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初めてで最後の・・・

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「椿(蕾)」

朝はこの冬一番の冷え込み。
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この冬初めて、そして今年最後の雪の積もった朝を迎える。
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夜の間に積もり、朝になっても降り続いていた。
それでも雪の好きな海は
「おさんぽ、おさんぽっ。」
と催促するので、いつも通り出かける。
ところが夜の寒さのために路面が凍っていて、つるつるすべってとっても危ない。
こういう時に山に住んでいる者は不便だ、
古い方のムートンブーツ、かかとがすり減っているのでよけいにすべる。
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家を出てから100mもたたないうちに私はギブアップして、よたろうさん一人に連れて行ってもらった。
海は雪を食べながら、雪中散歩を満喫して帰って来た。
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帰って来てからも、雪の庭で何か悪事をたくらんでいる気配。
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雪は午前中降り続いたが、太陽が顔を出すと南向きの我が家の雪はあっという間に溶けてしまった。
最高積雪6cm5mm。
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海は雪のなくなった地面で気持ちよくお昼寝。
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買い物は昨日のうちにすべてすませたので、今日はどこにも出かけず、ずっと台所に立っておせち料理を作っていた。
ガスを使っているので、ストーブやエアコンをつけなくても部屋は暖かい。
今年は家でサツマイモが採れたので、久しぶりに栗きんとんも作った。
ちゃんとご近所からいただいたクチナシの実も入れて。
後はいつものように、黒豆、煮しめ、カズノコ、三色なます、たたきごぼう、酢レンコン等。
ごまめと海老の塩焼きはよたろうさん作。
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部屋の掃除をざっとして、カレンダーを全部来年のものに付け替える。
これをすると一気にお正月気分になるのだ。
今年はしゃばけカレンダーが新しく加わったが、もうかけるところがないのでトイレにかけて、毎日眺めることにする。
夕方の散歩の時にはもうわずかしか雪が残っていないので、普通どおり歩けた。
海は名残惜しそうに雪を食べたり、
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雪の中のモグラさんに挨拶をしたりして楽しんでいた。
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鼻の先に土木工事の跡が・・・。
これはモグラの土木工事の土の山。
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夕食の後片づけをした後、1日(1年)の仕事の最後に、新年を迎えるために流しとガスこんろをきれいにした。
後は紅白を見ながらブログを書いて、今年の最後の数時間を楽しむことにしよう。
ところで紅白で白組のサプライズゲストって誰だろう?
60回にふさわしい人って、60歳を迎えた沢田研二ならいいんだけれど。
今は同じく還暦のアリスが歌っているところ。
それでは皆様、よいお年を。
by hideko0611 | 2009-12-31 22:06 | 日記 | Comments(0)

続 年末仕事

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「シクラメン」

天気が崩れないうちに・・・と、朝食の後かたづけをすませたら、すぐ買い物に出かける。
新年の2日からスーパーは開いているというのに、買っておかなければならないものが次々出てくるのだ。
トイレットペーパーや、海のおやつのひめだらが切れかけていることにも気がついた。
お供えのおもちをいよやに受け取りに行く用事もあった。
でも全部さっさとすませて帰る。
家に着いたらちょうど雨が降り出したので、自分の先見の明をほめてやる。
たいした降りではなかったが、その後も降ったりやんだり繰り返す。

帰ってから、神殿、神棚、床の間をきれいにして、お正月のお供えをする。
これがよたろうさん作の手作りお飾り。
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海の小屋にもつけてある。
終わったらすがすがしい気持ちになるのは不思議。
午後からは唐辛子、昆布を入れて白菜の本漬。
あと、おせち料理の下ごしらえをしたり、庭の落ち葉を片づけたり、母の部屋のカーテンを洗ったり。
母は年末恒例の活け花。
今年は金や銀の枝、豪華な花は買わずに、すべて家にある花だけで仕上げた。
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水仙がお正月に間に合って咲いてくれたのはよかった。
今年は白南天も実をつけたし。
水盤を玄関に置いて、虎の木目込み人形を飾る。
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木目込み人形を徳山の人形館で買い始めて11年。
あと再来年の兎を買ったら12個そろうのだ。
母は2階用に・・・と残った枝や花を花瓶に挿してくれた。

今日は海が3回も散歩に行った。
私達人間が少し遅めの昼食を食べている最中に、きゅんきゅん鳴き出したので、私が連れて行った。
もちろんトイレもすませたが、なぜだかお墓をくまなく探索し、さらのその上の方にずんずん上がって行く。
今まで行ったことのないところ。
やんでいた雨もまた降り出したので、
「帰ろうよ~。」
と言う私をぐいぐい引っ張って行く。
このままじゃ嶽山に登ってしまうし、きっと途中で遭難してしまうよ~と心配したが、やっと途中で引き返してくれた。
降りる時に手をついたので、手袋が泥だらけになってしまい、帰ってから洗濯をするはめに。
夕方の散歩も普通に行ったのは不思議だ。
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by hideko0611 | 2009-12-30 22:00 | 日記 | Comments(0)

秘密のごちそう

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「シンビジウム」
実は・・・花の後ろに海がいた。
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今日も空気が冷たい。
午前中は美容院へ。
髪をさっぱりと短くしてくる。
午後はお大師様に帽子と前かけをつけてあげた。
なんだか帽子がやけにでっかい。
「鉄かぶとみたいだ。」
と、よたろうさんに言われた。
耳まで隠れてあったかいからいいんだい!
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年賀状も出したし、明日明後日は掃除と料理をしよう。

料理と言えば、「けんちょう」という料理はどれくらい知名度があるのだろうか?
しばらく前に母が、
「けんちょうを食べてみたい。」
と言うので、それはどんな料理か訊ねてみたら、大根ととうふを炒めて煮るという説明。
私は今まで作ったことも食べたことも、聞いたこともない。
けんちん汁ではないかと言っても、違うとのこと。
炒りどうふのようなものだろうか?
ネットで検索してみると、意外なことにたくさんヒットした。
ウィキペディアにも載っている。
山口県の郷土料理のようだ。
要は豆腐と大根、人参などの野菜(なんでもいい)を、醤油、みりん、酒、さとうなどの調味料を入れ、水分がなくなるまで炒り煮にする料理。
大根の切り方は、イチョウ切りでも薄切りでもせん切りでもいいみたい。
だしも入れた方がおいしいだろう。
私の疑問は、水分が少ないから、あまり長い時間は火にかけられないだろうに、大根がちゃんと柔かくなるだろうかということ。
大根ってある程度煮ないと柔らかくならないのに。
作ってみて出た結論は、大根をうす目に切り、先にしっかり炒めてから豆腐と調味料を入れたらいいのではないかということ。
大根と豆腐しか入れないのかと思っていたので、色がもう一つ。
でも、味はおいしかった。
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人参は必ず入れた方がいいと思う。
作ってすぐよりも、煮物の常として、次の日ぐらいの方が味がしみておいしいんだって。
母が言うには、田舎の人の忙しい時の料理で、たくさん作っておいて、何回も煮返して食べるようだ。
また人参も入れて作ってみよう。
ごぼうや椎茸を入れたらさらにおいしそう。
by hideko0611 | 2009-12-29 23:27 | 山口の味 | Comments(0)

打ち納め

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「椿」

卓球に行く前に、こあの歳末市が9時からやっているのでのぞいてみることにする。
家を出ようとしたら、なんと朝からひとみが窓の外で「入れてちょうだい」コールをしている。
「だめですよう。」
と言ったけれど、まだ窓の外にはりついていた。
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バイクで走り出すと、手袋の中の手が冷たい。
トレッキング用でかなり防寒性がある手袋なので、こんなことは初めてだ。
走っているうちに、なんだかどんどん空気も冷たくなってきた。
そうか、ひとみはこんなに寒くなることを知っていたのね~と気がつく。
こあに着いた時には、小雪も舞う始末。
店の前の桜並木はもちろんすべて葉を落としているので、いっそう寒々とした風景。
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それでもたくさんの人でにぎわっていた。
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私もあんもちや豆もちなどを買って帰る。
よたろうさんに頼まれた用事で郵便局へ、また、借りていた本を返しに図書館へ寄ってから卓球教室に行くとちょうど10時頃だった。
あまりの寒さに、教室に入ると、しばらくハロゲンヒーターにしがみついていた。
それでも打ち始めるとすぐに暖かくなってくる。
今年最後の練習だというのに、寒くて体がかたくなっていることもあり、いつも以上に出来はよくなかった。
サナエちゃんと一緒に、初めてお目にかかる方のコーチを受ける。
スマッシュの時の腕の使い方や、横に逃げていく球の打ち方などいろいろ教えていただいたが、それ以前の問題があまりに多い私は、教えられたことがほとんど出来ず。
最後にしたダブルスの試合も、サナエちゃんの新型サーブをほとんど返せず。
来年に多くの課題を残しつつ、今年の練習を終える。
寒いのでそのまま帰りたかったけれど、近鉄松下に寄って、イクラやかまぼこなどを買って帰る。
もう当分遠出はしないぞ~と心に誓いながら。
午後も時折日は差すが、見ているだけでも寒そうな空。
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この前山口に行った時に、西門前商店街でフリースのかっぽう着を見つけた。
冬になると、主婦は洗い物のときに袖口が濡れないようにするのに苦労する。
腕抜きをしたり、ゴムで留めたりするけれど、どれもいちいちつけるのがめんどうだ。
その店、袖口にゴムの入った、かっぽう着タイプのエプロンは便利。
しかもフリースなので暖かいし、汚れてもさっと洗える。
値段も1050円と手頃で、色もピンクと私仕様ではないか。
というわけで買って来たが、思っていた以上に重宝している。
何より暖かくて軽いのがいい。
お風呂上りにはパジャマの上にはおって部屋着にもなる。
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でもこれって、どこかで見たような・・・と思って、ふと気がついた。
幼稚園の時に上にはおっていた上っぱりとおんなじだ!
年末は寒い日が続きそう。
今夜の冷え込みは特に厳しいみたい。
昨夜も今夜も山口県は低温注意報発令中。
湯たんぽを入れたふとんの上で、ひとみはすでに夢の世界。
夕方もよたろうさんに部屋で抱っこされて、殿様の猫状態になっていた。
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「ボクは毛皮のコートがあるから寒くないぞ~。」
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by hideko0611 | 2009-12-28 21:27 | 卓球 | Comments(0)

絵本の中のトラ

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「ヒメツルソバ」

夕方から夜にかけて雨の予報が出ているので、お大師様の帽子・前かけの付け替えは延期した。
でも、今のところ(夜10時)降ってはいない。
来週、今年最後の4日間は天気もあまりよくなくて、寒いという予報。
31日には雪だるまマークが、ちょこんと顔を出していた。
卓球は明日で今年は終わりにするつもり。
30日も行こうと思えば行けるんだけれど、一応主婦の私としては、ちょっと気ぜわしいので。
もし行けたら、新年早々の週に3回行こう。

じゃあ、今日は何をしたかと言うと、西宮の叔母に我が家で採れた野菜をつめた宅急便を作って送ったり、湯のみ類や布巾の漂白をしたり、クリスマス飾りを片づけたり・・・そして、年賀状の絵柄と文を作り上げる。
3年前、ちょうど干支がトップの子(ねずみ)ということもあり、山口に帰って来たという生活の変化もあり、これから12年間同じパターンで作ってみようと思い立った。
その年の干支の動物が出てくる絵本の中から、可愛い挿絵と、適切な文言を探し出してアレンジするというもの。
そしてそこに海も登場させる。
一昨年の子は「いなかのねずみとまちのねずみ」、昨年の丑は「はなのすきなうし」。
誰もが知っているお話で、できればのんびりした穏やかな場面がいい。
今年は早くから絵本探しをしていたが、トラってなかなかいい絵本がない。
トラはアジアにしか生息していないので、欧米の絵本にはまず登場しない。
韓国や中国の昔話にはよく出てくるが、かわいそうなぐらいほとんどが悪役。
タイガーマスクやタイガースはかっこいいのにねぇ。
でもこの両者にしても戦う強者のイメージで、トラに「のんびり」とか、「穏やか」とかを求めるのがそもそも間違っているような気もする。
ネット、図書館、書店で探したが、見つからない。
最後に行った徳山の図書館で見つけたものを使うことにしたが、それが何であるかは内緒。
ちなみに、来年の卯(ウサギ)の絵本はもう決めているんだ。
私が一番好きな絵本のあのウサギ。
(ピーターラビットではありません。)
というわけで、なんとか絵柄は完成した。
今回は絵と文は全然違うところから選んだので、両方を無理やり結びつけたような感じ。
明日裏表両方の印刷にかかろう。

夜は「全日本フィギュア」の女子フリーを観る。
見ごたえのある面白い試合だった。
オリンピック出場枠3つ目の座をかけて、中野友香里と鈴木明子が激しい争いを繰り広げ、僅差で鈴木が勝ったが、緊張の中、2人ともみごとな演技を見せてくれた。
鈴木の演技には見る者を引き込むオーラがある。
よたろうさんは
「目力があるんだよ。」
と、しきりに言っていた。
ところで昨シーズン、この全日本フィギュアだったかジュニアの試合だったかで、2人のジュニアの選手に目を引かれた。
覚えにくい名前なので、メモして机の引き出しに入れておいたが、男子は羽生結弦、女子は村上佳菜子。
村上はさらに魅力的になって、素晴らしいスケーティングを披露してくれた。
男子は放送時間が遅かったので、ビデオに録ってまだ観ていないが、羽生はフリーはかなり良かった様子。
観るのが楽しみだ。

昨夜は山口に低温注意報が出ていて、かなり冷え込んだ。
そのせいか、猫たちは日中暖かくなってくると、思いっきりリラックスして寝ていた。
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特に左端の猫。
完全に仰向けになって大股開き、あごも上げてカーッと寝込んでいた。
カン母さんね、お疲れ様ね~と思ってもう一度よく見たら・・・ななみだった。
3匹が敷いているのは、ピンクバルサのカバー。
小屋の上にかけてあったのが飛んで落ちたみたい。
まっ、いいけどね。
by hideko0611 | 2009-12-27 22:48 | 日記 | Comments(1)

年末仕事

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「ゼラニウム」

2006年12月27日からこのブログを始めたので、今日でちょうど丸3年。
山口での生活も同じく丸3年を超えた。

昨夜は録画していたM1グランプリを観ながら、お大師様(お地蔵さん)の新しい前かけの布11枚分を切って、縫うところにしつけをかけた。
結果が分かっているし、どういう展開だったかネットで読んでいるので、もう観るのは止めようかと思ったけれど、優勝したパンクブーブーがどんな漫才をするのか知りたかったし、笑い飯も今年が最後なのでやっぱり観ておくことにした。
紳助が100点満点を出したという笑い飯の1回戦のネタ「鳥人(とりじん)」のシュールな面白さは最高だった。
でも決勝は確かにパンクブーブーの優勝で納得がいく。
ガラも悪くなく、人も貶めず、どつき合うこともなく、マシンガントークでもなく、正統派の漫才の面白さ。
こういうNO.1を決める番組を見た翌日なのに、今日バイクを運転しながら私の頭の中で鳴り響いている「今日のうた」は、なぜだか「世界に一つだけの花」。
「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one♪」ってね。
前かけは、夕方海の散歩前にようやく完成した。
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曲線なので、折り返して縫うのがちょっと難しいのだ。
去年まで帽子は私、前かけは母の担当だったが、今年から私が縫うことにした。
帽子は去年の分を洗ったらきれいになったので、なくなってしまった分と汚れが落ちない分を二つ編むだけ。
明日の午前中、よたろうさんとお大師様の周りを掃除して、付け替えに行く予定。
そのよたろうさんは、例年通り、お正月のお飾りを昨日、今日の2日間で作り上げた。
わらで縄をなうと指紋が消えてしまうといつもぼやいている。
さあ、ブログを作ったら、帽子を二つ編まなくては。

二晩部屋にやって来なかったひとみは、昨夜からまた元通り来るようになった。
本当に謎の猫だ。
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by hideko0611 | 2009-12-26 21:50 | 日記 | Comments(0)

これぞ卓球教室

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「レースラベンダー」

金曜日の卓球は、いつもの顔ぶれがほぼそろって、ほっとなごみながら練習をする。
今日は私が一つ質問をしたら、なんだか先生がティーチングモードに入ってしまって、みんなから質問を受け付けながら一斉指導をするという、学校の体育状態になってしまった。
おかげでよく分かったこともいくつかあるのだけれど、30分ぐらいじっとして説明を聞いていたので、寒かったよ~。
よく分かったことの一つは、初心者であまり切れていない人のサーブをツッツキでレシーブした時に、球が浮いてしまった時の対処法。
浮くならラケットをあまり寝かせずに立てるということは知っていたが、立てて前に押し出していた。
そうではなくて、上から下へ、切るような感じでラケットを出すのだって。

先日自家製柚子ジャムと萩の夏みかんマーマレードを送った京都のヨーコちゃんから、礼状と可愛いプレゼントが届く。
紅茶のティーバッグを入れる小皿と、マトリョーシカのキーホルダーが、クリスマス仕様のフェルトのミニバッグに入っていた。
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私がマトリョーシカも好きなことがどうして分かったのだろう?
ちょっとした可愛いものをもらうのもあげるのも大好きな私は、とってもうれしい。
ありがとう。
ところで、柚子ジャムがなかなか好評だ。
卓球教室のマキちゃん、サナエちゃんからも、そしてヨーコちゃんからもとってもおいしいとの声。
「大事にちょっとずつ食べとるよ。」
とマキちゃんが言うけれど、そんなにたくさんないのですぐなくなるだろうね。
今回は本当においしく出来たと自画自賛。
我が家でも、朝食の時に3人揃って毎日食べている。
母はパンにぬって、よたろうさんはヨーグルトに入れて、私は紅茶を飲みながら食べるのだ。
甘すぎないので、そのまま食べてもおいしい。
皮が硬くない程度に存在感があり、柚子の風味も残っている。
来年は、夏みかんのマーマレードに再挑戦しよう。
みんな、それまで待っててね。

二晩続けて、ひとみが部屋にやって来ない。
ほかの猫たちと暖をとっているのは猫らしくていいのだけれど、ちょっぴり寂しい。
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布団の裾の方に湯たんぽとひとみがいるのは暖かくて、心がなごむ。
まあ、ここ2、3日寒くなくなってきたからいいけどね。
by hideko0611 | 2009-12-25 18:02 | 卓球 | Comments(1)

やっと・・・

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「ヒューケラ」

冬至が過ぎ、しばらくぶりに暖かくなってきたけれど、実はこれからが冬本番なんだよね~。
今日はなんだかあたりがかすんでいる。
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今週はまだ一度も卓球に行っていないので、迷ったけれど今日行ってみる。
曜日によって来る人の顔ぶれが違っていて、月・水・金のうち2日間行っている私は、木曜日の人とはあまり馴染みがない。
でも行ってみたら、知っている人がほとんどだった。
マキちゃん、サナエちゃんは、子ども達が終業式なので来れないだろうなぁと思っていたが、やっぱり会えなかった。
2人だけでなく、最初からの知り合いで月・水・金だと必ず会えるNさんも、ツッキーコーチも、テッシーもSさんもKさんもいないのでちょっと寂しいが、いつもとは少し違った雰囲気の中で、しっかり練習する。
こう見えても、私はけっこう人見知り。
それにいったんなじんでしまうと、環境が変化するのには弱い方だ。
シリーズものの本を読んでいても、最初の巻に出てきた登場人物はいいんだけれど、次の巻から出てきたメンバーは、最初どうしても違和感がある。
そのうち慣れてくるが、やっぱり最初のメンバーが一番しっくりくる。
「ツバメ号とアマゾン号」シリーズでは、ウォーカー兄弟。
「赤毛のアン」シリーズでは、アヴォンリーの人々。
だからアンとギルバートが結ばれたのはうれしいし、「若草物語」でジョーとローリーが結ばれなかったのはとても残念。
ベア先生(ジョーの結婚相手)がどんなにいい人だとしても。

午後はパッチワークをするつもりだったが、母に頼まれたこと(布で海を作る)をやっていて、それが終わったらもう散歩の時間だった。
それでも夕食後、なんとかタペストリーは完成。
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なんとかイブに間に合った。
せっかくなので年内は飾っておこう。
キルトラインの幅も、パイピングの幅も一定でないのが恥ずかしいけれど、とにかく完成だぁ!
これで明日から、年末の仕事にかかれる。
と言っても、明日も卓球に行くけどね。

クリスマスの鶏料理、一昨年、去年は店で買ったもの(よくある鶏のもも)だったが、冷めるともう一つおいしくないので、今年は家で作る。
丸ごととか、もも全体とかではなく、普通の鶏もも肉を一口大に切って、しょうが、にんにく、白ねぎ、調味料(酒大さじ1、みりん大さじ1/2、醤油大さじ2)につけてもみ、数時間置いたものを焼くだけ。
今朝の「はなまるマーケット」で、柴田理恵さんのおもてなし料理で紹介していた。
テレビではグリルで焼いていたが、フライパンで焼いた。
にんにくの風味がきいていておいしい。
つけ合わせは人参のグラッセ。
この前買ってきたボージョレも開ける。
さすがにおいしい。
一口ずつ味わって飲む。

海の珍しいポーズ。
座る海。
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立つ海。
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by hideko0611 | 2009-12-24 22:56 | パッチワーク | Comments(1)

どっさり

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「菊」

昨夜の「ラジオ深夜便」は私のお気に入りの石澤典夫さんなので、ちゃんと聴こうと思いながら、始まる(11時20分)前にはすぅすぅ眠りにつく。
結局4時45分から5分だけ聞けて、今日の誕生花が柚子だということだけが分かった。
夜が明けると、海の上にもやがかかっている。
海水温が高くて気温が低いときにこうなる。
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秋植えのジャガイモの葉と茎がすっかり枯れたので、イモを掘り上げる。
しばらく前に一株だけ試しに掘ってみたら、大きくておいしかったので期待していたが、どの株もいい出来だ。
一輪車いっぱい採れた。
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出島という種類。
名前の通り、長崎で開発・改良されたそうだ。
私は初めて聞いた名前だけれど、皮が薄く、色が白っぽくて、全体的に大きいような気がする。
じゃがバターでしか食べたことがないので、煮崩れしやすいのかしにくいのか、どんな料理に合うのかは、よく分からない。
味は少しあっさり目かも。
物置に保存しておくために扉を開けたら、海が興味津々。
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ジャガイモも気になるけど・・・
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物置の中はもっと気になる。
好奇心が旺盛なのだ。
こちらは散歩のとき、もぐらの掘った土の山に鼻面をつっこんでいるところ。
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いよいよ明日がクリスマスイブ。
タペストリーはまだ仕上がらない。
今日キルトラインを全部仕上げて、明日パイピング(縁取り)をして、クリスマスイブにはなんとか間に合わせたい。
じゃあ、昨日も出かけなければいいのにね。
午後はずっとちくちく縫い続ける。
今日は変な天気で、雨が急にパラついてはやみ・・・の繰り返し。
買い物もさっと行ってさっと帰って来た。
(それでもちょっと雨に遭ってしまった。)
by hideko0611 | 2009-12-23 18:05 | 趣味の園芸 | Comments(0)

西の京へ

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「プリムラ・ポリアンサ」

山口まで、今年最後の遠出。
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東西に延びている幾つか(続いている)の商店街を歩いてみる。
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特に西の方は、今までほとんど行ったことがない。
りっぱなアーケードがあり、昔はさぞ賑やかな通りだっただろうと思われる。
地方都市の商店街の例にもれず、空き店舗が目立つのはとても残念だ。
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一の坂川にかかる橋を渡ると、西門前商店街。
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さらに進んでアーケードがなくなると、そのあたりは古い家並みが残っている。
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このお菓子屋さんのカステラと粒あん入り干し柿にちょっと心が動いたが、今は家にお菓子がたくさんあることを考えてがまんする。
木製の電柱なんて、久しぶりに見た気がする。
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その前に、昔からのお茶屋さんの風情なのに、中国茶の幟がたっている店があったので、迷った末入ってみる。
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年配のお父さんが日本茶を焙じていて、まだ若い息子さんが中国茶の説明をしてくれる。
親子2代にわたって、お茶を愛している感じが伝わってきた。
息子さんの説明を聞いて、球になったジャスミンティー、桂花(キンモクセイの花)入りのウーロン茶、台湾のウーロン茶を25gずつ購入。
中国茶の種類が豊富で、25gから分けてくれて、買った後はきちんと密封してくれるのがいい。
紅茶はムレスナと決めているけれど、時々中国茶も飲んでみよう。
折り返して、東に向かって進んで行く。
焼き立てパンをどれでも1個100円で売っていたので、抹茶マフィンを買って、食べながら歩く。
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これは焼き立てではなかったが、生地がもちもちしておいしかった。
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店の人が、
「昔はこの辺りが一番賑やかな通りだったんです。」
と話してくれた。
ダイエーもあったんだって。
ダイエーはないが、やまぐちコープはあった。
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さらに進んで中央まで行くと、ちょうどお昼どき。
ちょっと北に上がったところに、以前から気になっていた、昔ながらの洋食屋さんという雰囲気のレストランがあったので、そこでお昼ごはんにする。
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オムライスとハンバーグで迷った挙句、ハンバーグとアジのフライのついたスズキランチというのにする。
子どもの頃大好きだった、懐かしい洋食屋さんのハンバーグの味。
とってもおいしかった。
入り口に阪神タイガースの暖簾がかかっているのもうれしい。
食後、商店街に戻って東へ進む。
山口のアンテナショップ「やまぐちさん」と本屋さんをのぞいてから、井筒屋の地下へ。
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ここには徳山にも下松にも防府にも、広島のそごうや福屋にも、ないものがあるのだ。
連小鯛の干物(お正月に使う)、にんべんのおでんつゆ、なだ万のドレッシング、白醤油のおかきetc.
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商店街はもう少し東に続いているのだけれど、列車の時間があるので今日はそこまで。
いつものように両手にずっしり荷物を下げて駅まで帰って来る。
駅までの南北の通りは若者向けのブティックなどが並んでいる。
そこもちらっと見て、商店街探訪はおしまい。
9時34分福川発、15時7分福川着。
列車の所要時間は片道約1時間。
広島までの半分の時間で行ける。
それでもちょっと遠いね~。

今朝の冷え込みも厳しかった。
あたり一面、真っ白に霜が降りている。
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少し早く家を出たので、まだ太陽が完全に顔を出していなかった。
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遠くまで行って疲れたので、帰り道の一番急な坂は海に引っ張ってもらう。
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お疲れ様。
by hideko0611 | 2009-12-22 17:52 | 山口観光 | Comments(0)