもらうために、島地の出雲大社周防分院に2人で出かける。
親戚を招いて会食をして・・・というのは、2年前のお父さんの五十年祭の時に一緒にしているので、今回は太夫さん(神主さん)にお祈りをしていただくだけにする。
自転車とバイクのでこぼこツーリング。
2年前の春のお彼岸に初めて一緒に行ったが、その時はとても遠く感じた。
でも私はそれからバイクであちこちを走り回り、防府や鹿野、光まで行ったので、今回はそれほどでもない。
どのコースを辿るかによって違うが、片道13~17kmの距離。
時間にして40分ほど。
ただ、峠を越えなければならないので、自転車のよたろうさんは、上りが大変。
その代わり下りになると、バイクよりも速く、風のように疾走して行く。
往きは我が家から小畑に抜ける道を北上して、489号線に出たらさらにずんずん北に進んで行く。
津浦ヶ峠までの上りが自転車にはとってもきつい。
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島地川(佐波川の支流)にかかる上村(かむら)橋が、周南市と山口市の市境。
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初めて来た時は、
「わ~、山口市まで来た~。」
とびっくりしたものだが、なんのことはない。
合併で山口市となったけれど、この辺りは旧徳地町。
山口の中心市街地とはずいぶん離れている
ここも市境。
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白、桃色、うす桃色の梅が肩を並べて咲いていた。
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「あおがえる」という物品販売所で、しいたけ、かしわもち、卵、豆腐などを購入。
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その後も島地川沿いにずっと走って行く。
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大きな川が流れているそばを走るのは、気分がいい。
この歩道橋を越えたら間もなく到着。
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周防分院は、出雲大社の山口出張所のようなものなので、由緒あるところ。
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小さいけれど、堂々とした建物。
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10時からの予定だったが、前の方が延びて、11時前から30分ほど祝詞をあげていただく。
帰りは矢地峠を越えて帰ることにした。
矢地峠といえば、すぐそばに、先日チョコブランデーケーキを買いに行ったケーキ屋さん「ボン・クラージュ」がある。
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今日も寄って、シフォンケーキを買って来た。
メープルがなかったのでロイヤルティー風味。
とってもおいしい。
分かりにくいところなので、案内板がたくさん出ているから、近くまで行けばたどり着ける。
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矢地峠を越えたらひたすら下り道。
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この前道に迷いそうになったところは、新しい道と古い道なので、どちらを通っても2号線に出ることをよたろうさんに教えてもらった。
このしだれ梅が咲いている古い道を、昔はバスが走っていたそうだ。
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今日の天気を心配していたけれど、晴れて暖かくなってくれてよかった。
東京マラソンもそうだと思っていたが、帰ってから録画を見たら、冷たい雨、時折みぞれという悪条件で気の毒だった。
佐藤敦之はスパートの時機を逸して3位に終わる。
ゴール後倒れこむほど疲れていた。
マラソンに「勝つ」というのは本当に難しいことなんだなぁ。
朝、昼と勝敗にこだわるスポーツ観戦をしたけれど、夜はフィギュアスケートのエキシビションを心やすらかに観る。
やっぱりフィギュアに点数や勝敗はそぐわない、と思いながら。

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「ボクも遠出がしたいなぁ~。」
by hideko0611 | 2010-02-28 22:42 | 山口観光 | Comments(0)

あとわずか

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「フユシラズ」

オリンピックも今日を入れてあと3日。
日本選手はいなくても、決勝となるとそのすばらしい技に見とれてしまう。
カーリングでは、スキップが投げる最後のストーンで、情勢が一気に変化する。
司令塔となるスキップは、年齢が高い選手も多い。
やはり経験がものを言うのだろう。
ショートトラックでは、上手な選手になると、前を滑っている選手が(触れられるぐらい接近しているのに)転倒してもよけられるんだからすごい。
インからすぅっと抜いていくのは、見ていても気持ちがいい。
それにしても、韓国、中国が強いなぁ。
スピードスケートで、団体パシュートという聞き慣れない種目があった。
3人がそろって滑り、最後の選手がゴールを越えたところでタイムを計るというもの。
3人ともが速くないといけないんだね。
この種目で日本の女子が頑張っているので、最後まで楽しみが出来た。

昨日1日中雨が降ったこともあり、ここ数日の暖かさで植物の生育がめざましい。
セイヨウミザクラ(サクランボ)の花はあっという間に七分咲き。
チューリップ、ヒヤシンスの芽がみるみるうちに大きくなって、ムスカリは花が咲き始めた。
今日も少し庭仕事。
ガザニアの苗を花壇に植える。
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1月からずっと追悼の想いで読み続けていた、庄野潤三さんの晩年の作品11冊を読み終える。
初期の作品も読みたくなり、「夕べの雲」「明夫と良二」を読んだ。
今読んでいる「絵合せ」を読み終えたら、一区切りつけて、ほかの作家の本も読もう。
明日で2月も終わる。

ピンクバルサの上で食事を待つ猫たち。
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おかげでサドルが酷い状態になっている。
傷だらけのところまでバルサに似なくっても・・・。
by hideko0611 | 2010-02-27 20:51 | オリンピック | Comments(0)

決着

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「オキザリス<プルプレア ピンク>」

一晩中、春の嵐が吹き荒れる。
バイクが倒れないかと心配になるぐらい。
昨夜は夕方からなんだか不安そうに、小雨の中、庭をうろついていた海。
体がぬれたせいか、ちゃんと夕方の散歩でトイレをすませていたのに、夜の11時頃になって、
「トイレに行きたいですよぅ~。」
と言い出す。
きゅんきゅん鳴きと、立ち上がって前足で柵をかりかりかり・・・とかくしぐさは、トイレに行きたい時だけにするので分かるのだ。
しかたがないので外に出してやった。
トイレをすませた海は全速力で戻って来て、後はおとなしく小屋の中。
ところが今度は、夕方から部屋に来ていたひとみが、午前4時頃、嵐の中を外へ出て行った。
間もなく帰ってきたので、手足を拭いて入れてやる。
ところが布団の上でおとなしく寝ていないで、床の上で暴れている。
嫌な予感がして電気をつけたら・・・
またいつかと同じように、野ねずみさんが、くったりと床の上でのびていた。
またベッドの上(か私の上)に落とされるところだった!
ただちによたろうさんに撤去してもらう。
(こんな雨と風の中でねずみを捕らなくても~。)
とひとみに、
(こんな雨と風の中で、穴から出てこなくても~。)
と野ねずみに文句を言う私。
その後もう一度出て行って、また戻ってきたひとみがあまりにぐっしょり濡れているので、よたろうさんと二人がかりでふいてやる。
おまけに花火を打ち上げたり、嵐(ジャニーズの)の5人が紙飛行機を飛ばしたりするわけの分からない夢まで見た。
というわけで、またまた寝不足。

日中もずっと雨だったので、ひとみはほとんど部屋で眠っていた。
「雨の日の猫はとことん眠い」というタイトルの本があったけれど、本当にそう。
完璧にまぁるくなっているか、
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手をう~んと伸ばしているか
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の違いだけ。

日本中が大注目の女子フィギュア。
我が家でも母もいっちゃんも交えて4人で熱心に観戦する。
結果は結果として、トリプルアクセルを3回跳ぶと言って跳びきった真央ちゃん、
冷静に自分を見つめられた美姫ちゃん、
私とよたろうさんを一番感動させた、鈴木明子さん、それぞれの健闘を讃えたい。
海が途中で散歩をせがんだらどうしようと思っていたが、最後の長洲未来ちゃんの途中でついにきゅんきゅん、かりかりかり・・・をやり始めた。
朝、雨がひどくて行けなかったのでしかたない。
(それにその頃が一番雨はましだった。
かさを差さずに行けたのはその時だけ。)
もう結果はほぼ決まったと思って、散歩に行く。
帰って来たら、未来ちゃんがいい演技をして、美姫ちゃんが一つ順位を落としていた。
でも日本だけが男子も女子も3人が出場し、3人ともが入賞圏内という素晴らしい成績。
これもおおいに讃えたい。
そのほかにテレビを見ながら思ったこと。
①日本の男子フィギュアの3選手が顔に日の丸やガンバレなどをペインティングして応援していたのが、学校の体育祭のようで微笑ましかった。
②鈴木明子さんの長久保コーチは、校長先生みたいだといつも思う。
あとは日曜日のエキシビションが楽しみだ。
私は昔からフィギュアを見るのが大好きだけれど、勝敗を決めるというのにはずっと抵抗があった。
ジャンプの技術か表現力か、高度なものへの挑戦か演技の完成度かという論争は、今回のオリンピックでもなされているが、いくら基準を決めたところで、人間が判定するのに絶対はあり得ないと思う。
好みもあるし。
(学校の教師がテストの点はつけられても、評価をするのがとても難しいように。)
だからエキシビションとかアイスショーの方が好き。
by hideko0611 | 2010-02-26 21:32 | オリンピック | Comments(0)

春の息吹

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「セイヨウミザクラ」
昨日今日の暖かさで、一気に開花が始まる。
今年はサクランボが食べられますように・・・。
(網をかけようかと思案中)

昨夜は海の夜鳴きもなく、ラジオ深夜便も聴かず、疲れる夢も見ずに、ぐっすり眠る。
でもラジオをつけたら天気予報が終わったところだったので、急いで下へ降りていったが、まだ6時だった。
「ラジオ朝いちばん」は天気予報がしょっちゅうあるので、6時半前の分かと思ったのさ。
時刻もしょっちゅう知らせてくれるんだけど、今日はつけたとたんに天気予報だったもので、間違えてしまった。

昨日以上の暖かさ。
午前中から時折突風が吹いて、空気は生暖かい。
風は午後になるとどんどん強くなり、春一番だったことが夕方のニュースで分かる。
午前中は3時間庭仕事。
一旦外に出たら、もう戻れない。
することがいくらでもある。
ボタンの苗とジャーマンアイリスの球根をよたろうさんが植えてくれて、私はあちこちに生えている菜の花を集めて植え替えたり、草を抜いたりした。
ものを植えたところの土は柔らかいので、猫たちのかっこうのトレイ場になる。
女郎花の根なんて、何回植えてもごろんと放り出されている。
周りに棒をしっかり立ててガードしてもらった。
冬の間茶色一色で、枯れたようだった植物が、少しずつ生き生きと動き始めている。
それを見るのが、園芸の大きな楽しみ。

天気があやしいので、3時頃夕方の散歩に行ってしまう。
ついでに帰ってから夕食の準備も早めにしてしまう。
今日の一品は、昨日パッチワークとお菓子教室が一緒のタカコさんにいただいた切り干し大根の煮物。
油揚げと鶏肉を入れる。
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どこで買ったものか忘れたけれど、この前作ったのはいくら水にもどしても、いくらゆでても全然柔らかくならず、味もしみなかったが、今日は大成功。
切干大根がよかったのだろう。
タカコさんも誰かにもらったものだそうだが、あと2回分ぐらいあるのでうれしい。
母もよたろうさんも私もおかわりをしてたくさん食べる。
土井勝さんのレシピ(関西風)なので、砂糖が少し多め。
次はみりんを入れて、砂糖は気持ちだけにして作ってみよう。
ビールのあと飲もうと思って、世界のハイボールというのを買って来た。
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しゃれたデザインの缶だけど、ふだんハイボールを飲まないので、おいしいのかどうかよく分からない。

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「ボクはハイボールよりもボールが好き。」
夕方あまりに風が強いので、海はちょっぴり怖がってきゅんきゅん鳴きをしていた。
by hideko0611 | 2010-02-25 21:23 | 趣味の園芸 | Comments(0)

春告鳥

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「木瓜」

今日の睡眠不足は、ラジオ深夜便(石澤典夫さんの日だったので)を聴いていたのと、変な夢を見たせい。
人の夢の話を聞いても、面白くもなんともないだろうが、簡単に言うと、私がどこかへ旅行か出張に行っていて、その日のうちに家に帰れるバスの便もないし、携帯がかからなくて連絡も出来ないとあせっている夢。
夢の中でも、海の散歩のことを気にしていた私。
実際に昨日よたろうさんが携帯を忘れて出かけ、徳山で待ち合わせてお昼を食べる約束をしていたので、どうしようかと悩んだことが原因だろう。
(幸い私がまだ家にいる間によたろうさんが公衆電話からかけてきて、
「マサラで12時15分ね。」
と時刻と場所を決めたのでうまく会えた。
ところが私は卓球の試合が延びて8分遅刻してしまった。)
今夜は気になるオリンピック種目もないので、ぐっすり眠ることにしよう。

朝の散歩で上へ上がっていくと、早やウグイスの初鳴きが聞こえる。
あちこちで梅が咲いているので、そろそろ聞こえてもいいころかもしれない。
たいていまだうまく鳴けなくて、
「ホー、ホケチビッ」
という鳴き声。
たまにうまく
「ホー、ホケキョ」
と最後まで鳴けたときは、拍手をしてやりたくなる。
4月並の暖かさのせいか、今日は蛙の鳴き声も聞こえた。
午後は久しぶりに庭の植物にたっぷり水をやり、花壇の草を抜く。
抜き始めると面白くてやめられない。
暑くも寒くもなく、蚊やブトさえいなければ(これが最大の問題!)、いくらでも庭仕事をするんだけどなぁ。
スノードロップがあちこちから顔を出していたので、そっと掘り上げて一つの鉢にまとめる。
小さい花のわりに、球根は大きくて小さめのチューリップぐらい。
どうやらチューリップの球根と混ざってしまったようだ。
野菜はみんな下の畑に植え、花壇が広くなったので、去年の秋には球根をたくさん地植えにした。
春になって芽を出し、葉と茎を伸ばし、花を咲かせるのが楽しみ。
クロッカスに続いて、ムスカリとヒヤシンスがもうすぐ咲きそうだ。
花が咲くと困るものもある。
カブの花が咲きそうなんだけど、咲いてしまうともうカブはすかすかで食べられない。
そうなる前に・・・と、この前から卓球教室で配り回ったが、まだまだあるので、とうとう今日よたろうさんが全部引き上げて漬物にする。
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夕方の散歩もシャツで出かける。
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よたろうさんが間違えて買ってきた女物のノースフェイスのシャツを私にくれた。
その前に私がよたろうさんに同じくノースフェイスのシャツをあげたので、一応おそろい。
(もちろんちゃんと男物。)
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近鉄松下の北海道展に行った時、隣のスポーツウェア売り場でセールをしていて、いい色があったので、買って来た。
気に入ったよたろうさんが、もう一枚ほしいと買いに行き、間違えて買ってきたのだ。
タータンチェックは好きだが、自分では寒色系は買わないので新鮮な感じ。
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散歩しながら冬毛をあちこちにふりまいていく海。
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えらくたくさんあるなぁと思ったら、何かの綿毛だった。
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白と桃色の梅の間に昼の月。
絵になる風景。
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夕方の石垣に2匹の猫。
これも絵になる風景。
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by hideko0611 | 2010-02-24 21:41 | 山口の自然 | Comments(0)

また眠い

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「オキザリス<桃の輝>」

今日の睡眠不足は海のせいではなくて、午前3時からジャンプ団体戦を観ていたため。
海はうんともすんとも言わなかった。
得体の知れないヤツは姿を消してくれたようだ。
パソコン内蔵のテレビで予約録画をしていたので、午前3時にテレビがついて目が覚めた。
でも眠かったので、寝たまま音だけ聞くことにする。
だから「観た」のではなく「聞いた」が正しい。
1回戦の結果があまり思わしくないので、テレビを消す。
しばらくうとうとしてから、やっぱり気になるのでラジオをつけてみる。
2回戦で葛西の大きなジャンプが出たものの、上位の国はさらに記録を伸ばし、結局日本は5位。
でも、2本のジャンプを3人、4人がきちんとそろえてくるほかの国が、明らかに実力は上なのだからしかたがない。
その後6時25分まで1時間半ほどまた眠る。
というわけで、完全に起きなかったので、この前ほど疲れていないが、やっぱり夜になると、とっても眠い。

今週はほかに行く日がないので、今日も続けて卓球に行く。
今日は女性がたくさんいた(11人)。
男性はジョーさんとNジュニアの2人だけ。
マキちゃんも来ていて、一緒に楽しくダブルスをする。
今日も試合の中で、短めの取りにくそうなサーブをはらってみたら、何本かちゃんと取れたのでうれしい。
上手な人がいろいろ複雑なサーブをしてきても、前ほどおどおどしなくなった。
と言っても、取れないサーブはたくさんあるんだけどね。
サーブミスを何本かしてしまう。
それも1試合、1セットの中で3本も。
いけない、いけない。

今日は桜の咲く頃の陽気。
そのせいか、はたまた早すぎる黄砂か、海も空もぼんやりとかすんでいる。
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米沢園芸、宮脇書店、国道2号線沿いに新くし出来たアルク徳山中央店を回り、帰りに富田川河口付近の青海苔を撮影してきた。
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水面が広い範囲で青く染まっている。
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近づいてみると、水の中で海藻がゆらゆら揺れている。
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白いサギが2羽、のんびりくつろいでいた。
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周囲の石にも、苔のようにべったりついている。
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こんなに繁茂しているとは思わなかった。


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「ボクも眠い。」
by hideko0611 | 2010-02-23 21:14 | オリンピック | Comments(0)

カーリングにはまる

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「クロッカス」
知らない間に一つ咲いていた。

卓球に行くなり、このブログを読んでくれているサナエちゃんから、
「睡眠不足、解消しました~?」
と声をかけられる。
昨夜も海は時々鳴いたが、一昨日の夜ほどのことはなく、1時半頃に一回行ってやっただけですんだ。
睡眠不足だった分、熟睡したので、今朝はスッキリ!
睡眠って本当に大切だ。
頭も体も、よく寝たと時とそうでない時とでは全然違う。
今日は最後にした試合で、0-2で負けていたのに3-2で逆転勝ちという嬉しい結果。
しかも相手はテッシーとOさん。
私はNオトーサンとペア。
その前にNオトーサンに切れた球をサーブしてもらい、それをドライブで打つ練習をだいぶしていたので、今までだったら全部ツッツいて返していた(そのためによく浮いていた、また横切れは取れなかった)球を、少しひっかけながら打ってみたら、何球か成功した。
ドライブというより、はらう感じ。
そうすると、相手チームの次打つ人が取りにくいところに球がいくことも分かった。
そうそう、今日はサーブミスもしなかった。
逆転勝ちといえば、カーリングの対ロシア戦、みごとだった。
夜中なので結果を知ってから録画を見たので、心穏やかに楽しめた。
今日は2試合ということで、卓球から帰って対ドイツ戦を今度はLIVEでドキドキしながら見る。
あまりよくない流れだったので、心配しながら見たけれど、やっぱり1点差で負けてしまった。
でも最後は惜しかった。
あと少しで逆転勝ち出来るところだったのに。
我が家では母も含めて、みんなでカーリングを楽しんでいる。
日本の多くの人がそうだろうが、私もようやくカーリングの簡単なルールが分かってきた。
念のために、ネットでルールを調べて読んでみる。
まだまだ勝つための作戦などは分からないことが多いけれど、少しでもルールが分かってくると面白い。
40代の人もいたのでびっくり。
まあ、ほかのスポーツに比べると体力の衰えはそれほど気にならないし、むしろ経験とか知恵が大切になってくる種目だから、年齢が高くなっても出来るんだろう。
そういう意味では、日本人に向いているとも言われている。
スポーツというより、ゲームという感じだけれど、見ていて勝ち負けが分かりやすいし、多様な展開があって面白い。
また、表情がよく分かるだけでなく、相談している内容も聞こえるので、親しみがわく。
冬季オリンピックの種目は、ウェアやゴーグルで誰が誰だか分からないし、スピードが速すぎて目まぐるしいものが多いので。
日本チームもそうだが、理知的な感じの美人が多いなぁ。
ドイツのスキップの人は、サッカーの名ゴールキーパー、カーンを思い出させるいかつい顔の女性だったが、勝利の瞬間笑顔になったら、なんだかとても可愛らしかった。

話は変わって・・・。
焼きそばやお好み焼きに欠かせない粉末状の青海苔のことなんだけど、私はなんとなく今までアオサから作られるのだとばっかり思っていた。
焼きそばに青海苔をかけながら(よたろうさんと母は大好きでたくさんかける)その話になって、母が、以前はよく川の石についているのを採って売っていたが、今はないんじゃろうかと言う。
どうやらアオサとは別物らしい。
アオサはアオサ科アオサ属。
ひらひらした薄い緑色の海藻で、よく浜辺に打ち上げられている。
青海苔というのは、スジアオノリ、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリなどの総称でアオサ科アオノリ属。
図鑑で見ると、河口などの波静かなところの石や杭などに生える細長い管のような海藻。
(金魚の水槽に入れる水草みたいな形)
母に教えてもらって、県道から富田川を見下ろしてみると(デオデオのあるところ)、確かに川べりの石がびっしり緑になっている。
その富田産の青海苔というのを、この前近鉄松下で見つけて買ってみた。
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例の、買ったものを全部忘れて来たあの日。
今でも採っているんだねと言いながら、醤油を少し入れ、ごはんにかけて食べてみる。
ぷんと海苔の香りがたちのぼる。
自分達でも採っていいのだろうか?
ちなみに我が家では、ポテトチップスはコイケヤののり塩が一番人気。
私にとっての思い出の青海苔は、たこ焼きと、給食に出たちくわの磯部揚げ。

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後光の差している海。
今のところ(9時過ぎ)とっても静か。
by hideko0611 | 2010-02-22 21:27 | オリンピック | Comments(0)

たまらなく眠い

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「シロバナタンポポ」

4時半から、スキージャンプ、ラージヒル決勝を見る。
ちゃんとこの時刻に起きられた・・・のではない。
夜中からずうっと起きていたのだ。
一昨日の夜は、ちょっぴり鳴いただけだった海、昨夜はまたまた午前1時頃から3時頃まで断続的に鳴いて困らせる。
わぉ~んという遠吠え鳴きと、わんわんわんという鋭い鳴き方を適度に織り交ぜて。
なぜか人が庭に出ていると鳴きやむので、昨夜は完全武装して、長い間庭にいてやった。
パジャマから散歩に行く時の服装に着替えて、マフラー、手袋もつける。
長期戦になりそうなので、ポケットラジオのイヤホンを耳につけて、ラジオ深夜便の放送を聴きながら。
3時過ぎになんとかおさまったが、今から寝たら起きられないのは確実なので、そのまま起きておくことした。
たまっていた家計簿をつけ、パッチワークを3枚重ねにしてしつけをかけていると1時間半はあっという間に過ぎる。
でも1回目のジャンプが、あまり結果がよくなかったので、がっかりしてそのままベッドに倒れ伏す。
ハッと気がついたのは、葛西さんの2回目の大ジャンプの時。
順位をどこまで上げられるか楽しみに、結局その後最後まで観た。
それにしても、シモン・アマン(どっちがファーストネームかよく分からない名前)はすごい。
オリンピックの醍醐味は、その時点での世界最高のパフォーマンスを見られること。
プルシェンコの4回転ジャンプとか、アマンのジャンプは機械のように確実に決まる。
この前「ミラクルボディ」でやっていたけれど、アマンの体の重心は、踏み切りの際にもほとんどぶれないんだって。
踏み切りのタイミングも完璧だし。
小柄なのに、スキー板を効率的に使って、風をうまく受けて遠くまで飛ぶ技術を持っている。
私が一番不思議なのは、なぜ前回のトリノでは金メダルが獲れなかったのかということ。
ソルトレイクと今回のバンクーバーが、ノーマルヒル、ラージヒル2冠達成なのに、トリノではノーマルヒル38位、ラージヒル15位という結果に終わっている。
まあ、それが魔法使いとかハリー・ポッターと呼ばれても、彼が人間であることの証明なのかもしれない。
葛西さんが1回目の21位から8位に上げられたことを喜んでいたので、救われた気持ちになる。
というわけで、昨夜の睡眠時間は約3時間。
今日は昼寝をしようと思ったが、そう思うとなかなか寝られないもので、今ブログを書きながらめちゃくちゃ眠い。
まだ9時前なのに、海はすでに時々鳴いている。
今までこういうことが5日も6日も続いたことはないので、得体の知れない何者かは2、3日でどこかへ行ってしまうのだろうけれど、せめて今夜は寝てちょうだい。

しばらく前に戸田駅前の「ゆーとぴや」で買った晩白柚(ばんぺいゆ)を食べてみた。
白いわたの厚さが2~3cmもある。
でも実もそれなりに大きくて、味も文旦よりはほんのちょっぴり劣るが、酸味と甘味、ほんの少しの苦味のバランスがとれていておいしい。
皮を砂糖煮にしてみることにした。
ネットで調べて、いろいろなやり方を参考に、適当にやってみる。
黄色い皮はむいてしまうということを後から知ったので、ゆでこぼしてからむいた。
2回ゆでこぼして、たっぷりの水を途中で3回替えながら、丸1日おいておく。
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砂糖の重量はわたの重量より多め。
水は焦げ付かない程度に入れて、弱火で時々かき混ぜながら、水気がほとんどなくなるまで煮る。
1時間ほど煮た。
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わたはやわらかいけれど、形がくずれないのはおもしろい。
煮終わった時点では、とても柔らかいので、ザルにあげて1日天日干しした。
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少し硬くなったところでグラニュー糖を全体にまぶして出来上がり。
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途中で何度もはじっこを味見して、えぐみが残っていないか、甘さはどうか試してみた。
なんとか食べられる味になった。
半分はもう少し干して、さらに硬くしてからグラニュー糖をまぶすことにする。
晩白柚、なかなかお得な果物だ。

日中は日差しが強く、春のような暖かさ。
海がはぁはぁあえいでいた。
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夏なら木陰を作ってくれるランタナは、今は葉を落としている。
ひとみは気持ちよくごろんごろん。
海がそれを見つめている。
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by hideko0611 | 2010-02-21 21:14 | 柴犬との暮らし | Comments(0)

二往復

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「クリスマスローズ」(濃いピンク)

1日に2回、家~徳山を往復した。
1回目は近鉄松下の北海道物産展に買い物に。
そして2回目は、すべて忘れてきた買った物を捜しに。
順を追って説明すると、まず、昨日県道沿い(ジュンテンドーの近く)にあったセブンイレブンが新しい場所に移動して新規オープンしたところからスタートしなければならない。
新しい場所は、イズミのななめ向かいの県道沿い。
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パッチワークの友人のFさんが勤めている店ということもあって、行きにちょっと覗いてみる。
オープンのちらしを持って行くと、食パン5枚入りの袋がプレゼントされる。
昨日から3日間、いろいろなものが安いので、母と私の昼食用に(よたろうさんは福川ふれあい祭りの囲碁大会)おにぎりを3つ(1個につき50円引き)と、お菓子(20%引き)を買った。
レジの近くに置いてある福袋が目につく。
新年の衣料品福袋にはまったく興味がないけれど、セブンイレブンの福袋というのはどんなものかちょっと惹かれてしまった。
中身は「ラーメン、お菓子、飲み物」という説明がある。
1300円分入って1000円。
300円のお得というよりも、どんなものが当たるだろうというくじ引き感覚で一つ買ってみる。
食べ物だったら、むだになることはないし・・・。
家に帰って開けてみると、
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これだけ入っていた。
(一風堂のカップラーメンは、碁をうっていてお昼を食べ損ねたよたろうさんに、帰ってから喜ばれた。)
実はこの福袋が私の徳山二往復の原因のひとつになることを、その時の私は何も知らない。
福袋を買ったので、私のバイクの足元に置くかごの中はそれだけでいっぱい。
その後行った北海道物産展で、たらばがにの足や甘海老の塩辛、あさりのジャン(キムチあえ)、海藻サラダ(数種類の海草を塩蔵したもの)、白い恋人などを買い求め、紙袋一つにまとめてもらう。
だから荷物はこの時点で、かごと紙袋の二つあったわけなのに、1階で野菜を買ったりしているうちにすっかり失念し、かごだけを持って帰ってしまったというわけ。
(なんだか荷物が少ないような気がするけど・・・。)
と頭のどこかで警鐘が小さく鳴っていたような気もするが、深く追求せず、家に帰って買ったものを広げている時に、初めて
「松下で買ったものが、なぁんにもない!」
と気がついてあわてた。
電話をして催物会場を捜してもらったが、見つからないとのこと。
これは自分で歩いたところを全て回って捜すよりほかない、と決意し、カーリングの勝負の行方も気になるけれど、お昼からもう一度出かける。
あんまり恥ずかしいので、母には買い忘れたものをちょっとそこまで買いに行くと言って家を出る。
なんだか、徳山までの道がいつもより遠い気がする。
やっと着いて、催物会場と、その後立ち寄ったところをぐるぐる回って訊ねてみたが、どこにもない。
今日は立ち寄ったところが少なく、はっきりしているので楽だったが、その反面、見つかる可能性もどんどん減っていく。
最後の最後に、1階の食品売り場に行ってみたら・・・
あった、あった、ありましたっ!
私もうれしかったけれど、レジの人や近くにいた売り場の人がみんなで大喜びしてくれた。
レジでお金を払った時に、いったん下へ置いたんだろうね。
でも、そこで買ったものも紙袋には入っているのに、どうして忘れたんだろう?
自分でも不思議だ。
昔話や落語に出てくる間抜けな登場人物みたい。
それにしても見つかってよかった。
たくさん入っていたし、生物だし・・・。
夕食は無事に見つかった北海道の食材で、おいしく食べることが出来た。
これからは今まで以上に、自分が今何個の荷物を持っているのか、常に確認しながら買い物をしよう。
帰ってすぐテレビをつけたら、カーリングが第9エンドで、目黒さんの最後のミラクルショットがちょうど観られた。
(ビリヤードみたいだった。)
実は、帰り道、買ったものが無事に見つかったから、カーリングも勝ったに違いないと、わけもなく確信していた私。

あまり歩きたくないので、道の真ん中で座り込む海。
(まだ家から100mほどしか歩いていない。)
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よたろうさんに引っ張られて、散歩を続け、さっきの態度を反省する海。
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(ホントはおやつのひめだらを咀嚼する時の常で、猫背になっているだけ。)
この後はちゃんと普通に散歩した海。
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さあ、明日の朝はジャンプラージヒル決勝を見るために4時起きだぁ~。
by hideko0611 | 2010-02-20 21:13 | お買い物 | Comments(0)

眠い

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「カンアヤメ」

昨夜の海の夜鳴きは長かった。
いつもは1回か2回私かよたろうさんが外に出てやると鳴きやむのに、12時前から3時頃まで、ちょっと間をおいては何度も激しく鳴きたてる。
結局私は5回も外へ行った。
(よたろうさんは1回。)
これは新記録だ。
家の西側の崖に向かって一生懸命吠えているので、何かがいるのだろうと思うけれど、人間の耳には何の音も気配もしない。
海はにおいで感じているのだろうか?
そういうわけで、寝たのは3時頃。
6時には女子スピードスケートをラジオで聞いていたので、昨夜の睡眠時間は3時間しかなかったことになる。
その代わりに昼寝をしようと思ったんだけれど、オリンピックをカーリングからフィギュア・・・とずっと見ていると(合間に家事をして)、寝る間もありゃしない。

高橋大輔クン、銅メダル。
メダルよりも、4回転ジャンプを跳ぶと言って実際に跳んだことを評価したい。
直前にライサチェクが、4回転を跳ばないでもいい演技をして高得点を出したのだから、私だったら守りに入って跳ばないかも。
失敗はしたけれど、思い切りのいいジャンプだったし、その後の演技もよかった。
プルシェンコは2回跳ぶと言っていた4回転を1回だけにしたが、ジャンプにいつもの精彩を欠いていた。
小塚崇彦クンが、4回転をきれいに決めたのもすごい。
初めて公式戦で4回転を成功させたのが、オリンピックという大舞台なんだもの。
挑戦者の立場で、思い切って跳んだのがよかったのだろう。
私のひいきの織田信成クン、靴紐のことが残念だった。
高橋クンは次のオリンピックは考えていないそうだが、あとの2人は次もその次も行ける可能性があるんだから、落ち込まないでほしい。
力を入れて観ていたので、観終わった後、ほんの少し燃え尽き症候群になる。
気を取り直して海の散歩へ。
ハクモクレンにツグミがとまっていると、よたろうさんが教えてくれた。
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ツグミがあんなに大きい鳥だとは思わなかった。
まあるい体つきは確かに本で見たつぐみさんだ。
南の空を群舞していた鳥はなんだろう?
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鳥はすぐ飛んで行ってしまうし、近寄れないので、たくさんの野生の鳥がいるところに住みながら、スズメ、カラス、セキレイ、ツバメ以外はなかなか種類が分からないのが残念。
コンパクトデジカメでは、こんなにちっちゃくしか撮れないのも残念。
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「草の芽がだいぶ出てきたねっ。」
by hideko0611 | 2010-02-19 20:03 | オリンピック | Comments(0)