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海の受難

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「プリムラ・ジュリアン」(米沢園芸のくじでもらったもの)

朝の散歩から帰って来た海が、中庭に入りこんでいたこたろうを追いかけているうちに、足をひねったようだとよたろうさんが言うので、様子を見に行ってみる。
まだ少し濡れている地面にべっちゃり伏せて、左の前足をひたすらなめている海。
よく見ると指の間から釘のようなものがのぞいている。
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見てやろうとしても、野生児海はう~っとうなって見せようとしない。
でも釘を踏み抜いたにしては、キャンとも言わなかったし、血もにじんでいない。
よく見ると、指の間にすっぽりとはまりこんでいるようだ。
心配していたが、海は自分でぺろぺろなめてすぐに取ってしまった。
はまりこんでいたのはこれ。
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トタンか何かをとめる釘のようなものだろう。
それにしても、ちょうど上向きに落ちていて、ちょうど指の間にはまるように踏むなんてすごい偶然。
ひどいけがにならなくてよかった。
「シートン動物記」で野生の動物が自分で傷をなめて治すシーンや、「名犬ラッシー」で主人のもとへ帰る途中、病気になったラッシーが何日もじっとして回復を待つシーンが、頭をよぎったけれど・・・。
どうやら大丈夫そうな足。
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夕方の散歩の時もいつも通り。
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今日もユキヤナギのカイガラムシ取りの続きをする。
夢中になると、足場が悪いのも平気。
ふだんはキャ~と言って行けないようなところまで入りこんで、見えるところはほとんど取りきった。
今見える白いのは花。
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一年で一番寒い時期なのに、その中でもちゃんと植物は、春に向けて育っている。
全然芽が出ないので、くさったのかなぁと心配していたヒヤシンスも次々顔を出している。
と思ったら、もう蕾が出来ているのだ。
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スノードロップなんて一つ花が咲きかけている。
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そろそろ猫が踏まないように工夫しなければ。
今プランターは、すっかりひとみとこたろうの通り道になっている。
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畑のブロッコリーやカリフラワーも蕾(つまり食べるところね)が出来ている。
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今日は黄色いカリフラワーを収穫する。
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これはレタス。
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なんだか硬いチシャだなと思っていたら、結球する種類だったようだ。
タネから育てたほうれん草も食べられるぐらい大きくなった。
下の畑の大根は、先日よたろうさんが抜いて、いつもの柿の木にかけてある。
今年の冬野菜の出来はなかなかよかった。

by hideko0611 | 2009-01-31 21:05 | 柴犬との暮らし | Comments(0)

手が一番

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「デージー」(我が家の新入り)

前からずっと気になっていた、道沿いのユキヤナギについたカイガラムシを取り除く。
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この作業は一昨年もやった。
去年はやろうと思っているうちに、花が咲いたら分からなくなってしまい、結局やらなかった。
とにかく毎年つくのだ。
柿の木にもびっしりついていたので、以前よたろうさんがとってくれたらしい。
同じぐらいの大きさなので、花のふりをしている曲者。
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調べてみると、どうやらツノロウムシらしい。
白いロウのかたまりのようなものの中に、虫がいるのだ。
つぶしてみると、確かに何か赤いものがいる。
カイガラムシは自由に動き回るのはほんの少しの時間で、いったん幹や葉にくっつくと動かなくなるナマケモノのようなヤツ。
ツノロウムシにはオスはいないらしい。
ちょっと調べてみただけでも、けっこう面白い生態をしているようだ。
これでも一応昆虫。
体がおおわれているので、薬剤があまり効かず、「テデトール(!)」が一番よいとネット上でも書かれていた。
何度も書いたように、パラノイアの私、こういう作業は大好きなのだ。
わりばしと長さ1mぐらいの細い竹、ビニル手袋を用意して、手で直接とるか、わりばしではさんでこそげるようにとるか、竹の先でこすってとるか、場所や固さによって使い分ける。
1時間以上かけて、足場が悪くて行けない裏側以外はきれいにした。
今日は朝から天気は悪いけれど暖かいので、こういう作業がやりやすかった。
夕方見ると、残っているところが気になるので、近いうちにもう一度「テデトール」を散布することにしよう。
午後は昔の海の写真を編集して、パソコンのマイピクチャに移したり、何枚か印刷したりする。
生まれて半年~1年ほどたった頃の海は、めちゃめちゃ細くて、どう見ても今の海と同一犬には見えない。
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今のころころになった海は、幼犬の頃とよく似ている。
つまり幼児体型ってこと?
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by hideko0611 | 2009-01-30 17:49 | 趣味の園芸 | Comments(0)

りぼんの世界

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「フユシラズ(冬知らず)」(我が家)

天気予報どおり、昼から雨。
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パッチワークが終わって、買い物をしてから帰る時には、もう降リ始めていた。
夕方には本格的な降りになっていたので、海の散歩はなし。
昨日はフーちゃんに遭遇してうれしい海だったのに。
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一昨日は、上と下ですれ違い。
悲しく別れる2匹であった。
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フーちゃんは海の一番の仲良し。
飼い主の方とも以前から知り合いなのだ。
おとなしくてきれいなフーちゃん。
一方の海は・・・。
私は午後パッチワークをしていたが、一昨日から寝る前に1日1冊ずつ読み始めた矢沢あいの漫画「天使なんかじゃない(完全版で全4冊)」の続きを読みたくなり、残り2冊を一気に読む。
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少女漫画の王道を行く作品だ。
NHKBSでやっている「私の1冊 日本の100冊」がスタートする時の特別番組の中で、女優の宮地真緒が絶賛していたので記憶に残っていて、先週ブックオフで発見して買ったもの。
今から17、8年前にりぼんに連載されていたので、その頃はあまり漫画を読んでいなかった私は初めて出会う作品。
久しぶりに漫画のおもしろさにどっぷり浸ってしまった。
誰ででも好かれる前向きな主人公の女の子、とちょっと屈折した魅力的な男の子の関係を描くだけなら、うすっぺらになるところを、癖のある脇役を登場させ、世界を立体的にしている。
高校の生徒会を舞台にしているのも、なんだか懐かしい。
そして何より、結末がハッピーエンドというのがいいではないか。
同じ作者の「NANA]は途中まで若い友人に借りて読んでいたが、最初の方から不幸な結末を暗示していたので、読むのをやめてしまった。
途中に肉じゃが作りをはさみながら、最後まで読み終えて満足。

by hideko0611 | 2009-01-29 18:17 | 読書 | Comments(0)

パティシエ入門

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「オオイヌノフグリ」(コースケさんちのあぜ道)

今日から新しい社交がスタート。
パッチワークに行っているのと同じ新南陽の公民館で、月に1回のお菓子教室。
パッチワークの仲間3人が入っておられて、12月にはシュトーレンを作ったという話を聞いたので、俄然やってみたくなったのだ。
ずいぶん若い頃に通っていた料理教室のイメージとはだいぶ違っていた。
まず、人数が7人と少ない。(全員そろって10人)
だから私も見ているだけということはなく、何かさせてもらえる。
というか、やらなくてはいけない。
件の料理教室(当時西宮北口にあった真砂クッキングスクール)では、私は洗い物をしたことと、スープに入れる塩を小さじなのに大さじと間違えてしまい、ごまかそうと水をふやしているうちに、鍋いっぱいのスープを作ったことしか覚えていない。
話を戻して、今日のお菓子教室は林檎のケーキとノアケーキ(クルミ入りという意味)。
毎回2種類作るそうだ。
お菓子を作るなんて、何年ぶりだろう。
一通り道具は持っているが、スィーツにそれほど思い入れがないこともあって、ちゃんとした焼き菓子は、数えるほどしか作ったことがない。
まず、無難なところで、レーズンを刻む作業を選んだけれど、包丁にくっついて切りにくいったら・・・。
でも考えてみると、レーズンが丸ごと入っていたってかまわないわけだから、途中からあまり気にしないことにした。
次にしたのは、卵白をあわ立ててメレンゲを作ること。
もちろんハンドミキサーなので、あっという間に出来上がる。
考えてみると、今日やったのはそれだけだった。
やっぱりあんまり働いていない。
オーブンで30分ほど焼いて出来上がり。
上がノアケーキで、下が林檎のケーキ。
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焼き上がると、紅茶を入れて試食というか、お茶会。
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9時半に集まって、11時半には最初のケーキが焼き上がっていた。
それから2時間近く、お茶会が続き、近くの美味しい店情報や、お子さんの受験の話、転勤の話など、のどかなティータイム。
最後に、かなり大きな切れをお土産にもらって帰る。
夕食後のデザートに出したところ、甘いもの好きな母とよたろうさん、おおいに喜ぶ。
南の大きな窓から明るい日差しが差し込む調理室で、いつもと違う時間を過ごす。
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初対面の先生やメンバーも、気さくで話しやすそうな方ばかり。
今度は、一度家でも何か焼いてみよう。
今日はもう一つやりとげたことがある。
この前から苦戦していた携帯とパソコンの接続、パソコンによる携帯データの読み取りにやっと成功した。
だから、よたろうさんが携帯で撮っていた、私がいなかった頃の海の姿をやっと紹介出来る。
これが、高知から山口まで、遠路はるばる旅をして来た、我が家に着いた日の海。
まだ耳も立っていない頃。
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寝顔は今とちっとも変わっていない。

by hideko0611 | 2009-01-28 22:46 | お菓子の家 | Comments(0)

当たり外れ

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「ナズナ」(散歩途中の畑)

携帯を替えたので、ダウンロードしていた着メロも消えてしまい、新たに設定し直す。
ただ今のところ、アラームは映画「大脱走」のテーマ。
6時20分に鳴り出すのだけれど、本当はその10分前にトトロの目覚まし時計のカタカタカタ・・・という音でほぼ覚醒はしているのだ。
そこで枕元のラジオをつける。
ちょうど天気予報をやっているところ。
そして10分後、アラームの音で本格的な覚醒をして、元気よくベッドから脱走する予定が、ラジオ体操から脱走しようという誘惑にかられるいけない私。
(でもちゃんと毎日起きている。
西宮に帰った時以外は・・・。)
ちなみに電話の着信音はアンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ」。
メールの着信音はエンヤの「オンリー・タイム」。

午前中から昼過ぎぐらいまでは、かなり冷え込みがきつかった。
その中を、3回も買い物に出る。
1回目は福川の朝市に魚を買いに。
今日はレンチョウ(舌ビラメ)。
3匹300円という安さ。
2回目は徳山へ。
全国うまいもの大会へも行き、若狭の焼鯖寿司と森のいかめしを購入。
3回目は買い忘れた物があったので、新南陽まで。
午後からは太陽の恵みで暖かくなり、夕方の散歩の時、よたろうさんはセーター姿だったぐらい。
寒さが続いた後なので、犬も猫もきもちよさそうに昼寝を楽しんでいた。
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ひとみは完璧にこたろうの真下で寝ているが、重くないのだろうか?
日曜日に年賀状のお年玉の抽選があったことをすっかり忘れていて、今日郵便局へ振り込みに行って気がついた。
家に帰ってさっそく調べてみた。
郵便局で待っている間、当選番号と商品を見ながら、1等が当たったらテレビ&ブルーレイとデジタル一眼レフのどちらにしようか迷っていたのに、欲張った罰か、切手シートさえ1枚も当たっていないという前代未聞のくじ運の悪さ。
こんなことは、もらう年賀状の枚数の少なかった小学生以来のことだ。
下2ケタで2通りだから、確率から言うと百分の二。
少なくても2枚、多い時は4枚ぐらい当たるはずなのに~。
別にどうしても切手シートがほしいわけではないが、自分の運の悪さにがっかり。
(よたろうさんは確率通り2枚当たっていた。)
その上、年明け早々シクラメンを当てた米沢園芸に、今日またくじを引きに行ってきたが、一番下の赤玉でプリムラ・ジュリアンだった。
イワサキ薬局の資生堂くじも3等と言えば聞こえがいいが、一番下だった。
昨日の水難の相といい、ちょっと心配。
でも、運を小出しにして使ってしまわない方がいいのだと思い直す。
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「おやつは小出しにしないでほしい・・・。」
明日もいい天気のようだ。
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by hideko0611 | 2009-01-27 22:03 | 日記 | Comments(1)

水難の相

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「ツバキ」(サチエさん宅)

雪は去ったが、冷え込む1日。
卓球も最初は珍しく長袖、長ズボンで打ち始める。
でもすぐに暖かくなるということは、かなりの運動量なのだろう。
後半はペアを交代しながら、ダブルスの試合をたくさんやった。
私の技量が劣っているので、誰と組んでも負けてしまい、申し訳ない。
サーブミス多発。
変わったサーブがとれない。
う~む。
でも相手のミスが多くて1ゲームは勝てたので、ちょっとうれしい。
まきちゃんに、ごご島のおいしい伊予柑をもらったのもうれしい。
(上に乗っているのは大きさを比較するためのポンカン)
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ただ、卓球の帰りに悲しい事件があった。
卓球バッグの中に入れていた飲み残しのアクエリアスの中身がこぼれ出し、入れていたものに被害が・・・。
ふたをちゃんと閉めなかった私が悪いので、ただ悲しい。
前にも一度同じことをやっている。
一番被害を受けたのが、買ったばかりのBSデジタル用テレビ雑誌。
お風呂の湯に浸かったように、ぶよぶよになってしまった。
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でもそれがほとんど吸い込んでくれたおかげで、同時に買った「ガラスの仮面」はあまり濡れなかった。
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4年ぶりに43巻が出たのだけれど、前がどんな話だったか、もうすっかり忘れている。
その前の42巻は6年ぶりに出たので、この10年間、紅天女の役をマヤと姫川亜弓のどちらがやるか、全然進捗がないってこと。
10年と言ったら、生まれた赤ちゃんが10歳になる長い年月。
はたして私達は、この作品の結末を読むことが出来るのだろうか?

さねもりやよその猫がやって来ると、番犬の本領を発揮する海。
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ふだんはこんなにのんびりしていても、さねもりの気配を察知すると、激しく威嚇する。
でも、柵のこちらと向こうなので、あまり効果なし。
海は国道の上で、交通量調査犬もやっている。
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おまけに土管の点検作業犬まで。
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by hideko0611 | 2009-01-26 17:38 | 卓球 | Comments(0)

復活

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「キンセンカ」(国道2号線 宮脇書店近く)

大阪国際女子マラソンの日。
このマラソンはレースそのものだけでなく、沿道の大阪の風景を見ることも楽しみだ。
中之島公会堂、大阪城、御堂筋・・・。
かつて何度も行ったところ、友人が走るのを応援にも行ったところ。
山口のデジタルテレビでは映らないので、アナログで西日本放送を見ているため、画面がきれいでないのが残念。
高橋尚子、土佐礼子が引退し、野口みずきが復活の途中なので、世代交代の時期。
ニューヒロインの誕生も期待される。
初マラソンの脇田、赤羽をはじめ、原、大平、大南、小崎、扇、そしてリディア・シモンと東京を走ったばかりの渋井と著名な選手が多く、優勝の行方やレース展開が分からないので面白い。
今日は宇部~徳山を走る中国山口駅伝があり、選手が1時過ぎに福川駅前も走るので、見に行こうかと思っていたが、マラソンの方を選択した。
中国電力の佐藤敦之が走るなら見に行こうと思っていたのだけれど、別な区間だったので。
北京オリンピックのマラソンで完走者中最下位だったけれど、走り終わるといつものようにコースと観客に深く一礼した姿が印象的な選手だ。
マラソンは渋井が優勝した。
30Km過ぎから失速するというレースが続いたけれど、そこでくじけてしまわなかったことや、東京、大阪を続けて走ったことに対して、
「あっぱれ!」
を送りたい。
今大会記録を見たら、友人は3時間13分台で快走していた。
私が応援に行っていた頃は、3時間15分の壁がなかなか破れなかったような記憶がある。
3時間15分を切ると、これから2年間東京・大阪・名古屋の国際大会に出場できる資格が手に入るのだ。
彼女はどこかの大会で必ずその資格を手に入れて、ずっと走り続けている。
私と同い年なのに、まだまだ進化を続けているのがすごい。
大相撲は白鳳を応援していたが、最後、優勝決定戦で朝青龍が横綱らしい相撲で勝ったので、それでよいことにする。
そうそう、雪の報告を忘れていた。
今朝は、土が見えている程度の積雪。
でも、黒髪島はうっすらと雪をかぶっていた。
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降った量は少ないが、寒いのでとけなかったのだろう。
冬型の気圧配置もゆるんできたので、今回の雪はもうこれでおしまい。
この寒波襲来に乗じて、さねもりが猫小屋をのっとっていた事実が昨夜判明した。
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本当にたくましいというかあつかましいヤツだ。
こたろうとひとみが追い出されているのなら、何とかしなければ。
とりあえず、今夜の湯たんぽ配給は中止。

by hideko0611 | 2009-01-25 20:55 | テレビウォッチング | Comments(0)

猫は庭で丸くなる

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「紅梅」(我が家)

昨夜は緒形拳さんの遺作になるテレビドラマ「帽子」を見た。
今まで何度も放送されたが、見る機会を逸していたのだ。
そこにその人がいるとしか思えない圧倒的な存在感。
「生きている間はのほほんと生きようと思う。」
というセリフが実感を持つのも、田中裕子ならでは。

朝起きてみると、思ったほど積雪量は多くなかった。
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一晩中降り続いていたわけではなかったのだろう。
それでも7、8cmは積もっている。
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海は雪玉で遊んでいるわけではなくて、ボールで遊んでいるのだ。
岩合光昭さんのスノーモンキー(小猿が雪玉を両手で抱えている写真)を思い出す。
母が朝食の時に、
「この雪は重いね~。」
と、家の中からなのに、鋭く見抜いていた。
その通りで、猫にえさをやりに外へ出たら、靴の裏に雪とじゃりがセットでどっさりくっついてきて、歩きにくいし、玄関にまでついてきて困ったのだ。
日中は雪は止み、太陽の日差しは暖かい(空気は冷たい)。
今日はなんと、さねもりが仲間を2匹も引き連れて我が家の前に陣取っていた。
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さねもり以外の2匹は首輪をしているから、どこかで飼われているのだろうに、どうして我が家へ?
そういえば、我が家に向かう坂道の雪に、早朝から猫の足跡がいっぱいついていた。
(中央の大きいのは、よたろうさんと海。)
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お嬢様のひとみとお坊ちゃまのこたろうは、闖入者を興味深げに眺めているばかり。
湯たんぽが入り、シートを入り口にかけてもらった専用小屋があるもんで、太っ腹なのだ。
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時々母さん猫のカンが、よそ猫と対決する声が聞こえる。
それとも、まさかあれは恋の声?
夕方になると、また空が暗くなり、雪が舞い始めたので、急いで海の散歩に行く。
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さて、明日の朝は何cm積もっていることやら。

by hideko0611 | 2009-01-24 17:56 | 四季の移ろい | Comments(0)

続 日本中を駆けめぐり 

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「アネモネ」(国道2号線 宮脇書店付近)

1日中空はどんよりとした雲でおおわれている。
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午後から冬将軍がひたひたと攻め込んでくると言っていたが、確かに少しずつ空気が冷たくなってきているような・・・。
そこで寒くなる前に、近鉄松下の「全国うまいもの大会」に行って来た。
今までこういう催し物に行った中で、一番の人出。
初日でもないし、平日なのにどうしたことだろう?
不況になると、外食が減り、内食や中食が増えるのだろうか。
それとも私のように、寒くなる前に行こうという人が多いのだろうか。
ぐるりと回ってみると、確かに内容も充実している。
・ばらずし(岡山)
・からし蓮根(熊本)
・蔵王そば(山形)
・生キャラメル(北海道)
・だし巻き(京都)
・ミンチカツ(東京スエヒロ)
を購入。
中部地方と四国以外の全国味めぐり。
ばらずしやだし巻きは作りたてで、だし巻きなんてぬっくぬく。
ばらずしのごはんも家で作ったのと同じぐらいのやわらかさ。
岡山の駅弁で有名な祭ずしは、もともと郷土料理であったばらずしの具を刻まずにそのまま上にのせて保存性をよくしたもの。
だからこれは穴子、ママカリとサワラの酢づけ、有頭海老、ピンクに染められたレンコンが上にのっているので正確に言うと祭ずしになる。
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お昼にみんなで分けて食べたが、おいしかった。
いっちゃんのご主人(お酒を飲まない)が田村正和がCMをしている「麦とホップ」12缶が当たったのをプレゼントしてくれたので、さっそく一緒にいただく。
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「ビールと間違えていましたよ。」
というセリフは嘘ではないことが分かった。
淡麗と同じぐらいおいしい。
駅弁、空弁大会が同時開催だったので、富山のます寿司や森のいかめしなど、もう一度買いに行きたいぐらいだ。
午後はまたまた携帯と格闘する。
よたろうさんの携帯を、見やすいディスプレイに変更したり、一人で2台を持ってテレビ電話を試してみたりしていると、あっという間に時間が過ぎる。
昨日、年賀状が来ないので心配していた幼馴染から寒中見舞いが届いた。
昨年3月で突然教職を退いたので、よけいに心配していたのだけれど、世界一周の船旅で22ヶ国を回って1月13日に帰って来たということで、安心する。
モンゴルを自転車で回るようなタフな人だったから、さもありなん。
でも、小学校時代一緒にドッジボールをして遊んだ頃は、二人とも同じような行動様式だったのにね(家も近所)。
その頃の私達に、今のそれぞれの未来が見えたらおもしろいのに。
私の人生も、その人の人生も、それなりに波乱万丈があったが、今はそれぞれの幸せを生きている。

私は海とよたろうさんんと一緒に、いつもの散歩コースを一周。
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今、夜の9時過ぎ。
外は雪が激しく舞っている。
明日の朝は、先週の木曜日以上に積もっているに違いない。
猫小屋には湯たんぽを入れてやった。

by hideko0611 | 2009-01-23 21:12 | B級グルメ | Comments(0)

悩みます

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「ピラカンサス」(2号線沿い ポチタマクリニック近く)

私の携帯をFOMAに替えたので、よたろうさんのもFOMAにすることに。
そうすると、家族間の通話が無料になるのだ。
買った後、古い携帯に入っていた写真やメールのデータを移動させるのに1時間以上かかってしまった。
後で確かめたら、よたろうさんの携帯には海の小さい頃の写真が山ほど入っていた。
こりゃ、時間がかかるはずだわ。
鼻のまわりが黒くてぬすっと犬と私達に笑われていた頃や、手足がにょきにょき伸びて別の犬のような頃・・・見ていると懐かしい。
始めは片手に乗るくらい小さかったのに。
私のと2台分、着メロや待ち受け画面を設定したりしていると、時間がかかる。
いろいろ試行錯誤しながらやってみたり、取り説を読んだりしながらやってみたりするのだけれど、機種によって微妙に表現が違っていて、なかなかややこしい。
私のはタッチパネルなので、触るつもりがなくても触って操作してしまい、違う場面になって、あわててやり直すことしばしば。
ところで、私のにはGPS機能がついているので、迷子になった時に役に立ちそうだ。
昨日、今日と、携帯の使い方のほかにもう一つ私の頭を悩ませているのが、新しいパッチワーク(小さなバッグ)の色合わせ。
2色、3色ならいいのだけれど、たくさんの色を使おうとすると、迷ってしまう。
ごちゃごちゃして、ぼやけた印象になってしまうのだ。
自分の好きな色、それも中間色の布ばかり買っているからだろう。
先生の見本を見ていると、各ピースの布が全部別々なんだけれど、とてもそれは出来ないので、布の種類を思い切って絞り込み、ようやく縫い始めた。
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明日の午後から寒くなり、また雪も降りそうなので、週末は家の中にこもってパッチワークを進めることにしよう。

木の上に引っかかったテトラをどうやって取ったらいいか、悩んでいる海。
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何にも悩みのない、脳天気(能天気でもよいらしい)な海。
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by hideko0611 | 2009-01-22 22:28 | パッチワーク | Comments(0)