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今年も紅白

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「ムラサキカタバミ カタバミ科カタバミ属」
この地味で平凡な花で、1年の締めくくり。
オキザリスを可愛がりながら、こちらは目につけば抜いて回っていたからね。 

ゆっくりペースでやろうと思いながら、やっぱり大晦日となるとあわただしい。
いつもの朝市に頼んでいた大きなヒラメを受け取りに行くついでに、最後の買い物に行く。
煮しめに入れるこんにゃくを買い忘れていたり、バターがなくなりかけていることに気がついたりしたので。
ついでにロックタウンのスポーツ用品店「ヒマラヤ」で、海のボール(中学生軟式野球用B)を買ってやる。
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どうも昨日石垣の上から落としたらしい。
よたろうさんと私が一通り捜してやったし、海自身も、よたろうさんの隙をねらって扉から脱走して捜していたが、見つからない。
丸いボールははずむので、どんどん転がって行ったのだろう。
悲しそうに鼻を鳴らしているので、買ってきてやったが、これで落とすのは2度目だ。
石垣の上に置いといたら、落とすに決まっているのに・・・といつも思うが、海はなかなか学習しない。
とにかくこれが、海のお年玉ならぬ落とし球。
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掃除をしながら、おせち料理を作り、あっという間に夜になる。
「紅白歌合戦まであと何時間!」
とNHKはあおりたてているが、それほど面白くなくても、やっぱり紅白は大晦日の象徴のような気がする。
正月というお祭の前夜祭。
子どもの頃、紅白が始まるまでに、正月準備、夕食、お風呂をすべて片づけるのに大わらわだったことを思い出す。
当時は9時からだったけれど、その前に7時から始まる日本レコード大賞も見ないといけないから。
今でも紅白を少しは楽しみにしているのは、昭和という古き良き時代、子どもの頃という懐かしい時間をしのんでいるのかもしれないと思う。
今年は水谷豊が出るのが楽しみだ。

・・・と、ここまで書いたところで年越しそばの支度を始め、今紅白が終わったところ。
好きな歌、歌手の時はしっかり見て、そうでもない時は洗い物、流し磨きなどをしながら楽しく見た。
まだいろいろ書きたいこともあるのだけれど、年内に送信したいので、今年はひとまずこれで終わることにする。
皆様、どうぞよいお年を。
by hideko0611 | 2008-12-31 23:53 | テレビウォッチング | Comments(0)

師走の青空

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「スイセン(水仙) ヒガンバナ科スイセン属」

お正月になんとか間に合うように、水仙が咲き始めた。
年によって水仙の咲き出す時期はだいぶ違う。
年末にあたり一面咲き乱れる年もあるのだけれど、暖かいせいか今年は少し遅め・・・かな?

今日もそれほど寒くならないし、天気も崩れない。
混み合わないうちに・・・と、アルクの開店時間ちょうど(9時)に買い物に行く。
(お正月の客用菓子を買っていなかったことを思い出し、お餅を受け取りに行くついでに、午後もう一度買い物に出かけたのは二度手間であった。
カステラと、「鳩子の海」、それから鳩サブレならぬ鳩サブレを買う。)
今日の私の仕事は、神殿(仏式の仏壇にあたるもの)、神棚、床の間をきれいにして、お飾りや餅を飾ること。
あと、お墓にも榊とお飾りを持って行く。
お墓への長い階段を上りながら見上げると、師走の青空が美しい。
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竹の葉越しの光を見ていると、街中のあわただしさが嘘のようだ。
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帰り道山陽自動車道を見たが、どちらの車線もそれほど混んでいない。
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もう帰省のピークは過ぎたのか、それとも明日なのか?
遠くの海もまぶしく光っていた。
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換気扇のフードは、よたろうさんが灯油できれいにしてくれた。
(それほど落ちなかったのが残念)。
昼食に2人で焼きうどんを食べながら、今年の6月亡くなったターシャ・チューダーの番組を見る。
人間らしい、心の豊かな一生を送った人だと改めて思う。
愛する植物と家族と絵とコーギー犬(鶏や鳩も)に囲まれて92歳まで生きられたのは幸せだ。
人づきあいは苦手だったというが、愛するものが多すぎて、他に気持ちを向ける必要も余裕もなかったのではないだろうか?
私の中には、一人を(で)楽しみたい部分と、人と関わることを楽しみたい部分の両方があり、人生を楽しむにはどちらも不可欠だ。

久しぶりの海のあむあむ顔。
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by hideko0611 | 2008-12-30 18:05 | テレビウォッチング | Comments(0)

行列の出来るパン屋さん

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「ハボタン アブラナ科アブラナ属」
葉の丸い東京系、葉が縮緬状の名古屋系、その中間の大阪系、葉の切れ込みの深いさんご葉系などがあるが、品種改良が進んで、今年はミニや背丈の高いものなど多種多様だ。

今年最後の卓球に行く。
やっぱり最後まで、注意されることは同じ。
でも、2回に1回ぐらいの割でドライブ返球が出来るようになった・・・と小さな自己満足。
今日もYさんに、フォアのカットサーブとフォアのつっつき(結局この二つは同じ)のコツを教えてもらい、練習する。
サーブは家のふとんの上で練習するように言われた。
ラケットの上に乗せるように、心をこめて・・・ともアドバイス。
来年は悪い癖を直す、うまくなるということを、もう少し本気になって考えてみよう。
今までは体を動かして楽しくれやれたらいいと思っていたのだけれど、もう1年半もやっているのだから。
そう言ったら、よたろうさんに、
「それならまず基礎体力をつけないと!」
と鋭く指摘される。
そうね~、窓枠にぐらいさっと飛び乗れないとね~。
卓球の後、パンの二葉屋にお正月の間の食パンを買いに行く。
窯から出してすぐは切れないので、カットされるのを待って時間をつぶしていたら、1本のまんま全部売り切れていて、結局次の窯出しを待つことになってしまった。
私が6、7番目で、その後に行列が20人ほど続く。
1回に60本しか焼けないそうだが、今日はいつもより回数多く焼いているようだ。
二葉パンのファンは我が家以外にもたくさんいることを改めて知る。
その前に、お昼は「くうかい」で、これまた行列に並んでいた。
今年は肉屋さんの行列に並ぶのはやめることにしたが、年末の3日間は、徳山でも美味しい店はどこも行列覚悟で行かないといけないと分かった。
時間があったら、徳山動物園に今年やって来た、立つレッサーパンダ風太クンの娘風花ちゃんを観に行こうと思っていたのだけれど、そんな暇はとてもなかった。
かずのこを水に浸して、料理の方もそろそろ準備を始める。
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少しずつ天気が下り坂、ここ2日間に比べると空気も冷たくなってきている。
明日、明後日は部屋の中でぬくぬくと大掃除をしながら、料理をする予定。

海は今日も元気にわっしょわっしょと歩いて行く。
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by hideko0611 | 2008-12-29 21:40 | 卓球 | Comments(0)

続続 年末仕事

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「アブチロン<ウキツリボク(チロリアンランプ> アオイ科アブチロン(イチビ)属」

昨日よりさらに暖かい。
夕方でも部屋の温度は20度以上あり、日中は暑いぐらい。
海も夏の定位置(ランタナの木陰)におさまっていた。
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明日から天気が崩れ、寒くなるということなので、今日はふとんの敷きパッド、台所マット、カーテンなどの大きな物を洗っておく。
昼過ぎにはもう乾いていた。
なかなかやる気が出ず、後回しにしていた換気扇カバーもつけ置き洗いでなんとかきれいにする。
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フードの部分は漬けられないので、洗剤を染ませたキッチンペーパーでおおっておいて、あとから磨いたが、全然取れない。
最後の手段の「灯油を古布に浸して拭く」を明日やってみよう。
そのほか食堂の床を拭いたり、冷蔵庫を片付けたりしているうちに、短い冬の日は早や暮れていく。
冷蔵庫の掃除をするたびに、たれや味噌、ソース、ドレッシングの類は、出来るだけ買わないでおこうと反省するのだが。
賞味期限が過ぎてしまったものの処理が本当に困る。
どうやっても環境に悪そうだ。
今日はあまりやりたくない仕事を片付けたので、ブログを書きながらエンヤの新譜「雪と氷の旋律」を聴いてホッと一息。
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3年ぶりのオリジナルアルバムだ。
冬という季節をテーマにした、今聴くのにぴったりの曲。
脳からアルファ波が出ているのが実感出来る。
猫ののんきな姿を見ているのもアルファ波が出そうだ。
仁美の「寝ながらきれいになる」一人(一匹)エステ。
まずはお口を大きく開けて、顔の運動。
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舌をちょっと出して
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前足をなめて、それであちこちをふくの。
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それから向きを変えて・・・っと。
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おしまい。
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by hideko0611 | 2008-12-28 18:15 | 日記 | Comments(0)

続 年末仕事

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「イソギク(磯菊) キク科デンドランテマ属」

晴れて暖かい大掃除日和。
よたろうさんは障子貼り。
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私は障子紙を桟に乗せる時だけ手伝いながら、窓拭きと草むしりに精を出す。
これで部屋が明るくなった。
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ところで私は2階の自分の部屋の窓を拭く時に、窓を乗り越えて屋根の上に降り、外から拭こうとしたところで、二つの失敗。
(注:我が家の屋根は平ら)
まず一つ目は、ガラスマイペットをしゅーっとスプレーしたつもりが、窓際に置いていたダニスプレーを窓にかけていた!
降りる時にじゃまになるので、何気なく手に持って、大きさや形状がそっくりだったので、よく見ずにかけてしまったのだ。
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ダニスプレーも液体なので、どうってことはなく、もう一度改めてガラスマイペットをかけて拭く。
二つ目は作業が終わって、部屋に戻ろうとしたが、なかなか窓に上がれない。
部屋から出る時は、ベッドの上に上がったので簡単だったけれど、屋根の上には踏み台にするものは何もない。
お尻から上がるにも、腕で体を引き上げるにも、腕力のなさと体重の重さでなかなか難しい。
3年間、鉄棒をやっていないもんなぁ。
たった1mほどの高さなのに、悪戦苦闘して、結局膝をかけて這い上がった。
よたろうさんさんが帰るまで(これは午後のことで、よたろうさんは碁に行っていた)、屋根の上に立っていないといけないかと思ったよ~。
今日は雲がきれいだ。
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高みの見物の好きな海。
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by hideko0611 | 2008-12-27 18:21 | 日記 | Comments(0)

年末仕事

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「カンギク(寒菊)」

京都では雪が降ったそうだが、こちらはちらつきもせず。
夜は湯たんぽが心地よい寒さではあったが、日中は数日ぶりに太陽がちゃんと顔を出して、暖かいぐらい。
午前中、お大師さんの周りをきれいにして、新しく作った毛糸の帽子と前かけをつけてあげる。
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今年の前かけは小紋でちょっとモダン。
帽子のサイズが全体に大きいような気がして心配だったけれど、なんとか落ち着かせる。
一つだけ平べったいベレー帽のようになってしまったので、夕方編み針と毛糸を持って行って、細編みを2段追加してあげた。
これらのお大師さん(お地蔵さん)は、福川のまちの人がお大師信仰で石屋さんに彫ってもらい、寄進したもの。
我が家の地所にある7体と、その近くにある3体だけお世話させてもらっている。
長い間風雨にさらされて、顔立ちもはっきりしない方や、首が行方不明になってしまった方もおられる。
上の写真の方などは、首をよたろうさんが彫ってセメントでつけてあげたもの。
かさこ地蔵のように、今夜家の前にお米やおもちがどっさり運ばれて来ないかなぁと2人で話す。
ついでに腐葉土にするために、道の落ち葉を端の方にかき寄せておく。
またすぐに風で散らされると思いつつ、竹ぼうきを持って、レレレのおばさんになること1時間。
けっこう重労働だ。
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ほら、こんなにきれいになった!
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「ボクもやりたいっ!」
と下をのぞきこんだ海が騒ぎ立てる。
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確かに海のしっぽは役に立ちそうだけれど、散らかす方が多いに違いない。
夕方、よたろうさんは明日に備えて、障子に水をかけて古い紙をはがしていた。
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明日、明後日は晴れて暖かいらしいので、障子を貼ったり、窓ガラスを拭いたりする予定。

今日は往きも帰りも、この前の溝の穴にとりつかれてしまった海。
やっぱりここにタヌキか何かが潜んでいる(いた)のだろう。
往き
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帰り
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by hideko0611 | 2008-12-26 23:00 | 日記 | Comments(0)

寒い夜?

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「クリスマスローズ  キンポウゲ科クリスマスローズ属」

ポチタマクリニックの入り口のクリスマス飾りが可愛い。
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風見猫は北を指している。
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いよいよ今夜から冬将軍到来と、天気予報が脅かしている。
夕方の雲も不穏な雰囲気。
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寒い夜に備えて、部屋のストーブの灯油を満タンにし、ふとんの中に湯たんぽを入れて、準備万端整える私。
と言っても、日中は昨日よりも暖かい。
白菜の漬物は水が上がってきたので、あら漬け終了。
母と一緒に、昆布や唐辛子(自家製)を入れて、本漬けにする。
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ゆず味噌もゆず5個分作った。
昨日のは固めだったが、今日のは少し柔らかめ。
今日は電子レンジを使わず、最初からホウロウ鍋でやったのだけれど、最初によく練らなかったので、少しこがしてしまった!
でも大丈夫みたい。
ジャムの空き瓶に4本出来た。
甘さも酸味もちょうどいいと自画自賛。
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薬局で屠蘇散を買ったり、いよやにおもちの注文をしたり、少しずつお正月支度。
窓拭きなどの「ちょっと掃除」はこの寒波の後でやるつもり。
障子の張り替えと、お大師さんの周りの掃除(と新しい前掛け、帽子をつけてあげる)も残っている。
今年は下関へ年末の買い物に行かないことにした。
クリスマスなのでメールやプレゼントのお菓子が友人から届く。
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いくつになってもとてもうれしい。

海は、今日も朝のうちは小屋の中。
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「ちょっとタイクツになってきた・・・。」
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太陽が出て、日差しが暖かい間は、長椅子の上で垂れ下がって寝ていた。
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by hideko0611 | 2008-12-25 18:22 | 四季の移ろい | Comments(0)

やっぱりケーキ

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「ユッカ リュウゼツラン科ユッカ属」
寒くなったのに、まだ花が咲いている・・・。

今日も薄暗い1日。
冬ってこんなに曇りの日が多かっただろうか?
しばらく前の予報では、ホワイトクリスマスになるかもしれないと言っていたのに、残念ながらグレークリスマス。
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夕食の中でクリスマスらしいメニューは、長州鶏のもも焼きとボルドーの赤ワイン。
そのほかは純日本風のおかずだった。
ケーキを買うのもやめようかなと思いつつ、結局「果子乃季」でショートケーキを3つ買った。
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思っていたより母が喜んで、おいしいと言って食べてくれたのでうれしい。
3つを三等分して、みんなマロンとチョコレートと普通のショートケーキを少しずつ味わった。
ささやかで大きな幸せ。

クリスマスということは、今年もあと1週間を残すのみ。
年賀状は今日投函した。
よたろうさんは、毎年恒例のお飾り作り。
なわをないすぎて、手のひらがかさかさになったそうだ。
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私もやってみようかと思ったが、見ただけであきらめる。
そしてその間にゆず味噌作りに挑戦した。
あちこちからいただくのだけれど、作るのは初めてなので、ネットで調べてみたら、作り方が人によって全然違う。
黄色い皮だけを入れる、白いところだけを入れる、中身だけを入れる、皮は刻む、皮はおろすetc.・・・。
ゆずの果汁を入れることは間違いがないようだ。
悩んだあげく、とりあえずゆず1個分を一つの方法でやってみたら、それなりにおいしくできた。
そして出た結論は、
①みそ、酒、みりん、さとう、ゆず果汁をまぜて、好みの味に調整する
②皮は多少白いところが入ってもいいからむいて、細いせん切りにする
ということ。
今日試したやり方は加熱に電子レンジを使うのだが、最後は鍋を火にかけてていねいに練った。
その方がおいしくなるような気がして。
ゆずはまだどっさりあるので、明日5個分ぐらいやってみるつもり。

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「雨じゃなくても寒い時は小屋の中。」
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「寒いから中に入れてよ~。」
by hideko0611 | 2008-12-24 22:41 | 四季の移ろい | Comments(0)

NHKの楽しみ

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「アロエ アロエ科アロエ属」

雨も雪も降らないけれど、今にも降りそうな冬の雲におおわれた寒い1日。
祭日だけれど、母はデイサービスへ。
謡の稽古がお休みのよたろうさんとロックタウンへ出かける。
ヒマラヤという大きなスポーツ店で、よたろうさんのスニーカーを選ぶ。
あとTSUTAYAをのぞいて、スーパー ザ・ビッグで買い物少々。
二人で買い物に行くのは久しぶり。
バイクと自転車なので、なかなか一緒に行けないのだ。
私はスーパーの棚を一つひとつ巡って歩くのが好きだから、毎日の買い物は一人でも苦にはならないけれど、二人でカートを押していくと、ちょっとうれしい。

3回分たまっていた「七瀬ふたたび」を3日連続で最終回まで見たが、ああいう結末だとは思わなかったので、ちょっとショックを受ける。
超能力者(未知能力者)の悲しい最期と言えば、宮部みゆきの「鳩笛草」もそうだが、「七瀬・・・」はアキラ君以外、みんな死んでしまうなんて悲しい。
希望を託されても、アキラ君もあまりにも辛いよね。
筒井康隆の原作でもそうなっているようだが、昔多岐川裕美が主演したNHK少年ドラマシリーズでもそうだったのだろうか?
映画でも小説でもハッピーエンドの好きな私としては、違う結末であってほしかった。
主人公を演じた蓮佛(れんぶつ と読むそうだが、珍しい苗字だ)美沙子はまだ高校生だが、ひたむきな演技と存在感がよかった。
刑事役の市川亀治郎は、昔、猿之助のスーパー歌舞伎で見たあどけない女形のイメージから180度変わっていた。
なんだか感慨深い。
ところで、最近はドラマもほとんどNHKしか見なくなった。
若い頃は民放のドラマにはまっていたので、こちらに帰るとNHK総合と教育テレビ以外には一つか二つしかチャンネルが映らなくて、それもアンテナが台風でゆがんだりすると全く映らなくなり、
(ああ、これで山口で暮らしていけるかしら?)
と真剣に悩んだこともある。
盆と正月にしか帰らないので、台風によく遭遇したのだ。
それも今は昔。
「ジャッジ~島の裁判官奮戦記」もよかった。
土曜時代劇は「オトコマエ!」も「陽炎の辻~居眠り磐音江戸草紙」も毎週楽しみに見ていた。
CMがないので、途中で寸断されないのもいい。

往きの海。
(よたろうさんの履いているのが、今日買った新しいスニーカー。)
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帰りの海。
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今日はタヌキに気を取られず、せっせと歩くいい子の海。
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「へっ?何か言った?」
by hideko0611 | 2008-12-23 18:14 | テレビウォッチング | Comments(0)

好みは人それぞれ

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「ビオラ スミレ科スミレ属」

昨日願った通り、キッパリと寒くなったが、雪ではなく細かい雨。
上空の温度がそれほど低くないのだろうか。
卓球の前に、母の目薬をもらいに徳山中央病院に行く。
病院のシステムが変わっていてびっくりする。
受診受付(再診のみ)と、会計が機械化されていた。
銀行のATMや駅の切符売り場のような機械が3台ずつあって、タッチパネルを自分で操作するようになっている。
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(11月に始まったばかりなので、一応人もそばについている。)
こうしていろいろな所で機械化が進むと、高齢者はとまどうだろうなぁ。
これで少しでも待ち時間が減るのならいいけれど。
もう一つ、受診受付が8時30分からだったのが7時30分からと1時間も早くなっていた。
眼科の前で1時間ほど待たされたが、その間にゆっくり本が読めたのでよかった。
卓球教室に30分遅れて行ったので、12時を過ぎてから30分間、マシンのところでひたすらサーブ練習をやって帰る。
岩国から来ているベテランのYさんに、表ラバー(ツブ高かもしれない)で返された球の処理のし方と、サーブの基本を教えていただく。
Iさんにはドライブをみっちり鍛えてもらった。
まきちゃんとさなえちゃんにもそろって会えてよかった。
週2回行けたらいいのだけれど、年末年始や西宮に帰ることなどで、来月も無理みたい。
二葉屋のパンなど徳山でしか買えない物を買って、家に着いたのが2時。
おなかがすいた。
みぞれとまではいかないが、氷雨がずっと降っていたのに、帰ったとたんにお日様が顔を出すなんてあんまりだ!

夜、一人でM1グランプリの録画を見る。
よたろうさんは徳山の文化会館に能(「安達ヶ原」)と狂言(野村萬斎の「附子」)を観に行って留守。
結果は昨日知っていたけれど、自分でどれが本当に面白いか確かめたかった。
M1、8回中7回決勝に残っている笑い飯に、今年こそ獲らせてあげたかったが、残念ながら4位で最終決戦に残れなかった。
こなれた漫才で、落ち着いて楽しめるのになぁ・・・。
優勝したNON STYLEや2票集めたオードリーは、テンポがよく、
「う~ん、そうくるか~。」
という面白さで、確かに一人で見ていてもたくさん笑えた。
でも、紳助が言っていたけれど、審査の基準はその人の笑いの好みだ。
私はテンポがゆっくり目で、どつきや相手をけなすことのない漫才が好き。
そういう意味で、去年優勝したサンドウィッチマンはいい。

朝の散歩の時にタヌキと至近距離で遭遇した海。
その時も、なかなかその場を離れようとしなかったそうだが、夕方も大変だった。
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「ここにいたんですよぅ~。」
(ここは1m50cmぐらいの高さ。
後で海はここから跳び下り・・というか跳び落ちていたが、どうもなかった。)
少し離れた所にある、タヌキがもぐりこんだとおぼしき溝の穴に顔をつっこんで、てこでも動こうとしない。
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私一人だし、どんどん暗くなってくるし、どうしようかと困っていたら、幸い近所のお兄ちゃんが自転車で通りかかり、海がじゃれつきながらその後を着いて行ってくれたので助かった。
by hideko0611 | 2008-12-22 23:27 | テレビウォッチング | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
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