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宴のあと

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「マユミ」

卓球は6名という少人数。
今日はストレートのドライブがわりあい決まった。
Kさんに相手をしていただきながら、バックサービスの練習をする。
完全にぶっつけ(全然上に投げ上げていない反則サーブ)になっているので、とにかくまず上に上げることを意識して練習。
今度は一人でも練習してみよう。
卓球が終わると、買い物をさっとすませて家に帰る。
よたろうさんが焼きそばを作ってくれていた。
もう家を出る用事はないので、よたろうさん&ヒロシさんとビールを飲みながら、おいしくいただく。
母は新そば粉で作ったそばがきを楽しむ。
(ひろちゃんは学生時代の友人の家へ。)

ヒロシさん&ひろちゃんが夜の7時前に帰り、我が家は再び3人&5匹の生活に戻る。
タクシーが来て二人が出る時に、海が扉の隙間からするりと抜け出して、ちょっとだけあわてる。
(タクシーの後を追いかけるといけないので。)
でもすぐに戻って来て、一件落着。
めったに来客のない家なのに、11月下旬は6人がお泊り。
おかげで押入れの中の布団の整理が出来たし、家の中が少しはきれいになった。
きれい好きのひろちゃんもだいぶあちこち磨いてくれたし・・・。
年末の大掃除が楽だ。
そうこうしているうちに11月が終わってしまった。
明日から12月ということで、玄関はもうクリスマス仕様にする。
パッチワークのクリスマスタペストリー、早く仕上げなくっちゃ。

夜、部屋でくつろぐひとみと私(の足)。
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「ブログの写真より可愛いね。」
とひろちゃんが言っていた。
そう、ひとみは写真写りが悪いのだ。
by hideko0611 | 2009-11-30 19:56 | 日記 | Comments(0)

めで鯛

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「バラ<プリンセス・ミチコ>」

母の米寿を祝って、家族親戚8人で簡単な昼食会をする。
母の体調がとてもよい時で、本当によかった。
昨日までと自分がセルフタイマーで写真を撮るのは、生まれて初めて。
撮る場所や置く台を考えて動いている最中に、お膳の横に置いていたワインのびんを蹴っ飛ばしてしまった。
と言っても、かかとがちょっと当たっただけなのに、倒れたびんはきれいに底がぬけてしまった。
まるで映画の乱闘シーンに使うにせもののビール瓶のようなみごとな割れっぷり。
もちろん全然けがはなし。
ワインが四分の一ぐらい残っていて、フルボディ(赤ワインの中でコクのあるものを指す)のそこそこおいしいワインだったのが残念。
たとえそれが円高差益還元の1000円ワインだとしても。
ついでにさしみ醤油の小びんも倒れて、少しこぼしてしまった。
じゅうたんにこぼれたワインと醤油は、すぐにふき取ったのでしみにならないと思う。
めでたい席に流血騒ぎにならなくてよかった。
写真もセルフタイマーでばっちり撮れた。
ケーキには8の形をしたろうそくを2本立てて、母に消してもらう。
もちろんハッピーバースデーを歌いながら。
今はこんなろうそくがあるんだね。
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とてもうれしそうな笑顔満開の母。
私達も長寿にあやかれるように・・・と願いながら、ケーキをいただく。
海がいただいているのはケーキ・・・ではなく、いつものパン。
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でもお膳の残り物の魚はもらって、満足そうな海。
母もよたろうさんも私も、海もひとみもほかの猫たちも、みんな元気で仲良く暮らせますように。
これが毎朝神殿(神棚)にお水とご飯をお供えする時に、心の中でつぶやく願い事。

N良さん&ヨーコちゃんは仕事があるため、2時前に京都に帰る。
新幹線の中でケーキ食べたかな?
by hideko0611 | 2009-11-29 19:47 | 日記 | Comments(0)

当世海苔事情

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「ハツユキカズラ」

来客があっても、いつも通りラジオ体操で朝が始まる。
3日前から、あまりに暗いので(そして4日前は寒かったので)、よたろうさんと私も部屋の中でラジオ体操をするようになった。
今日の山口の日の出は6時59分。
千葉在住のヒロシさんが、向こうは日の出も日の入りも30分ほど早いと言っていたが、今日の千葉の日の出は6時27分なので、たしかに30分以上早い。
その代わり、日の入りも早くて16時27分(こちらは17時5分)。
根室の日の入りなんて15時45分だよ~。
3時のおやつを食べている間に日が暮れてしまうんだね。

午後からは京都のN良さん&ヨーコちゃん夫婦も来て、我が家の人口が7人に増える。
母と来客4人は湯野温泉へ。
私はその間にもう一度ハワイアンキルト展へ行って、気に入った作品をじっくり眺めたり、細かいところの工夫を見せてもらったりする。
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本当はハワイアンバンドの演奏とフラダンスも見たかった(聴きたかった)のだけれど、時間が合わなかった。
なかなか盛況だったそうだ。
もう240人以上来場しているとのこと。
ペットボトルの針山はすべて出尽くしていた。
OSANAIさんの染めた布を買おうかなと思ったんだけれど、今作りたいものが具体的に浮かんでこないので、布選びができず、何も買わずに帰る。

4人掛けのテーブルになんとか7人座り、手巻き寿司がメインの夕食をみんなでわいわい言いながら、飲んだり食べたりする。
ヒロちゃんがおみやげに持って来てくれた千葉木更津のおいしい海苔が、さっそく登場。
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今週の秘密のケンミンSHOWでやっていたけれど、おにぎりや旅館の朝食には、絶対味付け海苔派の私、まぎれもなく関西人。
でも手巻き寿司は焼き海苔だ。
「だって味付け海苔の手巻き海苔サイズがないですもんね。」
とヨーコちゃん。
それもそうだ。
でも考えてみると、小さい子どもの頃は、関西人の私もおにぎりや朝食には焼き海苔を、それも大きいサイズを切って食べていた。
味付け海苔があまり売られていなかったのか、高級品だったのか?
それとも我が家だけのこと?
味付け海苔を発明したのは東京の山本海苔店だというのが面白い。
それがどうして関西以西で広まったのだろう。
私がコンビニのおにぎりがあまり好きではないのは、海苔が焼き海苔だったからなんだ~と納得。
焼き海苔でもなく味付け海苔でもない「塩海苔」というのもあって、冷蔵庫に常備している。
時々それも使うけれど、目先が変わって、ご飯も塩味、海苔も塩味とシンプルでおいしい。
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飲む人が多いので、よたろうさんは大喜び。
卓球のマキちゃんにお世話してもらった愛媛ミカンが昨日箱で届いたのだけれど、甘くて味が濃く、本当においしい。
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小ぶりなので食べやすく、来客もみんな「おいしい。」と大絶賛。
どんどんみんなの手が伸びている。
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by hideko0611 | 2009-11-28 21:33 | 日記 | Comments(0)

アブナイ!

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「オキザリス<プルプレア ラベンダー>」

ヒロシさん&ひろちゃん夫婦、夜行バスにて朝9時前に到着。
東京から12時間の高速バスの旅、私より年上なのに、パワフルな夫婦である。
私は午前中いつも通り、卓球に行かせてもらう。
今日心がけたことは、試合の時にサーブを出す相手の手首をよく見ること。
教えてくれたツッキーさんは来ていなかったけれど、教えを守る。
それでずいぶん落ち着いて返球出来た。
ジョーさんと組んだダブルス、0-6でリードされていたセットを取れたのがうれしい。
最初はリードしていたのに、だんだん負けがこんでくるという、いつもの悪い癖が出なかった。
もちろんペアの人の力によるところが大きいんだけどね。
今日はなんだか床が滑りやすくなっている箇所があって、練習中レイ君がとても気にしていたが、試合をやっている途中で、サナエちゃんが2度転倒。
スマッシュ乙女のサナエちゃんなので、踏み込みが強い分、転び方もハンパではない。
すぐ横は壁だし、ペアを組んでいた私の方がびっくりしたが、反射神経のよい彼女は無事だった。
けががなくてよかった。

二葉屋のパンと戸田の朝市、ゆーとぴやの野菜を買って帰る。
今、イチョウの黄葉が見頃を迎えていて、バイクで走っているとあちこちで目につく。
黄色って本当に目立つ色だ。
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徳山も福川も、駅前通りはずっとイチョウ並木が続いている。
イチョウの葉っぱが水かきのあるアヒルの足に似ているので、中国語ではイチョウのことを「アヒルの足の木」と言うと、よたろうさんが教えてくれた。
調べてみると、イチョウの名は、中国で宋の時代、アヒルの足のことを「鴨脚」と書いて「ヤーチャオ」「イーチャオ」と発音したことに由来しているらしい。
そう言われると確かに・・・
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似ている。

夕方、福川のふれあいセンターのハワイアンキルト展に、ヒロシさん夫婦を誘って行ってみる。
アメリカに数年住んでいた二人は、アメリカンキルトはよく見ているが、ハワイアンはまた違って新鮮な感じだったみたい。
会場で先生とパッチワーク教室のIさんにお会い出来た。
完成した会場は、予想以上に素敵だった。
染色家のOSANAIさんの布も販売されているので、明日にでももう一度行って、ゆっくり見せていただこう。
プレゼントのペットボトルキャップの針山もいただいた。
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数量限定だけど、残っていてよかった。
きっとたくさん作られたんだろうね。

海はヒロシさんにいっぱい遊んでもらって満足そう。
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(この写真は、昨日ひめだらを食べているあむあむ顔。
今日は写真を撮っていないので代用。)
私は家事力に長けたヒロちゃんに、掃除・料理・洗い物をしてもらって満足。
とっても助かる。
猫たちはちょっぴり人見知り。
特にひとみは。
そうそう、ひとみそっくりの猫がついているまたのあつこさんのハンカチを、昨日近鉄松下の半額セールで買った。
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ほかにも似非ひとみグッズは卓上カレンダーとか、
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メモ用紙を持っている。
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by hideko0611 | 2009-11-27 21:07 | 卓球 | Comments(0)

どこからこんなに

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「オキザリス<ぺンタフィラ>」

今日も気持ちのよい小春日和。
なぜか骨おもちゃを枕に寝ている、朝の海。
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毎日10匹前後のカメムシ(クサギカメムシ)を、外にほっぽり出している。
逆鱗に触れないように、ティッシュでそうっとつまんで、窓の外へ。
たまにティッシュが少し臭うぐらいで、先日のカーテン以外、今のところ大きな被害には遭っていない。
でもこの異常な多さはどういうことだろう。
家の中で孵ったのだろうか?。
だって私が蚊とブトを毛嫌いしている我が家では、網戸なしで戸を開け放していることは、全くと言っていいほどないんだもの。
それで中へ入って来るのなら、まるで忍者だ。
でも、昆虫がこんな冬に向かう季節に孵化するかなぁ?
いずれにしても、今年は異常発生しているに違いない。
(平成8年に異常発生したらしい。)
謎の虫、カメムシである。

午前中は、福川のふれあいセンターに、ハワイアンキルトの作品展の展示をお手伝いしに行く。
私がパッチワークを習っている先生の教えておられる、別なグループ。
ハワイアン独特の、明るく元気の出る色あいの大作がどっさり!
私の身長を生かすような仕事はあまりなかったが、パネルを組み立てたり、ワイヤーで吊るしたり、いろいろ手伝って来た。
よその人との共同作業というのも、たまにはいい。
作業は午後からも続くようだが、私は12時に失礼してきた。
とっても素敵な展示なので、完成形を見るのが楽しみ。
作品展は明日から3日間。
明日行って、ゆっくりと見せていただこう。
明日からヒロちゃん夫婦が来るので、一緒に行こうかな。

今夜のひとみは草の実だらけでやって来た。
いったいどこにいたのだろう?
一つひとつ取ってやるのが大変。
謎の猫、ひとみである。
by hideko0611 | 2009-11-26 21:50 | 日常の謎 | Comments(0)

もうすぐ始まる

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「菊」

登下校の子どもたちにもマスク姿がふえてきた。
7、8人かたまって歩いている子どもたちが、みんなつけているのでびっくりした。
もしかしたら全員つけるように言われている学校があるのだろうか?
天気は晴れと雨が1日交代。
今日はまたまた小春日和で気持ちのいい1日だった。
昨日がこんな天気だったらよかったのに。
卓球では、先週ツッキーさんに言われた通り、顔の前までラケットを振り切るのを意識した。
ドライブも練習ではまあまあ決まり、月謝を払う時に、あまりほめない先生から、
「ちょっとうまくなったね。」
と言われてうれしかった。
でも試合では、ホントにドライブが出来ないな~。
ドライブがっていうより、ためて(右足に体重を乗せて)打つ(左足に体重を移動する)というのが出来ない。
マキちゃんが実家のある愛媛のおいしいミカンを持って来て、みんなに食べさせてくれた。
皮が柔らかくて、酸っぱさがほとんどなく、とってもおいしいミカン。
箱で買うことにして、お世話をお願いする。
愛媛と言えば、「坂の上の雲」第一部のテレビ放映が、ようやく今週末から始まる。
7年前に製作発表をしてから、今まで時間をかけてロケなどをしてきた超大作。
第2部は来年の放映になるんだって。
普通の映画より時間をかけて撮っている。
その間にモックンが「おくりびと」で脚光を浴びたが、シブガキ隊の頃、誰が今日の彼を予想しただろう。
メイキング映像を見ると、今回の作品でもいい演技をしている。
3年前(山口に帰って来る前)よたろうさんと四国を旅行した時に、松山で秋山兄弟の生家や子規堂に行った。
その頃の私は松山兄弟については全く知らなくて、「坂の上の雲」を読んでいたよたろうさんが行きたいと言うので寄ってみた。
写真や銅像を見て、兄弟2人とも日本人離れした風貌(いわゆるイケメン)だなぁというのが、一番印象に残っている。
そういう意味ではモックンと阿部寛は適役だ。
香川照之の子規もイメージ通り。
貧しかったことを示すように、確かに生家も小さかった。
最近はテレビの影響で観光客もふえているかな?
私達が行った時は、あまり人がいなかったけれど。
旅行の後、司馬遼太郎の原作本も読み始めたが、1巻の途中で挫折してしまった。
「龍馬が行く」や、「菜の花の沖」は夢中になって最後まで読んだのに。
やっぱり主人公は1人の方が、感情移入できていい。
いつかもう一度再読してみよう。
こちらは「山の上の雲」。
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今日は記念写真ポーズは、ひとみとどうみだけ。
母さんは台所にいるよたろうさんに、ひたすらおねだり。
落ち着きのないななみは、きょろきょろしている。
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「こんどはわたしたちだけとってねっ。」
「こがお(小顔)のほうがどうみよっ。」
by hideko0611 | 2009-11-25 20:45 | テレビウォッチング | Comments(0)

車窓から

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「菊」

珍しくよたろうさんの謡がない火曜日なので、2人で出かける。
よたろうさんが一度乗ってみたいと言っていた錦川清流線の旅。
(私は去年の夏に友人と乗っている。)
時間的に、列車で往復するだけしか出来ないが、それもおもしろいということで出発。
9時35分に福川駅から列車に乗る。
この時、もうすでに曇り空。
天気予報では晴れのち雨だったんだけどなぁ。
山陽線で岩国まで行く。
列車はとてもすいていたので、すぐに二人で酒盛りを始める。
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「えらくはやいですね~。」
と、クマもびっくり。
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平日の朝からこんなことができる幸せをかみしめながら・・・。
まずはビールで乾杯。
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おつまみはいかくんとおかきと、なかなかシブい。
柳井港の駅を過ぎると窓の外に海の景色が広がる。
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岩国に近づくと、今度は特産のレンコン畑。
季節柄当然なんだけど、レンコンはすっかり枯れていた。
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10時56分岩国着。
すぐに錦川清流線に乗り換える。
と言っても、本当は次の川西からが錦川清流線(それまでは岩徳線)。
昔は国鉄の岩日線といって、岩国から島根県の日原まで中国地方を縦断して走る予定だったのが、途中で打ち切られた路線。
紅葉を楽しみにしていたのだけれど、桜はすっかり落葉し、雑木はまだだし、カエデやイチョウの木はほとんどないということで、残念だった。
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これが唯一紅葉していたカエデ。
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でも山間(やまあい)なのになぜか広々とした風景の中を、ぬくぬくした列車の中で、今度は焼酎のお湯割りを飲みながら旅を楽しむ私達。
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ジュースのペットボトルには芋焼酎「薩摩の薫(かおり)」が、ステンレスの水筒には熱いお湯が入っている。
おつまみはポールウィンナーとポテトチップス。
すっかりお座敷列車の風情。
11時5分に出発して、12時10分に終点の錦町に到着で、およそ1時間の旅。
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そこからとことこトレインがそうづ峡温泉まで走っているのだけれど、今日は運転していないし、時間も足りない。
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そのまま乗ってきた列車で折り返して帰る。
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今度私達が開いたのはお弁当。
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よたろうさん作のおにぎりと卵焼き。
おにぎりは鮭・かつおぶし・梅干・塩昆布がランダムに並んでいたが、うまく違うものを選び出せた。
錦川は大きな川だ。
帰りは川のよく見える側に座れたので、往きよりも景色を楽しめた。
沈下橋や
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川舟
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、澄んだ水の流れを眺めながら帰路につく。
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川沿いに学校と思われる建物があったが、全然灯りが灯っていない。
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もしや新型インフレエンザで休校か?
ほかにもそういう人気のない学校があったし、午前中で帰宅する中学生らしい集団も見た。
期末テストにしては時期が早いし、まさか午前中で帰るってことはないだろうに。
岩国にインフルエンザが広がっているのだろうか?
(帰ってから2人とも手の消毒とうがいをきちんとしたよ。)
福川に3時8分に帰って来た時には、雨がしっかり降っていたので、しかたなくタクシーで帰って来た。
鉄ちゃん、鉄子の旅というには、あまりにも飲み食いの要素が多すぎるけれど、たまにはこんな旅もいいねと2人で話す。
ちなみに交通費は片道1880円也。
by hideko0611 | 2009-11-24 17:52 | 山口観光 | Comments(0)

逆襲

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「菊」

昨日とは別世界のような小春日和の1日。
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日差しは暖かいが、空気はそこそこ冷たい。
特に朝は、霜がおりるほどの寒さだった。
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明日からまた天気は下り坂らしいし、この日光を逃しちゃなるまい・・・と、布団を干したり、レースのカーテンを洗ったり、窓をふいたりする。
その時にちょっとおそろしいことがあった。
私の部屋の白いレースのカーテンを4枚、はずして洗濯機に入れて、漂白剤と洗剤を入れて回したところまではいいのだけれど、タイマーが止まったので行ってみると、なんだか臭う。
いやな予感。
まさか、アイツを一緒に洗ってしまったのでは?
我が家はいまだに二槽式の洗濯機で、洗った後いったん脱水する。
おそるおそる洗剤液の中を見たが、何もいない。
それでも気になるので、洗濯物を出した後の脱水槽をのぞきこむと・・・
いた!
カメムシさんが1匹。
もうお亡くなりになっていたが、その前に報復をしていったらしい。
なんだか洗濯機の中全体がカメムシ臭。
え~んと思いながら、すすぎをすませ、もう一度脱水槽に入れる。
そしたら、すすぎの水の中に、さらに2匹カメムシが浮いていた!!
もちろんこちらもお亡くなりになっていた。
すすいだので臭いはほとんど取れていたが、いやな気分。
カーテンを部屋につるして干した後、念のために香を焚いておく。
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今日のように晴れて暖かい日は、隠れていたカメムシが、壁や窓にわらわらと出て来る。
今日1日で10匹ぐらい外に追い出したが、カーテンの陰にしがみついていたヤツららしい。
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いつまでもくっついていないで逃げればいいのに、まさか水難に遭うとは思っていなかったのだろう。
しぶといのか、どんくさいのか。

いつだったか、やはり2階の窓ガラスを、1階の屋根に出て拭いていたら、部屋の中に戻れなくなったことがあった。
つまり窓枠まで体を持ち上げられなかったのだ。
(出る時は踏み台を使った。)
なんという腹筋のなさ。
それとも、腕の筋肉の問題か?
よたろうさんが留守だったので、必死で体をずり上げて何とか入れたけれど。
今日はよたろうさんがいるので、HELPを求められるから安心だったが、あらまぁ、苦もなく上がれたのは不思議。
卓球で体力、筋力がついたのだろうか?

窓拭きをしながら、国際千葉駅伝を見る。
中村友梨香ちゃんがアンカーを走って、日本が優勝。
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全日本のアンカーだよ。
すごいね。
レース自体は2区以降ずっと日本が1位を独走していたし、昨年優勝のエチオピアが出場していなかったこともあり、あまりハラハラドキドキはなかった。
解説の瀬古さんが友梨香ちゃんのことをすごくほめていたので、我が子のことのようにうれしかった。
「この子は将来すごい選手になりますよ。
野口みずき以上のね。」
「スピードがあるのがいいですねぇ。」
瀬古さんがこんなに手放しでほめるのは珍しいのでは?

ところで、今日はもう一つ失敗があった。
丸久に買い物に行って、レジに並んで財布を出そうとしたら、ない!
昨日家計簿をつけた後、机の上に出しっぱなしだったんだ。
丸久は近いから、いったん家に帰っても10分ほどなんだけれど、なんとかならないかとバッグの中をさぐると・・・
あった!
財布からこぼれた硬貨が5枚。
ラッキーなことに500円玉が1枚、100円玉が3枚、10円玉が1枚。
かごの中からどうしても必要な物以外を返品して、なんとか800円以内に収める。
なぜバッグの中に硬貨が散らばっているかというと、私は財布の硬貨を入れるところのファスナーを閉めないことが時々あるみたい。
でもこんなに多額の硬貨が散らばっていたのは初めて。
500円玉さん、ありがとう。
でも、どうりで昨日、家計簿の計算が合わなかったはずだ。
(それならちゃんと最後まで確かめろよ~と自分でつっこんでみる。)
絶対に銀行員にはなれない私である。

ちょっとしたアクシデントはあったけれど、部屋もきれいにしたし、気になっていた庭仕事もしたし、終わりよければすべてよし。
そうそう、今日はキーウィジャムも作った。
卓球でテッシーさんからいただいたもの。
緑黄色の中に黒い種がアクセントになっておいしそう。
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私はいつも果実の重量の60%の砂糖を入れて作る。
果実の甘さにもよるけれど、大体それでおいしく出来る。

後光の差している海。
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いそいそと家に帰るところ。
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by hideko0611 | 2009-11-23 21:41 | 日記 | Comments(0)

港へ

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「アブチロン」

宮島に行くクニちゃん&ノリコさんを送りがてら、徳山の魚の卸売市場で「さかなまつり」をやっているのをのぞきに行く。
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「地元漁師が水揚げした地魚を即売!!」とポスターに書いてあったが、いつも魚の朝市に行っているので、特にほしいものもなく、ワタリガニ(まだ活きていた)と萩の魚のてんぷら(練り物ね)、昼食用のおすしだけ買って、すぐに帰る。
マグロの解体ショーは11時半からなので、久しぶりにマグロのお刺身を食べたい気もしたがあきらめる。
なかなかの人出だった。
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本当は時間よりも、たくさんの人が殺到しそうなので、マグロをあきらめたのだ。
私は行列もあまり好きではないが、早い者勝ちで人が殺到するイベントが苦手。
だから餅まきも1回行って懲りた。
子どもの頃、風船を配っていてももらいに行けない子だったもの。
控え目なのか、自意識過剰なのか・・・。
港を飛び交うカモメたち。
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演歌でも歌いたくなる風景。
いつも行く銀南街、マツノ書店、鳳明館、近鉄松下をくるくる回り、12時前の列車で帰って来た。
なぜか骨のおもちゃを石垣の上に置いて留守番をしていた海。
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お客さんがあった(このおもちゃでも遊んでもらった)ので何か思うところがあったのだろうか?
午後は「BSまるごと大全集 ちあきあおみ」の録画を見ながら(聴きながら)、冷蔵庫の整理。
天気は下り坂だと分かっていたが、昼過ぎから早々と冷たい雨が降り始めた。
ひとみを呼んでやって、いったんは部屋まで来たが、やっぱり昼間は勝手が違うのか、すぐに帰って行った。
こちらは福川の駅前にいた、ふてぶてしいのか愛嬌があるのかよく分からない猫。
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by hideko0611 | 2009-11-22 17:28 | 山口の味 | Comments(0)

不思議猫ひとみ

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「南天」

ひとみの傷は化膿することもなく、なんとか落ち着いている。
このまま治るといいのだけれど。
抗生物質は、私が口をこじ開けて、よたろうさんがのどの奥に押し込むのだけれど、毎回ペッと吐き出してやり直しということになる。
困った子だ。
ひとみは夜、洗い物やお風呂をすませて、私が2階の部屋に上がって行くと、たいてい窓の外で待ち構えていて、
「にゃ~(入れてねっ。)」
と鳴く。
窓の外の暗闇の中に、虹彩がまぁるくなった緑の目だけが光っていて可愛い。
たまに来ていないこ時は、私が下の暗がりをのぞきこんで、
「ひ~と~み~。」
と2、3回呼ぶと、ほどなく
「にゃん(いまいくよっ。)」
と返事が聞こえて、すぐにががさがさ(崖を上る音)、たんたんたん(温室の屋根を歩く音)、とんとんとん(1階の屋根を歩く音)と音がして、まっしぐらにひとみが駆けて来る。
そのいそいそとした様子が、これまたなんともいえず可愛い。
時々よたろうさんが、その姿見たさに、私はまだ洗い物が残っているのに先にひとみを招き入れていることも。
入って来て4本の足をふいてやると、まず頭をすりつけて、ぺろぺろなめてくる。
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猫がこんなになめる動物だとは知らなかった。
海が私の手をなめに来るときは、手に何かおいしいもののかけら(または匂い)がついている時だけ。
ひとみの変わっているところは、知らない人にはあまり寄って行かないこと。
(姿もあまり見せない。)
抱いて人前に連れて行こうとしても、もがいて逃げる。
それともう一つ変わっているのは、私にも昼間外で会った時には、逃げこそしないものの、あまり自分から近づいて来ないこと。
夜のひとみは別猫のようだ。
秘密主義者なのかもしれない。

今日買い物の時に、ぼ~っとしていて、ガラス戸を開けたまま家を出てしまった。
帰って来てから気がついた。
そして、見ると庭のどこにも猫がいない。
これはきっと家の中を探索しているなと思って、中に入ってみると、
①カン母さんが、何事もなかったかのように、落ち着きはらってすぐに出て行った。
②私が別の部屋をのぞいている間に、どうみちゃんがさりげなく出て行った。
③私に見つかったことに気がついたななみちゃんは、パニックになり、すべったりころんだりしながらとんで逃げて行った。
④そしてひとみはどこにもいなかった。
私は40分ぐらい出ていたのだけれど、その間中、猫たちは家の中を闊歩していたのだろうか?
よたろうさんは謡の会で留守、母はガラス戸を閉めてサンルームで手仕事をしていたので、まったく無人状態に近い家の中だったが、小さなテーブルにかけたクロスが下に落ちていた以外は、異状なし。
コンロの上の煮物の鍋のふたが少し開いていたが、猫の好きな物があまりなかったのか、特に荒らされてもいない。
監視カメラの映像があればおもしろかったのに。
こちらは4匹の夕食風景。
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東京からクニちゃん&ノリコさん来訪。
一晩だけ泊まって帰る。
おみやげに鳩サブレ(わぁ~い!)と舟和の芋ようかん&あんこ玉をいただく。
来客があると家がきれいになるのでいい。
3年前のクリスマスから開けないでおいてあるシャンパンが、やっと日の目を見た。
炊き込みご飯と煮物(たけのこ、椎茸、夜市ごぼう、高瀬こんにゃく、昆布、絹さや)焼き魚(えぼ鯛)、茶碗蒸し、漬物数種、田作りという、全然シャンパンに合わない献立だったけれど。
あとはビールと日本酒。
飲めないクニちゃんの分まで、飲めるノリコさんが飲んで、よたろうさんに付き合ってくれた。
by hideko0611 | 2009-11-21 22:57 | 猫のいる風景 | Comments(0)