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まだまだ・・・

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「ストロベリーフィールズ」

とうとう梅雨明けは8月に持ち越し。
観測史上1、2番目に遅いらしい。
1993年は梅雨明けが特定できなかったんだって。
まあ、梅雨明けったって、宣言してもまた梅雨のような気圧配置になることもあるだろうし、人間が無理やりつけた区切りなんだろうが、毎年異常気象が加速しているような気がする。
今日も少し庭仕事をしたが、やっぱりだいぶ根腐れしているものがあった。
月下美人も7つほど小さい蕾をつけていたのに、どこにも見あたらない。
雨が降る前に、温室に取り込んでおけばよかった。
コスモスもばたばた倒れていて、半分以上が再起不能。
残ったものには支柱を立てておいたが、復活するだろうか?
今日、夜市のホームセンター「ナフコ」に行ってみたら、先日の雨で、地下の倉庫が水に浸かり、商品が大きな被害を受けていた。
小さなCDラックを買おうと思ったのだけれど、在庫はだめになり、店頭の商品は売れないと言われたので、あきらめて帰る。
夜市は周南市の防府寄りの地域。
日曜日には避難勧告も出ていた。
このように、豪雨の爪跡はあちこちに残っている。

海の散歩でどれぐらい歩いているか、久しぶりに万歩計を着けて歩いてみた。
下行きのコースで約3500歩。
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平地ではなく、帰りはずっと上りなので、この数字以上にハードである。
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海とこたろうさんが上っている道が一番近道だけど、最初の方の勾配がかなり急で、よたろうさんはあまり好きではない道。
(海は好きだ。)
それでも疲れた海が途中で何度も休憩してくれるので、私たちはそれほど息が上がることもなく家路につく。
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梅雨が明けたら、また海が暑さと闘う夏が始まる。
by hideko0611 | 2009-07-31 20:56 | 四季の移ろい | Comments(0)

普通のくらし

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「グリーンスケール(緑のうろこ)」
鉢から下ろして地植えにしたら、盛大に茂った。
イネ科の草が好きな海に時々食べられているが、全然へこたれずにとっても元気。

去年は7月の終わりに、
(あ~、この暑さがまだ一月続くんだ~。)
と、げんなりしたことを覚えているが、今年はあと2日で8月を迎えるというのに、まだ6月のような気分。
エルニーニョ現象とか、日本の南に高気圧が来るはずなのに、今は低気圧がいるとか、天気予報で教えてくれるが、とにかくまだ梅雨が明けない。
それでも今日は、少し湿度も低め。
夕方の散歩の時は、風がさわやかだった。
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夏休みになったので、西宮の友人からメールや手紙が次々届く。
今年は会えないので、懐かしく思いながら返信する。
私の今年の夏の目標。
なんということのない1日1日を、楽しく心豊かに過ごすこと。
家事も庭仕事も、やらなければいけないという義務感ではなく、楽しんでやろうと思っている。
去年の夏は1日の予定表を作って、それに合わせて生活しようとしたが、今年は、思い立ったことをその時出来る範囲でやるというファジーなやり方に変えた。
そうすると楽だし、楽しくなってくる。
久しぶりに鉢とプランターの草花の世話をした。
これまたずいぶん久しぶりに中島みゆきを聴きながら。
でも選曲に失敗。
ロック傾向の強い時代のCDを選んでしまったが、今日の気分と仕事内容には合わなかった。
草花の中には、雨つづきで元気になったものもいるが、なんだか具合が悪そうなものもいる。
ハイポネックスをやったり、草を抜いたり、薬をかけたりして様子を見ることにする。
和室と自分の部屋も少しきれいにする。

数日ぶりで魚の朝市に行って、大きなワタリガニをゲットしてきた。
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冷酒に合いそうだ。
(でも食べてみると、卵に栄養をとられたのか、身は少しやせていた。)
朝市の片隅に、作りたてのこんにゃく(120円)があったので、それも買ってみる。
店舗があるのかどうかは分からないが、手作りこんにゃくを作っている人が持って来て、置かせてもらっているようだ。
夕食にこんにゃくステーキと刺身にしてみる。
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刺身でも食べられると書いてあったのは、生のままでもいいということか分からなかったので、一応あく抜きのためにゆでておいた。
ステーキも刺身もおいしかった。
by hideko0611 | 2009-07-30 21:21 | 日記 | Comments(0)

すみれの花咲く頃

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「パイナップルリリー」
葉っぱを見るとこの名前に納得がいく。
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ラジオ体操を終えて、朝の散歩に出かけようとしたら、まるで待ち構えていたようにまた雨が降り出した。
実は昨日は5時半に起きて海を散歩に連れて行った。
考えてみると、去年は梅雨が明けた7月中旬から、5時起きで、涼しいうちに散歩していたのだ。
今年は晴れの日が少なく、朝あまり暑くないこともあって、それはしていなかったのだけれど、昨日は母がデイサービスに行く日なので、朝食が遅くならないように早めに出かけた。
今日もそうしていたら散歩が出来たのに・・・と思ったが、後の祭。
ところでなんで「後の祭」なのかと思ったら、広辞苑によれば「(祭のすんだ後の山車の意から)時機におくれてどうにも仕様のないこと」なんだって。
それなら「後の山車」にすればいいのにね。
まあ、雨は午後にはやんだので、すべて世は事もなし。
夕方の散歩で、ひめだらあむあむを満喫する海であった。
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食べている時は少しまぬけ顔になるが、待っている時は凛々しい顔。
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そうそう、山道でハミ(マムシ)に遭遇。
咬まれなくてよかった。
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独特の模様を初めてじっくり見た。

昨日みかんさんに借りた宝塚のビデオを1本見てみる。
「ハードボイルドエッグ」。
今ではビデオを見ることはほとんどないが、我が家には1台だけビデオが見られるテレビがある。
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DVDと両方接続しているので、しばらく見ていないと操作が分からなくなってしまうが、なんとか思い出した。
宝塚をちゃんと見るのは2回目。
ビデオのある和室の片付けをしながら見ようと思ったが、舞台というのは目を離せない。
ましてあまり見ない宝塚では、今誰がしゃべっているのかも分からない。
ということで、雨の午前、ソファにゆったりくつろいでビデオ鑑賞してしまった。
関西に住んでいながら宝塚の舞台を見たのは過去に1度だけ。
非現実の空間をしばし彷徨う。
天海祐希サンは、本当に舞台栄えのする顔立ちとスタイルだ。
背が高く、手足が長いだけでなく指まで長い!
舞台全体として、ダンスや歌のレベルが高いことに驚く。
宝塚歌劇は、阪急電車の創始者である小林一三が乗客誘致のために始めた宝塚唱歌隊が前身。
間もなく100年になろうとする長い歴史を持っている。
実は、大学時代に阪急電車に乗っていたら、一度だけ
「あの~、宝塚の方ですか?」
と声をかけられたことがある。
もちろん後ろから。
私はこの年齢にしては身長が高い(168cm)ので、きっとそのせいだろう。
大きな麦わら帽子もかぶっていたし・・・ね。
でも、その日に着ていた服まで覚えているので、よっぽどうれしかったのだろうね、私。
by hideko0611 | 2009-07-29 18:30 | テレビウォッチング | Comments(1)

出会い

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「ハゼラン(三時草)」

ハゼランの別名は、午後3時頃になると咲き始める花というところからつけられた。
我が家の午後3時頃は、海と母が両方とも楽しみにしているおやつタイム。
母が朝食の時、自分の分のトーストの耳を取り分けておき、それを海に分けてやるのがいつ頃からか日課になっている。
それも最初は手渡ししてやっていたのが、途中から母が投げて海が受けるという図式が出来上がった。
少々の雨でも、母が呼ぶと海はいそいそとやって来る。
体調が悪いのか、気が乗らないのか、たまに海がやって来なかったり、受け取らなかったりした時の、母の残念そうなこと。
初めのうちは落としたり、1回ごとにぴょこんぴょこんと跳び上がってリズムをとらないと受けられなかったりした海だが、今ではお座りしたままで9割の確率で見事に受け取る。
今のところ、海の唯一の芸である。
いつもは母が家の中からやるのだが、火曜日は母がデイサービスから帰って来て、家に入る前に庭で投げてやることにしている。
庭の椅子の前にちょこんと座って、母を待つ海。
手が届く距離なのだけれど、ちゃんと投げてもらうのを待っている。
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今日も大成功!

もともと近況報告のつもりで始めたこともあり、このブログを読んで下さる方は私の知人か友人・親戚がほとんどだが、時たま未知の方からコメントをいただくことがある。
何かを検索しているうちに、ブログの記事の内容のどこかにヒットするのだろう。
最近コメントを下さった方(みかんさん)が、近くにお住まいだということもあって、宝塚時代の天海祐希サンのビデオを貸して下さることになり、今日の夕方ポチタマ動物病院の前で待ち合わせした。
年齢は一回り以上私より下だが、話の合いそうな感じのよい方。
また一人、この地でお友達が出来たのがとてもうれしい。
実は今日、ワーナ・ーマイカル・シネマズ防府に、天海祐希がヒロインを演じる「アマルフィ 女神の報酬」を観に行くつもりだったのだが、こちらではレディスデーは水曜日だったので、そのままサティで買い物だけして帰って来た。
また機会があったら行ってみよう。
防府への往復の電車内で読み始めて、有川浩の「植物図鑑」を一気に読了。
野草の名前や食べ方を少しずつ覚えていくヒロインが、山口に帰って来てからの私と重なり合う。
イタドリの炒め物がおいしいそうなので、来年の春はやってみよう。
「阪急電車」を読んで、阪急沿線在住というのを知った時も驚き、親しみを感じたが、今回またまた友人のような気分になってしまった。
冒頭の写真ハゼランも物語の最後に登場する。

夜になって、また雨が降り始めた。
by hideko0611 | 2009-07-28 21:22 | 日記 | Comments(0)

太陽のおでまし

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「メランポジウム」

7月18日以来の青空がのぞく。
卓球教室に行くのに2号線を走っていると、空が広くて気持ちがいい。
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太陽が出ているのと出ていないのとでは、世界の明るさも心の明るさもまるで違う。
インドの人(ヒンズー教徒の人は皆そうかも)が、皆既日食を不吉なこととするのは当然だ。
卓球で試合をしていると、やっぱりドライブが出来ないとだめだなぁ~と痛感する。
平野早矢香選手はどんな球でもドライブで返している。
ドライブが出来れば、相手が回転をかけようがかけまいが、どちらも返せるんだよね。
なんとかマスター出来ないものだろうか?
マシンとジョーコーチ、それからもちろん先生のレッスンで毎回鍛えてもらっているのに、いっこうに上達しない。

帰りに足を伸ばして宮脇書店に寄ってみると、有川浩の新刊「植物図鑑」が出ていた。
この人も、新刊が出ると中身をチェックすることなく、即購入する作家の一人。
あと「秘密のケンミンSHOW(完全レシピ本)」と「キャシー中島のハワイアンキルト5」を購入。
この辺りではやっぱり宮脇書店が一番品揃えがいい。
いつものように二葉屋のパン、徳地の米、鹿野のベーコン、肉屋さん(スーパー「たから」の中にある)の牛肉など、徳山でしか買えないものを求めてあちこちをぐるぐる回る。
遅くなってしまったので、お昼は食べて帰ることにした。
タウン誌に載っていた有精卵の卵かけご飯定食が400円で食べられる「まん力食堂」(平和通沿い)に入ってみる。
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子どもの頃から卵かけご飯は大好き。
ご飯がぱらりとおいしく炊けていた。
卵ももちろんおいしい。
青ネギと昆布の佃煮としらすを混ぜて食べる。
豆腐のスープがついていた。

帰って来ると、こたろうが今日は石を枕に・・・ではなく、石をおなかに抱いて寝ていた。
しかものどの奥まで見えそうな大あくび。
「あくび前」
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「あくび中」
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「あくび後」
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海はよたろうさんが落としていった段ボールをかじって遊んでいた。
(ところが平べったいので、うまくかじれない。)
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夕方は、久しぶりに晴れて気持ちのいい散歩が出来、うれしそうな海。
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もちろんしっぽはピンと立っている。
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今回の雨では花河原に大きな土砂崩れはなかったが、あちこちでふだんでは見られない量の水が流れ続けている。
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嶽山から流れてくる水の中には、かなり大きな石も混じっていた。
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by hideko0611 | 2009-07-27 21:37 | 卓球 | Comments(0)

傘の中

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「アブチロン」

昨年の山口の梅雨明けは7月18日だったから、もう1週間以上遅れていることになる。
まだ当分開けそうにない。
今日もほぼ1日中雨。
買い物にも行かず、草抜きも出来ず、家の中で過ごす。
雨の中、
「トイレに行きたいよ~。」
と哀しそうに鳴く海を連れて散歩には行って来た。
(雷が鳴らないので、今日はそれ以外のときはおとなしく小屋の中にいてくれた。)
今日は台所のカウンターの上などをきれいにする。
ついでにそこに置いているCDを一新した。
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今まではさだまさしの「物語~ストーリーズ~」全12巻をずっと聴いていた。
2003年にデビュー30周年を記念して発売されたもの。
さだまさしの歌はほとんどがストーリー性が高く、歌詞をしっかり聴き取りたいところだが、洗い物や片づけ物、掃除などをしながら聴くと、それはなかなか難しい。
でもメロディーと声と、かつて何度も聴いて覚えている詞の世界で十分楽しめた。
昨日のハワイアンプリントではないが、夏になると聴きたくなる小野リサ(変換すると「お海苔さ」と出た!たしかにすぐそばに海苔もあるけど。)のボサノヴァ、高島ちさ子のヴァイオリンなどに入れ替える。
今日はパッチワークをする前に、今読みかけている加納朋子の「少年少女飛行倶楽部」がおもしろいので、続きを読むことにした。
この人も新刊が出ると中身を確かめなくても必ず単行本で買う作家の一人。
日常の謎派のミステリーから出発したが、人と人とのつながりをきめ細かく描いた心温まる作品が多い。
「空を飛ぶ」という目的での中学校のクラブ活動ということで、最初はちょっと作品世界に入るのに手間取った。
登場人物もあまり好きになれないタイプが多かったし。
ところが、さすがに加納朋子。
読んでいるうちに、ぐんぐん引き込まれていくし、登場人物の別な側面が出てきて、ふと気がつくとみんなを好きになっている。
(実はみんないい人っていうご都合主義ではなく、みんなどこかいいところがあるってこと。)
あとがきに、
「底抜けに明るい、青春物語が書きたくなりました。」
とある。
読後感がさわやかで温かい小説って、やっぱり好きだ。
重く始まった「野ブタ。をプロデュース」はラストはどうなるのだろう?
エンディングに「青春アミーゴ」が流れると、この歌で創作ダンスを作らせた教え子達(もう16歳になっている)のことを思い出す。

猫がえさを食べる時に濡れないように、猫小屋(元犬小屋)の入り口によたろうさんが傘を差しかけてやった。
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猫もそうだけれど、食べ残したえさが濡れてしまうので。
のぞきこんで写真を撮ろうとしたら傘がひっくり返ってしまい、この直後びっくりしたこたろうが跳んで逃げて行ってしまった。
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by hideko0611 | 2009-07-26 18:00 | 日記 | Comments(0)

雨が続く

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「アデニューム」

昨夕からの雨は夜中もずっと降り続いていたが、雨量が先日のようにものすごくなかったので、なんとかこの辺りは大丈夫だった。
海はやっぱり、夜になって雷が鳴り始めると、小屋から出て庭に佇むという愚かなことをしていた。
しかたがないので玄関を開けて入れてやろうとしたのに、しばらく考え込んだ挙句、小屋に戻って行った。
午前中も雨は降り続く。
流しとガスコンロの周りを磨きたてて、部屋と気分を明るくする。
ガス台の後ろにアボガドの種をとっておいたのを発見したので、爪楊枝で刺して下が水につかるようにしておく。
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根が出てくるといいなぁ。
その後は「演歌の女王」のDVDを見ながらパッチワーク。
イルカと波のタペストリー完成。
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次は何をしようかと考えて、神戸に帰った時に買った、キャシーマムのミニカットクロスの18枚セットがあったことを思い出し、四角つなぎのバッグを作ることにする。
ハワイアンの布は、夏になるとさわっていたくなるので。
本当は1辺5.5cmで作るのだけれど、カットクロスの1辺が13cmしかないので、1辺5cmで4枚とることにする。
縫い代も6mmぐらいしかとれないけれど、もったいないので強引にとる。
7×5で並べてみたところ。
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雨が上がった午後は買い物、海の散歩、畑周辺の草抜き。
ここ2週間ほど、雨でない限り、夕方1時間ほど草を抜くのを日課にしている。
今日は1時間半。
夢中になって抜いていると、あっという間に時間がたつ。
でもこれだけ雨が降った直後だと、地面がぬかるんだようになっていて、根に泥がどっさりついてきてかえって抜きにくい。
適当に雨が降った翌日ぐらいが一番いいみたい。
面白いように抜ける種類はだいたい抜き尽くして、残っているのはしぶといヤツラ。
でもあと2、3日あれば、だいたい抜き終わりそうだ。
帰って来たよたろうさんが感心してくれた。
by hideko0611 | 2009-07-25 20:58 | 山口の自然 | Comments(2)

夏ドラマ

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「クレオメ」

月曜日が祭日で卓球教室はお休みだったので、今週の分を今日行って来た。
今までだったら、「今週はお休み~。」にしていたと思うが、昨夜サナエちゃんから「(マキちゃん共々)明日行きます」メールが入っていたし、少しでも上手になりたいし・・・。
今日は先生とのレッスンから始まる。
高く浮いた球を落ち着いて打ち込むことが出来ない。
回り込む時間は十分あるのに、足に根が生えたように突っ立ってしまう。
その後ダブルスの練習試合をする。
初めて対戦するとても上手なおばさまが相手で、最初はちょっぴり緊張したが、上手な人の方がサーブが下切れ、横切れときちんとしているので、慣れれば取れるようになった。
でもぴしぴし打ち込まれてしまい、サナエちゃんとぺんぺんコンビ(2人ともペンホルダーなので)を結成してがんばったが、完敗。
その後ジョーコーチにバックの切り返しやドライブの特訓をしてもらう。
そのかいあって、とても上手なMさんと組んだからだけど、後半の試合で先ほどのおぱさまペアに勝つことが出来た。
今日私が組んだMさんやサナエちゃんは、技術も高いが性格も優しくて、フォローしたりほめたりしてくれるので、力量が劣っている私も萎縮しないでプレーすることが出来、とても楽しい。
(打たれ弱い私・・・。)
最後はマシンで下切れの球をドライブ、ツッツキを混ぜながら返球する練習。
2時間しっかり体を動かして帰る。
帰る前に、まだ試合をしていたサナエちゃん達をカメラで撮ってみる。
これがサナエちゃん、
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こちらがマキちゃん。
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かっこいいところを撮れなくてごめんね。

昨日「すいか(全10話)」を見終わった。
まとめて見たら、思っていた以上に面白かった。
視聴率はあまりふるわなかったが、評価の高いドラマだったというのもうなずける。
脚本の木皿泉という人は男女2人の共同執筆だという。
ウィキペディアによると、男性は神戸、女性は西宮出身というので、急に親しみを感じる。
(私はやっぱり長州人である前に関西人や~。)
「また似たような1日が始まるね。」
「似ているけれど、毎日が違う日だよ。」
という最後のセリフがいい。
「人生は何が起こるか分からない。でもそのためには自分が自分の責任で行動を起こさなきゃね。」
というメッセージが感じられる。
私も今、山口に帰る前には思ってもいなかったほどの充実した時間、多くの人とのつながりが出来ている。
平凡な人生、平凡な人間なんていうものは存在しないのかもしれない。
ドラマの中で、すいかをはじめ、ものを食べるシーンがたくさん出てくる。
筑前煮やギョーザなど、ゆっくり手間暇かけて作る料理も多い。
食べるというのは生きることの根源だなと思う。
そして誰かと一緒に食べるというのは、その人とつながっていくための、とっても大事な部分なんだ。
ドラマ好きなのにまだ見ていないという人は、ぜひ見てほしい。
昨日見ている途中で、画面の中と家の外で同時にセミが鳴いていたのでびっくりしたが、絶対これは夏に見るべきドラマだ。
今日は同じ木皿泉脚本の「野ブタをプロデュース」と天海祐希主演の「演歌の女王」を借りて来た。

夕方からまた激しい雨。
さっきは雷も鳴っていた。
大きな被害が出ませんように・・・。
海は今のところ、小屋の中にちんまりと入ってくれているので安心。
今日の写真ではないけれど、「見つめ合う3匹」。
(いや、よく見ると全然見つめ合ってなんかいないよ~。)
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by hideko0611 | 2009-07-24 17:18 | テレビウォッチング | Comments(0)

夏野菜は今・・・

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「キキョウ(白)」

さて、我が家の夏野菜、そろそろ収穫の時を迎えたが・・・。
庭の方の畑に植えたきゅうり、トマト、ゴーヤなどは、それなりに実をつけている。
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トマトを湯むきして切ったものを冷蔵庫で冷やしておき、ノンオイルの青じそドレッシングをかけて食べるとおいしい。
新しい畑に植えたものでは、モロッコ豆、枝豆の豆軍団は大成功。
カラスに食べられることもなく、しっかり実が入っている。
でもトウモロコシはやっぱりだめだった。
植える前から母やよたろうさんに、
「歯抜けになるよ。」
と言われていたのだが、その通り。
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それに、収穫が遅かったのか、皮が硬い。
草刈りの時に、ベテランの奥さんにお聞きしても、
「このあたりではトウモロコシはダメ!」
と言われた。
昨年とてもおいしい白いトウモロコシを分けてくれたコースケさんちは、今年は早くからカラスにやられたそうな。
カラスは、かわいそうに、巣をかけたツバメの子も襲ったということを聞いた。
カボチャはなぜか、だいぶ前から葉っぱが黄色くなってきている。
でも実は採れた。
「白爵(はくしゃく)」という名前の通り、皮が白い。
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中の実も淡い黄色。
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色が薄いので勝手が違ったが、いつものやり方で煮物にしてみたら、煮崩れせずホクホクしてなかなかおいしかった。
サツマイモみたいな食感。
スイカは6月12日に最初の実を確認して以来、4株で20以上の実をつけているが、はたして食べられるまで残るのは何個だろう?
そして何より気になる味は・・・。
40日ほどで食べ頃だというので、最初の実は7月末に食べる予定。
我が家で初めて作るスイカだ。
みんなで楽しみにしている。

一昨日の雨に濡れたせいかどうか分からないが、昨日海は1日元気がなく、機嫌が悪く、何よりも自慢のしっぽが垂れっぱなしだった。
いつもくるりと巻き上がったしっぽを見ながら散歩しているのに、垂れたしっぽだと別の生き物みたい。
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とうとう昨日は、一度もしっぽが上がることはなかった。
(昨日のブログの写真も見てね。)
今日はちゃんといつものように上がっていたので安心したが、いったい何だったんだろう?
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しっぽの元気は取り戻したが、暑くて日差しが強かった今日、海は陰を求めて彷徨っていた。
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このランタナの陰は、少しでも涼しくなるように、後で見たら土が掘り返してあった。
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こちらはアサガオとフウセンカズラの緑のカーテンの陰。
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こたろうは、また石枕で木陰で寝ていることもあるが、バイクの陰が何より大好き。
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特にカバーがかかっている時ね。
私が買い物に行こうとしても、全然どいてくれないのが困りもの。
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ひとみとこたろうをかわるがわる、ずるずると引きずり出さなくてはいけない。
私は今日はからりとした暑さだったので、日中はクーラーに頼らず自然の風だけで過ごした。
「すいか」を見ながら、ウェルカムのエンブロイダリー完成。
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by hideko0611 | 2009-07-23 20:05 | 趣味の園芸 | Comments(0)

26年後まで

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「ユリ(カサブランカ)」

雨が上がったところで、土砂災害の復旧にとりかかる。
よたろうさんは、家の裏の土砂が崩れたご近所のお手伝いに。
私は床下浸水した公民館(正確には自治会館)の片づけに。
嶽山からあまりにも大量の水が流れて、本来の水の道を通りきれなかった分が泥をまきこんで流れてきたのだろう。
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土砂崩れも少し発生して、木の枝が道をふさいでいる。
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こんな時に限って、そこを通りたがる海。
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道に地震の時のような地割れが出来ている・・・と思ったら、水が流れてえぐれた跡だった。
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自治会館は少し低いところにあるので、もろに被害を受けたわけ。
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床上でなかったのが幸いだけれど、土間が水びたし、泥まみれ。
昔の家の台所と同じようなつくりなので、土間に鍋・釜類、こんろなどがたくさん置いてある。
冷蔵庫の中にも水が少し入っていた。
私が行く前に、ほかの人が外へ運び出していたので、私は土間の泥水を柄つきタワシでせっせとこすっただけ。
水害の後始末がどんなに大変か、ほんの少しだけど分かった。
今度みんなで大掃除をしなければいけない。

日本で46年ぶりという皆既日食。
山口では9時39分から欠け始め、10時57分が最大の食。
予報では曇りだったのに、なんという奇跡。
日食の始まりとほぼ同時に太陽が顔を出した。
しかも最初のうちはうす雲を隔ててなので、肉眼でも欠けているのがちゃんと見える。
日食メガネもむだにならなくてよかった。
日差しが弱いので、ラガールカードのピンホールや、麦藁帽子の編み目はうまく見えなかった。
こたろうがじゃまばっかりするし~。
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最大の時は、三日月よりも細くなる。
これだけの部分日食を見たのは初めて。
それでも今日はもともと曇っているので、太陽が隠れた時と出ている時との差があまり分からない。
日食の間にカラスが三度にわたってかぁかぁ鳴いていたけれど、たまたまのような気がする。
犬は寝ていた(いつも通り)。
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猫はじゃれ合っていた(いつも通り)。
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でも、一つだけ発見。
家の中が暗い!
普通の曇りの日よりも暗い。
次の皆既日食は26年後の2035年らしい。
それまで元気でいたいものだ。
あ、でもどうせ部分日食でしか見られないのなら、3年後の2012年に金環食がある。
日食グラスはそれまで大切にしまっておこう。
今日テレビの皆既日食番組を見て仕入れた知識。
太陽の大きさは月の大きさの約400倍。
でも地球からの距離も約400倍なので、太陽と月の見かけの大きさがほとんど同じになる。
(午後から日食グラスで未練たらしく太陽を見たら、どう見ても満月だ!)
その偶然がなければ、日食は起こらないそうだ。
当然の知識なのだろうが、私は初めて知った。
by hideko0611 | 2009-07-22 21:16 | 日記 | Comments(0)